前川旦
会議録に記録された「前川旦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会59 件・59%
- 安全保障特別委員会41 件・41%
※ 全 3,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 農林水産委員会 第7号
○前川旦君 そうしますと、これは一種の公害として相手の企業との民事上の争いということにまかしてしまう。しかし、これは風向きとか何かその他の気象の関係がかりに変わったとすればこれもみていいんじゃないでしょうか。
第68回 参議院 農林水産委員会 第7号
○前川旦君 人為なものであっても、気象と一緒になって被害が出る場合があります。たとえば薬剤なんかの場合も、摘花剤をまいたりする場合も、まいたあとで急に気象が変わったりとんでもない公害が出る場合もあるはずなんですね。そういう気象条件の変化が伴った場合には、これやはりみていいんじゃないかと思いますがね、これいかがですか。
第68回 参議院 農林水産委員会 第7号
○前川旦君 そうしますと、現実に即してやはり判断していくというお考えだろうと思いますが、その因果関係の問題になると思いますけれども、因果関係で気象の変化、気象条件その他の台風とか雨が降るとか、それが非常に影響して、薬剤が逆に被害が出るとかというような場合には、柔軟な考え方をしていっていいと思いますけれども、そういうふうに考えてもよろしいですか。
第68回 参議院 農林水産委員会 第7号
○前川旦君 中身のこまかいことをずっと伺ってまいりたいと思うのですが、組合員の資格で「栽培の業務を営む者」という文章があります。これは十五条の四ですが。そこで五アールから二十アールのところでという数字が出ています。この五アールというのは、これはよくわかるのですけれども、ずいぶんきめのこまかいことでいいと思うのですけれども、上の二十アールという上限をきめるのは、これはどういうわけなんですか。
第68回 参議院 農林水産委員会 第7号
○前川旦君 どうもよくのみ込めないんですがね。もうちょっと詳細にいまのを説明してもらえませんか。二十アールというのがよくわからない。
第68回 参議院 農林水産委員会 第7号
○前川旦君 下限ですね、下限という意味ですね、私はちょっと感違いしたのですか。
第68回 参議院 農林水産委員会 第7号
○前川旦君 それから先ほどもちょっと工藤委員の質問にも出ておりましたけれども、樹体の共済事故で、損傷というのはどういう基準で判断するのか、植えかえたほうが経済効果があるという程度の損傷をみるのだ、こういうような御答弁だったと思いますが、その前に滅失、流失、埋没、こういうのがありますね。わざわざ「損傷」ということばを入れたわけなんですが、この「損傷」というのは、ずいぶん判断がむずかしいと思うのですね。そこで、たとえばこれは現地の要望ですけ…
第68回 参議院 農林水産委員会 第7号
○前川旦君 どうかひとつ前向きに地元の生産者の要望を入れて検討をしていただきたいと思います。 それから、八十五条ですか、大臣が指定する組合というのがありますね、これは品質低下の問題で。この大臣指定の組合とは具体的にどういうことをいっているのか。たとえば出荷体制の問題もあると思いますが、一つはその収穫物の何割ぐらいをこの組合が扱っているというところで線を引いて、それを指定する資格というか、基準にするかという問題、それと全国的に見てどれくら…
第68回 参議院 農林水産委員会 第7号
○前川旦君 被害を受けまして、収穫が減った場合に、ミカンなんか品質低下をずいぶん伴うんです、実際問題として。ですから品質低下というものは主体的に考えるぐらいに、つまり大臣指定組合というのをうんとふやすということで私は考えてもらいたい。これは現地の要望です。しかもリンゴなんかの場合でしたら、かなり出荷体制が整っていますけれども、ミカンの場合は、わりあいにリンゴほどいっていないです。品質は低下はするは、おそい、しかも共販に十分乗っていないと…
第68回 参議院 農林水産委員会 第7号
○前川旦君 いまのことを書いてある条文ですけれども、この条文の文章は「当該種類の果樹に係る果実の相当部分が農業協同組合の共同利用施設によりその品質の程度に応じ格付けされて販売されている」、これはいまのお話でいいんですが、そのあとでわざわざ「等」ということばを入れていますね。これはわざわざ「等」と入れたのですか。いまのお話と違うものを考えていらっしゃるのだろうと思います。それはどういうことなんでしょう。
第68回 参議院 農林水産委員会 第7号
○前川旦君 これ実際問題として、出荷組合から資料を集めるのはたいへんな手間がかかると思うのです。一軒の農家で何百枚と伝票を使う場合があると思うのです。そんなむずかしい、そんな手間がかかることをしないでも末端の検査員、調査員を信用してもらって検見でやったらどうかというような意見も出ているのですが、この点についてのお考えはいかがですか。
第68回 参議院 農林水産委員会 第7号
○前川旦君 これ現実にやってみてたいへんな手間で、現実的にむずかしいということになれば、そのときにいろいろまたここで論議をしていきたいと思います。 そこで、一番大切なこの基準収穫量というものは、どういうやり方できめていきますか。
第68回 参議院 農林水産委員会 第7号
○前川旦君 この法案を見ておりまして、これはちょっと大臣に聞いていただきたいんですけれども、たとえば、このいまのような辺は、たいへんに法律の案文が悪文なんですね。ちょっと私、読んでみましょうか。これ、大臣おわかりになるかしら。共済関係の成立。「第百二十条の二 果樹共済の共済関係は、収穫共済にあってはその共済目的の種類ごと及び果実の年産ごと、樹体共済にあってはその共済目的の種類ごと及び第百二十条の九第二号に掲げる期間ごとに、農業共済組合の…
第68回 参議院 農林水産委員会 第7号
○前川旦君 私は、大臣のいらっしゃる間にぜひこれは検討して、やってもらいたいと思うのですよ。この内容の説明なんかは、法案を出すときに、提案理由説明の補足説明の中でたったっといってしまえば済むことなんでね。この条文そのものはもっと簡単にしてもらわないと、現地で担当する者がたいへんな一苦労いたします。ですから、その辺ひとつぜひ取り組んでいただきたいと思います。 そこで、共済金額ですが、七〇%を最高の共済金額としています。最低は大臣がきめると…
第68回 参議院 農林水産委員会 第7号
○前川旦君 そこで下限の四〇をきめる根拠というのは、一体何なんですか。四〇ですね、四〇で保険共済かけても、これは手取りというか、一体共済の意味があるのかどうか、四〇という数字が。それから指導としてはどうなんですか、七〇でも四〇でもいいんですよ、こういう指導じゃないのでしょう。やはり現実の指導として、七〇%であれ属、できるだけ七〇%満ぱいでかけていくべきじゃないか。かけなさいという指導をなさるわけでしょう。 それから農家の希望も試験実施の…
第68回 参議院 農林水産委員会 第7号
○前川旦君 そうしますと、四〇という数字が、七〇から四〇、現実の問題として四〇という数字はおいでおいでも、指導としては七〇に近いところへ指導していくということですね、そういうふうに考えてよろしいですね。
第68回 参議院 農林水産委員会 第7号
○前川旦君 この七〇%という数字が妥当であるかということは、一つ問題があるかと思います。たとえば、同じ農家単位共済で、水稲の場合は七二だったと思いますがね、同じこれは農単、農家単位共済、農単ですから水稲が七二で果樹が七〇ということで二%の違いがあります。これは将来七〇を少しでも上げていくという姿勢であるのかどうか、その辺についてお伺いします。
第68回 参議院 農林水産委員会 第7号
○前川旦君 試験実施の六〇%が七〇%まで上がったということは、非常に大きな前進だと思います。しかし、水稲のほうで七二%という非常に高い、まあ二%の違いですけれども、たいへん高い数字が出ておりますので、これはやはり七〇に固執するのではなくて、・さらに上げることもあり得るという柔軟な考え方でとらえてもらいたい、このように思います。同じ意味で家畜共済、それから樹体共済が八〇ですけれども、これもやはり同じような考え方で、あまり八〇というのを固定…
第68回 参議院 農林水産委員会 第7号
○前川旦君 それではこの支払いですけれども、収穫減が三割をこえたら支払いになるわけですけれども、たとえば水稲の場合は二割ですね、二割で支払いになるわけです。同じ農家単位の共済でありながら三割と、それから試験の三割と五割と二種類ありましたね。三割というのはどうなんですか、数字の根拠、妥当性、それからいまの水稲と比べてみて、さらに引き上げるという考え方があるのかどうか、その辺いかがですか。
第68回 参議院 農林水産委員会 第7号
○前川旦君 これが妥当であるかどうか、スタートですからある程度やってみないとわからないと思いますが、これもやはりできるだけ現実に合うように、前向きで柔軟な弾力的な態度で取り組んでいただきたいと思います。 そこで、今度は支払い割合ですが、これは省令で定める率というふうに法律ではなっております。そこで、いろいろ新聞等で出ておりますのは、たとえば二割を引いて掛けるとか、一・四掛けて四割引くとかいろいろ算定の方式が出ておりますが、実際にはどうい…