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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,420 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1972/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会59 件・59%
  • 安全保障特別委員会41 件・41%

※ 全 3,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,420 件中 20 件を表示
日本社会党1972/06/12

第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○前川旦君 もう一つは、自動車には自賠責という強制保険がありますね。あれと似たような制度で、全船舶の強制加入による海上損害賠償保険制度を設けてほしいという要望も強く出ておりますが、これについてはどのように検討されますか。

日本社会党1972/06/12

第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○前川旦君 技術的な問題もあろうと思いますけれども、どうかひとつこれは前向きに、将来の問題として真剣に取り組んでいただきたいということを強く要望をしておきます。 そこで、ついでと言ってはなんですが、海商法の六百九十条ですが、免責委付という制度がありますね。将来、この制度を、あるいは商法を改正して直していくという考えはおありでしょうか、どうでしょうか。

日本社会党1972/06/12

第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○前川旦君 もしこのこの法案がかりに通ったとすれば漁業補償の問題はどうなるかということが問題になると思いますが、聞くところによりますと、この法案を作成する段階で漁業補償の義務というものは直接的に法的には出てこないという解釈であったというふうに聞いておりますが、私も、実は法律なんかいろいろ見てみましたけれども、直接的に出てくるのはあるいはむずかしいかもしれませんが、しかし、航路が設定されて、漁船が巨大船に対して避航義務ということになります…

日本社会党1972/06/12

第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○前川旦君 国の行為によって生活権が不十分になるという程度と違って、根本からゆるがされるというような場合には、私は、当然これは補償を考えなきゃいけないと思うんですよ。しかし、これは並行線の議論になると思いますから、私は意見だけを申し上げておきます。 そこで、これは海上保安庁に伺いますが、巨大船、これは実際問題としてどうやって通すんですか。巨大船が通るという場合にどういう手当を保安庁としてはするのか。野放しで、いつでも自由自在に通すという…

日本社会党1972/06/12

第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○前川旦君 大臣にお伺いいたしますが、巨大船を瀬戸内海へ入れるということ自身がこれは大きな問題なんですね。ですから、この巨大船の上限をきめよという要望がずいぶんあったと思いますけれども、私はむしろ巨大船は絶対瀬戸内海やこういったむずかしいところに入れるな。特に巨大船が事故を起こすという場合があるとしたら、それに対する防衛措置といいますか、油の広がりを防いだり、あるいは被害を食いとめたりする設備が非常に不十分であります。これは予算の範囲で…

日本社会党1972/06/12

第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○前川旦君 現在の段階ではいま直ちにということはむずかしいというふうに言われたと思います。将来はそれを指向する。しかし、いまの段階でも、次善の策はあると思うんです。それは何かというと、たとえば巨大船は夜間通航は一切禁止する。これなどやってやれないことはありませんね。しかし、漁業は夜出る漁業が多いわけですが、昼よりも、現に瀬戸内海の備讃瀬戸では水島へ入るタンカーを小豆島の沖で時間待ちをさして、夜はなるべく通さないという方針をとっておるとこ…

日本社会党1972/06/12

第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○前川旦君 海上交通の安全をはからなければいけないということはこれはもう当然のことで、われわれも理解できるのです。しかし、この法案によると、やはり漁民が規制をずいぶん受けることになります。これはどうしたっていなむことはできません。それじゃ巨大船を一切禁止すると、これはわれわれとしては当然のことだと思いますが、世論調査を見ても、経済成長のスピードを落としても環境保全をしてくれるほうが望ましいというのが五割をこえているわけです。ですから、巨…

日本社会党1972/06/09

第68回 参議院 農林水産委員会 第20号

○前川旦君 先日来、国有林問題につきましては、衆参を通じましていろいろな現状について質問がありましたが、現在私どもの手で調査中のものがかなりあります。その中で順次調査のできたものから質問をしてまいりたいと思うわけですが、私は二、三新しい問題をお尋ねしたいと思います。 そこで、まず第一は、熊本の営林局の管内に菊池営林署というのがあると思います。この菊池営林署の問題でありますが、この菊池営林署が昭和四十六年七月二十三日付で製品生産事業請負契…

日本社会党1972/06/09

第68回 参議院 農林水産委員会 第20号

○前川旦君 こういう契約は慣例として歩どまりを見てあらかじめ概数で契約をして、あとで精算をするというやり方をとっていらっしゃると思うのです。たとえば、この場合ですと、最初の見積もりで九千九百九十八本、これは杉、ヒノキです。それで二千七百八十五立米、これで歩どまりが二千立米になるという見積もりをされたと思います。こういう見積もりはヤマカンですから、悪いことばかもしれませんけれどもね。経験と勘ですからはずれることはよくあると思います。はずれ…

日本社会党1972/06/09

第68回 参議院 農林水産委員会 第20号

○前川旦君 長官、これは最初に見積もりをして、そうして二千ということで最初の見込みの契約をする。これはよくやることですね。実際には二千立米というものを売るということだったわけです。それが二千四十八立米で契約完了したわけですから、四十八、わずかな金額、これを問題にしているのではないのです。二千立米を製造したら、丸太にしたら余ったのです。われわれの調査によると余ったわけです。こういうことよくあると思うのです。よくある、決してこのことを非難し…

日本社会党1972/06/09

第68回 参議院 農林水産委員会 第20号

○前川旦君 そのさらに処分というのは、現実に品物は余った、切ってみたら余った、その作業にかかってみたら余ったと、それはよくあることなんですよ、そういうことは。それは決して悪いことではない。違法じゃないのですよ。その処理は一体どうするのかということを聞いたわけです。で、われわれの調査では、法規その他に照らしてみて、余れば一応帳簿上元へ戻す、これが一つあります。もう一つは、追加契約をするなりして残りも払い出しをする、これは適法にやれると思う…

日本社会党1972/06/09

第68回 参議院 農林水産委員会 第20号

○前川旦君 実は、われわれの調査では、それができていないのです。おかしいでしょう。それができていない、その手続が。この三月二十日ですか、契約は完了しました。二千四十八、お説のとおり、御報告のとおり二千四十八立米一六九という数字になっていますけれども、これでもう契約完了して済んでいるわけですね。済んでいる。ところが山には、その面積の中に木が残っている、こういうことになりました、われわれの調査では。そうすると、実は国有財産ですから帳簿の処理…

日本社会党1972/06/09

第68回 参議院 農林水産委員会 第20号

○前川旦君 よくわからないことが行なわれているから、いま質問になっているのであって、よくわかることではないんです、これは。私が言いましたように、初めの見積もりが狂うことがあるんです。人間ですからありますよ。そのことを言っているのではないんです。狂ったあとの処理ができてない。宙に浮いている。しかも契約をしないままで、契約がもう完了して、新しい契約は、契約書はないんです。われわれの調査では、ないんですよ。さがしてみてもない。しかも丸太にする…

日本社会党1972/06/09

第68回 参議院 農林水産委員会 第20号

○前川旦君 三月二十日に契約は完了して、いまあなたの御答弁のように二千四十八立米で契約は完了している。ところが、山には、百五十立米くらいの木が残っている。それを三月二十日以後五月に至るまで作業をして、切って丸太にする作業をやっている。これはわれわれの調査で、そういう事実を実は見てきたわけです。私は直接見たのじゃありません。人に頼んで調べてもらいました。写真も写っております。これはやってはいけないおかしなことをやっているわけですね。協約な…

日本社会党1972/06/09

第68回 参議院 農林水産委員会 第20号

○前川旦君 これは丸太にする、何というのですか、製品をつくる、丸太にする作業の請負契約ですね。同時に、もう一つ契約があるのです。これは穴川保護組合との間に部分林契約というのですか、部分林契約、これは保護組合が植林をして木を切るときに、この契約では二対八の割合で分けるという内容になっているようです。したがって、一方では、この植林をしなければいけませんね。木を植えなければいけない。この木を植える契約が、三月末日までに植林を完了するという契約…

日本社会党1972/06/09

第68回 参議院 農林水産委員会 第20号

○前川旦君 雇用関係を安定させるために、この三月適期にこだわらないで、植林をやればいいという意見に対して、営林署の方々は、官側の方々ですけれどもね、三月が適期なんだから適期以後はやらないということを非常に強く言っているということをほかの事例で聞いております。したがって、この三月が適期というのは、これはもう常識になっていると思うのですけれども、したがって、契約も三月末日までに、末までに植林を終えるという契約になっていたはずなんです、契約の…

日本社会党1972/06/09

第68回 参議院 農林水産委員会 第20号

○前川旦君 三月二十日の契約以後、木を製品、つまり丸太をつくる作業を現実にやっているということは、これは費用がかかっているはずなんです。費用がかかりますね、これは。労賃にしたってかかりますね。しかし契約もなし、原簿もできてない。これ一体金を支払う根拠がありますか。どこから、どういうふうにしてこれ金を出すでしょうか。実際作業をしているのです。それは作業をしているということを前提にしての話ですけれども。私は根拠がないと思いますが、いかがでし…

日本社会党1972/06/09

第68回 参議院 農林水産委員会 第20号

○前川旦君 いえ、私がいまお聞きしましたのは、三月二十日契約完了後、無契約のままで、何の契約も取りかわさないままでこの作業をしているわけですよ。つまり、木を丸太にする作業をね。これは保護組合が自由意思でかってにしているのじゃないと思う、いなかの純朴な人たちが。これは想像にすぎませんけれども、これは営林署長がやれよという指示がなければ、こんなことはやらないと思いますよ、おそらく、これは常識として。しかし、こういう人たちの賃金、労賃ですね、…

日本社会党1972/06/09

第68回 参議院 農林水産委員会 第20号

○前川旦君 ここの署長は、だいぶ常識とははずれているような気がいたしますが、昨日この署長が告発をされたということを聞いていますか。これダイナマイトの問題で、聞いていますか。

日本社会党1972/06/09

第68回 参議院 農林水産委員会 第20号

○前川旦君 それは私どもの調査で聞きますと、こういうことなんですよ。除草剤をまくのに、おれの言うとおりにしていれば間違いない、危険はないのだと。ちょっとダイナマイト持ってこい。ダイナマイト持ってこさして、ダイナマイトのようなあぶないものでも、おれの言うとおりしておったらあぶなくはないんだ。見てみろ、あぶなくないだろう。だから、おれの言うとおりしておったら除草剤だいじょうぶなんだ。こういう話をした。これ冗談がちょっと過ぎていると思います。…