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日本維新の会衆議院両院
総発言数
6,723
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2017/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会78 件・78%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,723 20 を表示
民進党・無所属クラブ2017/02/14

193衆議院 予算委員会 第11号

○前原委員 その考えを日本国として守っていかれるという御答弁だったと思います。それについては確認させていただきたいと思います。 さて、為替についても今回の日米首脳間でまとめられた共同声明に記述があります。こういった共同声明が書かれています。日本及び米国は、世界のGDPの三〇%を占め、力強い世界経済の維持、金融の安定性の確保及び雇用機会の増大という利益を共有する、これらの利益を促進するために、総理大臣及び大統領は、国内及び世界の経済需要を…

民進党・無所属クラブ2017/02/14

193衆議院 予算委員会 第11号

○前原委員 この金融政策というのは、直接的な通貨安政策ではありません。結果として通貨安になると言われるものであって、アメリカに通貨安政策だと言われる筋合いのものではない。アメリカもリーマン・ショックの後に数次にわたって、三回ですか、QE、量的緩和を行ってきたということでありますから、そういう意味では、この共同声明では日本銀行の金融緩和は認められたというふうに認識しているということを安倍総理がおっしゃったわけであります。 日銀総裁、お越し…

民進党・無所属クラブ2017/02/14

193衆議院 予算委員会 第11号

○前原委員 日銀総裁、もう一点お答えをいただきたいわけです。 もうすぐ、日銀総裁、岩田副総裁も、就任されて四年ですね。二年で二%の物価上昇をやるということをおっしゃってスタートして、岩田副総裁に嫌なことを思い出させますが、できなかったらやめるとおっしゃっていたわけでありますが、今、CPI、物価上昇がマイナスに落ち込んでいるわけですね。そこで、岩田副総裁に意地悪な質問をしようと思いましたけれども、いたしませんので、日銀総裁にお答えをいただ…

民進党・無所属クラブ2017/02/14

193衆議院 予算委員会 第11号

○前原委員 私も、これで金融が物価上昇についてきかなかったから、次はいろいろな前提を置いて、何か、期待に働きかけるというのは私はよくわからなかったんですけれども、それと同じあるいはそれ以上のレベルで意味がわからない理論だなというふうに思いまして、同じ認識でよかったというふうに思います。 そして、財政について、私は、財務大臣あるいは石原担当大臣にもお越しをいただいておりますので、少し問題意識を共有させていただきたいと思うんですね。 これは…

民進党・無所属クラブ2017/02/14

193衆議院 予算委員会 第11号

○前原委員 私は、単純に、実務的に五年ごとにですから仕方がないですというお答えを聞きたかったのではないんです。問題意識を共有してもらいたかったわけです。 繰り返し申し上げますが、二〇二三年から成長率と名目金利が逆転するんですね、経済再生ケースでは。だって、今は大体ベースラインケースと経済再生ケースの間でしょう。間でいくと、これはまた借金が拡散してきますよ。つまりは、二〇二〇年のPB黒字化もなかなか難しい。 ですけれども、それ以上に、経済…

民進党・無所属クラブ2017/02/14

193衆議院 予算委員会 第11号

○前原委員 私が申し上げたかったのは、四年たって二年で二%の物価上昇もできない、そして今マイナスになっている、そうすると財政政策だということも言い出している人たちがいる、日銀総裁は明確にそれは否定をされましたけれども。つまりは、二〇二〇年でも、うまくいって八・三兆円、うまくいかなくて十一・三兆円、こんな経済成長は無理ですよ、財政の意味での歳入歳出改革をやらなきゃいけない。 しっかりと、先ほど申し上げたように、再生ケースであったとしても二…

民進党・無所属クラブ2017/01/26

193衆議院 予算委員会 第2号

○前原委員 民進党の前原です。 総理に伺いますが、施政方針演説の中で、格差を示す指標である相対的貧困率が足元で減少しています、特に子供の相対的貧困率が二%減少し、七・九%、十五年前の調査開始以来一貫して増加をしていましたが、安倍内閣のもと、初めて減少に転じましたと述べておられます。 まずお伺いしますが、こういうことを施政方針演説に御自身の実績として書かれるということは、相対的貧困率を下げることは大切である、政策目的としては重要である、こ…

民進党・無所属クラブ2017/01/26

193衆議院 予算委員会 第2号

○前原委員 大事な点なので確認をさせていただきますが、相対的貧困率は低い方がいい、下げることをしっかりと政策の目標にすべきだというふうにお考えですか。

民進党・無所属クラブ2017/01/26

193衆議院 予算委員会 第2号

○前原委員 全国の皆さん方は御存じないかもしれませんが、相対的貧困率と言われるものが実は二つございまして、総理が今回おっしゃったのは、下の方の、全国消費実態調査と言われるものなんですね。上が、これは筆頭理事をされている長妻さんが厚生労働大臣のときにこれを入れようということで導入した、こういうものでございますけれども、OECDはこちらを採用しているわけなんですね。 そして、総理が使われた全国消費実態調査においては、確かに二ポイント下がって…

民進党・無所属クラブ2017/01/26

193衆議院 予算委員会 第2号

○前原委員 私が申し上げたのは、これは総理は百も御承知だと思いますけれども、この下の全国消費実態調査というのは、一般の調査員が、あなたの所得とそれから消費はどうですかということを調べるわけです。そうすると、言ってみれば、所得が少ない人は恥ずかしいから言わないとか多目に言うとか、こういうような傾向にある。これは総務省の担当者がおっしゃっていました。 それに対して、この上の国民生活基礎調査というのは、福祉事務所の人間が行って、そしていわゆる…

民進党・無所属クラブ2017/01/26

193衆議院 予算委員会 第2号

○前原委員 今、長妻筆頭がおっしゃっていただいたように、これは二〇一〇年の統計ですから、民主党政権のときの統計ですし、トレンドとしてどう考えるかということなので、今の政権を私は責めているわけじゃないんです。つまりは、再分配政策をどう見直していくかということを私はこれから議論していきたいというふうに思っていますので、ちょっと弁解がましい答弁は控えていただいて、前向きにどうしたらいいか。 今、塩崎大臣がおっしゃったように、これだけで全てを考…

民進党・無所属クラブ2017/01/26

193衆議院 予算委員会 第2号

○前原委員 私がお尋ねしたのは、高齢者に対して厚いというのは、それはそのとおりだと思いますし、私はこれを減らせと言っているわけじゃないんです。むしろ、後で申し上げるように、例えば、この間、年金カット法案、そんな法案はないというようなやじが与党から飛んでいましたけれども、我々もやはり、あれは対案をちゃんと示さなきゃいけなかったと思うんですね。例えば、基礎年金部分についてはマクロ経済スライドから外すということの中で、例えば基礎年金については…

民進党・無所属クラブ2017/01/26

193衆議院 予算委員会 第2号

○前原委員 三四・一%という改善、これはジニ係数の話をされていると思うんですけれども、これは、平成二十六年度に再分配政策でどれだけジニ係数が改善をされたかということを今総理はお答えされたわけであります。 それで、直接的にはお答えになられませんでしたけれども、若い方々への施策を充実させているということについても言及されましたので、やはりこういった世代に対する支援が必要だということについては御認識をされているというふうに思います。 直接、数…

民進党・無所属クラブ2017/01/26

193衆議院 予算委員会 第2号

○前原委員 次のパネルを見ていただきたいんですが、これは家族向け支出をあらわしたものです。 この家族向け支出というものの対名目GDP比というものを書いておりますが、一番左が日本です、一・二六%。一番右がOECD平均、二・一四。五ページです、総理。これだけやはり低いんですね、家族向け支出というのが。 したがって、今回、ある程度のメニューを整えられて、そして予算をつけられたということはわかりますけれども、私からすると、メニューは多くて、看板…

民進党・無所属クラブ2017/01/26

193衆議院 予算委員会 第2号

○前原委員 総理にお答えいただきたいんですが、私、加藤大臣がまとめられた一億総活躍社会のあのレポートを読ませていただきました。中身はすごく立派ですよ。一つだけ大きく足りないものがあるんです。何だと思われます、総理。 財源が書いてない。つまりは、これを実現するためにはどれぐらいの規模の財源が要るか、そして、そのいわゆる手当てをどのような形にするかということが書いてない。まさに絵に描いた餅になっているんですよ。 繰り返し申し上げますけれども…

民進党・無所属クラブ2017/01/26

193衆議院 予算委員会 第2号

○前原委員 先ほど細野議員が全ての子供にチャンスをという観点からいい指摘をされていたというふうに思いますが、これは何かといいますと、総理、一番上の折れ線グラフだけ見ていただきたいんですよ。この一番上は何かというと、四年制大学の進学率が所得に応じてどれぐらいかということが書かれているんです。 前提で申し上げると、私は、別に四年制大学に行くことが全ていいことだ、必ずしもいいことだと思っていません。中学を出て、高校を出て、専門学校を出て、自分…

民進党・無所属クラブ2017/01/26

193衆議院 予算委員会 第2号

○前原委員 もうちょっと何か温かい答弁をしていただきたいなというふうに思いますが。 それは財源が要りますよ。だけれども、きのう、維新に対してはかなり心のこもった答弁をされているような気がするんですが、党は関係なく、仮にそれは方向性が同じだという答弁については温かみのある答弁をしていただきたいなというふうに、いや、別に私だけに特別扱いしなくても結構ですけれども、それはそういうふうに思います。 最後のパネルをごらんいただきたいんです。 私、…

民進党・無所属クラブ2017/01/26

193衆議院 予算委員会 第2号

○前原委員 デンマークという国は、消費税が二五%ぐらい、しかし、何に使われているかということについて国民に明確に示す、そのことによって、租税抵抗を弱めて、税への理解を深めていく。つまりは、負担増は負担減になるんだ、そして、それがみずからの安心や、あるいはさまざまなやる気などにつながっていくということをしっかりやはり示すことが大事で、我々はそういった考え方をまたしっかりとまとめていきたい。 そして、選挙のときには、ただ単に与党がだめだとい…

民進党・無所属クラブ2017/01/26

193衆議院 予算委員会 第2号

○前原委員 臨まれる総理としては、そういう方向性、気構えで臨まれるということはそのとおりだと思いますが、私は、多分総理も腹の中は同じだと思いますけれども、相当大変だと思います。 とにかくディール、そして相手の弱いところから譲歩を引き出す、二国間に持っていく、そういうやり方をやられていくと思うんですが、ただ、これを本当にやり過ぎると、そしてEUもこれからどうなるかわかりません。下手をすればEUが崩れるかもしれない、ことしのいろいろな選挙に…

民進党・無所属クラブ2017/01/26

193衆議院 予算委員会 第2号

○前原委員 総理、これは国益に照らして私は総理から答弁を引き出そうと思いませんが、このトランプさんが一番日本の弱点としてどこをついてくるのかということについて言えば、例えば貿易の問題一つとっても、最終的には私は安全保障だと思うんですよ。 つまりは、日本の防衛義務というものをアメリカは持っている。尖閣についての五条の適用、これを認めてもらって今まで来ました。北朝鮮、先ほど小野寺議員との議論の中で、打撃力を持っていない、やられたらやり返す能…