前川旦
会議録に記録された「前川旦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/08/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会59 件・59%
- 安全保障特別委員会41 件・41%
※ 全 3,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○前川旦君 それじゃ私は前段だと思っておりましたが、あなたのおっしゃることは後段に問題があるというようにいま伺いました。となると、この自己及び運転者がみずからのほうに過失がなかったということを証明することができなければ、これは挙証責任があるわけですね。証明することができなければ、当然これは該当する、こういうふうに考えてよろしいのですか。
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○前川旦君 先ほど刑事上と民事上の責任が違うということは、原則的にこれは当然そうです。それを運輸省は何か混同されているように実は聞こえます。刑事上の責任は検察庁がこれは当然おやりになるというふうに思いますが、民事上の責任ですが、これを認定するのは運輸省じゃないんですか。あなたのところでさえ民事上の責任があるというふうに認定すれば、この自賠法はきくのでしょう。
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○前川旦君 ちょっと一つだけ、もう最後にしておきます。個々の運転手の責任とそれから運行供用者の責任と、これはちょっと違うのじゃないかと思う。たとえば個々の運転者、運転している運転手ですかね、この責任ということになりますと、これは過失責任というたてまえの民法の七百九条が適用されると思います。ですから、運転者に過失があったという挙証をする責任は被害者のほうにあるのじゃないかというふうに私は思います。しかし、普通これは一般的にこの条文の解釈と…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○前川旦君 なるべく拡大して、民事上の責任をなるべく拡大解釈してはどうですかと、そう言っているのを、それ答弁がないのですが、それお考えになりますかということを。刑事上の責任はともかく、民事上の責任というのはできるだけこれを拡大していくということは、いま裁判所でも、学説でも、判例でもだんだん広がって、民事上の責任がいっているという傾向なんですから、やはりそのお立場をおとりになるのが当然ではないですか、というのですが、それの御答弁をしてくだ…
第58回 参議院 内閣委員会 第21号
○前川旦君 いまの多田さんの質問にちょっと答弁で気になることがありましたので、関連してひとつお許しいただきたいと思いますが、自治省の例の選挙局の問題です。 これは、先ほど官房長官は、やはり独立した機関にするのが望ましいということを個人の意見ということでおっしゃっておられるように思いますが、これはやはり、幾らいまの政府の方が——良識があるから間違いないとおっしゃるけれども、これは戦前のことを考えれば、やはり制度としてチェックする必要がある…
第58回 参議院 内閣委員会 第21号
○前川旦君 いまの中央選挙管理委員会は全国区の参議院の選挙だけ扱っていると思うのですが、いまのように変わる前は、やはり中央で一種独立した機関であったと思うのです。やはりああいう姿が、これは選挙の公正を守るという意味で、制度としてはやはり最善であろうというふうに思います。で、後ほど洗いざらい合理的にいろいろ検討してみるとおっしゃいましたから、その中にこれはぜひ入れてもらいたいという強い要望が実は各地でございますし、私はそういう要望を申し上…
第58回 参議院 内閣委員会 第14号
○前川旦君 沖繩では、昨日、一昨日と非常に大きな問題が起きておりますが、この一斉休暇闘争と、それをめぐる問題につきまして、これはまああとで質問するとしまして、この設置法の提案理由説明を見ますと、「高等弁務官及び米国民政府と共通の関心事項について協議することができるよう合意された」と、こういうふうに述べられております。一体、この日米琉の諮問委員会と、それから、それと別に、今度新しく名称の変わる沖繩事務所もまた協議をするということになるので…
第58回 参議院 内閣委員会 第14号
○前川旦君 それでは、この提案理由の中には、「共通の関心事項について協議する」という、非常に広範囲な問題が協議の対象としてあげられるような提案理由の説明になっておりますが、これはどうなんでしょう。あらゆる問題をここで協議できるという非常に広いんでしょうか。共通の関心事項でさえあればそういうふうになるんでしょうか。それとも、ここで協議する内容、対象というものはある程度限られるんでしょうか。
第58回 参議院 内閣委員会 第14号
○前川旦君 そうしますと 日米琉諮問委員会との分担といいますか、その辺の、何というか、限界というか、それはどういうふうになるんでしょう。関連はどうなります。
第58回 参議院 内閣委員会 第14号
○前川旦君 あなたのおっしゃることはたいへんに抽象的でよくわかりませんがね。日米琉諮問委員会というのも、結局はあれですか、高等弁務官及びアメリカ民政府の権限内のことをやるんですか。それとも、もっと離れた、もっと次元の高い返還問題その他全部含めた外交折衝をここでやるんだとか、それからもう少し次元の低い沖繩の内政問題とかいうものだけに限ってやるんだとか、何かそろいうようなあれですか。よくあなたのおっしゃることわからないんですがね。
第58回 参議院 内閣委員会 第14号
○前川旦君 それはよくわかりませんが、実際にどういうふうに運用するのか。運用の中でおのずからルールをきめようとなさっているのか。初めからこの範囲、この範囲、これこれとこれ、列挙的に何かほかのやり方でしばってお置きになるのか、その点はどうなんです。
第58回 参議院 内閣委員会 第14号
○前川旦君 どうもよくわかりませんが、あまりよくわからないままにまた次にいきます。これはもう何やらわかりません。 それじゃ、一体、新しくできる沖繩事務所ですね、このスタッフ、この中の人ですが、これはどういう構想を持っていらっしゃるか。それは個々の名前じゃないですよ。たとえば総理府だけの方でおやりになるのか、それとも外務省からも出向して来る、各官庁からも出向して来る、こういうかっこうの構成を考えておられるのですか、どちらでしょう。
第58回 参議院 内閣委員会 第14号
○前川旦君 各省から来た方が仕事をやるということで、しかも広範囲に協議するあれがふえましたね。それじゃ現在の琉球政府との関連は一体どうなりますか。それとの関連、これはもっぱらアメリカだけというふうに思っておりますが、現在の政府との間はどうなりますか。
第58回 参議院 内閣委員会 第14号
○前川旦君 国の予算で援助しますね、いまあなたおっしゃったように。そうすると、つかみ取りで幾らやる、かってに使えということにはならぬでしょう。結局それに対する指導というか、われわれはよく悪口で、ひも付きで何々に使えときちんときめられているといつも言うのですがね、そういう指導の役割りがあると思うのですよ。それからもう一つは、会計検査院、これは沖繩に入れますか。
第58回 参議院 内閣委員会 第14号
○前川旦君 そうすると、援助に伴って、形式はとにかく、実質上は会計監査をやっている。それから、実質上ここに、この事務所に出向というかっこうになりますか、事務所にいる各省から出たそのスタッフの方が、実質上その金の使い道等についての、ことばは悪いけれども、監視と言ってはことばはちょっと悪いですがね、指導とか、そういうことは実質いままでやってきたのですか。これからどうするのかということをお聞きしたいのです。
第58回 参議院 内閣委員会 第14号
○前川旦君 お金を握るということは非常に強いことなんですが、結局、指導監督、まあいわば日本の政府から実質上は指導あるいは助言、監督しているというふうに見ることはできるのですか。
第58回 参議院 内閣委員会 第14号
○前川旦君 この琉球政府に対して、日本の政府が行政上の顧問というようなものを派遣するというような話がだいぶ前にいろいろ出ておりまして、断わられたという話を聞いておりますが、そういう事情ありますか。これはアメリカのほうから断わられたというふうな話を聞いておりますが。
第58回 参議院 内閣委員会 第14号
○前川旦君 それでは先ほどから、総理もずっと言われておりました、一体化ということで進めていくとおっしゃいましたね。それでは一体、一体化にはいろいろプランがあるだろうと思いますが、さしあたって何を一番重点的に考えていらっしゃいますか。
第58回 参議院 内閣委員会 第14号
○前川旦君 私どもは少し違う考えを持っているわけです。と申しますのも、日本に復帰したいという沖繩県民のほんとうの気持ちというのは、経済的に向上するとか、それから制度的にというよりも、あそこの立法院の、これは与党、野党一致した決議もありますが、異民族による支配はもう耐えがたい苦痛であると、はっきりこれは出ていますね。これは与野党一致した決議、世論調査を見ておりましてもそのことが前面に出ておるわけです。その中身は何かというと、結局、一番問題…
第58回 参議院 内閣委員会 第14号
○前川旦君 人権の問題全部にこれはからんできますから、非常にこれは幅が広いわけですが、最も直接的なものはやはり米軍の犯罪、それに対して受ける沖繩県民の被害、そのあとの処置、こういったようなものが一番端的に、一番はっきりした形で出ていますね。ですから、沖繩県民の世論調査を見ても、人権が守られているなどというような回答をする人は非常に少なくて、人権は守られていないというのが圧倒的である。そういうところがら、アメリカが好きかという質問には圧倒…