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日本維新の会衆議院両院
総発言数
6,723
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2018/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会78 件・78%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,723 20 を表示
国民民主党・無所属クラブ2018/12/07

197衆議院 財務金融委員会 第3号

○前原委員 やはり、さまざまな状況の中で、バランスシートはまだまだおっしゃったようにECBも高い状況ですし、FRBも高いですね。高い状況の中で、しかしながら、金融政策の余地を広げていこうという中で取り組んでいる。もちろん、それは慎重に、中央銀行の政策目標というのは物価安定ですから、これをしっかりと達成しながら、しかし、それをうまくそろりそろりとやってきたということだと私は思います。 さて、その中で、いよいよ日本の話をさせてもらいたいとい…

国民民主党・無所属クラブ2018/12/07

197衆議院 財務金融委員会 第3号

○前原委員 以前、総裁とは議論させていただきましたけれども、私は二〇一六年の九月の政策変更というのは一定評価をしているんです。つまりは、量的拡大をやっていると限界が近づくということの中で、量から金利へと政策目標を変化されて持続可能性を高められたということについては私は評価をしているんですが。 私が申し上げたいのは、二%の物価目標ということを言って、本来であればそれを実現をするということを目標にされているわけですね。何回も何回もそれを先送…

国民民主党・無所属クラブ2018/12/07

197衆議院 財務金融委員会 第3号

○前原委員 ステルステーパリングというか、実際、見たら、金利もそして国債買入れもテーパリングに見えているわけです。そして、金利も、倍とおっしゃったのは、もうちょっと上げていいんだなとみんな思っているわけです。一部じゃないです、思っている。 さまざまなこういう金融政策をやっていく中で、もちろんトライ・アンド・エラーだと思うんです。試行錯誤だと思うんです。そして、いろいろ先ほど、僣越ながら評価をすると申し上げたように、量から金利に変えられて…

国民民主党・無所属クラブ2018/12/07

197衆議院 財務金融委員会 第3号

○前原委員 時間がなくなってまいりましたので、最後の質問通告はちょっとあわせてさせてもらいたいんですが、若干本音を今おっしゃったと私が思っているのは、政府と日銀の共同声明、これは私が経済財政担当大臣をしているときに、アコードのようなものをということで、それをリバイスされたわけでありますが、そこに書かれちゃっているんですね。 ですから、そこがやはり一つの、もちろんそれは変わりなくやっていくよということですが、もう誰もが二%を本気で達成しよ…

国民民主党・無所属クラブ2018/12/07

197衆議院 財務金融委員会 第3号

○前原委員 はい。 これを下げる、こんなことが考えられると思うんですけれども、まず、共同声明というのはこのまま続けるということでいいのか。それとも、景気が減速したときに、追加緩和ということの要求が私は出てくると思いますよ、そのときに何がとり得るのか。その点についてお答えください。

国民民主党・無所属クラブ2018/12/07

197衆議院 財務金融委員会 第3号

○前原委員 終わります。ありがとうございました。

国民民主党・無所属クラブ2018/12/03

197衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○前原委員 北方領土問題についてお話を伺いたいと思います。 まず河野大臣、一九五六年の日ソ共同宣言というのは、有効であり、日本国政府として尊重する立場ですか。

国民民主党・無所属クラブ2018/12/03

197衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○前原委員 一九九一年の日ソ共同声明というのは、有効であり、日本は尊重する立場ですか。

国民民主党・無所属クラブ2018/12/03

197衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○前原委員 千島列島の中に北方四島は含まれますか。

国民民主党・無所属クラブ2018/12/03

197衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○前原委員 北方四島は日本の固有の領土ですか。

国民民主党・無所属クラブ2018/12/03

197衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○前原委員 一つまず申し上げたいのは、私は、いろんなこれから領土問題の交渉があっていいと思います。しかし、その上で、一九五六年からずっと議論をしてきて解決できなかった問題についていよいよ交渉になっているから、今までのことも含めて、交渉の過程にあるから何も申し上げませんということについては、私は真摯さに欠けていると思います。 なぜなら、先ほど一九九一年の日ソ共同声明のことを申し上げましたけれども、ある意味、河野外務大臣がよくわかっておられ…

国民民主党・無所属クラブ2018/12/03

197衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○前原委員 四島の帰属問題を解決しということを除いても、領土問題を解決するということについて変わりない、こういう御飯論法です。御飯は食べていないけれども、パンは食べた。領土問題を解決すると言って、四島の帰属ということを明確に言わない。でも、領土問題を解決するという方針は変わっていないよね。 私は、国民に対して、国民の代表が集まっている国権の最高機関である国会の議論にしては極めて不誠実だということを改めて申し上げておきたいというふうに思い…

国民民主党・無所属クラブ2018/12/03

197衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○前原委員 これは大事な答弁なんですよ。政府の法的立場に変わりはないということは大事なことなんです。 それで、この法的立場は変わりはないけれども、いろいろな交渉の中でこれからさまざまなことがあるので明確なことは言えないということをおっしゃいました。では、違う形でこれから質問をさせていただきたいと思います。 まず、その前提で、これは私は河野大臣にある意味プレゼントのような質問をしたいというふうに思うんです。 一九四五年の二月十一日にヤルタ…

国民民主党・無所属クラブ2018/12/03

197衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○前原委員 同じ単語が使用されているんです。 それで、プーチンは何と言っているか。プーチン大統領は何と言っているかというと、この日ソ共同宣言について、歯舞諸島及び色丹島を日本に引き渡すと言っているが、それについてどのような基準が設けられて、どちらの主権になるかは記されていない、こう言っているわけです。 つまり、引き渡すということは書いてあるけれども、基準も設けられていないし、どちらの主権になるかも記されていない、こういうふうに彼は言って…

国民民主党・無所属クラブ2018/12/03

197衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○前原委員 私が外務大臣のときに、毎月のようにラブロフ外相とは会ったり、あるいは電話会談をいたしました。彼が一回、えらいけんまくで電話会談で怒ってきたことがあって、それは、日本の新聞報道を見て、これは事実なのかということを確認をしてきたわけです。 私が申し上げたのは、まあマスコミの人には申しわけないけれども、あることないこと書かれていますよと。したがって、もし何か懸念事項があれば、マスコミを通じて議論するんじゃなくて、交渉当人同士で議論…

国民民主党・無所属クラブ2018/12/03

197衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○前原委員 おっしゃったように一般的な平和条約というのは、戦争状態の終結、それから賠償請求権問題の処理、それから国境線の画定、今外務大臣がおっしゃったとおりです。 他方で、この戦争状態の終結、賠償請求権の問題の処理というのは、日ソ共同宣言で終わっているんじゃないですか。

国民民主党・無所属クラブ2018/12/03

197衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○前原委員 繰り返す必要はないかもしれませんが、共同宣言の中には、戦争状態の終結と、そして賠償請求権問題については書かれているんです。日ソ共同宣言についてはもう書かれていますので、要はこれから何がポイントになってくるかというと、今外務大臣がおっしゃったように、国境線の画定ということになります。もちろんそれは北方領土という国境線だけれども、お互いの国土の承認をし合うということになります。 さて、尖閣は我々の領土だということをソ連に了承させ…

国民民主党・無所属クラブ2018/12/03

197衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○前原委員 今、若干最後がひっかかるんですけれども、日本の立場はそうです。日本の立場はそうですが、彼らが日本の考え方と一緒だよと言うことが、平和条約、国境線の画定においては必要なんじゃないですか。 つまりは、彼らがどう言うのではなくて、日本の立場を彼らに理解させるということが必要なんじゃないですか。

国民民主党・無所属クラブ2018/12/03

197衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○前原委員 多分わかっておられると思うんです。 中国との問題がありますね。中国、ロシア、これは表面的には非常にうまくいっているということでありますが、それは、お互い国同士です。しかも、数千キロメートルの国境を接している大国同士の中でいろいろな思いがある。 中国は注視していますよ、この平和条約が、国境線の画定、尖閣についてロシアはどう言うか。 戦略的にも、尖閣も含めて日本の領土、主権というものを認めさせるということの方が、これは、国家戦略…

国民民主党・無所属クラブ2018/12/03

197衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○前原委員 ちゃんと答えてください。