前川旦
会議録に記録された「前川旦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会59 件・59%
- 安全保障特別委員会41 件・41%
※ 全 3,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 農林水産委員会 第4号
○前川旦君 たとえば産地を、まあ人間の力の及ぶ限り、現在の力ですけれども徹底的に近代化をしたとしても、天候によってどうしでもやはりこれは宿命的に生産量の変化があると思うんです。それでたとえば生産量が二割前後変動すると、つまり出回りが二割ぐらいふえたら半値になるのだというようなことを聞きますが、そういうことを考えると、どれほど力を注いでも露地野菜の価格対策というのは価格安定ではなくて乱高下の縮小をはかるということになるのではないか。価格安…
第68回 参議院 農林水産委員会 第4号
○前川旦君 それでは少しこまかくいきますが、いま指定されている指定産地、これが実際に最初の計画どおり動いているのかどうか、的確に動いているかどうか、その点での再調査をされていると思いますが、現在の調査段階での状況はどうですか。
第68回 参議院 農林水産委員会 第4号
○前川旦君 そういう調査の結果が今年度の新しい指定産地を選ぶ上において、政策上どういうふうに生かされていますか。
第68回 参議院 農林水産委員会 第4号
○前川旦君 中距離ないし遠距離にもう割り切っていくというお答えであったと思いますが、その場合一番問題になりますのは運賃の補助であると思う。先ほどのお答えの中に暴騰時の緊急輸送、これは予算の中に出てまいりますけれども、一般的に言って、遠い指定産地からのあるいは中距離の指定産地からの運賃の補助の問題をどう考えていらっしゃるのか。将来どういうふうに取り上げようとしていらっしゃいますか。
第68回 参議院 農林水産委員会 第4号
○前川旦君 合理化によって距離差が解決できるという見通しのようですけれども、実際には国鉄運賃も上がる、おそらくトラック輸送の運賃も上がる一方だと思いますので、そういう点を考えると、運賃の補助、これは非常に大きな問題になると思う。全然これを考慮してないというような、いまそういう御答弁だったと思いますけれども、一体それでいいのかどうか。将来やはり検討して、うんと近い将来に実現、実施ということを目標に検討していくべきではないか、こう思いますが…
第68回 参議院 農林水産委員会 第4号
○前川旦君 私はちょっと違う考え方を持っておりますけれども、こればかりやるわけにいきませんので、次の機会に突っ込んでいきたいと思います。 そこで、現在の指定品目は十三ですね。この十三品目はこれ以上ふやしていくという方向ですか、あるいはもうふやさないということですか。
第68回 参議院 農林水産委員会 第4号
○前川旦君 消費の構造がいろいろ変わっておりますが、たとえば地方都市の消費が非常に増大をしておりますね、統計を見ますと。それと関連して、新しい指定消費地域の新規予定地というのはどういうふうに考えておられるのか、具体的にもうきまっておれば明らかにしていただきたいし、地方都市の消費増大と指定の関連ですね、それを御説明いただきたいと思います。
第68回 参議院 農林水産委員会 第4号
○前川旦君 そうすると、全国に対する指定消費地域の割合ですね。これは何であらわしますか。たとえば全国の流通量に対して指定消費地域の流通量であらわしますか。あるいは人口であらわしますか。いろいろあらわし方はあると思いますが、流通量で言いますと全国の流通量に対して指定消費地域の流通量の割合をどこまで持っていくかという、あるいは人口として考えると一体どこまで持っていくのか、その辺の青写真はできていますか。
第68回 参議院 農林水産委員会 第4号
○前川旦君 七五%の目標はさしあたりとおっしゃいましたが、昭和何年ごろまでにこれは実現すると、こういう見通しですか。それに応じて毎年々々のやはり予算を考えていかなければならないわけでしょう、長期計画に基づいて。それはどうですか。
第68回 参議院 農林水産委員会 第4号
○前川旦君 指定産地での指定品目の価格補てんですが、これは今度十品目ですね、これは将来この十品目は十三すべてにやはり及ぼしていくべきだと思うのですけれども、その見通しはどうですか。
第68回 参議院 農林水産委員会 第4号
○前川旦君 それではそれは検討するという、資料を集めて検討するということであろうと思いますが、この価格の補てん、生産者にとっての価格安定、これはもう切実なものがあるわけです。そこで保証基準価格の引き上げ、これは若干改善はされましたけれども、まだまだ不十分だと思います。これから先、連続的にやはり引き上げをはかっていくという考えであるべきだと思いますが、その点いかがですか。
第68回 参議院 農林水産委員会 第4号
○前川旦君 今年度——来年度ですね、四十七年度で非常にいまあなたがおっしゃった踏み込んだ政策、いろいろあるのは認めますけれども、しかし昨年に比べてということであって、実際、実態上はたいへん不十分だと思う。ですからこれはもう何と言っても野菜問題の一番大きな基礎だと私たち思いますが、さらに前向きで検討してまいりたい、このように思います。 ついでですけれども、保証基準価格の引き上げに際して、最低保証基準価格を上げました。せっかくのこのメリット…
第68回 参議院 農林水産委員会 第4号
○前川旦君 それは出荷をせずに産地でもう処理せい、平たく言えばこういうことだろうと思うのです。その五〇%という具体的な数字の根拠、これはまあいろいろ考えはあると思いますが、一ぺん洗い直してみる必要があるんじゃないか、こう思います。 この問題は保留をして、この補てんの平均価格の計算期間を月別に改めたのは一歩前進であったと思いますが、これを将来はさらに踏み込んで旬別——上旬、中旬、下旬あるいは週別に前進させていく姿勢があるのかどうか、この点…
第68回 参議院 農林水産委員会 第4号
○前川旦君 さらにこの期間を短縮するように、月別の結果を見ながらやはり考えていくという前向きの姿勢があるのだ、というふうに理解してよろしいですか。
第68回 参議院 農林水産委員会 第4号
○前川旦君 それでは卸売市場の配置の改善、これは具体的な問題として四十七年度、あるいはさらにその次に将来にわたって具体的に一体どういうふうなことを考えていらっしゃいますか。
第68回 参議院 農林水産委員会 第4号
○前川旦君 たとえば大都市、これはもう都心部にあって狭くなっていますね。したがって荷があふれる、こういう現象がずいぶん出ています。それから生産者の運び込むほうも、追跡調査をやった結果を調べてみると、たとえば交通渋滞で非常な神風運転をある部分においては取り戻すためにしなければいけない、あるいはまた都市部、市街地の中心部では大型トラックが禁止される、こういったようなネックもあります。さらに、小型のトラックでやってくる小売りの方々には駐車場が…
第68回 参議院 農林水産委員会 第4号
○前川旦君 今度は流通の対策で、四十七年度予算で大規模低温貯蔵庫二カ所というような問題になったと思いますね。これ実際にやるんですか。
第68回 参議院 農林水産委員会 第4号
○前川旦君 いま貯蔵性のきくものと言われましたが、計画ではどういう野菜を貯蔵なさる御計画ですか。
第68回 参議院 農林水産委員会 第4号
○前川旦君 そうしますと、倉庫があきますね、これ。あく期間が出てきましょう。これはどういうふうにしますか。からっぽの倉庫をそのまま置くんですか。
第68回 参議院 農林水産委員会 第4号
○前川旦君 それは賃貸しということですか。どういうかっこうになるんですか。