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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,420 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1972/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会59 件・59%
  • 安全保障特別委員会41 件・41%

※ 全 3,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,420 件中 20 件を表示
日本社会党1972/06/09

第68回 参議院 農林水産委員会 第20号

○前川旦君 この契約で木を切って丸太にする対象になった土地ですね。厳密に言うと、何というのか、さっき長官がおっしゃったから省略しますが、この隣接地、これは四十七年度で切る請負契約をする予定になっているそうですけれども、沢向いということを聞いております、沢向いという土地の言い方をしております。六月六日現在すでに丸太の生産を始めているという報告がありました。これは無契約ですね、契約があるのかといって調べてもらいますと、契約はないようだ。少し…

日本社会党1972/06/09

第68回 参議院 農林水産委員会 第20号

○前川旦君 ですから、いまの調査の場合、これは委員長にもお願いしたいと思いますが、契約があるのかないのか、四十七年度、それは大きな問題になると思いますが、契約書があればこれは違法じゃありませんね。しかし、われわれの調査では、契約書がないという話になっておりますので、したがって、契約書があれば契約書の写し、あるいは着手届け、事業計画書、器具、機材の貸し付け申請、あるいは資材払い出しの手続、こういったような一連の手続が要ると思います。この写…

日本社会党1972/06/09

第68回 参議院 農林水産委員会 第20号

○前川旦君 次へまいります。 林道をつくるときに、作業線というのを枝みたいに出すことがありますね。これは作業線出さないと実際に木は出せませんが、この作業線をつくる場合に、これは一般論でお伺いしますけれども、この作業線というのは、木を切り出して運搬をして、林道までおろしてくる。それに使うために主としてつくられるのでしょうか。

日本社会党1972/06/09

第68回 参議院 農林水産委員会 第20号

○前川旦君 木の搬出に作業道を使うんだと思いますね。木は昔と同じように肩でかついで出すのではないでしょう。車でしょう。そうすると、作業道というやつも車が通れるということが、一応前提となるのではないでしょうか。

日本社会党1972/06/09

第68回 参議院 農林水産委員会 第20号

○前川旦君 これは下屋久営林署、これは鹿児島営林局になるのでしょうか、この下屋久営林署が、昭和四十六年十月五日から四十六年十二月五日ということで、ここに契約書の写しがあります。請負契約書、これは随契でやらした契約書だと思いますが、三百九十七メートル、幅員三・六メートル、これはちゃんと契約書の写しに内訳が書いてあります。あとで必要があればお見せいたします。ここに写しがあります。ある請負人に作業道の工事をやらしたわけです。そうして工事が完了…

日本社会党1972/06/09

第68回 参議院 農林水産委員会 第20号

○前川旦君 これは契約違反ですね、この請け負ったこの会社はね、なすべき義務を怠っているわけです。ですから、それが当初の見積もりに比べてうんと金がかかる、やってみ出したら、地盤が悪いとか、そういうときには、契約の内容を変更したり、いろいろ方法があると思うのです。それをやらないで、もう契約を完了さして、工事請負金完成払いの支払い請求書は、二百六十四万円で、四十六年十二月二十日に出ています。砂利を買ったのは、二月十八日に見積もり書が出ています…

日本社会党1972/06/09

第68回 参議院 農林水産委員会 第20号

○前川旦君 こういうようなものが随意契約でどんどん行なわれているのですけれども、これはどうなんですか、こういう工事なんかを随意契約で行なわせるというのは、どういう法律上の根拠、どれを根拠にして随契でいまのような工事をやらすんでしょうか。

日本社会党1972/06/09

第68回 参議院 農林水産委員会 第20号

○前川旦君 そんな長い時間かかると思いませんので、この委員会終わるまでに、ひとつお答えをいただきたいと思います。 この営林署は、屋久島の屋久杉を管轄の中に持っているわけです。そう思いますが、この屋久杉について若干お尋ねしますが、屋久杉が名木と言われている由来というのは何なのか。屋久杉はどの点が名木だという特徴なんですか、その質の問題等含めて。

日本社会党1972/06/09

第68回 参議院 農林水産委員会 第20号

○前川旦君 私は甘党じゃありませんので、虎屋のようかんの値段ちょっとわかりませんが、しかし、高価なものであろうとは思います。そこで、この屋久杉の、土埋木ということばを使っています、これは風で倒れて土に半分埋もれたような状態になっている木のことを言うのでしょうか、土に埋もれる木と書きます。それから根株、こういうものを切り出して丸太に生産して、そして昭和四十二年ごろまでは、営林署が鹿児島まで船で運んで、鹿児島の名本市というのでしょうか、そこ…

日本社会党1972/06/09

第68回 参議院 農林水産委員会 第20号

○前川旦君 昭和四十二年までは、私の聞いた範囲では、四十二年までは営林署が直営で土埋木なんかを丸太にして鹿児島に運んで市へ出していた。そこで売っていたという話を聞いているんです。ですから、それをお調べいただきたいと思いますが、そのときにどれぐらいの価格で入札されたか、つまりどれぐらいの価格で売却されていたか、これも御調査いただきたいんですが、いまわかりますかしら。——わかりますか。

日本社会党1972/06/09

第68回 参議院 農林水産委員会 第20号

○前川旦君 私の調査によりますと、これは四十六年でこの土埋木、根株全部が、全部というわけじゃないんですけれども、そうではありませんが、しかし、上質なものは四十六年の実績では、鹿児島の名本市で一立米が二十一万円程度の値がついていたというのを調査で聞いております。これもあとでお調べいただけばすぐわかることですから、これは鹿児島の名本市の価格ですから。二十一万円ぐらいというのを四十六年度ですけれども聞いております。ところが四十三年から直営でや…

日本社会党1972/06/09

第68回 参議院 農林水産委員会 第20号

○前川旦君 ものによってはあるという、これはいろいろ変動もあると思いますけれども、私がいま一立米当たり一万二千円と申し上げましたのは、ここに数字がありますが、平均で言いました。ですから平均で言うと、これは売買契約書の写しもここにありますが、これは百二万円という概算金額で屋久島森林開発株式会社、この代理人として屋久島森林開発株式会社の常務取締役五所則光という人とかわした売買契約書がありますが、一・八ヘクタール、樹種屋久杉、これは土埋木と根…

日本社会党1972/06/09

第68回 参議院 農林水産委員会 第20号

○前川旦君 先ほど随契の問題で質問をいたしましたが、私はたとえば一つの例として、屋久島森林開発株式会社、この会社に屋久杉の倒れた木や根株が随意契約で売り渡されるという法律上の根拠を教えていただきたい、明らかにしていただきたい、こう思いますが、できますか、いま。もう間に合いましたか。

日本社会党1972/06/09

第68回 参議院 農林水産委員会 第20号

○前川旦君 だいぶん時間がかかるようですので、私は、これは随契のできる法規の根拠がいろいろあると思いますが、まず会計法二十九条の三があると思いますね、会計法二十九条の三の四項、五項。これは随契ができるということがきめられてます。おそらくこれを言いたかったんじゃないですか。もう一つは国有林野事業特別会計法施行令二十七条の四、「伐採に特殊の技術を必要とする場合」、これも随契ができる。それから予決令の九十九条の二十、この辺が根拠であろうと思う…

日本社会党1972/06/09

第68回 参議院 農林水産委員会 第20号

○前川旦君 私も調べて、たふんそうだろうと思う。そこで、一つ一つこれが一体この会社に適用できるのかどうか私は考えてみたんです。あなたも考えてほしい。会計法二十九条の三の四項ですね、「契約の性質又は目的が競争を許さない場合、」、これに該当するとは言えませんね、四つの会社にそれぞれ随意契約しているんです。「契約の性質又は目的が競争を許さない場合、緊急の必要により競争に付することができない場合」、該当するとは思えませんね。「競争に付することが…

日本社会党1972/06/09

第68回 参議院 農林水産委員会 第20号

○前川旦君 たとえばこの木を切り出す、運び出す、あるいはあと整備をする、それに非常に特殊な何といいますか作業が要るんだと。そしてその特殊な能力を持ったのは、この会社だけなんだというんであれば、随契のまたさっきのあれは生きるかもしれませんけれども、どう考えてもそうじゃありませんね。そしてそういう会社四つ、そのうち一つは、これは民芸品つくっている会社なんですよ。これはこの地元産業の育成に当たるかもしれないけれども、あとの三つをそれぞれ随意契…

日本社会党1972/06/09

第68回 参議院 農林水産委員会 第20号

○前川旦君 これは予決令ですね、予算決算及び会計令の八十条「予定価格は」云々というのがありますね。この第二号「予定価格は、契約の目的となる物件又は役務について、取引の実例価格、需給の状況、履行の難易、数量の多寡、履行期間の長短等を考慮して適正に定めなければならない。」その一番最初は「取引の実例価格」ですから、取引の実例価格をはっきり把握した上で、こういう価格決定をやらなければいけないという義務があるのですから、当然この営林署もこういう価…

日本社会党1972/06/09

第68回 参議院 農林水産委員会 第20号

○前川旦君 そのたてまえはわかるのです。そのたてまえがそのとおり実行されているかどうかというところに問題があって、それを私どもは指摘しているんですから、そこのところを正しく正確に把握して報告をしていただきたい。できることなれば、疑いを晴らしていただきたい。であればいいんですけれども、事実そのとおりおかしいことがあれは、事実のとおりあからさまに出していただきたい、こう思います。 私は、まだ時間がありますので、委員長にお願いして辻委員の質問…

日本社会党1972/06/09

第68回 参議院 農林水産委員会 第20号

○前川旦君 先ほど私のお約束しました持ち時間があと十分ほどございますので、最後に大臣にお尋ねをしたり、それについて私の意見を申し上げたりしたいと思います。 この一月間に衆参両院の委員会でこの林野行政のいろいろな問題が出ました。数からいって十七ぐらい出ました。おそらく大臣も林野庁長官もうんざりなさったのじゃないかと思います。実際は、ほんとうに実態を探っていくと、まだまだたくさんの問題があると思うのです、まだまだたくさんの問題があると思いま…

日本社会党1972/06/08

第68回 参議院 農林水産委員会 第19号

○前川旦君 毎年この法案が論議されるわけですが、昨年の五月十八日、この農林水産委員会で、これは第六十五回国会でありましたが、附帯決議をつけております。で、附帯決議の内容はもう御承知だと思いますが、今回の法改正にあたりまして、 〔委員長退席、理事亀井善彰君着席〕 第六十五国会の本委員会における附帯決議、それがどのように生かされ、これを生かすためにどういうふうに努力をされましたか、その点、まずお伺いいたします。