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日本維新の会衆議院両院
総発言数
6,733 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
2016/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会78 件・78%
  • 法務委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会7 件・7%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,733 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,733 件中 20 件を表示
民進党・無所属クラブ2016/10/21

第192回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○前原委員 七ページ、七のグラフをごらんいただきたいんです。 これが今おっしゃった、つまり、ずっとおっしゃっているのは期待に働きかけるということで、マネタリーベースを拡大していくということが期待に働きかけるんだということをずっとおっしゃっていて、確かに、前半については、サプライズ、それからアメリカの景気の好転、円安、こういうものの中で輸入物価も上がっていくだろうということの中で、緑の、インフレ予想は上がっていった、こういうことであります…

民進党・無所属クラブ2016/10/21

第192回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○前原委員 私が伺いたかったのは、私も、このマイナス金利つき量的・質的緩和というものについては、そのときは強力だと思ったわけです。つまりどういう意味かというと、八十兆円、マネタリーベースを、まさに先ほど総裁がおっしゃったように、ネットで拡大し続けるということのコミットメントはやり続けながら、マイナス金利も一部導入すると。そして、マイナス金利については、そのときはかなり下げるということも含めて、幾らでも、幾らでもとは言いませんけれども下げ…

民進党・無所属クラブ2016/10/21

第192回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○前原委員 もう一度図六を見ていただきたいんですけれども、二年で二%というものがだんだん、何回か先送りされてきて、国会においては二〇一七年中に消費者物価上昇率を二%にとおっしゃっていたと思うんですが、ブルームバーグのインタビューで二〇一八年にずれ込むことを示唆されたようでありますけれども、されていませんか、読みましたけれどもね、記事を。 これは、真意はどうなんですか。二〇一七年中にちゃんと二%を実現するんですか、それともブルームバーグだ…

民進党・無所属クラブ2016/10/21

第192回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○前原委員 展望レポートを出されるということで、今までちょっと口汚く願望レポートだというふうに言ってましたけれども、今度の展望レポートはまた先送りを示唆されたような、願望よりも何か悲観レポートのような感じになるような、ちょっと弱気の答弁だったなというふうに私は思っております。 私は、先ほど、持続可能性を高められたということでよかったということを申し上げて、と同時に、やはり金融政策が前面に出過ぎるのはよくない、別に前面に出ておられるつもり…

民進党・無所属クラブ2016/10/21

第192回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○前原委員 ただ、日銀と政府の間で協定を結んでいるわけですから、そこはしっかり守ってくれということはもっと強く言わないといけないということは私は申し上げておきたいと思います。 根本国土交通大臣政務官、お越しをいただいておりまして、ちょっと時間もなくて恐縮なんですが、一点だけ、では質問させていただきたいと思うんです。 来年、国鉄民営化、分割・民営化三十年です。それで、きょうの話にもかかわるんですけれども、いわゆる分割をして、三島、それから…

民進党・無所属クラブ2016/10/21

第192回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○前原委員 ありがとうございました。終わります。

民進党・無所属クラブ2016/10/03

第192回 衆議院 予算委員会 第3号

○前原委員 おはようございます。民進党の前原でございます。 まず、安倍総理に、安倍政権の外交防衛政策に対する基本的な考え方を伺いたいと思います。 まず、日ロの関係から伺いたいと思います。 私は、戦後七十一年間平和条約が結ばれていないということ、これをしっかりと解決していくという総理の決意、そしてまた首脳間での信頼関係をつくって問題解決の政治的なリーダーシップを発揮するというアプローチ、これについて同意をいたします。その上で幾つか、今後の…

民進党・無所属クラブ2016/10/03

第192回 衆議院 予算委員会 第3号

○前原委員 交渉されているのは総理ですから。時間がもったいないので、外務大臣はもうおっしゃっているので。総理。

民進党・無所属クラブ2016/10/03

第192回 衆議院 予算委員会 第3号

○前原委員 現時点で変更がないということを私は伺っているのではなくて、領土交渉に絡めることはないかということを、だから総理に伺いたかったんです。お答えください。

民進党・無所属クラブ2016/10/03

第192回 衆議院 予算委員会 第3号

○前原委員 いや、私の質問は、後で四島の帰属の話は伺います、領土交渉の中にこのクリミアの問題を絡めるということはあり得るのかということを聞いているわけです。

民進党・無所属クラブ2016/10/03

第192回 衆議院 予算委員会 第3号

○前原委員 私の質問にまだお答えいただいていないんです。 制裁については、おっしゃることについては理解をしています。領土交渉について、領土問題、クリミアの問題を絡めることはありませんかと聞いているんです。それについて、イエスかノーかでお答えをいただきたいんです。

民進党・無所属クラブ2016/10/03

第192回 衆議院 予算委員会 第3号

○前原委員 多くの国民の皆さん方が理解されていると思うんですが、今、世界の中で、我々に対する挑戦というのは、力で世界の秩序を変更しようとしているゲームチェンジャー、ルールチェンジャーが出始めている。 一つはISですよね。自分たちのイスラム国をつくると言っている。それから南シナ海での中国。これはこの間、国際仲裁裁判所が中国の考え方を非としたわけですね、ノーとしたわけですけれども、しかし、南シナ海での海洋進出はとまっていないということで、力…

民進党・無所属クラブ2016/10/03

第192回 衆議院 予算委員会 第3号

○前原委員 確認をいただいたと思っております。 次に、アメリカとの関係について、この領土問題についてお話をしたいと思います。 これは総理も恐らく肌でお感じになっていると思いますけれども、知日家あるいは親日家の中でも、ロシアの問題に対しては非常に厳しいですよね。シリアでのアサド政権に対する考え方が全く違うということと、停戦合意が破綻をしてしまっているということがありますし、また、先ほど申し上げたウクライナの問題についても極めて厳しい目つき…

民進党・無所属クラブ2016/10/03

第192回 衆議院 予算委員会 第3号

○前原委員 これは法的なことですので、後でまた細かく詰めたいと思いますけれども、それは前段の部分をおっしゃっているんでしょう。二十六条というのは前段と後段があって、これは後段のところを指しているわけですね。 しかも、一九五一年のサンフランシスコ講和条約を結んだ後に、これが一九五六年ですよ。しかも、今大臣がおっしゃったように、ソ連はサインしていないんですよ、サンフランシスコ講和条約に。結局、サインしなかった。参加していたけれどもサインしな…

民進党・無所属クラブ2016/10/03

第192回 衆議院 予算委員会 第3号

○前原委員 首脳同士あるいは副大統領との会話の中で承認されていると今明言されたわけでありますけれども、私が感じている雰囲気では、なかなかそんな簡単な、ぜひ進めてくださいという雰囲気ではないということは、わかっておられると思いますけれども、伝えておきたいと思います。 その上で、大統領選挙が行われていて、そして山口にプーチン大統領が来られる十二月というのはまさに大統領選挙が終わっていまして、一月から新たな政権が始まりますね。総理には釈迦に説…

民進党・無所属クラブ2016/10/03

第192回 衆議院 予算委員会 第3号

○前原委員 主体性を保つことと同盟国との連携をしっかりとるということの中でさまざまな外交をやっていかなくてはいけないということは、総理が一番よくわかっておられると思います。私も、二十三年間国会議員をやらせていただき、アメリカとの関係を中心にやってきましたけれども、そんなに簡単な国ではないですね。 先ほど総理がおっしゃったことについては、もちろん総理の御判断でありますけれども、私の皮膚感覚として、先ほどの、政権移行期に余りばたばたと決める…

民進党・無所属クラブ2016/10/03

第192回 衆議院 予算委員会 第3号

○前原委員 ホームページにも書かれていますけれども、北方四島の帰属の問題を解決して平和条約を締結する、これは東京宣言、一九九三年を踏襲されているわけですけれども、その後に、北方四島に対する我が国の主権が確認されることを条件としてということも書いてある。 つまりは、再度伺いますよ、四島の帰属というのは日本への帰属ということですね。簡潔にお答えください。

民進党・無所属クラブ2016/10/03

第192回 衆議院 予算委員会 第3号

○前原委員 ちょっと私の認識と違いますし、今までの国会答弁とも違いますよ。つまりは、今までの国会答弁、累次行われていますけれども、日本への帰属じゃないですか。日本への帰属じゃないんですか。 四島の帰属というのは、ロシアへの帰属も含めて考えられるということですか。答弁ください。

民進党・無所属クラブ2016/10/03

第192回 衆議院 予算委員会 第3号

○前原委員 もう一遍聞きますよ。簡単な質問です。 この帰属というのは、例えば、四島ありますから、ゼロ対四、四対ゼロ、一対三、三対一、そういうことも含めて帰属ということを定義するのか、あるいは四島の帰属、日本への帰属ということで四対ゼロを意味するのか、どちらですかと聞いているわけです。

民進党・無所属クラブ2016/10/03

第192回 衆議院 予算委員会 第3号

○前原委員 二段階にしているということはどういうことなんですか。今のは、ということは、外務大臣、日本への帰属ということでいいんですね、四島は。 先ほど来、四島の帰属、日本への帰属と二つおっしゃいましたよね、答弁で。ということは、四島は日本への帰属を明らかにするということでよろしいですね。