前川清
会議録に記録された「前川清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,947 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産8 件
- 社会保障・年金5 件
- GX・脱炭素2 件
- 防衛2 件
- スタートアップ2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会51 件・51%
- 国土交通委員会41 件・41%
- 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 2,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 法務委員会 第9号
○前川清成君 そうなんですよね。これが僕はちょっと心配なんですが。 二十七条を見ますと、一、二、三、四号に該当する場合には子の返還を命じなければならないとあるんですね。第三号で、今言ったところのお父さんの親権、ここでは「監護の権利」というふうに書いているんですが、監護の権利を侵害していると。そうなると、お母さんは自分も、お母さん自身も監護権者なんだと、親権者なんだと。だから、自分も権利を行使しているんだけれども、アメリカから連れ帰ったば…
第183回 参議院 法務委員会 第9号
○前川清成君 ですから、大臣、くどいようですけれども、私が冒頭申し上げたケースではアメリカへ返すと、こういうことですよね。
第183回 参議院 法務委員会 第9号
○前川清成君 それでは、ちょっと事例を変えて申し上げたいんですが、お父さんはアメリカ人、お母さんは日本人、ここまでは一緒ですが、日本で結婚して日本で暮らしておられました。日本で子供が生まれたので国籍法に基づいて日本の法律が適用されます。ただ、離婚をしました。お父さんだけアメリカへ帰ってしまいましたと。お母さんは引き続き日本で子供を育てておられると。離婚のときに、親権者はお父さんで監護権者は母と決めました。これは離婚の実務では大臣も御存じ…
第183回 参議院 法務委員会 第9号
○前川清成君 私も結論はそれが正しいと思うんですが、二十六条の条文は、日本への連れ去り又は日本における留置、引き続きそこにとどまる、これによって監護の権利を侵害された者はと、こうあるんです。で、繰り返しになりますが、二十七条は、一、二、三、四号がいずれも該当する場合には返還を命じなければならないと、こう書いてあるんです。 くどいようですが、大臣がおっしゃっている結論、私は正しいと思います。日本で生まれて日本で育ったんだから、日本法に基づ…
第183回 参議院 法務委員会 第9号
○前川清成君 今お答えいただいた点は私は極めて大事なことではないかと思いますし、国際結婚が破綻した、で、お子さんを国内で育てておられるお母さん方にとっても大変気掛かりな点があるのではないかと思います。 もしも、私の見落としだったら本当にそれは結構なことなんですが、今、私が設例として申し上げたようなケース、日本で結婚して日本で引き続きお母さんが育てているというふうなケースはアメリカに送らなくてもいいんだというようなことがはっきり書いていな…
第183回 参議院 法務委員会 第9号
○前川清成君 じゃ、その上で、大臣、よろしいですか。これ、もしあれだったら最高裁でもいいんですが。 八十八条、これはどのように理解すればいいのか。その二十七条の一号から四号が全て該当したとしても、この八十八条の条文によって日本の裁判所は返さないという判断が許されるのかどうか、お教えいただきたいと思います。
第183回 参議院 法務委員会 第9号
○前川清成君 もうさっきの話と切り離してお聞きしているんですが。 もうちょっと具体的にお尋ねをいたしますと、二十八条の一項の五号、子が常居所地国に返還されることを拒んでいたら、二十八条で「子の返還を命じてはならない。」と書いてあるんです。子供が明確に拒んでいたら返還を命じてはならないんだと。ところが、八十八条は、子の意思を把握するように努めて、「その意思を考慮しなければならない。」と、こう書いてあるんです。ですから、二十八条の五号で、明…
第183回 参議院 法務委員会 第9号
○前川清成君 ですから、その八十八条は、例えば子供は帰りたくないとは言っていないと。帰ろうかな、どうしようかなと言っている場合も含めて、家庭裁判所にある種裁量権を与えた条項と、こういうことでよろしいんですか。
第183回 参議院 法務委員会 第9号
○前川清成君 よく分かりました。 その上で、ちょっと管轄について申し上げたいと思うんですが、三十二条です。三十二条の一項で、平たく言うと、西半分が大阪家裁で、東半分が、東日本が東京家裁と、こういうふうになっているんですが、同種の規定は、大臣も御存じのとおり、民事訴訟法の六条一項で、知的財産権に関しては、やはり東は東京地裁、西は大阪地裁と、こういうふうに定めています。会社とかそういうのの、ごめんなさい、九州の方も北海道の方もいらっしゃるの…
第183回 参議院 法務委員会 第9号
○前川清成君 是非、何年間か集積していただいて見直していただいたらと思いますが、裁判所も、これの集中部はつくるかもしれませんが、専門部まで、年間数十件ですから、専門部まではきっとつくらないと思います。そうであれば、知見の集積というのは、こういう時代ですから、電子メールもあれば、あるいは裁判官の皆さん方、優秀ですから、余りそういうことを優先するよりも、やっぱりお母さんの事情を優先させてあげるべきじゃないかなと思います。 予定の時間は今来た…
第183回 参議院 法務委員会 第9号
○前川清成君 今の答えも私は大変不満です。結局のところ、家庭裁判所は外務大臣に調査を嘱託したら、日本の外務大臣はその国の、世界中の国々の外務大臣にお願いしますと、丸投げしますと、こういうことですよね。 私たち民主党は余り国益国益と言わないんですが、自民党の皆さんは二言目に国益国益とおっしゃる。そうであれば、日本国民を守るために、日本の外務省が、日本の外務大臣が、何をするのかは当然に準備しておくべきじゃないですか。今のお答えは丸投げします…
第183回 参議院 法務委員会 第9号
○前川清成君 民主党の前川清成でございます。 四人の参考人の先生方、お忙しい中、貴重な御意見をお聞かせいただきまして、ありがとうございました。 まず最初に、磯谷参考人と吉田参考人に管轄に関してお伺いをしたいと思います。 磯谷先生は東京弁護士会で、吉田先生は京都弁護士会ですので、どの程度不便さをお感じになっているのかよく分かりませんが、御案内のとおり三十二条の一項は、粗っぽく言いますと、東日本は東京家裁、西日本は大阪家裁に専属管轄を決めて…
第183回 参議院 法務委員会 第9号
○前川清成君 それで、引き続いてなんですが、私はこの子の返還申立事件の困難さは、磯谷先生あるいは吉田先生のお話の中にもありましたけれども、地球の裏側まで行って証拠を収集しなければならないことではないかと思っています。 御案内のとおり、例えば二十八条の一項の四号、常居所地国に子を返還することによって子の身体に害悪を及ぼすこと、これを抗弁として提出しようと思えばそのための証拠を出さなければならない。六号においても同じでしょうし、あるいは二項…
第183回 参議院 法務委員会 第9号
○前川清成君 次に、早川参考人にお尋ねをいたしたいと思いますが、早川先生とは二十六年ぶりに再会をさせていただいて、この分野でも大活躍されていることを大変うれしく思いましたが、早川先生が最後に、この法律の発展を法律家の一人として祈っていますというふうに結ばれました。 今お二人の参考人から御発言がありましたように、管轄であるとかあるいは外務省の調査、様々な問題があると思いますので、是非、研究者としてのお立場も踏まえてこの法律の見直し等々も御…
第183回 参議院 法務委員会 第9号
○前川清成君 早川先生におかれましては、ちょっと前提が不十分なままお尋ねをした非礼をお許しを願いたいと思います。また、時間が過ぎてしまいましたので、明尾参考人には質問をさせていただけませんでした。そのこともおわびを申し上げて、私からの質疑は終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第183回 参議院 憲法審査会 第5号
○前川清成君 民主党の前川清成でございます。 小林先生、小山先生、大変貴重なお話を承りまして勉強になりました。ありがとうございました。 その上で、まず小山先生にお尋ねしたいんです。 先ほどの小西さんの質問にも少しお答えいただいたのかもしれませんが、憲法の人権条項が包括条項だけでも構わないんだというお話をしていただきました。確かに論理的にはおっしゃるとおりなのかもしれませんが、私は、憲法の人権カタログというのはそれなりの歴史を持った概念で…
第183回 参議院 法務委員会 第8号
○前川清成君 私は、発議者を代表しまして、ただいま議題となりました民法の一部を改正する法律案について、提案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。 中小企業等が金融機関から融資を受けるに当たっては、そのほとんどの場合、当該企業と連帯して経営者自身が債務を保証しておりますが、加えて、経営者本人だけでなく、その家族、親族、場合によっては従業員やその親族が当該企業の借入れを連帯保証することも多く見られます。 しかし、本来、金融機関は、当該企業の収…
第183回 参議院 憲法審査会 第3号
○前川清成君 ありがとうございます。 大山さんにお尋ねをしたいんですが、後半部分の立論の前提として、まあ正確に聞き取れなかったのかもしれませんが、国会議員の仕事として内閣法案の審議が重要だと、こういうふうにおっしゃったと思います。ちょっと言葉が正確でもありませんが。 これがどういう意味でおっしゃっているのか、私はよく分かりませんでした。内閣法案、すなわち内閣提出の法案、役所が作った法案を審議するのが国会議員の仕事だと、こうおっしゃるので…
第183回 参議院 憲法審査会 第3号
○前川清成君 何でもかんでも分かりやすく説明する池上彰さんという方がいらっしゃって、その方が「憲法はむずかしくない」という、高校生にでもよく分かるように憲法を説明した新書があります。その中で、国会議員の中には勘違いしている人がいるかもしれませんが、役所が作った法案を、法律を通すのは国会議員の仕事ではありませんと。イギリスで国会議員のことをローメーカーと言うように、国会議員の仕事は法律を作ることですというふうに書いておられるので、私は、議…
第183回 参議院 予算委員会 第17号
○前川清成君 おはようございます。参議院奈良県選挙区の前川清成でございます。 随分遅くなりましたが、総理、二度目の総理御就任おめでとうございます。前回、体調を崩して退陣をなさいました。特効薬ができたというふうにもお聞きしておりますけれども、連休もロシアやトルコを歴訪されてお疲れが残っていないのかというのが気掛かりでございます。どうか、総理お一人のお体ではありませんので、体調に御留意いただいて、日本と日本国民のために御尽力をいただきたいと…