前川旦
会議録に記録された「前川旦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会59 件・59%
- 安全保障特別委員会41 件・41%
※ 全 3,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○前川旦君 私は、十分な予算をとってもらいたいということを重ねて強く要望しておきます、 それから次に、これは高知県の安芸市というところへ参りましたときに指摘されましたけれども、学校と保育所の上のがけがいまにもくずれそうなんだ、くずれるのはわかっているんだ、そこで、一応休校にして子供は学校へいっていない、何とかそれを取り除きたいのだけれども、自治体としてはたいへん費用がかかる、何とかこれを国のほうでこういう緊急な援助をしてもらえないか、こ…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○前川旦君 土佐山田の災害では各省にまたがっています。林野庁、それから建設省でも河川、道路、国鉄、いろいろ行政の縦割りがまじり合っている。この土佐山田の山ですね、追廻山。これは第三次災害を防ぐためにどこが主体になって、どういうふうな処置をするおつもりなのか。これは建設省か農林省からお答えいただきたい。
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○前川旦君 先ほどから被災者の移転の話が出ました。これは総理府ですかね。えびのの話はずいぶん出ました。土佐山田の話が出ておりませんが、ここもやはり何回もやられているわけです。これも先ほどの前例を見て、措置をする、適用されますね。
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○前川旦君 土佐山田の場合には、なくなった方に非常に特徴があります、御承知のとおりですが。これは消防庁にお尋ねをいたします。 一人の生き埋めになった人を掘り出すために出動した消防職員あるいは消防団員、それに対する協力者がどんとやられたというたいへん例のない事例だろうと思います。そこで、協力者はちょっとあと回しにして、正規の消防職員、それから消防団員、これに対する賞じゅつ金、あるいは補償金、こういった手当てはどういう方針でなさる御計画です…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○前川旦君 そこで非常勤の消防団員の問題ですが、この一時金、年金の計算の基礎になる補償基礎額ですね、基礎額に若干問題があると思いますが、基礎額は比較的低い。したがって、二十年勤続ということになりますと、常勤の方と非常勤の方とやはりもらう金額に差が出てきます。そこで最近、この二十年以上で補償基礎額を二千百六十円から二千四百五十円に上げたということを聞きましたが、上げたところで、これに適用になりますか。いかがですか。
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○前川旦君 ここでは一応、住宅に避難命令が出ておりました。そこで動員を受けた、指示を受けた消防団員、消防職員が救難に当たっておった。それに対して住民の人が協力者として出ていたわけです。これは避難命令が出ていましたから、やじ馬はいないのですよ。みな仕事をしていたわけですね、協力して。ですからこれはきめられた法、あるいはその条例できめられた消防――これは水防も同じです。協力者として最大限の処置をしていただきたい、こう思いますが、いかがですか…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○前川旦君 この協力者の範囲を最大限広くとっていただくということは実態に即したことでありますので、そのことも含めてお答えをいただきたいと思います。
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○前川旦君 この協力者には年金が支給される制度があります。一時金と年金ですね。そこで、年金の額、一時金の額を計算する補償基礎額、これが日額千五百円から二千百円までの間で実情に合わせて適用すると、こういうことになっていると思うんですね。この千五百円、これはいまの普通の常識に反して、いまの普通の日当に反してこれはやはり低いと思いますね。ですから、千五百円から二千百円までの間という六百円の幅がありますから、その幅を最大限に生かして実態に合うぎ…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○前川旦君 先ほどお答えにありました常設消防職員、それから非常勤の消防団員、これに対する賞じゅつ金、補償金、いずれも末端の地方自治体の負担分があります。かなり大きな金額ですね。それから、いまの協力者に対する年金、これは半分が中央の基金が持ちますけれども、残額の半分は地方自治体が持たなければいけないということになっていると思うんです。ただ、高知県の場合は、組合をつくって全体としてプールをしていらっしゃるようですが、それにしても、年間十億ぐ…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○前川旦君 私は、昨日、一昨日ですね、消防庁長官並びに次長が財政当局と非常に交渉されて、いまのような特別交付税ということに結論されたということに対して、心から敬意を表してお礼を申し上げておきます。ありがとうございました。 次に、これは各省にまたがった話ですけれども、災害査定を急ぐということが先ほど答弁の中にありました。急くだけじゃなくて――交通が途絶しているところがたくさんあるんですね。急がなければいけない。査定前の着工、応急復旧、こう…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○前川旦君 それから各省、各庁、国鉄、林野、建設、それぞれを有機的に結合をして一体施行といいますか、そういう形の姿をとってもらいたい。すでにそれは総理府から指示があった、どこからか指示があったということをちょっと聞いておりますが、事実そうであればたいへんうれしいことだと思いますので、一体施行を強化するということをこの際伺っておきたいと思うんですが、いかがですか。
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○前川旦君 それから安芸市周辺、これは高知県のいまの土佐山田と別のところですけれども、中小河川のはんらんが災害のたびに起こるわけですね。もうあふれるのがわかっている。わかっているけれども予算のとおりやっていったら十年かかる。十年間とにかく、もう毎年しんぼうせにゃいかぬ。土地改良やったようなところへどうっと水が流れていく。さっきのお話じゃないけれども、それ、実態があるんです。ですから、全国でもこういう例が多いと思いますので、実態に応じて、…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○前川旦君 これは建設省と総理府の両方にお尋ねをしたいと思いますが、通称がけくずれ防止法ですか、正式に言うと急傾斜地の崩壊による災害の防止に関する法律というのがあります。これで、全国でも一万以上の危険地域があるけれども、二千二百近くを指定をいままでして、予算もわずかですけれども組んでいる。この法律をうんと生かしていかなければいけないんですけれども、実はこの法律をたんねんに読んでみると、第三条に、第一項は、都道府県知事が危険地域を指定する…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○前川旦君 知事は指定することができる、弱いんですね。それからできるだけ最小限度にしなさい、これでは私は、やはり消極的にならざるを得ないと思います。ですから、むしろ一歩突っ込んで危険なところはせねばならぬとか、それから危険だと思われる個所はできるだけ広範囲に、またいろんな関係もありましょうけれども、積極的になるようなかっこうにやはり姿を変えていただかないと姿勢が変わらない、私は実はこう思いますので、この点も御検討願いたいと思います。 そ…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○前川旦君 これは建設省さん考えていただきたい。このために組まれた予算は確かに四十七年度予算で三十七億五千万円だというふうに、私の調査ではそうなっているんですが、かりにもう七億ちょっと、八億ぐらいを加えれば五割負担になりますね。いくでしょう。――そうすると、かりに五割負担したとすると地元負担が二割が一割になる。これは半分になるわけです。もう八億加えれば地元負担ほとんどゼロでいけますね。わずかな金なんです。この地元の末端の自治体に負担があ…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○前川旦君 今後とも十分検討とおっしゃいましたけれども、五割までは補助できると書いてあるのですから、わずかのことですから四割なんと言わないで、法改正しなくても五割ぎりぎりまでの補助率を上げてもらいたいということなんですから、この際、さっぱりとお答えになってもいいんじゃないですか。その方向でやりますと、こういうようなことを……。
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○前川旦君 もう一問だけ許してくれましたので、一問の中に少し加えますが、このがけくずれ防止法の危険地域に指定されるといろいろな制限があります。先ほど答弁の中にも出ました、いろいろ制限があります。この制限の中に、樹木あるいは竹の伐採、この制限もあります。しかし、これは全部知事の権限に一任をされているわけです。したがって、知事の許認可事業だと思います。こういうような指定された地域で、たとえば木を切りたい、あるいは工事をしたいという制限行為を…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○前川旦君 終わります。
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○前川旦君 きょうは先ほどの理事会で社会党に与えられました時間が短うございますので、できるだけ時間の中に入るように簡潔に質問をしてまいりたいと思います。 まずこの法案を作成するにあたりまして、漁業に対して運輸省はどういう態度で作成に臨まれましたか。御承知のように、数年前からこの法案は問題になっていた法案であります。一部の特定の大きな企業の経済に奉仕するために零細な漁民を犠牲にする、こういう批判が非常に強く上がっていることは大臣御承知のと…
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○前川旦君 運輸大臣も連日でお疲れでしょうからどうぞすわったままで御答弁いただきたい。 この法案と別に従来特定水域航行令というのがありましたが、この関連はどうなりましょうか。特定水域航行令は、もしこの法案が成立するとなるともう全部廃止されるということになりましょうか。