P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本維新の会衆議院両院
総発言数
6,733 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
2017/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会78 件・78%
  • 法務委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会7 件・7%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,733 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,733 件中 20 件を表示
民進党・無所属クラブ2017/05/10

第193回 衆議院 財務金融委員会 第18号

○前原委員 それから、少し話をかえますが、以前私がこの委員会でも、あるいは予算委員会でも資料要求したものを出していただきました。委員長、そして内閣府のお取り組みに感謝を申し上げたいと思います。 四の資料なんですね、出していただきましたのは。これが、いわゆる経済再生ケースに基づいてどれだけ公債等残高対GDP比が下落をしていくのかということでありますけれども、ちょっと三ページをまずごらんいただきたいんです。 なぜ私がこういう問題意識を持って…

民進党・無所属クラブ2017/05/10

第193回 衆議院 財務金融委員会 第18号

○前原委員 質問にお答えいただいていないんですが。 お答えいただくために、二〇二八年、二〇二九年、あと二年出してもらえませんか。そうすると、プラスに転じていることが、プラスというか増加に転じることが明らかになるはずですから。いかがですか。

民進党・無所属クラブ2017/05/10

第193回 衆議院 財務金融委員会 第18号

○前原委員 委員長、これは財政健全化の議論で大変重要なポイントですので、あと二年間、機械的なもので結構ですので、出してもらうように、お取り計らいをいただけませんか。

民進党・無所属クラブ2017/05/10

第193回 衆議院 財務金融委員会 第18号

○前原委員 では、時間が来ましたので、最後の質問にさせていただきたいと思いますが、黒田総裁にお聞きしたいんです。 このように、財政が経済成長だけでは健全化しないということはほぼ明白になってきたわけでありますが、抜本的な歳出歳入改革が必要だと思いますけれども、一部には、シムズ理論というのもありますし、また、日銀の通貨発行益を当てにして、財政赤字をふやしても日銀が国債を購入し続ければいい、こういった意見もあるわけであります。 私は、これは、…

民進党・無所属クラブ2017/05/10

第193回 衆議院 財務金融委員会 第18号

○前原委員 終わります。

民進党・無所属クラブ2017/02/22

第193回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○前原委員 おはようございます。民進党の前原です。 質問通告をしている順序を少し変えさせていただきまして、まず非課税国債についてお話をさせていただきたいというふうに思います。 現在、家計の現金資産というのが二〇一六年第三・四半期時点で七十八兆百五十六億円ということで、前期比四・八%増、十九四半期連続で増加している。これは、金融機関の低金利、マイナス金利のことは後で黒田総裁と議論させていただきたいと思いますけれども、そういった状況の中で、…

民進党・無所属クラブ2017/02/22

第193回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○前原委員 無利子とマイナス利子では、また全然見え方が違ってくるというふうに思うんですね。 マイナス利子にいたしますと、つまりは国の収入がふえるということになるわけですね。つまりは売れた段階で国の収入になるということでありまして、例えば、二〇一七年度の個人向けの国債というのは、これは前年度を上回る二兆九千五百億円の発行ということで、年率〇・〇五%を最低保証するということで発行される、こういうことでありますけれども、逆に、マイナス〇・〇五…

民進党・無所属クラブ2017/02/22

第193回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○前原委員 長々この話をするつもりはないんですが、現時点において、こういう無利子非課税国債、あるいはマイナス利子非課税国債を財務省として考えるおつもりはないということでよろしいですか。

民進党・無所属クラブ2017/02/22

第193回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○前原委員 私も、この問題について一番大きなポイントというのは、たんす預金を出すということはいいんですけれども、結局、それがいわゆるどういうお金なのかということですよね。それがまさに資金洗浄として使われるということであってはいけないという観点から、傾聴に値する意見ではあるけれども、もしやるのであれば、そういったところはしっかりやらないと国民の理解はなかなか得られないのではないかということは申し上げておきたいと思っております。 さて、次に…

民進党・無所属クラブ2017/02/22

第193回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○前原委員 実績、御努力のことについては、その前提でいろいろとお話をされたんですけれども、私が伺っているのは、二〇二〇年のPB黒字化というものについては、達成するという政府の目標は変わりませんねということを伺っているわけです。端的にお答えをいただきたいと思います。

民進党・無所属クラブ2017/02/22

第193回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○前原委員 では、八・三兆円それでも足りないわけです。今おっしゃったようなさまざまな取り組みをされている、そして、経済再生ケースというのは今以上の経済再生ですよ。 つまりは、今の経済成長というものは、恐らくこの経済再生ケースとベースラインケースのちょうど中間ぐらいだと思うんです。そうなると、八・三兆円と十一・三兆円の間ぐらいに入ってくるわけですね、今のままの経済成長でいくと。だから、税収増になっているというのはそのとおりなんですよ。でも…

民進党・無所属クラブ2017/02/22

第193回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○前原委員 そんな漠とした話では、失礼ながら八・三兆円なんか埋まらないわけですね。 では、先ほど歳出カットということをおっしゃった。では、歳出カットということであれば、何をどのぐらい減らすかということを明確に言わないと埋まりませんよね。それから、物価上昇になって、そして景気がよくなったら消費増税が上がるということになると、さらに今の経済成長よりも上を目指すというようなことになってくるわけでありまして、それは恐らく難しいと思うんですよ。 …

民進党・無所属クラブ2017/02/22

第193回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○前原委員 端的に財務大臣にお伺いしますが、来年見直しをする、これは一貫して予算委員会でも御答弁をされている、財務大臣も総理も答弁されているとおりだというふうに思います。 来年その見直しをするということでありますけれども、先ほどおっしゃったように、歳出カット、それから経済成長による税収増というようなものだけでこの八・三兆円というのは絶対無理ですよね、来年見直すとしても。いけますか。歳出カットと、あるいはこの経済再生ケースを上回る経済成長…

民進党・無所属クラブ2017/02/22

第193回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○前原委員 いや、何度も予算を編成されてきて、経済成長含めて、そして歳出の見直しの努力もされていると思いますよ。 では、歳出カット、今よりの経済成長というのはできますか。今よりさらに歳出カット、そして、今よりの経済成長で税収増というのは本当にできますか。

民進党・無所属クラブ2017/02/22

第193回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○前原委員 時間の無駄のようですので。 越智副大臣にきょうは来ていただいていますけれども、先般の予算委員会で石原大臣にお越しをいただいて、三枚目のグラフをごらんいただいて、そして、こういう質問をさせていただきました。 この三ページは、これは内閣府が出されているものでありますけれども、中長期の経済試算と言われるものでありまして、一番上の表を見ていただきますと、経済再生ケースが上で、下にベースラインケースというのがあります。これをベースに、…

民進党・無所属クラブ2017/02/22

第193回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○前原委員 これは副大臣、そんなに難しい計算ではないと思いますよ。私も、三カ月ですけれども経済財政担当大臣をやらせていただいて、内閣府におりましたのでわかりますけれども、そんなに難しい話ではありませんよ。そんな、数十日、数カ月かかるような話ではないですね。 これについては、例えばある程度区切りを区切って出していただけませんか。そうじゃないと、財政に関する議論とか金融政策に関する議論とかできないんですよ。いかがですか。

民進党・無所属クラブ2017/02/22

第193回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○前原委員 委員長、どの程度でいわゆる二〇二六年以降の推計値を出していただけるかということについて、理事会で諮っていただいて、そして、その年限を決めていただけませんか。ある時期を決めて、繰り返し申し上げますが、そんなに時間のかかる話ではありません、したがって、財務金融委員会として、資料をこの日までに提出しろということを決めていただけませんか。

民進党・無所属クラブ2017/02/22

第193回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○前原委員 これはできるだけ早く出していただきたいと思います。 つまりは、来年見直しを、先ほど麻生財務大臣もされるということでありましたけれども、絶対無理だと思うんですよ、二〇二〇年のPB黒字化というのは。これは無理ですよ。努力するとしか今は答弁できないと思います。それはそうでしょう、私がそちらに座っていたらそういう答弁しか恐らくしないと思いますけれども、無理ですよ。そのときにどういうような、言ってみれば財政再建計画を立てるかということ…

民進党・無所属クラブ2017/02/22

第193回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○前原委員 いつも総裁には申し上げているように、私は、無理やり二%にする必要はないと思っているんですね。つまりは、先ほど申し上げた、私が経済財政担当大臣をしたときは、二%は中長期の目標にして、一%以下のプラスの領域、とにかくデフレに戻らないことが大事であって、二%を何が何でも実現するということについては、そろそろ私は見直された方がいいというふうに思います。 最後の質問になりますけれども、マイナス金利を導入されて一年になりますね。これにつ…

民進党・無所属クラブ2017/02/22

第193回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○前原委員 時間が来たので終わります。