前原誠司
会議録に記録された「前原誠司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,723 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛90 件
- こども・子育て41 件
- 観光・インバウンド28 件
- 労働・賃金20 件
- 地方創生14 件
- 教育12 件
- 経済安保7 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災5 件
- 半導体4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- スタートアップ3 件
- 通商・貿易3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会78 件・78%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○前原委員 では、八・三兆円それでも足りないわけです。今おっしゃったようなさまざまな取り組みをされている、そして、経済再生ケースというのは今以上の経済再生ですよ。 つまりは、今の経済成長というものは、恐らくこの経済再生ケースとベースラインケースのちょうど中間ぐらいだと思うんです。そうなると、八・三兆円と十一・三兆円の間ぐらいに入ってくるわけですね、今のままの経済成長でいくと。だから、税収増になっているというのはそのとおりなんですよ。でも…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○前原委員 そんな漠とした話では、失礼ながら八・三兆円なんか埋まらないわけですね。 では、先ほど歳出カットということをおっしゃった。では、歳出カットということであれば、何をどのぐらい減らすかということを明確に言わないと埋まりませんよね。それから、物価上昇になって、そして景気がよくなったら消費増税が上がるということになると、さらに今の経済成長よりも上を目指すというようなことになってくるわけでありまして、それは恐らく難しいと思うんですよ。 …
第193回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○前原委員 端的に財務大臣にお伺いしますが、来年見直しをする、これは一貫して予算委員会でも御答弁をされている、財務大臣も総理も答弁されているとおりだというふうに思います。 来年その見直しをするということでありますけれども、先ほどおっしゃったように、歳出カット、それから経済成長による税収増というようなものだけでこの八・三兆円というのは絶対無理ですよね、来年見直すとしても。いけますか。歳出カットと、あるいはこの経済再生ケースを上回る経済成長…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○前原委員 いや、何度も予算を編成されてきて、経済成長含めて、そして歳出の見直しの努力もされていると思いますよ。 では、歳出カット、今よりの経済成長というのはできますか。今よりさらに歳出カット、そして、今よりの経済成長で税収増というのは本当にできますか。
第193回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○前原委員 時間の無駄のようですので。 越智副大臣にきょうは来ていただいていますけれども、先般の予算委員会で石原大臣にお越しをいただいて、三枚目のグラフをごらんいただいて、そして、こういう質問をさせていただきました。 この三ページは、これは内閣府が出されているものでありますけれども、中長期の経済試算と言われるものでありまして、一番上の表を見ていただきますと、経済再生ケースが上で、下にベースラインケースというのがあります。これをベースに、…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○前原委員 これは副大臣、そんなに難しい計算ではないと思いますよ。私も、三カ月ですけれども経済財政担当大臣をやらせていただいて、内閣府におりましたのでわかりますけれども、そんなに難しい話ではありませんよ。そんな、数十日、数カ月かかるような話ではないですね。 これについては、例えばある程度区切りを区切って出していただけませんか。そうじゃないと、財政に関する議論とか金融政策に関する議論とかできないんですよ。いかがですか。
第193回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○前原委員 委員長、どの程度でいわゆる二〇二六年以降の推計値を出していただけるかということについて、理事会で諮っていただいて、そして、その年限を決めていただけませんか。ある時期を決めて、繰り返し申し上げますが、そんなに時間のかかる話ではありません、したがって、財務金融委員会として、資料をこの日までに提出しろということを決めていただけませんか。
第193回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○前原委員 これはできるだけ早く出していただきたいと思います。 つまりは、来年見直しを、先ほど麻生財務大臣もされるということでありましたけれども、絶対無理だと思うんですよ、二〇二〇年のPB黒字化というのは。これは無理ですよ。努力するとしか今は答弁できないと思います。それはそうでしょう、私がそちらに座っていたらそういう答弁しか恐らくしないと思いますけれども、無理ですよ。そのときにどういうような、言ってみれば財政再建計画を立てるかということ…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○前原委員 いつも総裁には申し上げているように、私は、無理やり二%にする必要はないと思っているんですね。つまりは、先ほど申し上げた、私が経済財政担当大臣をしたときは、二%は中長期の目標にして、一%以下のプラスの領域、とにかくデフレに戻らないことが大事であって、二%を何が何でも実現するということについては、そろそろ私は見直された方がいいというふうに思います。 最後の質問になりますけれども、マイナス金利を導入されて一年になりますね。これにつ…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○前原委員 時間が来たので終わります。
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○前原委員 民進党の前原です。 まず、総理、そして財務大臣、外務大臣、訪米お疲れさまでございました。 短い期間の中での往復の中で、国民全般からすると評価の方が私は多いのではないかと思います。よかったという安堵感、こういったものが私は基本的にあるのではないかと思います。あれだけ大統領選挙の間に言いたい放題、人種差別、女性蔑視、そして日本に対しても自動車、為替、さまざまなことを言ってきて、それについて日米首脳会談で安倍総理にぶつけるんじゃな…
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○前原委員 私が質問させていただいたのは、リスクというもの、そういうものを認識しながら、しかしその上で優先順位として今おっしゃったようなことの方がより重要だと考えておられるかどうか、その点を聞きたかったわけです。 もう一度お答えください。
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○前原委員 選択肢ということをおっしゃいました。一つの、過去の日本の難しかった選択のお話をさせていただきたいと思います。イラク戦争のときです。 ブッシュ政権、日本の総理大臣は小泉さんでした。あのときは、イラクに大量破壊兵器があるんだ、大量破壊兵器があるからイラクに攻撃するんだ、それについて日本も協力をすべきなんだ、こういうロジックの中で、最後はどういう観点で小泉さんが協力をされたのか。全く今と同じロジックだったんです。 私は、当時民主党…
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○前原委員 これから個別の話をしていきますが、安倍総理、ぜひ日本の総理大臣として、自分の国は基本的に自分が守るのが当たり前で、同盟関係にあるアメリカの大統領に極めて特異な方が出てきて、リスクがあるんですよ、これから。だけれども、そのリスクがある中で、これしか選択肢がないでしょうと堂々と話をされて、拍手が起こる自民党であっては困る、私はそう思いますよ。それを変えていく努力、そして選択肢を日本としてふやしていく努力、もちろんアメリカともうま…
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○前原委員 それは驚いた答弁ですね。 私は猛獣遣いになってくださると期待をしておりましたけれども、そのままだったら、猛獣に従順に従うチキンのようなものだと思いますよ。つまり……(発言する者あり)いや、当然、私はそれについてはノーですよ、今どなたかがおっしゃったけれども。当たり前ですよ、江藤拓さん。当たり前じゃないですか。これは……(発言する者あり)いつもあなたが、菅原さん、うるさいんですよ、理事は黙っておいてください。黙っておいてくださ…
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○前原委員 私なら、絶対にやめておきなさいと言いますよ。だって、これは、第四次中東戦争においてこれが問題になって、一九九三年のオスロ合意の中で、イスラエルとパレスチナの間で平和的に解決する、そのときに問題を決めるということになっているわけですよ。それを一方的にアメリカが認めるということになれば、現状変更じゃないですか。 そうすると、中東和平の構図はごろっと変わりますよ。第五次中東戦争が起きるかもしれない、起きた場合においては我々が中東に…
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○前原委員 質問の趣旨をちょっと取り違えておられるような気がします。アメリカの考え方をここで、トランプさんと話をされたことを開陳してくださいなんて言っていないんです。日本国の総理大臣として、この中東和平について。 だって、今まで日本は大使館をテルアビブに置いてきたでしょう。今は一つもないですよ、エルサレムに置いている国は。しかし、それをアメリカが、トランプ大統領がそういうことをおっしゃったということについて、別に総理とトランプ大統領がど…
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○前原委員 私は答弁を逃げておられると思いますよ。 つまり、世界の情勢が複雑なことは、申しわけありませんが、安倍総理に言われなくても、国会議員二十三年間、同じ年限やらせていただいて、いろいろな切磋琢磨もさせていただく中で、私も認識をしているつもりです。 では、ここで、日本の総理大臣が、アメリカの大使館が移ることによってどういう問題が起きるか、世界にどういう影響が起きるかということについて懸念をする、そしてそのことについて、まさに親しい関…
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○前原委員 返還をされた島々について安保条約が適用されるということでよろしいんですね。
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○前原委員 あわせて、ロシアの問題で、トランプ大統領はロシアとの関係改善に並々ならぬ意欲を持っておられますね。私はそれも一ついいことだというふうに思います。ISの掃討作戦をどうしていくのかということも含めて、さまざまな取り組みをやられるということは、私は一つのいい方向性ではないかというふうに思っておりますが、他方で気になることもあります。 大統領選期間中、ロシアはウクライナに入ろうとはしない、あるいはクリミアの人々がロシアと一緒になるこ…