国会等の移転に関する特別委員会 第2号
- 発言数
- 18 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 2000/08/09
会議録
○理事(山下八洲夫君) ただいまから国会等の移転に関する特別委員会を開会いたします。 前川委員長から委員長辞任の申し出がございましたので、私が暫時委員長の職務を行います。 まず、委員の異動について御報告いたします。 昨八日、和田洋子君及び岡崎トミ子君が委員を辞任され、その補欠として角田義一君及び江本孟紀君が選任されました。 —————————————
○理事(山下八洲夫君) 委員長の辞任の件についてお諮りいたします。 前川委員長から、文書をもって、都合により委員長を辞任したい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(山下八洲夫君) 御異議ないと認めます。よって、辞任を許可することに決定いたしました。 これより委員長の補欠選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
○山崎正昭君 私は、委員長に角田義一君を推薦をいたす動議を提出いたします。
○理事(山下八洲夫君) ただいまの山崎君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(山下八洲夫君) 御異議ないと認めます。よって、委員長に角田義一君が選任されました。(拍手) ───────────── 〔角田義一君委員長席に着く〕
○委員長(角田義一君) ただいま皆さんの御推挙をいただきまして、委員長に就任いたしました角田義一でございます。 私は、委員長になったのは生まれて初めてでございますので、皆さんの御指導、御高配をいただきまして職責を全うしていきたいと思っておりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。(拍手) ─────────────
○委員長(角田義一君) まず、理事の辞任についてお諮りいたします。 山下八洲夫君から、文書をもって、都合により理事を辞任したい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(角田義一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 この際、理事の補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(角田義一君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に江本孟紀君を指名いたします。(拍手) ─────────────
○委員長(角田義一君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 国会等の移転に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(角田義一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(角田義一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(角田義一君) 次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(角田義一君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 ─────────────
○委員長(角田義一君) この際、前川前委員長から発言を求められておりますので、これを許します。前川先生、どうぞ。
○前川忠夫君 一言お礼を申し上げたいと思います。 第百四十五回国会で皆様方の御推挙によりまして委員長に就任をいたしましてから、理事の皆さん、委員の皆さん方の御協力をいただきまして、大過なく過ごすことができたと思っております。 まだ、審議道半ばというところで交代をするということになり、大変皆様方にも御迷惑をおかけいたしますが、この後、当委員会が審議会の答申をもとにしてさまざまな審議を尽くしていただくように心からお願いを申し上げ、皆様方の御健勝もあわせてお祈りを申し上げまして、お礼のごあいさつにかえさせていただきます。 ありがとうございました。(拍手)
○委員長(角田義一君) では、本日はこれにて散会いたします。 午後一時五十分散会