前川旦
会議録に記録された「前川旦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会59 件・59%
- 安全保障特別委員会41 件・41%
※ 全 3,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○前川旦君 事務当局にお尋ねをいたします。水産庁見えていますが、私どもの計算では、この法律によって影響を受ける漁業関係者八県百八十七漁港、漁民にして四万七千九百人、水揚げにして八十万トン、金額にして千三百十七億という数字を得ておりまするけれども、大体こういうことでありましょうか。
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○前川旦君 私は一つけたを間違ったのかもしれませんが、いまの金額、読み間違えましたが、続いてこの法案の中身に入ってまいりたいと思います。政府委員の方に一つ一つお尋ねしていきます。 まず第一条の第二項一、二、三、四号と四つあります。この第四号を、水産庁と合意でこれをこの法律の第一条の中に入れたということを伺いましたが、これはどういう意味を持っているのか、水産庁にお尋ねいたします。
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○前川旦君 「政令で定める海域」とありますが、この政令は、運輸省でおきめになるときに水産庁と合意で決定されるということになりますか。
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○前川旦君 この法律で、航路、これも「政令で定める」ということになっておりますが、これは一体何メートルの幅を予定しておられるのか。またこれも、一応水産業の側に立つ水産庁と合意の上でおきめになるのかお伺いしたいと思います。
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○前川旦君 漁民の心配しておりますのは、航路がきまった場合に、航路内での漁業の禁止がいつかされるのではないかということを非常に心配しております。したがって、これは航路内では漁業を禁止をするつもりはないということをはっきり私は言い切っていただきたいと思いますが、いかがですか。
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○前川旦君 そうしますと、当然かりに航路内に漁業権があるような場合には、これを消滅させるというような考えもないということですか。これは当然出てくる結論だと思いますがよろしゅうございますか。
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○前川旦君 第三条の第二項でしょうか、この文章の中に「航路をこれに沿わないで航行している漁ろう船等」という字があります。それから「航路で停留している船舶」、それ自体、「漁ろう船等」あるいは「航路で停留している船舶」、これはたとえばどういうものをさしますか。たとえば瀬戸内海で一本釣りあるいはタコ釣り、マテ突き、こういったような船がたくさんあるわけですけれども、一本釣りのような漁船、これは「漁ろう船」の中に入りませんでしたか、解釈の中に。こ…
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○前川旦君 第四条と第五条の「航路航行義務」、それから「速力の制限」、この二つも漁業の側から、水産庁のほうから要請をして入ったということを聞いておりますが、水産庁としてはどういう立場で、どういう効果をねらってこの二つを入れさしたのか、御説明をいただきたいと思います。
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○前川旦君 そういうことでありますと、航路航行義務のある二つの地点の間、これは運輸省令で定めることになっています。それから速力の制限も、「運輸省令で定める区間」となっていますから、航路全部に適用されることはないと思いますね。しかし、いまのようなお話でございますと、できるだけこれを広くとっていくということが望ましいと思います。で、これも将来、「運輸省令」と出ておりますが、やはり水産庁との間で協議決定ということで、できるだけ広くこれをとると…
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○前川旦君 国鉄の連絡船の話が出ましたからついでにここでお伺いしておきますが、当初の案に比べまして、宇高航路、東または西を横断する国鉄の連絡船の避航義務は巨大船のみに限られるということになったようですが、どうでしょう。かなり過密なダイヤといいますか、連絡船が宇野から高松へ着く、人をおろす、それから船に積んでおります貨車あるいは客車をおろす、そしてまた出帆する、その間の時間がかなり短い窮屈な時間になっているようなんですね。うしろにこの宇高…
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○前川旦君 影響がないと言い切られましたので、これはせっかくスピード・アップをしようとしておるのに、いまの一時間の航路が、早いもので五十七分、三分スピード・アップされて四国のダイヤが組まれております。もしこれに影響を与えるということになりますと、四国のダイヤはずいぶんずたずたになってやり直しをしなければならないという面も出てまいりますので、これはもう影響がないとおっしゃいましたので、どうかひとつ影響のないようにそのようにお取り計らいいた…
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○前川旦君 航路の幅をできるだけ狭くしてもらいたいという漁民の要望が強いのですね。そうすると、ここにある追い越しの禁止、あるいは並航の禁止、こういうものを取り入れることによって航路の幅はできるだけ狭くすることができるのではないだろうかと素朴に思いますけれども、そういうお考えはありませんか。
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○前川旦君 少しはしょりまして、三十条に「ただし、通常の管理行為、軽易な行為その他の行為で運輸省令で定めるものについては、この限りではない」、この「通常の管理行為、軽易な行為その他の行為」というのはどういうものを予定していらっしゃるのか、どういうように考えていらっしゃるのか、お尋ねしたいと思います。
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○前川旦君 そうしますと、くどいようですけれども、通常漁業をする、普通漁業をする、これは「軽易な行為その他の行為」に入るということで、普通、通常漁業をやるというものは除外される、こういうように考えてよろしいですか。
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○前川旦君 魚礁の設置は、いまの「軽易な行為その他の行為」には入らない、これはその条文に一と二とありますが、二号の「工作物の設置」に魚礁の設置は該当することになるんでしょうか、どうなんですか。
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○前川旦君 そこで一つ問題になるのは、「航路及びその周辺」、この「周辺」という考え方ですけれども、この「周辺」は当然狭くとってもらいたいわけですけれども、これも水産庁と協議の上決定するということにしていただきたいんですが、どれくらいのことを考えているのか。たとえば広い面でいうのでなくて、航路から何メートルか両はたへ出るのか、そういう考え方をしていらっしゃるのか。あるいは、航路によって、同じ一本の航路を通っても、場所によっては「周辺」とい…
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○前川旦君 漁礁の設置に一々海上保安庁長官の許可を受けなければいけないというのは、たいへんこれは不便なことなんです。そこで、行政の実際の実施の面でどういうふうに配慮していくのか。このあとに第二項に「許可をしなければならない」ということでいろいろ書いてありますが、実際の行政面で、たとえば水深二十五メートル以上であればもう無条件で許可しますとか、いろいろあると思いますけれども、その点での実施面での配慮はどうお考えですか。
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○前川旦君 どうかその協議の中で零細な漁業を守るという立場を貫いていただきたい。実施の面で一々これの許可を得るというようなことはたいへんわずらわしいことなんです。ですから、実施の面でそういうわずらわしさのないように考えを持っていただきたいと思います。 それから第二十一条、これは届け出義務ですが、これは「通常の管理行為、軽易な行為その他の行為で運輸省令で定める」というのが出てまいります。この解釈は、これはどうなんでしょう。さっきと同じなん…
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○前川旦君 三十五条航路標識、これをかってに入れられるとずいぶん漁業に影響を与えるのです。そういう実例があります。ですから、これは従来航路標識を入れるのに地元の漁業団体の同意を得るということに法律上はなっていますけれども、実施の運用面で、航路標識を入れるのは地元の漁業団体と協議の上きめるのだ、こういうことに今後していただきたいと思いますが、その点、いかがですか。
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○前川旦君 それでは大臣にお伺いをいたしますが、加害者不明の当て逃げあるいは油害等については、国の責任で損害補償をしてもらいたいという要望が非常に強く出ております。実際こういう例はたくさんあります、加害者不明という例が。泣き寝入りですね。これに対して、これの強い要望に対して将来どう取り組んでいかれるおつもりなのか、御意見を伺いたいと思います。