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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,420 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1972/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会59 件・59%
  • 安全保障特別委員会41 件・41%

※ 全 3,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,420 件中 20 件を表示
日本社会党1972/06/08

第68回 参議院 農林水産委員会 第19号

○前川旦君 それでは一つずつ問題に入っていきたいと思いますが、従来から国庫補助率、これは厚生年金並みの二〇%ということを強く団体も要求してまいりましたし、附帯決議でもたびたび言われてきたことです。それがいまのお話伺いますと、農林省としても大蔵省と折衝されたということでありますが、これほど強い要望がありながら、どうしても二〇%に達しない、一八%でとどまったということは一体どこにその原因といいますか、理由があったわけですか。

日本社会党1972/06/08

第68回 参議院 農林水産委員会 第19号

○前川旦君 他の制度との均衡云々と言われましたけれども、そういうことはもうわかっていながら、附帯決議をこしらえて、努力しますという大臣の決意表明といいますか、所信表明をいつもするわけですね。ですから、もう他の制度との均衡というようなことではなくて、やはりもっと強く努力していただきたかった。まあ相手のあることですからむずかしいことはあるでしょうが、そういう不満が一つあります。 それからこの法律案によりますと、一六%が一八%になった。これは…

日本社会党1972/06/08

第68回 参議院 農林水産委員会 第19号

○前川旦君 この問題は、大きな問題ですからあとでもうちょっと踏み込んだ質問をすることにして、この際お伺いしておきたいのは、財源率の不足分、これは千分の十五・三五ですか、千分の十六−約十六といわれているようですけれども、この不足分、これを埋めるのに国庫補助二%増、それから財源調整費それから任意継続制度−いまの問題、それから利差益の充当、この四つで埋めるということになると思うんですが、その四つが、それぞれがどういう割合で埋めることになります…

日本社会党1972/06/08

第68回 参議院 農林水産委員会 第19号

○前川旦君 それでは一つ一つ伺いますが、利差益の充当、これは従来の利差益の実績というのはどういうふうになっていましたか。それから、具体的にはこの利差益のうちのどの部分をどういう割合でこれに充当するということになりますか。

日本社会党1972/06/08

第68回 参議院 農林水産委員会 第19号

○前川旦君 整理をして言いますと、予定利回りは五・五%で見る、こういうことですね。それから、いま実際の利回りは四十五年から四十九年まで最初報告がありましたが、年七%をこえるわけです。そうするとその差ですね、その差のうちから事務費を、まず必要量を引いてさらにその残りのうちの六割をこれに充てる、こういうふうに整理してよろしいのですか。

日本社会党1972/06/08

第68回 参議院 農林水産委員会 第19号

○前川旦君 そこで、まず問題になりますのはこの事務費、これが削られるという、あるいは窮屈になるというようなことがあっては困ると思うのです。ですから、これは毎年毎年事務費の伸びがあると思いますけれども、それを十分にとるということ、つまり、この事務費のほうに圧迫を絶対にしてもらいたくないということ、これをまず伺いたいのですが、どうですか。

日本社会党1972/06/08

第68回 参議院 農林水産委員会 第19号

○前川旦君 実際には七%をこえて回っていますね。ところが、これから金融問題で低金利時代ということで、はたしてこの四十五年から四十九年までの次の再計算まで見通しが、これ自信持って言えるのかどうか、これたいへん私、不安感を感じますね。こういう金利の状態になってきますと、そういう点についての見通しと自信はいかがですか。

日本社会党1972/06/08

第68回 参議院 農林水産委員会 第19号

○前川旦君 私は、これは将来のことはわからないといいながら、どうしてもやはり危険を感ずる。そこで、この資金の運転といいますか回転といいますか、その三分の一ですかね、政府保証債を買わなければいかんということになっていますね。これは法律でなくて省令できめられていると思う。これを少し変えてもう少し利回りの高い、しかも安全なやつをもっと活用できる、利用できるという方向を私は考えてもいい時期じゃないかと思うんですけれども、その点はいかがですか。

日本社会党1972/06/08

第68回 参議院 農林水産委員会 第19号

○前川旦君 いまのところ考えていないというお返事ですけれども、やはり確実な利回りというものをとっていく上で、まあ確実性ということと高利回り、これはなかなか並行しないかもしれませんけれども、両立しないかもしれないけれども、やはりいまの政府保証債七分、これに三分の一くくられているということは、弾力性を欠くと思うんですね。ですから、そういう点でもっと弾力的にかつ慎重にこれは考えてもいいということで対処していただきたいと思いますが、いかがです、…

日本社会党1972/06/08

第68回 参議院 農林水産委員会 第19号

○前川旦君 次に、財源調整費の問題ですけれども、この定率化ということもずいぶん団体からも言われ、いろいろなところから強い要望があったわけですが、衆議院でもこの問題が議論されてますが、これが定率化されなかったという一番大きな原因は何だったんですか。

日本社会党1972/06/08

第68回 参議院 農林水産委員会 第19号

○前川旦君 不足財源の一部をこの財源調整費で見るということは、これはまあ実質上定率化だという見方はできませんか。

日本社会党1972/06/08

第68回 参議院 農林水産委員会 第19号

○前川旦君 いまの、ちょっと大事なところですけれども、期待できるのではないかと見ておりますという返事だったのですけれども、これ、来年、再来年飛ばされたらたいへんなことになりますよ。ですから、これは今後絶対保証されるのだということは、やはりはっきりと言い切ってもらわないとおかしくなると思いますがね、その点いかがです。いまの答弁ちょっと私、不満なんです。もうちょっと強い何というか、確認というか、あってしかるべきだと思いますが。

日本社会党1972/06/08

第68回 参議院 農林水産委員会 第19号

○前川旦君 予算が単年度だということはわかりきった話なんで、ですから、あなたの気持ちもわかりますけれども、しかし、この予算折衝の段階でやはりこれは来年も再来年もということの話がちゃんとついてないとおかしなことになるのであって、私はそういうふうに理解をしますね。あなた、しきりにうなずいていらっしゃるから、議事録には載らないので、私がちょっとことばで言っておきますけれども、そういうふうに理解しておきます。 こういうふうにいまの財源調整費を見…

日本社会党1972/06/08

第68回 参議院 農林水産委員会 第19号

○前川旦君 こういうように準備金的なものから給付費の補助金的なものに変わったと私は思いますが、そういうことであれば、こういう複雑なことをしないで、すっきりと二〇%あるいはそれ以上になってもかまいませんが、国庫補助率の中にぶち込んで、単純化して一体化するほうがずっと制度としてはすっきりすると思いますが、その点いかがですか。

日本社会党1972/06/08

第68回 参議院 農林水産委員会 第19号

○前川旦君 これはいろいろ論議になるところですから、議論したって一致したことは、なかなか出ないかもしれませんので次にまいりますが、先ほどちょっと出ました任意継続制度、この任意継続制度に現在の該当者といいますか、いまの組合員でどれぐらい該当者がおりますか。

日本社会党1972/06/08

第68回 参議院 農林水産委員会 第19号

○前川旦君 これはあなたのほうの見通しとしてやはり下がっているという傾向と判断されたのですか。これからだんだん該当者は少なくなる、こういうふうに判断なさったのですか。

日本社会党1972/06/08

第68回 参議院 農林水産委員会 第19号

○前川旦君 私は農村というものはだんだん老齢化してきておりますし、さらに老齢化は進む、若年層の流出といいますかね。そうしますと、中高年齢者が中途で農協なんかへ就職する場合がやはりずいぶんあると思うのですよ、これから先。ですから、いままでのせっかくの既得権ですね、その人たち、組合員にとっては、これは財政上の問題で、いまいる人はいいとしても、これからのことですね。切ってしまうというやり方、いかに金に苦しんだがゆえであっても、これは私はずいぶ…

日本社会党1972/06/08

第68回 参議院 農林水産委員会 第19号

○前川旦君 ややこしいことをおっしゃいましたけれども、これはわかりやすく言うと、こういうことになるわけですか。物価が四十五年度で七・三%上がった。公務員給与は同じ四十五年度で一二%伸びた。したがって、まず物価の上昇率の七・三%をベースに置く。それから公務員給与の伸びから物価の伸びを引く、結局実質給与の上昇ですね。実質上昇、この実質上昇は、いま引いてみると四・七%になると思いますが、これをまるまる見ないで、これは六割に見る。そうして物価上…

日本社会党1972/06/08

第68回 参議院 農林水産委員会 第19号

○前川旦君 これはこの制度だけではない。ほかに全部つながっているわけでありますから、あなただけ責めてもしかたがないけれども、六割というのは、どこから出したという科学的な根拠がある数字ですか。これはどうお考えですか。

日本社会党1972/06/08

第68回 参議院 農林水産委員会 第19号

○前川旦君 今度初めてこういう一〇・一%をかけるというわかりやすいかっこうになりました。この六割という、これはいろいろ問題があるにしても、こういうやり方は私はいいと思うのです。そこでこれからの改定についても、将来の改定についてもこういうやり方をコンクリートして、こういうわかりやすいやり方でずっとこれで将来やっていくおつもりなのかどうか、今回だけに限らず。これをちょっとお伺いしたいと思います。