前原誠司
会議録に記録された「前原誠司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,733 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛90 件
- こども・子育て41 件
- 観光・インバウンド28 件
- 労働・賃金20 件
- 地方創生14 件
- 教育12 件
- 経済安保7 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災5 件
- 半導体4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- スタートアップ3 件
- 通商・貿易3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会78 件・78%
- 法務委員会10 件・10%
- 農林水産委員会7 件・7%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,733 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○前原委員 民進党の前原です。 まず、総理、そして財務大臣、外務大臣、訪米お疲れさまでございました。 短い期間の中での往復の中で、国民全般からすると評価の方が私は多いのではないかと思います。よかったという安堵感、こういったものが私は基本的にあるのではないかと思います。あれだけ大統領選挙の間に言いたい放題、人種差別、女性蔑視、そして日本に対しても自動車、為替、さまざまなことを言ってきて、それについて日米首脳会談で安倍総理にぶつけるんじゃな…
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○前原委員 私が質問させていただいたのは、リスクというもの、そういうものを認識しながら、しかしその上で優先順位として今おっしゃったようなことの方がより重要だと考えておられるかどうか、その点を聞きたかったわけです。 もう一度お答えください。
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○前原委員 選択肢ということをおっしゃいました。一つの、過去の日本の難しかった選択のお話をさせていただきたいと思います。イラク戦争のときです。 ブッシュ政権、日本の総理大臣は小泉さんでした。あのときは、イラクに大量破壊兵器があるんだ、大量破壊兵器があるからイラクに攻撃するんだ、それについて日本も協力をすべきなんだ、こういうロジックの中で、最後はどういう観点で小泉さんが協力をされたのか。全く今と同じロジックだったんです。 私は、当時民主党…
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○前原委員 これから個別の話をしていきますが、安倍総理、ぜひ日本の総理大臣として、自分の国は基本的に自分が守るのが当たり前で、同盟関係にあるアメリカの大統領に極めて特異な方が出てきて、リスクがあるんですよ、これから。だけれども、そのリスクがある中で、これしか選択肢がないでしょうと堂々と話をされて、拍手が起こる自民党であっては困る、私はそう思いますよ。それを変えていく努力、そして選択肢を日本としてふやしていく努力、もちろんアメリカともうま…
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○前原委員 それは驚いた答弁ですね。 私は猛獣遣いになってくださると期待をしておりましたけれども、そのままだったら、猛獣に従順に従うチキンのようなものだと思いますよ。つまり……(発言する者あり)いや、当然、私はそれについてはノーですよ、今どなたかがおっしゃったけれども。当たり前ですよ、江藤拓さん。当たり前じゃないですか。これは……(発言する者あり)いつもあなたが、菅原さん、うるさいんですよ、理事は黙っておいてください。黙っておいてくださ…
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○前原委員 私なら、絶対にやめておきなさいと言いますよ。だって、これは、第四次中東戦争においてこれが問題になって、一九九三年のオスロ合意の中で、イスラエルとパレスチナの間で平和的に解決する、そのときに問題を決めるということになっているわけですよ。それを一方的にアメリカが認めるということになれば、現状変更じゃないですか。 そうすると、中東和平の構図はごろっと変わりますよ。第五次中東戦争が起きるかもしれない、起きた場合においては我々が中東に…
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○前原委員 質問の趣旨をちょっと取り違えておられるような気がします。アメリカの考え方をここで、トランプさんと話をされたことを開陳してくださいなんて言っていないんです。日本国の総理大臣として、この中東和平について。 だって、今まで日本は大使館をテルアビブに置いてきたでしょう。今は一つもないですよ、エルサレムに置いている国は。しかし、それをアメリカが、トランプ大統領がそういうことをおっしゃったということについて、別に総理とトランプ大統領がど…
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○前原委員 私は答弁を逃げておられると思いますよ。 つまり、世界の情勢が複雑なことは、申しわけありませんが、安倍総理に言われなくても、国会議員二十三年間、同じ年限やらせていただいて、いろいろな切磋琢磨もさせていただく中で、私も認識をしているつもりです。 では、ここで、日本の総理大臣が、アメリカの大使館が移ることによってどういう問題が起きるか、世界にどういう影響が起きるかということについて懸念をする、そしてそのことについて、まさに親しい関…
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○前原委員 返還をされた島々について安保条約が適用されるということでよろしいんですね。
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○前原委員 あわせて、ロシアの問題で、トランプ大統領はロシアとの関係改善に並々ならぬ意欲を持っておられますね。私はそれも一ついいことだというふうに思います。ISの掃討作戦をどうしていくのかということも含めて、さまざまな取り組みをやられるということは、私は一つのいい方向性ではないかというふうに思っておりますが、他方で気になることもあります。 大統領選期間中、ロシアはウクライナに入ろうとはしない、あるいはクリミアの人々がロシアと一緒になるこ…
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○前原委員 その考えを日本国として守っていかれるという御答弁だったと思います。それについては確認させていただきたいと思います。 さて、為替についても今回の日米首脳間でまとめられた共同声明に記述があります。こういった共同声明が書かれています。日本及び米国は、世界のGDPの三〇%を占め、力強い世界経済の維持、金融の安定性の確保及び雇用機会の増大という利益を共有する、これらの利益を促進するために、総理大臣及び大統領は、国内及び世界の経済需要を…
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○前原委員 この金融政策というのは、直接的な通貨安政策ではありません。結果として通貨安になると言われるものであって、アメリカに通貨安政策だと言われる筋合いのものではない。アメリカもリーマン・ショックの後に数次にわたって、三回ですか、QE、量的緩和を行ってきたということでありますから、そういう意味では、この共同声明では日本銀行の金融緩和は認められたというふうに認識しているということを安倍総理がおっしゃったわけであります。 日銀総裁、お越し…
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○前原委員 日銀総裁、もう一点お答えをいただきたいわけです。 もうすぐ、日銀総裁、岩田副総裁も、就任されて四年ですね。二年で二%の物価上昇をやるということをおっしゃってスタートして、岩田副総裁に嫌なことを思い出させますが、できなかったらやめるとおっしゃっていたわけでありますが、今、CPI、物価上昇がマイナスに落ち込んでいるわけですね。そこで、岩田副総裁に意地悪な質問をしようと思いましたけれども、いたしませんので、日銀総裁にお答えをいただ…
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○前原委員 私も、これで金融が物価上昇についてきかなかったから、次はいろいろな前提を置いて、何か、期待に働きかけるというのは私はよくわからなかったんですけれども、それと同じあるいはそれ以上のレベルで意味がわからない理論だなというふうに思いまして、同じ認識でよかったというふうに思います。 そして、財政について、私は、財務大臣あるいは石原担当大臣にもお越しをいただいておりますので、少し問題意識を共有させていただきたいと思うんですね。 これは…
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○前原委員 私は、単純に、実務的に五年ごとにですから仕方がないですというお答えを聞きたかったのではないんです。問題意識を共有してもらいたかったわけです。 繰り返し申し上げますが、二〇二三年から成長率と名目金利が逆転するんですね、経済再生ケースでは。だって、今は大体ベースラインケースと経済再生ケースの間でしょう。間でいくと、これはまた借金が拡散してきますよ。つまりは、二〇二〇年のPB黒字化もなかなか難しい。 ですけれども、それ以上に、経済…
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○前原委員 私が申し上げたかったのは、四年たって二年で二%の物価上昇もできない、そして今マイナスになっている、そうすると財政政策だということも言い出している人たちがいる、日銀総裁は明確にそれは否定をされましたけれども。つまりは、二〇二〇年でも、うまくいって八・三兆円、うまくいかなくて十一・三兆円、こんな経済成長は無理ですよ、財政の意味での歳入歳出改革をやらなきゃいけない。 しっかりと、先ほど申し上げたように、再生ケースであったとしても二…
第193回 衆議院 予算委員会 第2号
○前原委員 民進党の前原です。 総理に伺いますが、施政方針演説の中で、格差を示す指標である相対的貧困率が足元で減少しています、特に子供の相対的貧困率が二%減少し、七・九%、十五年前の調査開始以来一貫して増加をしていましたが、安倍内閣のもと、初めて減少に転じましたと述べておられます。 まずお伺いしますが、こういうことを施政方針演説に御自身の実績として書かれるということは、相対的貧困率を下げることは大切である、政策目的としては重要である、こ…
第193回 衆議院 予算委員会 第2号
○前原委員 大事な点なので確認をさせていただきますが、相対的貧困率は低い方がいい、下げることをしっかりと政策の目標にすべきだというふうにお考えですか。
第193回 衆議院 予算委員会 第2号
○前原委員 全国の皆さん方は御存じないかもしれませんが、相対的貧困率と言われるものが実は二つございまして、総理が今回おっしゃったのは、下の方の、全国消費実態調査と言われるものなんですね。上が、これは筆頭理事をされている長妻さんが厚生労働大臣のときにこれを入れようということで導入した、こういうものでございますけれども、OECDはこちらを採用しているわけなんですね。 そして、総理が使われた全国消費実態調査においては、確かに二ポイント下がって…
第193回 衆議院 予算委員会 第2号
○前原委員 私が申し上げたのは、これは総理は百も御承知だと思いますけれども、この下の全国消費実態調査というのは、一般の調査員が、あなたの所得とそれから消費はどうですかということを調べるわけです。そうすると、言ってみれば、所得が少ない人は恥ずかしいから言わないとか多目に言うとか、こういうような傾向にある。これは総務省の担当者がおっしゃっていました。 それに対して、この上の国民生活基礎調査というのは、福祉事務所の人間が行って、そしていわゆる…