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日本維新の会衆議院両院
総発言数
6,723
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2017/01/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会78 件・78%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,723 20 を表示
民進党・無所属クラブ2017/01/26

193衆議院 予算委員会 第2号

○前原委員 これで最後にしますが、トランプの言葉です。強い同盟であるためには、必要なときに確かにそこにいると期待できる相手でなければいけない。これはトランプの言葉です。 私は、その意味においては、安全保障法制はあれほど日米の間合いを詰めるべきではなかった。何で周辺事態にとどめておかなかったんですか、重要影響事態まで広げたんですか。特措法でよかったじゃないですか。恒久法にしたら、いつでも協力しろということで、トランプのような大統領が出てき…

民進党・無所属クラブ2016/10/21

192衆議院 財務金融委員会 第3号

○前原委員 おはようございます。 まず、金融政策につきまして、黒田日銀総裁に主にお話をお伺いしたいというふうに思います。 まず、黒田総裁、先般の予算委員会では、質問通告してお越しをいただきながら質問をすることがありませんで、申しわけありませんでした。きょうはたっぷりお答えをいただこうというふうに思っております。 九月二十一日から日銀が導入されました長短金利操作つき量的・質的金融緩和、きょうが十月二十一日ですからちょうど一カ月たちまして、…

民進党・無所属クラブ2016/10/21

192衆議院 財務金融委員会 第3号

○前原委員 総裁、私が用意させていただいた資料をごらんいただきたいんですが、一番ですね。 色で区分けをしてあるのでありますが、黒田総裁が着任をされて、いわゆるバズーカと言われるものをされる前が赤でありまして、それ以降、累次追加緩和というものをされてきているわけでありまして、直近がピンクなんですね。このピンクの今のイールドカーブというのは、簡潔にお願いしたいんですが、これは最も適切と考えられるイールドカーブになっているかどうか、この点につ…

民進党・無所属クラブ2016/10/21

192衆議院 財務金融委員会 第3号

○前原委員 あと、金融関係者の中で幾つか意見がある中で確認をさせていただきたいのは、今回の金融市場調節の方針として、従来のマネタリーベース増加目標にかえて、短期政策金利と長期金利操作目標を決定する、こういうこととされていて、短期政策金利はマイナス〇・一%、これは据え置きですね。それから、いわゆる量から金利へということで、長期金利操作目標が、十年物国債金利でおおむね現状程度、ゼロ程度ということ、それから、加えて、買い入れ額は金利操作方針を…

民進党・無所属クラブ2016/10/21

192衆議院 財務金融委員会 第3号

○前原委員 再度確認ですけれども、ということは、政策決定会合において、今のいわゆる目安と言われるものが適切かどうかということをその都度判断していく、こういう御答弁だったという理解でよろしいですか。

民進党・無所属クラブ2016/10/21

192衆議院 財務金融委員会 第3号

○前原委員 後で物価の話をさせていただきたいと思いますけれども、物価上昇が思いどおりにいっていないわけですよね、正直申し上げて。そうなれば、言ってみれば、何らかの追加緩和というのをやらなきゃいけないということになろうかと思います。 二つですよね、いわゆる短期政策金利、そして長期金利操作目標、こういうものを組み合わせる中で、先ほどおっしゃった最も適切なイールドカーブにしていく、こういうことで、それで物価上昇というものを、後でその道筋につい…

民進党・無所属クラブ2016/10/21

192衆議院 財務金融委員会 第3号

○前原委員 けさ、パソコンで十年物の国債、長期金利の金利を見ますとマイナス〇・〇六三でございまして、九月の二十一日にばっと上がって、それからずっとまたゼロ、沈み込んでいる、こういう状況でありますし、物価の基調は非常に弱い基調になってきているんですね、これは後で申し上げますが。 ということになると、先ほども言われたように、長期金利操作目標を下げることも追加緩和としてあるということなんですが、プラス、要は、国債購入の減額をしていかなければも…

民進党・無所属クラブ2016/10/21

192衆議院 財務金融委員会 第3号

○前原委員 総裁、可能性の議論をしているんじゃないんですね。つまり、今のトレンドの話をしているわけです。それは、総裁としては慎重に慎重に、市場との関係で上回ることもあれば下回ることもあるというような御答弁をされるのはわかりますけれども、先ほど申し上げたように、ゼロ近辺でいわゆる長期金利操作目標を置く、しかし、これは今ゼロを下回る状況ですね。そして、量的により多く買うともっと下回りますよね。そうすると政策目標と真逆になるので、今のトレンド…

民進党・無所属クラブ2016/10/21

192衆議院 財務金融委員会 第3号

○前原委員 私の質問は、長期戦に備えるという、つまりは、シフトをしたんだという私の理解は、総裁から見て正しいですか、どうですか。

民進党・無所属クラブ2016/10/21

192衆議院 財務金融委員会 第3号

○前原委員 私は、その意味においては、僣越ながら評価をしているわけです。 ただ、わかりにくいのは、このオーバーシュート型コミットメントに代表されるように、今また総裁がお答えをされたように、八十兆円というものにこだわるような発信をし続けないといけないというところが残っている。 オーバーシュート型コミットメントというのは、二%を安定的に超えるまではマネタリーベースの拡大方針を継続すると。二年で二%をするとおっしゃっていたのに、これは今マイナ…

民進党・無所属クラブ2016/10/21

192衆議院 財務金融委員会 第3号

○前原委員 七ページ、七のグラフをごらんいただきたいんです。 これが今おっしゃった、つまり、ずっとおっしゃっているのは期待に働きかけるということで、マネタリーベースを拡大していくということが期待に働きかけるんだということをずっとおっしゃっていて、確かに、前半については、サプライズ、それからアメリカの景気の好転、円安、こういうものの中で輸入物価も上がっていくだろうということの中で、緑の、インフレ予想は上がっていった、こういうことであります…

民進党・無所属クラブ2016/10/21

192衆議院 財務金融委員会 第3号

○前原委員 私が伺いたかったのは、私も、このマイナス金利つき量的・質的緩和というものについては、そのときは強力だと思ったわけです。つまりどういう意味かというと、八十兆円、マネタリーベースを、まさに先ほど総裁がおっしゃったように、ネットで拡大し続けるということのコミットメントはやり続けながら、マイナス金利も一部導入すると。そして、マイナス金利については、そのときはかなり下げるということも含めて、幾らでも、幾らでもとは言いませんけれども下げ…

民進党・無所属クラブ2016/10/21

192衆議院 財務金融委員会 第3号

○前原委員 もう一度図六を見ていただきたいんですけれども、二年で二%というものがだんだん、何回か先送りされてきて、国会においては二〇一七年中に消費者物価上昇率を二%にとおっしゃっていたと思うんですが、ブルームバーグのインタビューで二〇一八年にずれ込むことを示唆されたようでありますけれども、されていませんか、読みましたけれどもね、記事を。 これは、真意はどうなんですか。二〇一七年中にちゃんと二%を実現するんですか、それともブルームバーグだ…

民進党・無所属クラブ2016/10/21

192衆議院 財務金融委員会 第3号

○前原委員 展望レポートを出されるということで、今までちょっと口汚く願望レポートだというふうに言ってましたけれども、今度の展望レポートはまた先送りを示唆されたような、願望よりも何か悲観レポートのような感じになるような、ちょっと弱気の答弁だったなというふうに私は思っております。 私は、先ほど、持続可能性を高められたということでよかったということを申し上げて、と同時に、やはり金融政策が前面に出過ぎるのはよくない、別に前面に出ておられるつもり…

民進党・無所属クラブ2016/10/21

192衆議院 財務金融委員会 第3号

○前原委員 ただ、日銀と政府の間で協定を結んでいるわけですから、そこはしっかり守ってくれということはもっと強く言わないといけないということは私は申し上げておきたいと思います。 根本国土交通大臣政務官、お越しをいただいておりまして、ちょっと時間もなくて恐縮なんですが、一点だけ、では質問させていただきたいと思うんです。 来年、国鉄民営化、分割・民営化三十年です。それで、きょうの話にもかかわるんですけれども、いわゆる分割をして、三島、それから…

民進党・無所属クラブ2016/10/21

192衆議院 財務金融委員会 第3号

○前原委員 ありがとうございました。終わります。

民進党・無所属クラブ2016/10/03

192衆議院 予算委員会 第3号

○前原委員 おはようございます。民進党の前原でございます。 まず、安倍総理に、安倍政権の外交防衛政策に対する基本的な考え方を伺いたいと思います。 まず、日ロの関係から伺いたいと思います。 私は、戦後七十一年間平和条約が結ばれていないということ、これをしっかりと解決していくという総理の決意、そしてまた首脳間での信頼関係をつくって問題解決の政治的なリーダーシップを発揮するというアプローチ、これについて同意をいたします。その上で幾つか、今後の…

民進党・無所属クラブ2016/10/03

192衆議院 予算委員会 第3号

○前原委員 交渉されているのは総理ですから。時間がもったいないので、外務大臣はもうおっしゃっているので。総理。

民進党・無所属クラブ2016/10/03

192衆議院 予算委員会 第3号

○前原委員 現時点で変更がないということを私は伺っているのではなくて、領土交渉に絡めることはないかということを、だから総理に伺いたかったんです。お答えください。

民進党・無所属クラブ2016/10/03

192衆議院 予算委員会 第3号

○前原委員 いや、私の質問は、後で四島の帰属の話は伺います、領土交渉の中にこのクリミアの問題を絡めるということはあり得るのかということを聞いているわけです。