前原誠司
会議録に記録された「前原誠司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,723 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛90 件
- こども・子育て41 件
- 観光・インバウンド28 件
- 労働・賃金20 件
- 地方創生14 件
- 教育12 件
- 経済安保7 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災5 件
- 半導体4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- スタートアップ3 件
- 通商・貿易3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会78 件・78%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○前原委員 私の質問にダイレクトにお答えいただけますか。 この財政というものを、言ってみれば、また拡大、発散基調になる、それを防ぐために政治的に金融政策というものを求められた場合に、安定的に二%を超えているわけですよ、こういう場合は。名目金利が成長率を上回っているということは。その場合に、いわゆる金融政策、つまりは金利を下げる政策を行えますかという質問をしているわけです。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○前原委員 時間がわずかになってきましたので、最後に総理にお伺いしたいと思います。 三の表を見ていただけますか。国民負担率。 これは去年も予算委員会で、総理とこの同じ表、数字はアップデートしますので、数字は変わってはいるわけでありますけれども、日本は相変わらず、国民負担率というのは四二・五で変わらないわけですね。 総理も恐らく同じ思いだと思いますけれども、教育に力を入れていかなきゃいけない。特にAI、人工知能というものが、これからこれを…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○前原委員 終わります。
第193回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○前原委員 おはようございます。民進党の前原です。 まず、黒田総裁に金融政策の現状についてお話をさせていただきたいと思います。 昨年の九月の二十日と二十一日に行われました政策委員会・金融政策決定会合で、従来の一部マイナス金利つき量的・質的金融緩和から、イールドカーブ・コントロール、オーバーシュート型コミットメントの組み合わせから成る、長短金利操作つき質的・量的緩和に変更をされました。 私は、何回か予算委員会やこの財金で黒田総裁と議論をさ…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○前原委員 総裁おっしゃったように、私が日銀から資料でいただいたのが、二〇一七年、ことしの三月まででありますので、この三月が初めて一兆円を割り込んで、月額が七千二百十五億円ということになっているわけでありますが、今総裁がおっしゃったように、多いときもあれば少ないときもあるということで、今までいただいた図表でもこういう大きな振れがある、こういうことでありますので一概に言えないわけでありますが。 別に皮肉を言うつもりではありませんが、二年で…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○前原委員 持続可能性を高めるためには、イールドカーブ、長短金利操作というものに重きを置くということで、私はやられるべきであろうというふうに思っています。 次の質問に移らせていただきますが、物価目標が二%に達する時期を二〇一八年ごろとされていますね、今。私はなかなか難しいだろうと思っているわけです。ことしはある程度上がると思います。去年、原油価格が上がりましたので、前年度比ということからすると、ことしは上がるだろう。だけれども、では来年…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○前原委員 それに基づいて、今度は二ページのグラフをごらんいただきたいわけでありますけれども、今のはあくまでも評価損なんですね、実損ではないわけでありますが、出口に差しかかったときの、仮に二%という物価上昇目標というのを達成したときには出口に入るわけでありますけれども、これをどのようなオペレーションをやっていくかということであります。 これも、まず私の置く前提で話をいたしますと、満期が来た国債を自然に減らしていくということはやるんだろう…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○前原委員 日本銀行は、今、国庫納付金を一部積み立てに回されていますね。積み立てに回しているということは、私のシミュレーションでいうと、赤字を生んだときにその積み立てで言ってみれば穴埋めをする、トータル、ならすという、私は一つの予防的な措置を行っておられるという認識を持っているわけでありますけれども、その認識でよろしいですか。
第193回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○前原委員 ですから、どういうやり方をやられるか。私は、何度も申し上げているように、二年で二%ということがもう五年目に入っていて、そして、なおかつ、出口についてはまだ時期尚早であるというのは、ツーレートはあっても、時期尚早ではもうないですよ。 ですから、言ってみれば、極端な議論があるわけですね。先ほど申し上げたように、評価損が実損だと思っている人たちも結構いるわけで、いや、そうじゃないよ、こういうオペレーションをしていけば、一つのオペレ…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○前原委員 委員長、日銀に対して、今前向きな御答弁をいただきましたので、ぜひ、委員会でもそういったシミュレーションを要求するということでお取り計らいをいただきたいと思います。
第193回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○前原委員 それから、少し話をかえますが、以前私がこの委員会でも、あるいは予算委員会でも資料要求したものを出していただきました。委員長、そして内閣府のお取り組みに感謝を申し上げたいと思います。 四の資料なんですね、出していただきましたのは。これが、いわゆる経済再生ケースに基づいてどれだけ公債等残高対GDP比が下落をしていくのかということでありますけれども、ちょっと三ページをまずごらんいただきたいんです。 なぜ私がこういう問題意識を持って…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○前原委員 質問にお答えいただいていないんですが。 お答えいただくために、二〇二八年、二〇二九年、あと二年出してもらえませんか。そうすると、プラスに転じていることが、プラスというか増加に転じることが明らかになるはずですから。いかがですか。
第193回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○前原委員 委員長、これは財政健全化の議論で大変重要なポイントですので、あと二年間、機械的なもので結構ですので、出してもらうように、お取り計らいをいただけませんか。
第193回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○前原委員 では、時間が来ましたので、最後の質問にさせていただきたいと思いますが、黒田総裁にお聞きしたいんです。 このように、財政が経済成長だけでは健全化しないということはほぼ明白になってきたわけでありますが、抜本的な歳出歳入改革が必要だと思いますけれども、一部には、シムズ理論というのもありますし、また、日銀の通貨発行益を当てにして、財政赤字をふやしても日銀が国債を購入し続ければいい、こういった意見もあるわけであります。 私は、これは、…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○前原委員 終わります。
第193回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○前原委員 おはようございます。民進党の前原です。 質問通告をしている順序を少し変えさせていただきまして、まず非課税国債についてお話をさせていただきたいというふうに思います。 現在、家計の現金資産というのが二〇一六年第三・四半期時点で七十八兆百五十六億円ということで、前期比四・八%増、十九四半期連続で増加している。これは、金融機関の低金利、マイナス金利のことは後で黒田総裁と議論させていただきたいと思いますけれども、そういった状況の中で、…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○前原委員 無利子とマイナス利子では、また全然見え方が違ってくるというふうに思うんですね。 マイナス利子にいたしますと、つまりは国の収入がふえるということになるわけですね。つまりは売れた段階で国の収入になるということでありまして、例えば、二〇一七年度の個人向けの国債というのは、これは前年度を上回る二兆九千五百億円の発行ということで、年率〇・〇五%を最低保証するということで発行される、こういうことでありますけれども、逆に、マイナス〇・〇五…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○前原委員 長々この話をするつもりはないんですが、現時点において、こういう無利子非課税国債、あるいはマイナス利子非課税国債を財務省として考えるおつもりはないということでよろしいですか。
第193回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○前原委員 私も、この問題について一番大きなポイントというのは、たんす預金を出すということはいいんですけれども、結局、それがいわゆるどういうお金なのかということですよね。それがまさに資金洗浄として使われるということであってはいけないという観点から、傾聴に値する意見ではあるけれども、もしやるのであれば、そういったところはしっかりやらないと国民の理解はなかなか得られないのではないかということは申し上げておきたいと思っております。 さて、次に…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○前原委員 実績、御努力のことについては、その前提でいろいろとお話をされたんですけれども、私が伺っているのは、二〇二〇年のPB黒字化というものについては、達成するという政府の目標は変わりませんねということを伺っているわけです。端的にお答えをいただきたいと思います。