前川旦
会議録に記録された「前川旦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会59 件・59%
- 安全保障特別委員会41 件・41%
※ 全 3,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○前川旦君 一番心配になるのは公害のことですね。公害の中でも騒音公害、これが一番大きな問題になると思いますが、現在はこれは非常に市街地に近接しておりますので、公害がたいへん発生しております。現空港の拡張を断固として阻止するという御意見はやっぱり公害の問題が非常に強く出ておるわけです。新しい提案で考えてみますと、これは海上の上に張り出すということになりますが、この場合には航空公害はどういうふうに考えてよろしいでしょうか。
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○前川旦君 新しい提案では、騒音の公害はまずないだろうという御返事でしたが、それでは新しい提案では、いわゆる本四架橋の地点と近接をしておりますけれども、この本四架橋が実現したと前提して——これはいずれ実現します——それが障害になるということは考えられますか、考えられませんか。
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○前川旦君 これはしろうと考えで、たとえば陸上に飛行場をつくるという場合と海の上に飛行場があるという場合に、離着陸のときの安全の度合いというのはどういう違いが出てくるのだろうか。しろうと考えで考えますと、離着陸に失敗をして下に激突するという場合、陸上に飛行場があるよりも海の上に張り出してあるほうが安全度が高いような気がしますけれども、しろうと考えで。その辺はどうなんですか。
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○前川旦君 瀬戸内海沿岸は非常に霧が多発をします。そのために就航率といいますか、がかなり落ちるのが実態ですが、その点はどういうふうにしてその障害を取り除くお考えをお持ちですか。
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○前川旦君 そのILSを装置いたしますと、装置する前に比べて、それを装置しますと、具体的に数字の上でどういうふうなメリットがありますか。
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○前川旦君 そうしますと、濃霧による運航の障害はずいぶん緩和される、克服される、こういうふうに見通してよろしゅうございますか。
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○前川旦君 空港整備五ヵ年計画のこれからの見通しというのはどういうふうになりますか。どういうスケジュールでこの五ヵ年計画というものを実行されることになりますか。
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○前川旦君 そうしますと、最終的にこの案ができるのはいつごろになりますか。さらにまた、その案を最終的に決定するのはいつごろになって、いつごろからその案の作成にかかりますか。
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○前川旦君 四十六年度ですか。
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○前川旦君 年度ですね。
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○前川旦君 いままでと全然違う新提案は、この五ヵ年計画に乗ることになりますか。
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○前川旦君 しかるべき案というのは、運輸省のほうで検討をして、先ほどこれから検討するといういろんな項目がありましたああいう項目を検討して、現在の飛行場を拡張するよりもこのほうが適していると、こういう結論が出たときには乗ると、こういうことですか。
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○前川旦君 四十六年度の予算がついてますね。これはどういう形でついてますか。
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○前川旦君 実施設計調査費というのは、これは現在の空港でということになりますか。
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○前川旦君 そうしますと、いまの飛行場の拡張ということにこだわるのではなくて、そういう狭いというか融通のきかないことじゃなくて、この予算は、新しい提案が適当だということになればそちらにも使えるんだということでありますか。
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○前川旦君 先ほどおっしゃられた調査結果はいつごろまでに出すようにお考えですか。
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○前川旦君 それでは大臣にお尋ねいたしますが、現在の飛行場拡張ということでいままでは計画を立ててこられたわけですが、で、拡張反対ということでずいぶん住民組織ができているわけなんです。そこで新しい提案というものが出てきているわけなんですが、新しい提案が出てきてそちらを考える、積極的に考える、こういうことになるんですけれども、そこにはそこのまた住民がいるわけですね、新しく。ですから新しくこの提案を取り上げてそれを実施する、こういうかっこうに…
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○前川旦君 大臣、ちょっと違うんです。いまの、現在のところを拡張するという方針でいままでこられたのですよ。それに対しては非常にこれは反対の住民組織ができまして、大きな騒ぎになる可能性があるわけなんです。そこで海のほうへ張り出して、もっと適地をさがしていこうじゃないかというようなことになった。県はなっているわけなんですね。そういうふうになっているから、それはそれでいいんです。これは前向きで、いいわけです。いまのところは非常に市街地ですし、…
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○前川旦君 いま大臣の言われたことは、全体的な地方空港のあり方と航空政策の基本の問題であるというふうに思います。これについては、なかなか、いまの判断だけではできない。これは将来の問題ですし、たいがいの場合に、非常に伸び率が高くて最初と計画したやつがあとで手直しをしなければいけないというような場合もありますし、いろいろ、どれほど発展の度合いが進んでいくのか、経済圏がどういうふうに動いていくのか、あるいは関西は大阪の経済圏ではなくて東京とも…
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○前川旦君 私に与えられた時間は十五分でございますので、簡潔に質問いたします。 まず、第一が、三月十八日の各紙によりますと、大臣は保利官房長官をおたずねになりまして、グレープフルーツの自由化について、局長クラスの担当官を訪米させる旨のことを述べられたと報じられておりますが、こういう御計画がおありでございますか。