前原誠司
会議録に記録された「前原誠司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,733 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛90 件
- こども・子育て41 件
- 観光・インバウンド28 件
- 労働・賃金20 件
- 地方創生14 件
- 教育12 件
- 経済安保7 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災5 件
- 半導体4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- スタートアップ3 件
- 通商・貿易3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会78 件・78%
- 法務委員会10 件・10%
- 農林水産委員会7 件・7%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,733 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○前原委員 少しかいつまんで話をしますと、私が質問した意味は、免税業者、つまり、先ほど質問をした、今でしたら推計四百八十八万者については登録できないんですね。つまりは、課税業者でなければ登録できないという法律のたてつけになっているわけです。 私が伺ったのは、なぜ免税業者は登録を受けることができないんですかと聞いているわけです。これは、また消費税については何度か質問をいたしますので、まだ消費税率、税法についての議論がありますので、そのとき…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○前原委員 最後の質問にいたしますけれども、大臣に対しては。 いわゆる事業者免税点、つまりは、免税業者についてはだんだんだんだん少なくしてきた経緯があるわけですね、これは御存じのとおり。三千万円から一千万円に引き下げたり、いろんな言ってみれば条件を付して、そして減らしてきた経緯があるということなんです。 私が伺いたかったのは、いわゆるインボイスを導入するということになると、免税業者は登録ができませんと。だけれども、免税制度は残すわけです…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○前原委員 またこの議論はさせていただきたいと思います。 黒田総裁に質問させていただきたいというふうに思いますが、イールドカーブ・コントロールというものを導入されて、それでも年間八十兆円という国債の対前年度比のネット増というものをやっていくということはおっしゃっているわけでありますが、かなり今、足元は減っておりますね。三十六・九兆円ぐらいだと思います。つまりは半分を割り込んでいる。短期も入れると二十兆円台に落ち込んでいるというふうに思い…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○前原委員 FFレートの先ほど数字を申し上げました。今の二・六五よりも低い金利で取引がされているということになると、いわゆる利下げの可能性があるわけですね。FRBというのはテーパリングを行ってきて、そして利上げを行ってきた、そして不景気に備えてのいわゆる金融政策の余地を残してきたということだと思います。ECBについては、いわゆる資産の買入れをやめた、利上げまでは行っていませんけれども。こういうことだと思います。 しかし、世界経済がおおむ…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○前原委員 お配りした資料、二ページをごらんいただきたいわけでありますが、「日銀の保有比率が高い銘柄」、これは、日銀はあくまでも投資信託という形で、直接的には持っていないということで公表されていないわけでありますが、こういう比率になっているということであります。 だんだんだんだん上がっていっているわけですね。そして、今、株式市場、マーケットでは、大体六割が海外投資家でありますけれども、日銀のETF買いを嫌がっているわけですね。つまりは、…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○前原委員 終わります。
第197回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○前原委員 おはようございます。前原です。 まず、世界経済の見通しにつきまして、先ほどの同僚委員とは重複しないように質問させていただきたいというふうに思います。 グローバル金融市場では、世界的な景気減速懸念が高まっております。背景にありますのは、米中摩擦の深刻化、それに伴う中国の景気減速。最終的には、世界の景気を減速させるとの見方があります。 先ほど総裁が、IMFの見通しについて言及されました。下がっても三・九から三・七だから、それほど…
第197回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○前原委員 今週のニューヨーク・ダウというのは、上がって下落し続けているということでございます。日経平均もかなり下がって、きょうは午前中は若干上がっているようでございますけれども。 そのダウ平均が下がり続けている二つの大きな要因というのは、一つはこの逆イールド、もう一つは、今から質問いたしますけれども、ファーウェイのCFOが拘束される、こういうことの中で、米中経済摩擦というのがより深刻になっていくんじゃないか、こういう見立てがあっている…
第197回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○前原委員 私も、先ほど申し上げたように、世界第一の経済大国、第二の経済大国ですから、余り首を絞め合うと両方が失速する、世界全体が悪い方に行ってしまうということの中で、ある程度の言ってみれば圧力と妥協、こういうものは、特に、今総裁がおっしゃったように、関税の面では出てくると思います。 そして、貿易、アメリカからすると赤字、アメリカ全体の貿易赤字の四七%が中国です。二番目がメキシコの八・六ぐらいですか、日本が三番目で八・一ぐらいだと思いま…
第197回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○前原委員 アメリカの中央銀行、そして今からヨーロッパの中央銀行の話を伺って、その後、いよいよ日本の金融政策についてお話をしたいというふうに思うのであります。 なぜ私がこういう話をしているかというと、もちろん世界経済がどうなっていくかという懸念が大前提にありますけれども、これだけ経済がずっといい状況が続くというのはなかなかないだろう、いずれは景気後退が来るだろうというふうに考えて、そして、アメリカはイエレンさんのときにテーパリングを行っ…
第197回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○前原委員 やはり、さまざまな状況の中で、バランスシートはまだまだおっしゃったようにECBも高い状況ですし、FRBも高いですね。高い状況の中で、しかしながら、金融政策の余地を広げていこうという中で取り組んでいる。もちろん、それは慎重に、中央銀行の政策目標というのは物価安定ですから、これをしっかりと達成しながら、しかし、それをうまくそろりそろりとやってきたということだと私は思います。 さて、その中で、いよいよ日本の話をさせてもらいたいとい…
第197回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○前原委員 以前、総裁とは議論させていただきましたけれども、私は二〇一六年の九月の政策変更というのは一定評価をしているんです。つまりは、量的拡大をやっていると限界が近づくということの中で、量から金利へと政策目標を変化されて持続可能性を高められたということについては私は評価をしているんですが。 私が申し上げたいのは、二%の物価目標ということを言って、本来であればそれを実現をするということを目標にされているわけですね。何回も何回もそれを先送…
第197回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○前原委員 ステルステーパリングというか、実際、見たら、金利もそして国債買入れもテーパリングに見えているわけです。そして、金利も、倍とおっしゃったのは、もうちょっと上げていいんだなとみんな思っているわけです。一部じゃないです、思っている。 さまざまなこういう金融政策をやっていく中で、もちろんトライ・アンド・エラーだと思うんです。試行錯誤だと思うんです。そして、いろいろ先ほど、僣越ながら評価をすると申し上げたように、量から金利に変えられて…
第197回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○前原委員 時間がなくなってまいりましたので、最後の質問通告はちょっとあわせてさせてもらいたいんですが、若干本音を今おっしゃったと私が思っているのは、政府と日銀の共同声明、これは私が経済財政担当大臣をしているときに、アコードのようなものをということで、それをリバイスされたわけでありますが、そこに書かれちゃっているんですね。 ですから、そこがやはり一つの、もちろんそれは変わりなくやっていくよということですが、もう誰もが二%を本気で達成しよ…
第197回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○前原委員 はい。 これを下げる、こんなことが考えられると思うんですけれども、まず、共同声明というのはこのまま続けるということでいいのか。それとも、景気が減速したときに、追加緩和ということの要求が私は出てくると思いますよ、そのときに何がとり得るのか。その点についてお答えください。
第197回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○前原委員 終わります。ありがとうございました。
第197回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○前原委員 北方領土問題についてお話を伺いたいと思います。 まず河野大臣、一九五六年の日ソ共同宣言というのは、有効であり、日本国政府として尊重する立場ですか。
第197回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○前原委員 一九九一年の日ソ共同声明というのは、有効であり、日本は尊重する立場ですか。
第197回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○前原委員 千島列島の中に北方四島は含まれますか。
第197回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○前原委員 北方四島は日本の固有の領土ですか。