前川旦
会議録に記録された「前川旦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会59 件・59%
- 安全保障特別委員会41 件・41%
※ 全 3,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○前川旦君 四十八年までにきめられた基準に達成する、つまりきれいな海にするということでありますから、緊急対策と同時に、それに見合った長期対策を当然組まれていらっしゃると思いますが、それに対する長期対策は何を考えていらっしゃるのか、御説明いただきたいと思います。
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○前川旦君 ただいまの御答弁を伺っておりますと、四十八年までにはたいへんきれいな海が取り返せるというふうに伺いましたが、そういうふうに実行していただきたいと思います。 そこで、これは本来自治省の問題かもしれませんけれども、通産省サイドでちょっとお伺いしたいのですが、工場に対する立ち入り検査権は地方自治体に委譲されました。そういうふうになりますね。そうすると、この伊予三島から流れるヘドロでこの県もよごれるでしょうけれども、他県をよごすとい…
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○前川旦君 具体的に当てはめて、だいぶんわかりました。 それじゃ、水産庁お見えになっていらっしゃいますが、両県からこの漁場の死滅ですね——死滅ということばはきついかもしれないけれども——について、南西海区の水産試験所に調査の依頼をして、南西海区の水産試験所は取り組んでいらっしゃるだろうと思うのです、実際に依頼したところは別と思いますけれども。そこで、この結論は一体いつ出ることになりますか。
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○前川旦君 その内容でありますけれども、非常に広範囲にヘドロで海が死滅をしております。漁獲量は去年の八月からほとんどありません。そのヘドロが原因なんですけれども、そのヘドロがその工場から出たのだという因果関係というものが、これは非常に重大な問題になってくると思うのですが、その辺はこの結論にどう出てくるのか、いまお答えできますか。
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○前川旦君 それではもう一つ、現実の問題に当てはめてどういう対策をするかをお伺いしたいんですが、私はこの間、ある人と一緒に屋島という有名な観光地に行きました。上へ上がって海を見ましたところが、たまたま団体が来まして、ガイドさんがどういうガイドをしているかというと、皆さん、ごらんください。これが最近はやりの有名な公害でございますと言って、ガイドさんが説明しているんです。なるほどと思って上から見てみると、海がまつ黒なんですね、まつ黒。あの観…
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○前川旦君 最大の汚染の原因は、こういう大きな土管を川に突き出して、どくどくと悪水を流しておりますこのテックス会社が一番大きな犯人でありますけれども、このテックス会社に対して通産省は排水についてどういう御指導をなさいましたか。
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○前川旦君 通産省はこの排水の問題でいろいろ努力をされておるのはわかりますが、現実に四国通産局から行くと、立ち入り検査権がないということで入り口で入ることはお断わりだということでオミットされておるのが実際です。そういう中でどういうふうに具体化していきますか。その自信といいますか、方法というものはどうなんですか。入れない。向こうが入らせない。入らせないのを入って機械を見るということは不可能でしょう。どうされますか。
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○前川旦君 通産省が入ることを玄関で断わられるということは、なかなかこれは苦しい問題であると思いますけれども、最大の努力をしていただきたいと思います。 そこで、これは最後ですけれども、建設省の下水道の方をお呼びしてありますのでお伺いしますが、この下水道整備の第三次の五ヵ年計画、この案を見てみますと、汚濁をした非常によごれの強いところは優先的にという趣旨が出ておるようであります。そこで、この御坊川はたいへんひどい、日本一きたないこの川。こ…
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○前川旦君 そういたしますと、昭和五十年までには下水道が整備されると受け取ってよろしゅうございますね。
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○前川旦君 下水道ができますと、工場で処理をした廃液はその下水道へ流されて、それから終末処理場へ行ってもう一。へん再処理されて海へ流す、こういうことになりますから、川へ流さないで済む、こういうことになりますか。
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○前川旦君 では最後に、具体的にケースを当てはめていきますと、この川に流しておるいろいろな中小企業、いまのテックス会社を含めて川にだいぶ汚水を流しておりますが、その汚水、この川に流しておる工場の汚水、これは、五十年にこれができますと全部そこへ入っていくと。もちろん、工場側できちっと一定の、いまあなたがおっしゃったような基準以下の水を流さなければいけませんけれども、その基準はありますけれども、それが達成されれば下水で受け入れると、こういう…
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○前川旦君 そうしますと、くどいようですが、これ一問。五十年までに、この川へ流されているほとんどの流域、いまの下水道区域の出している排水は原則として受け入れる。それから、最大の犯人であるテックス会社のこれについても、五十年までには、何とか下水で流せるように前向きで検討する、取り組むと、こういうことでしょうか。こういうふうに理解してよろしいですか。
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○前川旦君 飛行場は、これはたいへん必要なことなんですけれども、飛行場拡張をめぐる紛争は、成田は有名ですけれども、実は私どもの地元にもそういう危険性をはらんだ地域がございます。きっと御承知だと思います。そこでそういう紛争が将来起こらないようにということを念願をして若干お聞きをいたしますが、まず高松の空港拡張問題について一昨年運輸省は調査をされておりますが、どのような調査をされましたのですか。
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○前川旦君 現空港の拡張を含めて六地点ですが、その中には生島という土地の沖を埋め立てをするという、その沖合いに新空港を建設するというその地点も調査されましたか。
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○前川旦君 結論として、現空港を拡張することが最適だという結論を出されたそうでありますが、生島の沖合いを不適当とされたのはどういう根拠ですか。
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○前川旦君 最近、香川県が日本空港コンサルタンツに調査を依頼をしまして、かなり沖合いへ出すということで県の意向がきまって新しい提案というものがなされているはずでありますけれども、この提案を御検討になりましたか。
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○前川旦君 この新しい提案では、それでは一昨年調査したときの不適当であるという理由であった建設費、それから山、これは一応不適当であるという理由は新しい提案ではのいた、こう判断してよろしいですか。
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○前川旦君 それではこの提案、全く新しい提案なんですけれども、これと真剣に前向きに取り組む姿勢がおありですか。
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○前川旦君 つまり、いまの飛行場の拡張、これは非常に激しい抵抗が予想されますが、これにこだわらないで白紙で新たに新しい提案を真剣かつ前向きに取り組む、こういうことですか。
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○前川旦君 それでは検討をこれからされることになるんでしょうが、具体的にはどういうことを検討するということになりましょうか。