P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,420 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1971/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会59 件・59%
  • 安全保障特別委員会41 件・41%

※ 全 3,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,420 件中 20 件を表示
日本社会党1971/03/23

第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○前川旦君 派遣をされるといたしますと、常識的に考えて国会中は無理であろうというふうに考えられます。国会終了後、できるだけ早い時期に派遣なさるという御計画でしょうか。

日本社会党1971/03/23

第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○前川旦君 これは大臣の胸一つでおきまりになることだと思いますけれども、大体いつごろという御計画ですか、派遣をなさるのは。

日本社会党1971/03/23

第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○前川旦君 法律案が全部片づいてからということでありますから、国会終了後というふうに理解してもよろしゅうございますか。

日本社会党1971/03/23

第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○前川旦君 それでは、どういう基本方針のもとに派遣をなさることになりましょうか。これはたいへん大きな問題でございますし、向こうの言い分はかんきつかいよう病というものを持ち出してきているわけですから、これに対するこちらのデータあるいは説得等で非常に問題も多かろうと思います。基本方針としては、どういう基本方針で交渉に当たられる御予定でしょうか。

日本社会党1971/03/23

第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○前川旦君 ただいまの御答弁を伺っておりますと、まだまだ向こうとの折衝もかなりありますし、それからこちらの人選あるいは準備等もいろいろおありのようですし、国会ということもございます。そこで、端的にお尋ねいたしますけれども、四月末というこの時期、予定された時期は不可能ということになろうかと思うわけです、自由化の時期ということが。そのように考えてよろしゅうございますか。

日本社会党1971/03/23

第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○前川旦君 そういたしますと、四月末と一般的にいわれておりますけれども、このことにはこだわらないというふうに理解してもよろしゅうございますか。

日本社会党1971/03/23

第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○前川旦君 ただいまの御答弁から拝察しますと、四月末ということにはこだわらないのだ、時期的なことよりももっと実質的なことを重要視していくのだというように受けとめましたが、そのように理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1971/03/23

第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○前川旦君 くどくて申しわけありません。そうすると、いまの見通しとして四月末は困難だと判断をしますけれども、大臣も困難だと判断されますか。

日本社会党1971/03/23

第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○前川旦君 それでは、あと五分ですが、もう一つ。いまの農政は、輸入をされて、だんだん下がってくるというか、押しまくられているという感じがどうもしてなりません。たとえば戦前を調べてみると、生糸を出す、お茶を出す、あるいはミカンを出す、どんどん輸出攻勢というものをかけていたように思うわけです。これから、やはり、そういう開き直るといいますか、余っているものは少し出そうというふうな、そういう姿勢をとる時期が来ているのではないかというふうに思うの…

日本社会党1971/03/23

第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○前川旦君 沿岸貿易が進められるということはたいへんけっこうなことなんですけれども、たとえばリンゴ、私も四年ほど前にソ連に参りました。シベリアに参りました。わずかに四十日の期間でしたから表だけしか見ておりませんけれども、リンゴは競合するだろうと思います。リンゴの花がずいぶん咲いております。私は、むしろミカンのような、向こうにないやつの味を教えて、それを売っていくという、そのほうがより現実的であり、やりがいがあるというふうに思うのです。特…

日本社会党1970/12/17

第64回 参議院 農林水産委員会 第5号

○前川旦君 最初に大臣にお伺いいたしますが、ただいま当国会で審議されております基本法の中で、土壌の環境基準が設けられるということになっておりますが、この基本法における土壌の環境基準と本法との関連は一体どう考えたらいいのか。たとえば、かなりきびしいところで環境基準というものが設定されるであろうということが予想されます。その環境基準に、この土壌汚染を防止するこの法律を運営するにあたって、かなりきびしいであろうと予測される基本法における土壌の…

日本社会党1970/12/17

第64回 参議院 農林水産委員会 第5号

○前川旦君 私が大臣と言って指名をしてお伺いをいたしましたのは、昨日の質疑の中で、いまは米なら米に出てくるカドミウムならカドミウムのPPMで判断しておられますが、将来は土壌に含んでいる――これは外国並みです、土壌に含んでいる汚染物質の量で規制を考えるという方向へいくという御答弁があったというふうに伺っているものですから、この基本法における土壌の環境基準はそれにマッチしたものであろうと思います。そうなりますと、これはかなりシビアなものがく…

日本社会党1970/12/17

第64回 参議院 農林水産委員会 第5号

○前川旦君 具体的になってないということですから、これは私は姿勢だけお伺いしたいと思いましたけれども、次にまいりましょう。 この法案の第三条に「人の健康をそこなうおそれがある農畜産物」とありますが、「人の健康をそこなうおそれがある」――これは食品衛生法から出てきた一PPMと考えてよろしいわけですね。

日本社会党1970/12/17

第64回 参議院 農林水産委員会 第5号

○前川旦君 それでは同じ第三条に「若しくは当該農用地における農作物等の生育が阻害されると認められる」ということが書いてありますが、「生育が阻害される」というのはどういう意味で書かれておりますのか。たとえば土壌に含まれておりますカドミウム、まあ一つの例をあげます。カドミウムによって農作物の生育が阻害されるという例があるのかどうか、実態をつかんでいらっしゃいますか。

日本社会党1970/12/17

第64回 参議院 農林水産委員会 第5号

○前川旦君 それではたとえば銅、亜鉛がどれだけ含まれておれば、あるいはどれだけふえれば、どれだけ減収になるというそういったデータはできていますか。

日本社会党1970/12/17

第64回 参議院 農林水産委員会 第5号

○前川旦君 私はこういう公害を防止するいろいろなことをやる場合に、必ず事業者側、企業側からの非常に根強い抵抗があると思います。いろいろな言いがかりと言えばことばは少しきついかもしれないけれども、必ずつけられるんじゃないかというふうに思います。そこでたとえば農作物等の生育が阻害される、これははっきりしたどれだけ含まれていればどれだけ阻害されるのだ、こういうかなりはっきりした突っ込んだデータを持っていないと説得できないというか、後退せざるを…

日本社会党1970/12/17

第64回 参議院 農林水産委員会 第5号

○前川旦君 それでは第三条の「おそれが著しいと認められるもの」、このおそれが著しいと認める基準といいますか、それはどういうふうに置かれていますか。たとえばカドミウムで例をあげますと、何PPMだとか、これは御承知のように要観察地域では〇・四PPMという数字がすでに出ておりますが、この〇・四PPMという数字をお使いになるのか、あるいはまた別の数字でお考えになるのか、その基準はどのようにお考えですか。

日本社会党1970/12/17

第64回 参議院 農林水産委員会 第5号

○前川旦君 昨日のこの委員会じゃありませんが、衆議院でしたか、公害対策特別委員会で山中長官でしたか、〇・八PPMぐらいできめたいという御答弁をなさったように聞きましたが、まだ聞いておられませんか、いかがですか。

日本社会党1970/12/17

第64回 参議院 農林水産委員会 第5号

○前川旦君 近くといいましても、いろいろ、この近くというのは時期的な問題ですか、たとえば一年以内とか二年以内とか、何かその辺のめどは考えられておりませんか、まだ。

日本社会党1970/12/17

第64回 参議院 農林水産委員会 第5号

○前川旦君 こういうはっきりした成文の法案を出しておいでになるのですから、かなり適確にそういうことも論議をされたのではないかというふうに常識的に考えますけれども、まだ論議されていないというのであれば、これからのことであるというのであればやむを得ません。