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日本維新の会衆議院両院
総発言数
6,733 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
2018/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会78 件・78%
  • 法務委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会7 件・7%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,733 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,733 件中 20 件を表示
国民民主党・無所属クラブ2018/11/20

第197回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○前原委員 前原です。 午前中の質問の最後でございますので、よろしくお願いいたします。 麻生大臣、私も、福岡で発言をされたことについてお伺いいたします。 三人伺われましたので、大体理解をしてきました。要は、麻生大臣がおっしゃりたかったのは、福岡市の市長そして北九州市の市長を比較をされて、そして、福岡よりも北九州は人が減っているし税収も落ちている、そして、北九州の市長は東大を出ている、より税金を使って大学を出ている、それなのに結果が出てい…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/20

第197回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○前原委員 私自身も小学校から大学までずっと国公立なんです。税金を使わせてもらって学ばせていただいているという感謝は持っておりますけれども。 北九州それから福岡、税収とか人口とかそういうものは出てきますけれども、比較する対象が果たして全て正しいかどうかという、均等かどうかというのはわかりませんよね。今、麻生大臣から十二年前の話を伺って、そういうこともあったんだなというふうには理解をいたしましたけれども。 私は、人はみんな学ぶ権利があるし…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/20

第197回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○前原委員 それでは、私も消費税の話をさせていただきたいというふうに思いますが、まず、この間の所信を伺って、同僚議員の古本議員も同じように感じたということをおっしゃっていたんですけれども、この所信の中で、大臣はこうおっしゃっているんですね。消費税率については、法律に定められたとおり、来年十月から一〇%となる予定ですと。何か人ごとのように聞こえたんです。 二回延期されていて、この間の選挙は消費税の使い道を変える、こういう選挙でありました。…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/20

第197回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○前原委員 やはり、こういうことを明確にこれから発信を続けていただかないと、先ほど同僚議員の質問の中で、うえの副大臣が答弁された、まだ三七%しか事業者の中で準備をしていない、こういう話がありましたね。五二%は具体的に準備をしているということもあわせておっしゃいましたけれども、やはり、もう来年の秋に上がる、一年を切っているにもかかわらず、具体的な準備をしている企業が三七%にとどまっているというのは、疑心暗鬼があると思うんですよ、いまだに。…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/20

第197回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○前原委員 二つの点をおっしゃったと思います。痛税感の緩和と逆進性の緩和、こういうことでございますが、二つ、その議論をしていきたいと思いますけれども、資料でお配りをしている二ページをごらんいただけますでしょうか。 右下の図でございますけれども、軽減税率で、消費税が占める割合を示したものであります。青が税率一〇%、八が軽減税率八%でありますけれども、ほとんど、所得に占める割合というものは、一〇%にしても八%軽減税率を導入しても変わらないん…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/20

第197回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○前原委員 一般の方々は一円でも安い方がいい、したがって、二%は、必ずしも私は、そんな少ない数字で痛税感ということを言うべきではないとは申しません。しかしながら、私は、財務大臣が痛税感、痛税感ということを余り声高におっしゃるべきではないと思いますよ。それがひとり歩きするんですね。 つまりは、後で時間があれば質問いたしますけれども、将来的にもやはり消費税は一〇よりも上に上げていかなきゃいけないというのはみんな薄々わかっているわけですよ。こ…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/20

第197回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○前原委員 簡単に伺いますけれども、先ほど麻生大臣も、日本の最大の問題点は人口減少であると。やはり人口減少対策というのはしっかりやらなきゃいけないと思うんですね。 兵庫県に明石というところがありまして、明石の市長というのは我々の同僚だった泉房穂さんという方なんですけれども、この人は子供に特化して政策をやって、今二期目、今、八年目なんですね。来年が改選期なんですけれども。 第二子以上は保育料はただ、そして中学生まで小児医療は無料、全て所得…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/20

第197回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○前原委員 フランスだけではなくてイギリスも、フランスは、第一子よりは第二子も生まれた人にお金を出して、第三子が生まれたらよりお金を出すということで、私が調べた限りでは、三人子供がいれば、二十年間で四千万円ぐらい給付が受けられるという仕組みになっているんですね。イギリスは、働く女性を徹底的に支援するというやり方をしていて、イギリスもかなり出生率が伸びているということで。 少子化に対する徹底した取組をやっているのは、私が知っている限り、先…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/13

第197回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○前原委員 前原でございます。 まずは、この質問の機会をいただきました渡辺理事に感謝を申し上げたいと思います。 それから、岩屋大臣、御就任おめでとうございます。悲願の防衛大臣になられて、ますますの御活躍をお祈りしたいというふうに思っております。 まず、敬意を表して、一問目、岩屋大臣に質問したいと思いますけれども、日本の外交、安全保障の最大の課題、いろいろな課題があると思うんですけれども、最大の課題は何と考えるか。まずこれについてお答えく…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/13

第197回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○前原委員 外務大臣にも同じ質問をします。

国民民主党・無所属クラブ2018/11/13

第197回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○前原委員 ありがとうございました。 お二人の御答弁をいただいたわけでありますけれども、私も、まず防衛大臣がお答えになられたことで申し上げると、北朝鮮はなかなか安心ができない。米朝首脳会談というのは歴史的なものでありましたけれども、ショーに終わる可能性もあるということで、これについてしっかりとやはり、もちろんこの議論が進むようなサポートをしていくとともに、備えをしっかりやっていくということ。 そして、外務大臣がおっしゃったことと防衛大臣…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/13

第197回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○前原委員 私は、今おっしゃったことは同意します。 私の質問は、覇権、若しくはナンバーワンを目指しているという認識を持っているかということを聞いたんです。それについて、イエスかノーか、お答えください。

国民民主党・無所属クラブ2018/11/13

第197回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○前原委員 それを踏まえて次の質問に行きたいと思います。 十月四日に、アメリカのペンス副大統領がハドソン研究所で講演をしています。これについて質問をするということを申し上げていますので、両大臣は読んでいただいているというふうに思いますけれども、きょうこの委員会室におられる方々、読んでいない方もおられるかもしれませんので、サマリーをつくらせていただきました。二枚目の資料、配付している二枚目をごらんいただきたいと思うわけでありますけれども、…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/13

第197回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○前原委員 いや、質問に答えていないでしょう。 私が大臣のとき、河野委員にいろいろ質問を受けましたけれども、極めてダイレクトで、アグレッシブで、僕はその河野太郎さんの方が好きでした。 大臣になると、もちろん守らなきゃいけないことがある。そして、本音のことは言えないところもある。しかし、先ほど、一番初めに価値観の話をしたんですが、この価値観の話はずれてはいけないですよ。 今の質問にダイレクトに答えてください。ペンス副大統領の質問について、…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/13

第197回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○前原委員 意味がわからない。 日米同盟、そして、先ほど、一番初めにみずからがおっしゃった言葉ですよ。戦後築いた価値観を守らなきゃいけない。その価値に対する挑戦だということをペンス副大統領が言っているわけです。そのことについて、いや、それは違う、ペンス副大統領の言っていることは違うという異なる自分の意見、日本の外務大臣として異なる意見はありますかという質問をしているんだ。逃げないで答えてください。

国民民主党・無所属クラブ2018/11/13

第197回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○前原委員 私の質問は、今説明しましたよね、ペンス副大統領の演説のサマリーを。その中でこれは違うというところはありますかと聞いているんだ。 これ、言わないということになると、全部同意するということになりますよ。それでいいんですね。

国民民主党・無所属クラブ2018/11/13

第197回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○前原委員 個別のお話に移っていきますけれども、価値観、価値観ということを大上段におっしゃるんであれば、中国が今、まさに自分でゲームチェンジャーと言ったんですよ。国家資本主義という言葉を使ったのは河野大臣なんですよ。まさに民主主義の挑戦をしようとしている。民主主義よりも効率のいい仕組みがあるんじゃないかという挑戦が始まっているんです。 新冷戦と言われているのは、その背景があるわけでしょう。人の物を盗み取ってもいいんだ、技術移転を強要して…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/13

第197回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○前原委員 今の答えを総合すると、今回の日中首脳会談や日中外相会談では言っていないということですよ。 つまりは、米中の今の衝突の中で、そして、日本とは何とかうまくつき合っておこうということの中での今の流れがあるわけであって、恐らくそれは皆さん感じておられると思いますよ。本気で中国が日本としっかりとつき合おうということになっているかどうかというのは、まだまだ見きわめなきゃいけない。まだそれは緒についたばかり。今の流れはそうじゃないというこ…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/13

第197回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○前原委員 そうなんですよ、禁止はされていないんです。それは調べられるようなことではないというふうに思うわけでありますが、確実を期して聞かれたんだろうというふうに思いますけれども。 アメリカ政府、それからアメリカ政府の取引企業、これは、ファーウェイとZTEというところについては5Gの参入を認めないということを決めています。それから、オーストラリアは、ことしの八月に、4Gはファーウェイは半分以上なんですよ、オーストラリアでは。にもかかわら…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/13

第197回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○前原委員 そのとおりなんですよ。つまりは、ZTE、ファーウェイというのは中国企業ですけれども、4Gのときはよかった。まあ、私は余り詳しいことはよくわからないんですけれども、4G、5Gの違いはということで調べて、三つの特徴があるそうです。 最大通信速度が現行の4Gの数十倍という超高速、それから、通信タイムラグが千分の一秒とほぼゼロに近い超低遅延、そして三つ目が、一平方キロメートル当たり百万台の端末を接続できる多数同時接続、この三つが5G…