前川旦
会議録に記録された「前川旦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会59 件・59%
- 安全保障特別委員会41 件・41%
※ 全 3,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 農林水産委員会 第19号
○前川旦君 あなたのいまのことばじりをとって悪いのですが、何か客観的、傍観者みたいな、そういう感じがいたします。こうなるんだろうからということでなくして、やはりスライド制というのは大事なことになるんで、これは農林年金だけでなくて、全部足並みをそろえてやらなければならないことですけれども、やはりこの農林年金を担当しているのですから、この方向に向かってやはり努力していくと、その一歩なんだというようなやはり強い前向きの姿勢が私はほしいと思うの…
第68回 参議院 農林水産委員会 第19号
○前川旦君 社会保障制度審議会の答申が出ています。ずいぶんこれはきつい内容になっておりますですね。これはいま読まないでも、そこにお持ちだろうと思います。昭和四十七年二月九日に総理府の社会保障制度審議会から農林大臣あてにこの法律についての答申が出ておりますけれども、その中でもはっきり「恩給は、その内容に問題があるにしてもスライド制が事実上確立している。これを基礎に検討を加えれば、共済年金としてのスライド制の早急な策定はむずかしくないはずで…
第68回 参議院 農林水産委員会 第19号
○前川旦君 これはまあ、全体の問題ですから、次にまいりましよう。 最低保障、制度上の最低保障についてお伺いしたいんですが、今度旧法の二十年未満遺族年金、これはまあ、他の遺族年金並みに引き上げられたということ、これは前進だと思います。それにしても、引き上げた金額は少ないですね、やはりね。非常に金額は少ない。それから、これは遺族年金だけじゃなくて、制度上の最低保障額、これは十一万四百円になるわけですね、九万六千円から。遺族は半額として、これ…
第68回 参議院 農林水産委員会 第19号
○前川旦君 この遺族年金ですね、この遺族年金をもらう資格を得る年限ですか、これは十年でしたか。
第68回 参議院 農林水産委員会 第19号
○前川旦君 十年でしたかね。これは厚生年金の場合は六カ月じゃなかったかと思いますね。あまりこれは厚生年金と隔たりがあり過ぎます。この点いかがですか。十年ということについて直してもらいたいんです、はっきり言いますと。この点いかがですか。
第68回 参議院 農林水産委員会 第19号
○前川旦君 他の共済制度とみな関連があるわけですね。しかし、それぞれの共済は——いや他との関連がありますから、みんなが足を引っぱり合うようなことになってしまってはおもしろくないわけです。ですから、だれかが旗を振って飛び出さなければだめなんですね。私は、やっぱりあなたのような前向きの考え方をいつもしておられる方が、やはり他に先がけて飛び出すという、そういう姿勢をとってもらいたいということを、さっきから一貫してそれを言っているわけなんです。…
第68回 参議院 農林水産委員会 第19号
○前川旦君 この掛け金率千分の九十六ですか、これをいま半分半分個人と団体が持ってますけれども、ある団体によっては四分六で、個人負担を四にして団体が六持つというようなところも出ているようですね。ですから、これはそれぞれの団体の自主性による本質的、実質的なことでしょうけれども、農林省として団体にゆとりがある限り、この負担割合もできるだけ個人の負担割合、これは高いですから、非常に高いですからね、減らすようにそういう指導をなさってしかるべきだと…
第68回 参議院 農林水産委員会 第19号
○前川旦君 ですからゆとりがある限りということを私は前提にして申しましたけれども、将来の課題として取り組んでいただきたいと思います。 それから、この年金は掛け金率は非常に高いけれども、実際にもらう額は少ない。その理由は、制度というよりも給与の水準が低いということが最大の理由だと思いますけれども、昨年のこの委員会でもこの問題を私、聞きましたが、末端のこの団体の給与というものが地方公務員に比べてずいぶんまだ格差があります。農林省がこれを直接…
第68回 参議院 農林水産委員会 第19号
○前川旦君 これは直接給与を何ぼにしなさいというような干渉はできませんけれども、私、見てますと、この末端の単協の理事あたりに非常に前近代的な頭脳の持ち主がかなりいるんですよ。それで、職員の給与を上げるのはもってのほかだとか、あるいは職員の待遇というものは単協の組合員の平均収入よりか上に出たらいかぬとか、そういうことはよくあるのです。ですからその辺の頭の切りかえといいますか、それは何も干渉じゃないと思う、指導でやっぱり近代的な労使関係とい…
第68回 参議院 農林水産委員会 第19号
○前川旦君 私は理事会で約策しましたとおり時間をはしょりましたので、あと一問で終わりますが、この内容をつぶさに見ますと、昨年よりか前進した面と、それから任意継続性の点において後退した面といろいろまざっていると思います。ですから、まだまだ改善する点は無数にあります。スライド制の問題もそうですしいろいろありますけれども、先ほどからいろいろ申し上げましたが、そういう点をひっくるめて、さらによりよい充実したものにするように、これは附帯決議でいつ…
第68回 参議院 農林水産委員会 第19号
○前川旦君 私は、ただいま可決されました農林漁業団体職員共済組合法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党の各派共同提案の附帯決議案を提出いたします。案文を朗読いたします。 農林漁業団体職員共済組合法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、わが国の経済情勢の進展に対処し、農林漁業団体職員共済組合の給付内容の充実と健全な年金財政の確立に努め、農林漁業団体の機能の向上、職員の社会保障の整備を期…
第68回 参議院 農林水産委員会 第7号
○前川旦君 新しい果樹共済につきまして先ほど工藤委員から果樹行政についての基本的な問題についての質問がいろいろありました。 そこで、私はこの法案そのものの中身を少しお聞きをしてまいりたいと思いますがその前に、この果樹についての共済で問題になりましたのは、昭和三十四年の伊勢湾台風のころからじゃなかったかと思います。考えてみますとずいぶんこれ日にちが、長い時間がたっているわけです。その問生産者団体なり、いろいろな方面から強い要望、があるにも…
第68回 参議院 農林水産委員会 第7号
○前川旦君 そこでまず、共済の対象の問題でありますが、先ほども大臣の御答弁の中にもありましたが、果樹農業振興特別措置法、いわゆる果振法、ここにあげられました十品目になりますか、そのうちの六つが法律できちっと名前が出ております。あとは省政令にまかされているわけですが、残りはその果振法の中からという先ほどの御答弁でした。桜桃、ビワ、カキ、クリ、ウメ、これだけ残っているわけすでけれども、大体いつごろをめどに、省令ですか、いつごろをめどに桜桃、…
第68回 参議院 農林水産委員会 第7号
○前川旦君 政府委員にお伺いしますが、いま大臣の答弁では、カキ、クリは相当進んでいるというお話がありました。実際問題としてその末端で、、調べてみますと、確かに各地方でカキとクリはずいぶも調査が末端で進んでおるようです。いままでにもう五年ですか、五年近くやっておるんじゃないでしょうか。おそらく四十七年度、四十七年度末で調査すべきものは、ほとんどもう調査して済むんじゃないか、カキ、クリ。こういうように見通されますが、その進み方、そういうこと…
第68回 参議院 農林水産委員会 第7号
○前川旦君 大臣の御答弁で、できるだけ早い機会に、しかし、その期日についてはちょっといま資料も整ってないから言いがたいということでありましたが、現場の生産者あるいは担当者の話を聞きますと、まず生産者から、これは非常に切実な要望が出ております。特にカキについて出ております。カキ、クリ一緒にしてというのじゃなくて、カキだけでも先にひとつ入れてもらいたい、現実の問題としてそういう要望が出ております。それから、いまの調査の進みぐあいから見て、四…
第68回 参議院 農林水産委員会 第7号
○前川旦君 試験期間に共済の対象となる、共済目的の種類というのですか、まあ法律では列挙してありますが、これをさらに細分して試験をやってこられたはずですが、試験期間のあの細分のしかた、それをそのままこの法律の実施に盛り込んでいきますか。これは細分をしてもらいたいというのが農家の要望です。細分化してくれるとありがたい、この点いかがですか。
第68回 参議院 農林水産委員会 第7号
○前川旦君 できるだけ農家の要望をとり入れて現実に即したやり方をしていただきたいということを要望しておきます。 それから、先ほどもちょっと出ましたが、この樹体共済の場合、幼木を対象からはずした一番大きな理由は何ですか。
第68回 参議院 農林水産委員会 第7号
○前川旦君 何年ぐらいのデータで、いまの幼木にまで広げるだけの基礎資料が整うというふうにお考えですか。特にこれは産地でこれまた要望が強いのですよ、幼木も見てくれということがですね。この共済が実施された段階で、幼木については試験実施でもやってもらいたい、試験実施を部分的にしがら、並行してやってもらいたいという要望が強いのです。そういうことはどうですか。そういうことも踏まえて、いつごろの時期にこれ踏み切るというふうな見通し持っていらっしゃる…
第68回 参議院 農林水産委員会 第7号
○前川旦君 共済のこの事故の問題ですが、虫害が入ってかなり幅広くなりました。たいへんな前進だと思いますが、先ほど塩害の話が出ました。これは塩害は通産省になりますね。先ほどの答弁で通産省になると思いますが、よろしゅうございますか。塩害って塩ですよ、塩は。
第68回 参議院 農林水産委員会 第7号
○前川旦君 同じ煙害でも煙はどうなんです。これは煙突から出る煙もやっぱり、煙害は煙害でも、これもあるんですね、事実上の問題として。工場が進出してきまして、そういう場合があるんです、公害ですけれども。