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日本維新の会衆議院両院
総発言数
6,723
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2018/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会78 件・78%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,723 20 を表示
国民民主党・無所属クラブ2018/11/13

197衆議院 安全保障委員会 第2号

○前原委員 ありがとうございました。 お二人の御答弁をいただいたわけでありますけれども、私も、まず防衛大臣がお答えになられたことで申し上げると、北朝鮮はなかなか安心ができない。米朝首脳会談というのは歴史的なものでありましたけれども、ショーに終わる可能性もあるということで、これについてしっかりとやはり、もちろんこの議論が進むようなサポートをしていくとともに、備えをしっかりやっていくということ。 そして、外務大臣がおっしゃったことと防衛大臣…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/13

197衆議院 安全保障委員会 第2号

○前原委員 私は、今おっしゃったことは同意します。 私の質問は、覇権、若しくはナンバーワンを目指しているという認識を持っているかということを聞いたんです。それについて、イエスかノーか、お答えください。

国民民主党・無所属クラブ2018/11/13

197衆議院 安全保障委員会 第2号

○前原委員 それを踏まえて次の質問に行きたいと思います。 十月四日に、アメリカのペンス副大統領がハドソン研究所で講演をしています。これについて質問をするということを申し上げていますので、両大臣は読んでいただいているというふうに思いますけれども、きょうこの委員会室におられる方々、読んでいない方もおられるかもしれませんので、サマリーをつくらせていただきました。二枚目の資料、配付している二枚目をごらんいただきたいと思うわけでありますけれども、…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/13

197衆議院 安全保障委員会 第2号

○前原委員 いや、質問に答えていないでしょう。 私が大臣のとき、河野委員にいろいろ質問を受けましたけれども、極めてダイレクトで、アグレッシブで、僕はその河野太郎さんの方が好きでした。 大臣になると、もちろん守らなきゃいけないことがある。そして、本音のことは言えないところもある。しかし、先ほど、一番初めに価値観の話をしたんですが、この価値観の話はずれてはいけないですよ。 今の質問にダイレクトに答えてください。ペンス副大統領の質問について、…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/13

197衆議院 安全保障委員会 第2号

○前原委員 意味がわからない。 日米同盟、そして、先ほど、一番初めにみずからがおっしゃった言葉ですよ。戦後築いた価値観を守らなきゃいけない。その価値に対する挑戦だということをペンス副大統領が言っているわけです。そのことについて、いや、それは違う、ペンス副大統領の言っていることは違うという異なる自分の意見、日本の外務大臣として異なる意見はありますかという質問をしているんだ。逃げないで答えてください。

国民民主党・無所属クラブ2018/11/13

197衆議院 安全保障委員会 第2号

○前原委員 私の質問は、今説明しましたよね、ペンス副大統領の演説のサマリーを。その中でこれは違うというところはありますかと聞いているんだ。 これ、言わないということになると、全部同意するということになりますよ。それでいいんですね。

国民民主党・無所属クラブ2018/11/13

197衆議院 安全保障委員会 第2号

○前原委員 個別のお話に移っていきますけれども、価値観、価値観ということを大上段におっしゃるんであれば、中国が今、まさに自分でゲームチェンジャーと言ったんですよ。国家資本主義という言葉を使ったのは河野大臣なんですよ。まさに民主主義の挑戦をしようとしている。民主主義よりも効率のいい仕組みがあるんじゃないかという挑戦が始まっているんです。 新冷戦と言われているのは、その背景があるわけでしょう。人の物を盗み取ってもいいんだ、技術移転を強要して…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/13

197衆議院 安全保障委員会 第2号

○前原委員 今の答えを総合すると、今回の日中首脳会談や日中外相会談では言っていないということですよ。 つまりは、米中の今の衝突の中で、そして、日本とは何とかうまくつき合っておこうということの中での今の流れがあるわけであって、恐らくそれは皆さん感じておられると思いますよ。本気で中国が日本としっかりとつき合おうということになっているかどうかというのは、まだまだ見きわめなきゃいけない。まだそれは緒についたばかり。今の流れはそうじゃないというこ…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/13

197衆議院 安全保障委員会 第2号

○前原委員 そうなんですよ、禁止はされていないんです。それは調べられるようなことではないというふうに思うわけでありますが、確実を期して聞かれたんだろうというふうに思いますけれども。 アメリカ政府、それからアメリカ政府の取引企業、これは、ファーウェイとZTEというところについては5Gの参入を認めないということを決めています。それから、オーストラリアは、ことしの八月に、4Gはファーウェイは半分以上なんですよ、オーストラリアでは。にもかかわら…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/13

197衆議院 安全保障委員会 第2号

○前原委員 そのとおりなんですよ。つまりは、ZTE、ファーウェイというのは中国企業ですけれども、4Gのときはよかった。まあ、私は余り詳しいことはよくわからないんですけれども、4G、5Gの違いはということで調べて、三つの特徴があるそうです。 最大通信速度が現行の4Gの数十倍という超高速、それから、通信タイムラグが千分の一秒とほぼゼロに近い超低遅延、そして三つ目が、一平方キロメートル当たり百万台の端末を接続できる多数同時接続、この三つが5G…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/13

197衆議院 安全保障委員会 第2号

○前原委員 先ほどの、日中外相会談を全部読ませてもらいましたけれども、明確に何も言っていないですよ。言っていない、言っていない。ちゃんと私はヒアリングを受けましたけれども、そんなに明確に私が申し上げたことを言っている形跡はないですから。それは言っておきますよ。 これは政府からも伺ったんですけれども、内閣から伺ったんですが、要は、今外務大臣がおっしゃったように、特定の企業を除外するといったことはないと。要は、情報システム等を調達する際には…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/13

197衆議院 安全保障委員会 第2号

○前原委員 河野大臣、国務大臣としても伺いますけれども、やはりこの外交、安全保障というのは情報が命ですよね。これが、こういった法律を盾に、今までもそういう危惧がなされているわけです。 例えば、ちょっとこれは次の質問の導入のことなので次の質問にもかかわりますけれども、この十月十日にアメリカの司法省は、航空宇宙関連の米企業から機密情報を盗もうとしたとして中国国家安全省の高官の男を訴追した。かねてより指摘されていた中国による国家ぐるみのスパイ…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/13

197衆議院 安全保障委員会 第2号

○前原委員 國重政務官にお尋ねしますけれども、これは二〇一九年に一部前倒しをするということですね、5Gの割当てというものを。 今の問題意識を前提に、しっかりと対応してもらいたいと思うんです。これは安保委員会ですので、防衛大臣、外務大臣はお越しいただいておりますけれども、総務大臣はお越しいただいていません。これはやはり総務省として、しっかりこういった国民のプライバシーを守るという観点から、あるいは国家機密を守るという観点から、他国の例も参…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/13

197衆議院 安全保障委員会 第2号

○前原委員 しっかりと対応をお願いしたいと思います。 岩屋大臣にお聞きしますけれども、先般の中国共産党の大会でいろいろなことが決まったわけです。注目されたのは、国家主席の任期がなくなったということがありましたけれども、もう一つ我々としては看過できないことがあったわけでありますが、それは、中国国家海洋局の海洋隊伍を軍直属の武警部隊に編入するという機構改革をやっているわけです。 つまりは、日本は、例えば尖閣の警備というものについては海上保安…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/13

197衆議院 安全保障委員会 第2号

○前原委員 終わりますが、きょう私が質問したのは中国についてでありますが、一番初めに申し上げたように、敵対をしたり対峙をすべきだということを申し上げているわけではないです。隣国ですから引っ越しもできませんし、仲良くしなきゃいけない。 だけれども、これは河野大臣もおっしゃったように、やはり戦後七十三年間培ってきた世界のルールというものがあるわけです。そういうものを守ってもらわなきゃ困る。そして、守ってもらうために、しっかりとそれに対してま…

国民民主党・無所属クラブ2018/05/23

196衆議院 国土交通委員会 第17号

○前原委員 国民民主党の前原です。質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 国土交通委員会で石井大臣に質問するのは恐らく初めてだと思います。基本的な事柄が中心でありますので、基本的には大臣にお答えをいただきたいと思いますし、また、実務的なところはほかの方でも結構でございますので、基本的には大臣にお答えをいただきたいと思います。 まず、国交省の使命というか役割について、少し大きな話をさせていただきたいと思うわけでありますけれども…

国民民主党・無所属クラブ2018/05/23

196衆議院 国土交通委員会 第17号

○前原委員 私は、二〇〇九年から一年間、国土交通省におりましたけれども、そのときに、ちょうどリーマン・ショックの後でして、どうやったら日本の経済がよくなるかということをいやが応でも考えなきゃいけない状況でございました。 そのときに国土交通省の中に成長戦略会議というのをつくりまして、座長が当時の武田製薬の長谷川さんにやっていただき、いろいろな有識者の方に入っていただいて成長戦略会議をつくって考え方をまとめたわけでありますけれども、この考え…

国民民主党・無所属クラブ2018/05/23

196衆議院 国土交通委員会 第17号

○前原委員 ぜひまたお時間のあるときでも見ていただいたら結構なんですが、五つの成長戦略というのを決めて、一つは海洋です。そのときに、国際コンテナ戦略港湾とか国際バルク戦略港湾、あるいは拠点港湾、例えば日本海側の拠点港湾とかクルーズ拠点港湾とか、こういうものを決めた。特に、集中と選択というのを行いまして、国の直轄の港が百二十六から六十六まで減る。そのかわり、減らした分を、今のような、いわゆる国際港などに指定をしたりする。 それから、二つ目…

国民民主党・無所属クラブ2018/05/23

196衆議院 国土交通委員会 第17号

○前原委員 では、今の御答弁をいただいた続きで質問いたしますけれども、この愛知県の道路公社の案件はうまくいっていますか。そして、どれだけの、公社で行った場合よりも、より高い収益というものが得られるという想定をされていますか。

国民民主党・無所属クラブ2018/05/23

196衆議院 国土交通委員会 第17号

○前原委員 局長、私の質問に答えておられないんです。つまりは、特区でやってどれぐらいの収益が上がりましたかということを聞いているわけです。私が答えます。 要は、三十年間で公社の場合は一千百六十九億円だったものが、民間に任せて千三百九十一億円の収支になるわけですよ。つまりは約二百億円ぐらい改善するわけです。二百億円、三十年間で、このコンセッション方式をやった方がプラスになるという、言ってみれば、特区における試行というもの、試しに行うという…