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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,420 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1969/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会59 件・59%
  • 安全保障特別委員会41 件・41%

※ 全 3,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,420 件中 20 件を表示
日本社会党1969/07/10

第61回 参議院 内閣委員会 第28号

○前川旦君 それでは、私がいま申し上げましたところを否定、反論なさいませんから、大体うなずかれたように思いますから、そういうふうに理解してまいります。 で、ここで、私はあとで質問しようと思いましたが、先ほどメースBの話がございましたので、ちょっとメースBの問題について質問しておきますが、実は六月十一日の東京新聞に、メースBが「最新鋭「メースC」に複式弾頭切り替え進む?」という見出しで、「沖繩の核基地無気味な動き」ということで、メースBが…

日本社会党1969/07/10

第61回 参議院 内閣委員会 第28号

○前川旦君 それでは、ちょっと古い記事になりますが、二月六日の朝日新聞に、ワシントン発でニューヨークタイムズの特約として入っている記事があります。これはどういうことが書いてあるかといいますと、米空軍は無人爆撃機を開発中、これができると、戦略爆撃に大変革だと書いてある。いままでのような有人機というものがだんだんなくなって、核ミサイルに置きかえられていくという、そういう流れだというふうに常識的に考えておりましたが、ところがそうではなくて、亜…

日本社会党1969/07/10

第61回 参議院 内閣委員会 第28号

○前川旦君 それは厳密に言えば、資料がないんですから、直接関連があるかどうかというのは、それはまたわかりませんね。しかし、こういうふうな記事がたくさん出ているのを総合的に判断するのは諜報活動で、皆さん方そういう諜報活動の場合やられるんでしょう、いろんなあれですから、こまかい破片から総合的なもの。そういうことを考えていくと、いろんなことを総合していくと、メースBというものに新たな任務が与えられてきているんではないだろうか。これは決してなま…

日本社会党1969/07/10

第61回 参議院 内閣委員会 第28号

○前川旦君 それに関連しますけれども、二月二十七日の衆議院の沖繩特別委員会で愛知外務大臣は、沖繩返還交渉の過程においてその実態を、核の実態を、沖繩における核の実態を知ることが必要であると、こういう旨の発言をされていますが、今回の外相の訪米ですね、この核の実態を云々というところまで言ったのかどうなのか、防衛庁聞いていらっしゃいますか。沖繩の核の実態の説明を十分に把握したのかどうか、何か聞いていますか。

日本社会党1969/07/10

第61回 参議院 内閣委員会 第28号

○前川旦君 それでは、途中でメースBが入りましたが、次へまいります。先ほどは防空の肩がわりの問題でしたが、海上自衛隊の肩がわりですね、これは沖繩の防衛を海上自衛隊がやるという場合に、いままで米軍の海軍で純粋防衛的なものをやっていた部門が沖繩に駐在する米海軍であるんですか、どうなんですか、それはどう把握していらっしゃいます。

日本社会党1969/07/10

第61回 参議院 内閣委員会 第28号

○前川旦君 そうすると、ここへ派遣される海上自衛隊の主たる任務というか、対潜水艦の警戒ということが主たる任務になるのでしょうか。あるいはこれは沖繩に接近している対潜水艦のまあ警戒ですね。あるいはそれと同じことなんですけれども、たくさん島がありますわね。島間の航路がまああるはずですね。それをまあ有事の際守ると、あるいは日本と沖繩間のいろいろな連絡を守ると、船団護衛ということになりますか、そういうところが中心にやはりなってくるでしょうか。

日本社会党1969/07/10

第61回 参議院 内閣委員会 第28号

○前川旦君 そこで一つ気になることがありますので、万が一こういうことはないと思いますけれどもね、法制局の方にお尋ねしますが、衆議院での論議の中で、たとえばこの安保条約との関連なんですがね。日本の船が公海で、飛行機が公空でも同じですが、たとえば他国から攻撃されることがあっても、これを守るのは純粋に日本の自衛隊であって、直ちにそのことで第五条が発動して共同で守ることにはならぬのだというふうな論議が衆議院でされたと思うのです。そこで同じような…

日本社会党1969/07/10

第61回 参議院 内閣委員会 第28号

○前川旦君 たとえばですね、こんな例めったにあるとは思いませんけれども、日本の海上自衛隊が沖繩の周辺で哨戒していると、米軍の——これは公海上ですよね。船舶なり、あるいは米軍の軍艦なんか、たまたま目の前で敵に攻撃されたという場合に、法的にはそれを救いにいって、直ちに攻撃する、反撃するということは、これはできませんね。もし、そういうことがあった場合、救助活動は別ですよ、これは法的な問題でなくて、実際問題で言っておるのであって、法的問題ではそ…

日本社会党1969/07/10

第61回 参議院 内閣委員会 第28号

○前川旦君 それは海賊行為というものはありますね。それじゃ陸上の問題でお伺いしますが、陸上自衛隊を派遣するという基本方針のように伺いましたが、米軍の中で地上軍、陸上、海兵隊も含めて、陸上で直接沖繩の防衛に任じておるのがありますが、ちょっとこれはなさそうに思われる。たいていあそこは待機しておる、あるいは訓練しておるだけであって、あるいは補給部隊、出ていくための一時の何というか、駐留しておるということはあっても、あそこに要塞をつくって、アメ…

日本社会党1969/07/10

第61回 参議院 内閣委員会 第28号

○前川旦君 先ほど御答弁の中で、やはり陸上自衛隊を派遣するということですが、ホークなりナイキなりの要員としての話ではないんですよ、陸上の場合は。そうして肩がわりの要員を出すというのではなく、かなりの部隊を出すという、一つは災害、一つは治安ということを言われましたね。そうすると、なかなかあそこには、実際問題としてアメリカ軍は敵前上陸されるということを想定せず、訓練もしない、防備もしないということはちょっと考えられません。敵前上陸ということ…

日本社会党1969/07/10

第61回 参議院 内閣委員会 第28号

○前川旦君 この陸上自衛隊については、米軍の肩がわりという考え方ではちょっとないわけですね。陸上自衛隊がたとえば一個師団行ったから、あそこにいる米軍陸上が一個師団国へ帰るという問題ではない。あと海上、航空は肩がわりという考えでしたが、陸上だけは肩がわりというのではない。新らしい別の発想法で派遣するということになりますね、そういうことですね。

日本社会党1969/07/10

第61回 参議院 内閣委員会 第28号

○前川旦君 災害の多い台風銀座ですからね、施設大隊ですが、昔の工兵、これを送るのは筋が通って、よくわかります。もう一つの目的である治安、これが非常に前面に出ているというふうに思って非常に憂いを持って実は話を聞いているんです。御承知のように沖繩は非常に反基地運動——われわれは闘争といいますが、の激しいところで、この間のストライキでも銃剣を持って米軍が出てきて不祥事が起きましたね。ああいうふうなことがちょっと本土とは違う様相でしょう。よく沖…

日本社会党1969/07/10

第61回 参議院 内閣委員会 第28号

○前川旦君 あまりにも当然のことをお尋ねして悪いのですが、沖繩が復帰すれば憲法、安保条約が適用される。当然その他の法律全部、自衛隊法も当然そのままストレートに適用されますね。

日本社会党1969/07/10

第61回 参議院 内閣委員会 第28号

○前川旦君 それでは、先ほどからの沖繩返還後の防衛問題で、いろいろ派遣されるようでありますが、その場合にいまよりか装備も当然ふやさなければいけませんね。三次防は沖繩を考慮外に置いたわけですから、装備もふやさなければいけません。それから人員も増ということにおそらくなると思います。この装備の増、人員の増というのはこれから行なわれる、七二年から行なわれる四次防の中へ入れて消化するのですか。それとも別ワクで、沖繩も全然別ワクで考えていくのですか…

日本社会党1969/07/10

第61回 参議院 内閣委員会 第28号

○前川旦君 七二年というのが仮定なんですが、しかし、一応七二年が目途ということですから、一応仮定を前提にして、七二年から、昭和四十七年から四次防が開始されますね。第一年度が七二年からですね。そうすると開始される年と沖繩返還後肩がわりされる年が一緒になりますね。時期的な、タイミングとして技術的にどうなんですか、四次防の中で消化するとおっしゃるけれども、別ワクということのほうがより適当なんでしょうか、そういう技術的な問題はありませんか。

日本社会党1969/07/10

第61回 参議院 内閣委員会 第28号

○前川旦君 そうしますと、装備、人員も、これ四次防でふえるということになりますが、沖繩々含めてですね、陸上の十八万人体制というと、十八万は沖繩のことは考慮外だったわけですか。そうなると、この十八万人が四次防ではまたふえるということになるのでしょうか。ふえる予定だということになるのでしょうか。

日本社会党1969/07/10

第61回 参議院 内閣委員会 第28号

○前川旦君 それではこれはあとでまたこの問題は聞きたいと思いますが、五月十一日の読売新聞に、「沖繩に米電子中隊四機配属」、「EB66型機四機からなる」と、これが沖繩に配属されたという記事が、那覇支局発の読売新聞に出ておりますが、防衛庁はそういう事実を御存じですか、知っていますか。

日本社会党1969/07/10

第61回 参議院 内閣委員会 第28号

○前川旦君 このEB66型機が電子装置を持って偵察任務だというふうにこれは書いてありますが、この間、北鮮で問題になりましたああいう種類の偵察機なんでしょうか。

日本社会党1969/07/10

第61回 参議院 内閣委員会 第28号

○前川旦君 それでは、同じ沖繩にSR71という飛行機があるということを防衛庁は、何というか、知っていますかというのですか、御存じですか。

日本社会党1969/07/10

第61回 参議院 内閣委員会 第28号

○前川旦君 これは七月三日の毎日新聞の夕刊で、鍛冶記者という方が、この実物を写真にぴしゃっととっておられます。ですから、これは現実にあるということは、これはもう明らかだと思うのでありますが、このSR71がどういう任務についているかということを聞いていますか。