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民主党・新緑風会参議院
総発言数
442
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2000/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会37 件・37%
  • 労働・社会政策委員会22 件・22%
  • 総務委員会18 件・18%
  • 国土交通委員会15 件・15%
  • 経済・産業委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

442 20 を表示
民主党・新緑風会2000/11/02

150参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○前川忠夫君 これまでもたびたび議論になっていましたから御存じだと思いますが、例えばKSDの月二千円の掛金、年間二万四千円という掛金、会費のうち、実際の給付に充当されている掛金の内訳というのは約三〇%というふうに言われておるんですね。二千円の三〇%ですからせいぜい七百円、月七百円程度。それに比べて労災保険の制度というのは、逆に言うと高過ぎるのか。高過ぎるがゆえに加入者がふえない、あるいは別な面での欠点があってKSDのようなこういう共済に…

民主党・新緑風会2000/11/02

150参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○前川忠夫君 今、局長が言われた内容はKSDのパンフレットの中にも出ているわけですから、私はそのことは承知をいたしています。 ただ、先ほどから申し上げているように、KSDがやっている本体の事業というのは、よく言われますように今の労災保険やそういう保険制度のすき間をついているというふうに私は考えるんですね。とすると、もちろん国がかかわれない部分というのは当然あります。ありますけれども、労災保険の中に特別加入という制度を認めた以上は、逆に言…

民主党・新緑風会2000/11/02

150参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○前川忠夫君 局長がおっしゃるように、私もその資料を見ておりますが、掛金のわずか三〇%で事実上、本体の事業の方は賄える。もちろん、そのほかに福利厚生事業ですとか人材育成だとかさまざまな防災事業ですとかいろいろやっていますね。そうしますと、数理計算上では労災というのは高いんだなというふうに思いませんか、一般の皆さんから見た場合に。確かに仕組みは違いますよ。KSDがやっている内容とは違いますけれども、やっぱり一番のスタートのところは、例えば…

民主党・新緑風会2000/11/02

150参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○前川忠夫君 当然のお答えだろうというふうに思いますが、しかし、これまでもたびたび指摘をされましたように、KSDにはさまざまな労働省の関連の皆さん方が天下っているということを考えますと、やはりそういう誤解を受けるんです。そのことについてはしっかりと踏まえておいていただきたい。 そこで、KSDの問題について、きょう国税庁の課税部長さんにお見えをいただいておりますが、お見えいただいておりますか。 これは一般論としてお伺いをするわけですが、こ…

民主党・新緑風会2000/11/02

150参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○前川忠夫君 KSD本体については確かに会員という形で会費で中身の運営をしている。そうしますと、例えば、これまでも議論になって、つい先ごろ解散をされたというお話ですが、KSD豊明会のような任意団体の場合はKSDからの寄附金が主たる財源として運営をされたという話を聞いています。さらにKSDはさまざまな事業を展開していますね。それらについては実態に応じて課税をされるというふうに考えていいんでしょうか。

民主党・新緑風会2000/11/02

150参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○前川忠夫君 いずれ、このKSD全体の問題についてはまた別の機会にこれは議論をしなければならないというふうに私も考えていますし、後ほど若干関連をして木俣議員にも質問をしていただきたいと思いますが。 私は、KSD本体の問題について、今国税庁の方からもお聞きをしましたように、税制上のある意味では優遇を受ける、公益法人というのはそういう性格を持っている団体だというふうに考えるわけです。 先ほどから申し上げていますように、今の労災保険のある意味…

民主党・新緑風会2000/11/02

150参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○前川忠夫君 労働大臣の気持ちが全然伝わってこないんです。今も申し上げましたように、恐らく今回の問題の根っこにあるのはやっぱり労働省なんですよ。労働省がしっかり管理をして監督をしてさまざまな事業についてのフォローをしていれば恐らくこんな問題は出なかったと思うんですよ。あるいは、古関さんという理事長もこんな勝手放題はできなかったはずなんです。あるいは、勝手放題をさせるためにこのKSDを存続したのかというふうにさえ言われるんですよね。その根…

民主党・新緑風会2000/11/02

150参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○前川忠夫君 先ほどから死の四重奏と言われておりまして、私も人間ドックでは必ず肥満を言われますし、最近少し太り過ぎのせいか血圧も少し高目になってきました。あとほかの二つは今のところ心配はないんですが、こういう委員会で少しかっとしますと血圧がすっと上がっておかしくなるんじゃないかと余計な心配を実はしながら質問をさせていただいているんですが、この四つの要因がそろわなければ給付の対象にしないという理由は何ですか。

民主党・新緑風会2000/11/02

150参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○前川忠夫君 確かに一つ一つがいろんな病気を併発する、誘発すると言われていますから、どこかで線を引かなければならない、これはわかるんですけれども、四つがそろわなければというのはなかなか説得力がないんです、はっきり申し上げまして。例えば三つならばだめなのか、あるいは二つならだめなのか、先ほど言いましたように、そういうふうに聞きたくなるんです。 ですから、新しい制度を導入するわけですから、際限なく拡大をするわけにはいかぬということなんだろう…

民主党・新緑風会2000/11/02

150参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○前川忠夫君 そこで、今局長のお答えの中にもありましたように、例えば二次健診を受けなかった、四つの要因が重なった、ぜひ二次健診受けなさいと言っても受けなかった、あるいは受けるチャンスがなかったという方が例えば倒れられたという場合に、あなたは二次健診を受けなかったから労災の認定はできませんということはないでしょうね。

民主党・新緑風会2000/11/02

150参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○前川忠夫君 そこで、先ほどもちょっと指摘をさせていただいた特別加入者、たしか三種類ございますね。中小事業者、あるいは一人親方、あるいは特定の職業といいますか、例えば農業や何かの場合、それから海外に派遣されている人、これらすべてを今回のこの二次健診の対象から外したのはなぜですか。

民主党・新緑風会2000/11/02

150参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○前川忠夫君 ちょっとその説明は納得がいかないんです。確かに事業主、あるいは企業に勤めて管理監督下にされていて、例えば長時間労働であったり深夜労働であったり、そういうものを規制ができる、あるいは規制がされるといういわゆる一般的な労働者と、確かに個人事業者あるいは一人親方等々の場合は違いがあります。 しかし、ここで取り上げている、少なくとも四大因子と言われている肥満だとか、あるいは血圧ですとか血中脂質とか、そういったものについては、身体の…

民主党・新緑風会2000/11/02

150参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○前川忠夫君 先ほどKSDの問題に絡んで申し上げましたけれども、一つ一つ新しい制度をつくるときに何かどこか一つ外すと、結局その部分はどこかでカバーをしなければならないという仕組みになってしまうんですね。ですから、私は先ほども申し上げたように、例えば本体の労災保険の対象者である一般労働者とは違うけれども特別加入を認めたんだよということである以上は、制度全体について私は認めるようにすべきだと。例えば、中小事業者の場合もそうだと思いますが、加…

民主党・新緑風会2000/11/02

150参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○前川忠夫君 ぜひ積極的に検討いただきたいと思います。 そこで、大臣にお伺いをしたいんですが、今、健康上の、肉体上の問題、これを誘発する原因、つまりさまざまな職場におけるストレス、この原因として、人間関係であったり、最近は企業のリストラの中で、働いている皆さん方というのはさまざまな不安を抱えておられる。こういう問題について、確かに今二次健診という形でのカバーはありますけれども、職場におけるメンタルヘルスの問題について労働省はどんなふうな…

民主党・新緑風会2000/11/02

150参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○前川忠夫君 個人の健康情報というのは大変大事なものであると同時に、万が一を考えてさまざまな手だてをとりたい、そしてその仕組みの中に今度の新しい制度が位置づけられるということですから、このことが逆にマイナス要素になるようなことにならないように、今大臣からお答えをいただきましたが、しっかりとした個人情報保護の仕組みを導入していただきたい、このことをお願いしておきたいと思います。 次に、メリット制についてお伺いをしたいと思います。 建設業の…

民主党・新緑風会2000/11/02

150参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○前川忠夫君 災害の度数率としては確かに減っていまして、むしろ一般産業とそう遜色のない数字になっていると私も思います。ただ、強度率という点では問題ありますね、はっきり申し上げまして。この点だけは一つ指摘をしておきたい。 そこで、平成三年に労働省が局長通達を出して、労災隠しについて指導されていますが、その後、実際に労災隠しと言われるような実態についてこの通達が効果があったか、労働省はどんな検証をしておられますか。

民主党・新緑風会2000/11/02

150参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○前川忠夫君 ここに平成三年十二月に出された局長通達、課長通達の文書を私も持っておりますが、その後も実は各地の医師会、日本医師会や大阪、広島の医師会の調査等で、依然として労災隠しはある、あるいはそういう経験があるという病院の数は後を絶たないんですね。 さらには、つい先日、十月に入ってからのようですが、全国安全センターの方でいわゆるホットラインで調査をしましたところ、これはある寄せられた内容ですが、中堅ゼネコンの下請工務店で大工として作業…

民主党・新緑風会2000/11/02

150参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○前川忠夫君 私は、メリット制というのはある意味では努力をすればこうなるよということですから、それぞれの業界ごとの事情の違いはありますし、できるだけそれは事業者が努力をして保険料が安く済むという表現でいいんでしょうか、これはある意味では必要なことなのかもしれません。しかし、その裏に今申し上げたような労災隠しという事態が依然として根を絶たないということであるならば、今大臣からお答えをいただいたようにしっかりとその業界の中で防止策について話…

民主党・新緑風会2000/08/09

149参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○前川忠夫君 一言お礼を申し上げたいと思います。 第百四十五回国会で皆様方の御推挙によりまして委員長に就任をいたしましてから、理事の皆さん、委員の皆さん方の御協力をいただきまして、大過なく過ごすことができたと思っております。 まだ、審議道半ばというところで交代をするということになり、大変皆様方にも御迷惑をおかけいたしますが、この後、当委員会が審議会の答申をもとにしてさまざまな審議を尽くしていただくように心からお願いを申し上げ、皆様方の御…

民主党・新緑風会2000/07/28

149参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号

○委員長(前川忠夫君) 一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、引き続き本委員会の委員長に選任をされました。 皆様方の御指導、御協力を賜り、公正かつ円満な運営に努めてまいりますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手) ─────────────