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日本維新の会衆議院両院
総発言数
6,733 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
2016/10/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会78 件・78%
  • 法務委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会7 件・7%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,733 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,733 件中 20 件を表示
民進党・無所属クラブ2016/10/03

第192回 衆議院 予算委員会 第3号

○前原委員 余りこれで時間を使いたくないですけれども、大事なことなので。 日本への帰属ですね。

民進党・無所属クラブ2016/10/03

第192回 衆議院 予算委員会 第3号

○前原委員 これは平成二十一年に予算委員会で行われていることでありますけれども、中曽根外務大臣のころなんですね。我が方からすれば四島が日本の領土である、そういう基本的な考えに立っての宣言だということ、つまりは四島が日本の領土であるという前提に立っての宣言という答弁をされているんですけれども、それでいいですか。聞き方を変えましょう。

民進党・無所属クラブ2016/10/03

第192回 衆議院 予算委員会 第3号

○前原委員 ですから、今答弁をされたように、まだ曖昧なんですよ。四島が固有の領土であるということをおっしゃいましたけれども、平和条約締結のときは、四島の日本への帰属ということについては明確におっしゃっていないわけですね。 それで時間を使ってはあれなので、総理、その上で、歯舞、色丹というのは四島全体の面積の中で何%ぐらいか御存じですか。

民進党・無所属クラブ2016/10/03

第192回 衆議院 予算委員会 第3号

○前原委員 そうなんですよ。四のうち二なんですけれども、面積でいうと七%なんです。択捉が六四%、国後が二九%。ですから、この歯舞、色丹というのは、領土のパーセンテージでいうとたった七%なんですね。 そこで、この二島の先行返還論、ある新聞に載りましたけれども、二島の先行返還というのはあり得るんですか。

民進党・無所属クラブ2016/10/03

第192回 衆議院 予算委員会 第3号

○前原委員 報道は横に置いておいて、御自身の考え方として二島先行返還論というのはあり得るんですかと聞いています。

民進党・無所属クラブ2016/10/03

第192回 衆議院 予算委員会 第3号

○前原委員 現段階においてはそれが精いっぱいでしょう。 先ほど申し上げたように、ここにも書いてあるんですよ。二島の引き渡しで決着できたのであれば、五六年当時平和条約が締結されていたはずだというのが日本の立場なんです。つまりは、二島を返還して後でもう二島ですよなんということはこれはあり得ない、永久に返ってこないということだと私は思います。 そして、先ほど申し上げたように、たった七%です。そういう意味においては私はこれからしっかりと交渉して…

民進党・無所属クラブ2016/10/03

第192回 衆議院 予算委員会 第3号

○前原委員 考え方が変わったということでよろしいんでしょうか。変わったなら変わったということを御答弁いただきたいわけですが。 こうもおっしゃっているんですね。「正論」という月刊誌の中で、二〇一二年の十一月号ですけれども、「中国は尖閣が核心的利益であると宣言し、本気で盗ろうとしている。それに対して、刺激してはいけない、摩擦を起こしてはいけないと言うのはどうかしていますよ。」ということまでおっしゃっているわけですね。 考え方が変わられたなら…

民進党・無所属クラブ2016/10/03

第192回 衆議院 予算委員会 第3号

○前原委員 変わったんですね。一言だけで結構です。

民進党・無所属クラブ2016/10/03

第192回 衆議院 予算委員会 第3号

○前原委員 中国の尖閣に対する実効支配の考え方というのは、自民党のいわゆる政策ブックにも書かれているわけです。 つまりは、野党のときはそういった勇ましいことを言っていて、そして実際に政権をとったら、相手国との関係で、今おっしゃったように、いたずらに刺激をしないという使い分けをされているわけですね。この考え方というものについて、もしそれであれば……(発言する者あり)いや、政権がどの政権かではなくて、環境がどう変わっているかということに対応…

民進党・無所属クラブ2016/10/03

第192回 衆議院 予算委員会 第3号

○前原委員 事前には通告していますよ。今までの国会での質問、そして発表された雑誌、新聞等々の中から外交、防衛、歴史観に対する……(発言する者あり)申し上げますけれども……

民進党・無所属クラブ2016/10/03

第192回 衆議院 予算委員会 第3号

○前原委員 一つ申し上げますが、我々の政権のときは質問項目だけだったんです。それについて、我々は一つも文句を言わずに全部お答えしましたよ。あなたの質問に対してもそうだった。そのことについて私はより丁寧に、今回の質問通告については、日米同盟の重要性についてということを項目を立てて、加えて、自分の今までの発言、国会での発言、雑誌等の対談等の中から外交、防衛そして歴史観について問うと聞いているわけですから、そういうことを準備されるのは当たり前…

民進党・無所属クラブ2016/10/03

第192回 衆議院 予算委員会 第3号

○前原委員 極めて漠としていますね。 防衛政策においてと申し上げたように、今のはいわゆる外部環境の話でしょう、防衛政策というのは具体的に、防衛省・自衛隊を預かっておられるわけでしょう、どの点が、同盟関係がなければ、日本の防衛に穴があくんですか、隘路になるんですか、そのことを聞いているんです。(安倍内閣総理大臣「打撃力だよ」と呼ぶ)

民進党・無所属クラブ2016/10/03

第192回 衆議院 予算委員会 第3号

○前原委員 金曜日の質問でも、安倍総理が稲田さんが答弁されるときに手助けをされておりますけれども、今もバックアップをされておりました。(発言する者あり)いやいや、今お答えをされていたんですよ。 防衛の隘路というのは、幾つか申し上げましょう。一つは抑止力ですよ、つまりは核も含めた。北朝鮮は核も持っている、ミサイルも持っている、運搬手段も持っている。あるいはほかの国でも、近隣でも核保有国がある。そういう意味では、アメリカとの同盟関係を結んで…

民進党・無所属クラブ2016/10/03

第192回 衆議院 予算委員会 第3号

○前原委員 今、くしくも、稲田大臣の考え方は変わっておられると明言をされました。つまり……(発言する者あり)いや、変わっておられるということ、後で議事録を見ていただいたら結構でありますが。 つまりは、甘いんですよ、稲田さんに対して。甘いし、外交、安全保障について、あるいは歴史観について、例えば靖国の問題でも、トータルの外交を考えたときに、靖国に行かれたこと、総理も行かれましたね。今回、八月十五日に行かなかった、わざわざジブチに行かせた。…

民進党・無所属クラブ2016/05/25

第190回 衆議院 財務金融委員会 第19号

○前原委員 民進党の前原でございます。 我が党は、先ほど、消費税率引き上げを先送りする法案を国会に提出をいたしました。私も、財務金融の担当者として党の決定には組織人としてコミットメントしますが、きょうの質問は、少し包括的な観点から議論をさせていただきたいと思います。 まず財務大臣にお伺いしたいというふうに思いますけれども、一—三月期のGDP一次速報値、これは〇・四%プラスとなりまして、二〇一五年度の実質GDP成長率は〇・八%となりました…

民進党・無所属クラブ2016/05/25

第190回 衆議院 財務金融委員会 第19号

○前原委員 後で伺おうと思ったんですが、今、財務大臣がそういう御答弁をされましたので、どうしても聞きたいことがあります。 G7で財務相・中央銀行総裁会合が行われましたけれども、予定どおり消費税は引き上げるということをおっしゃったということでありますが、これについて、おっしゃったのか、それは国際公約と捉えていいのか。その点についてお話しください。

民進党・無所属クラブ2016/05/25

第190回 衆議院 財務金融委員会 第19号

○前原委員 確認ですが、国際公約と捉えてよろしいですか。

民進党・無所属クラブ2016/05/25

第190回 衆議院 財務金融委員会 第19号

○前原委員 財務状況が悪いのにもかかわらず金利が下がっているということをおっしゃいましたけれども、今からちょっと日銀総裁とまた議論をさせていただきますが、金利が下がっているんじゃなくて、金利を下げているんですよ。これは金融政策によって無理やり下げている。 きょうの議論のポイントの一つは、先ほど、内閣府の高鳥副大臣がおっしゃったように、もちろんいろいろな要因があると思います。実質賃金が減っているだけが問題ではないというふうに思いますけれど…

民進党・無所属クラブ2016/05/25

第190回 衆議院 財務金融委員会 第19号

○前原委員 私の質問にはお答えを今直接いただいていないんですね。 経済は緩やかに回復しているというのは、そのとおりだと思います。我々が言うと若干語弊があるかもしれませんが、アメリカ経済の回復基調と軌を一にしていますし、それがないとやはり円安には、こういう金融緩和をしてもここまではならなかったのは、これはもう間違いないと思いますし、総裁もお認めになることだと思うんです。 私が申し上げているのは、物にはやはり程度というものがあるでしょうと。…

民進党・無所属クラブ2016/05/25

第190回 衆議院 財務金融委員会 第19号

○前原委員 先ほどから申し上げているように、財政政策とか金融政策というのはカンフル剤ですから、これは政権が違っても、必要性は認識しているわけです。でも、それに頼り過ぎてはいけないということの中で話をしていて、そして今の金融政策というものは、ダッシュで走っている。ダッシュで走って二年で到着すると思っていたのが、ダッシュで走り続けて、さらにスピードを上げても、逃げ水のように物価上昇目標が遠のいていっている。そのことによって息切れをし始めてい…