前原誠司
会議録に記録された「前原誠司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,733 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛90 件
- こども・子育て41 件
- 観光・インバウンド28 件
- 労働・賃金20 件
- 地方創生14 件
- 教育12 件
- 経済安保7 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災5 件
- 半導体4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- スタートアップ3 件
- 通商・貿易3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会78 件・78%
- 法務委員会10 件・10%
- 農林水産委員会7 件・7%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,733 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○前原委員 少子化の問題というのは、いろいろな複合的な要因があると思います。その際、私が皮膚感覚で思うのは、大学を卒業するときに、例えばある私学で、それは学長がおっしゃっていたことですから事実でありましょう、それは全体に、それこそ普遍化できるかどうかわかりませんが、半分の学生が三百万から五百万の借金を抱えて出ていっている。そんな子供が、すぐ結婚とかできませんよね。 私の知り合いの会社は、大卒の、借金を持って入ってきた子たちの借金を肩がわ…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○前原委員 時間が参りましたのでこれで終わりますが、やはり今後、世界の経済の循環というものを考えたときには、なかなか厳しい局面になってくる。そうすると、この間、答弁で、追加緩和というものも必要だということでありますけれども、やはり金融機関への影響、株式への影響ということを考えた場合に、日銀のとれる政策というのはかなりナローだと私は思いますよ。 今おっしゃったように、やはりマイナス点もしっかり認識をされながら、こういうものからは徐々に、う…
第198回 衆議院 予算委員会 第10号
○前原委員 国民民主党の前原です。 まずは、第二次安倍政権六年間の経済運営について質問をさせていただきたいと思います。 麻生大臣になるのか茂木大臣になるのかわかりませんが、簡潔にお答えください。 アメリカのムニューシン財務長官が、昨年十月十三日、インドネシアのバリだったと思いますけれども、日本と始める物品貿易協定交渉では、通貨安誘導を阻止するための為替条項を協定に盛り込む、これを求める考え方を明らかにしましたが、為替条項は交渉の対象にな…
第198回 衆議院 予算委員会 第10号
○前原委員 その後でしょう、ムニューシンの話は。 ですから、これからの協議で、日本の意思として、為替のこの協議はしないということを明確に言ってもらえませんか。
第198回 衆議院 予算委員会 第10号
○前原委員 答えていないんですよ。 総理、トランプ大統領との話の中で、自動車、それから農産物、恐らく為替、こういったものをツイッターで言っていますよね、お得意のツイッターで。中国、EU、その他の国々、この通貨安誘導を認めない、こういう発言をしていますね。 この為替の問題を、もちろん自動車の数量規制とかいろいろあると思います。きょうはそれは触れませんが、この日米の物品貿易協定において為替を入れない、これが日本の国益になる、私はそう思います…
第198回 衆議院 予算委員会 第10号
○前原委員 話を聞いていると、国益に反するということの中に為替のその協定を入れるのか入れないのかということを明言されていないんですよ、二人とも。それをはっきり言ってもらえませんか。ムニューシンは明確に言っているわけですよ。 為替条項を協定に盛り込むように言うということについて、日本国政府としては、国益に反するかどうかということを聞いているんです。総理、総理。
第198回 衆議院 予算委員会 第10号
○前原委員 同じ答弁を繰り返しているだけじゃないですか。国益になることについてしっかり議論するということについて、為替のことについては入れないということをなぜ言えないんですか、総理。 総理、総理、全体を、だってこの人は担当じゃないんでしょう。担当じゃない。今、担当じゃないと自分で言っていたじゃないですか。 担当じゃないことについては、ちゃんと、総理、答えてください。
第198回 衆議院 予算委員会 第10号
○前原委員 これは役所のたらい回しと一緒ですよ。要は、二回答えた茂木大臣は、自分の範疇ではないということを二回答えられた。 それで、総理が全て、森羅万象まで全部把握されるんでしょう、森羅万象。だったら、日米の物品協定の議論について、為替の項目は入れない、これは日本の国益に反するということを明確におっしゃったらどうですか。そのことを今聞いているんですよ。
第198回 衆議院 予算委員会 第10号
○前原委員 もうこれはいいですよ。だって、答えないんでしょう。 国益になるかどうか、入れるか入れないか、答えますか、本当に。じゃ、答えてください。ちゃんと答えてください。
第198回 衆議院 予算委員会 第10号
○前原委員 それは詭弁ですよ。だって、為替というのは、これはまさに、後で質問しますけれども、向こうが、中国、そしてEU、その他の国々、日本、こういう国々を名指しをする中で、通貨安政策をしている、これについて是正をさせるんだということを明確に言っていますよね。 では、これを、今の茂木大臣の話だったら、バーターするんですか、ほかのことと。おかしいじゃないですか。ほかのこととバーターをするような話じゃない。根幹の話ですよ、為替というのは。 し…
第198回 衆議院 予算委員会 第10号
○前原委員 甘いですね。全くもって甘い。自分は直接言われていない。そして、為替というのは、当たり前のことで、そういうものはマーケットで決まるものだと。それだったら、明確に為替条項をこの協定の中に入れるなんて言いませんよ。 まあ、後でロシアの話も時間があったらしますけれども、腰砕けというか、腰抜けというか、こういうことについて、日本の立場はまずこうなんだということを明確に言ってからやるのが私は大事なことだと思いますけれどもね。交渉の駆け引…
第198回 衆議院 予算委員会 第10号
○前原委員 今の答弁の中で、いろいろおっしゃいましたけれども、いわゆる金融緩和というものが為替の変化の要因であるということは認められたんですよ。いろいろありますよ、ほかにもありますよとおっしゃったけれども、主要な要因であるということは認められたわけです。 ちょっと二枚目の資料をごらんいただきたいんですが、これは、青がアメリカの金利、長期金利です。そして、赤が日本の金利、長期金利であります。 黒田総裁になってからしばらくはアメリカの金利も…
第198回 衆議院 予算委員会 第10号
○前原委員 二つ申し上げたくて、名実が逆転したというのは事実でありますが、これは、隣に座っている麻生総理のときにリーマン・ショックが起きて、あのとき世界経済がどおんと落ち込んだわけです。そして、その中からどんどんどんどん上がっていく中で、GDPギャップというものは民主党政権の中でも縮まっていって、そして逆転が起きたのがこの第二次安倍政権だったということは申し上げておきたいと思います。 先ほど江田委員がおっしゃっていたように、もう吉田茂さ…
第198回 衆議院 予算委員会 第10号
○前原委員 驚いたのは、こういう話は私は総理がみずから直接答弁をされると思いましたけれども、こういう、何か自信がなくなるとほかの人に振るというのも……(安倍内閣総理大臣「そうじゃない」と呼ぶ)いやいや、そうでしょう。だって、今までこれだけ自分自身の、経済がアベノミクスでこんなによくなりましたよと言って、それは実は、井の中のカワズとは言わないけれども、日本の中での話であって、世界全体で見ると成長率が落ちていたということについて、答弁、何が…
第198回 衆議院 予算委員会 第10号
○前原委員 交渉を進めるということと、日本の立場というものをしっかり守った上でそして果実を得るというのは、私は違うと思いますよ。 そして、まず、私が国土交通大臣兼北方担当大臣だったときと外務大臣のときに使わなかった言葉は、たった一つです。不法占拠という言葉だけ使わなかった。しかし、日本の固有の領土であるということについては、何度も何度も言っていましたよ。そして、四島の帰属を確定しということも言っていましたよ。 もう時間が来て、次の同僚議…
第198回 衆議院 予算委員会 第10号
○前原委員 厳しく評価をされるのではなくて、歴史で正しい評価をされるように交渉することを望みます。 終わります。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○前原委員 それでは、まず財務大臣にお伺いをしたいと思いますが、消費税の引上げについてでございます。 まず、現行の事業者免税点制度つまりは免税業者について質問したいと思いますが、現在この免税事業者というのは大体数でいうとどのぐらいあると財務省は見ておられますか。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○前原委員 四百八十八万者が推計されるということでございますが、どういう職種が多いか、大臣、お答えいただけますか。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○前原委員 一千万円以下の売上げであれば免税業者となる。これは二年前ですね、一年前ではなくて二年前でありますけれども、一千万以下ということは、その業者が一千万円を超えるかどうか。もちろん計算してやっている業者さんもあるかもしれませんが、一応消費税を取った上で、そして、一千万円以下であれば、消費税を取っていたとしてもそれについては納めなくてもいい、こういうことでありますが、益税というのか、消費税として取ったのに納めていない税金というのはど…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○前原委員 私も事務方から伺ったときには、わかりません、こういうことでありました。 今後、消費税を引き上げるに当たって、一度財務省として、そんなにすぐにということではありませんが、一度ぜひ推計をしていただきたいというふうに思います。 というのも、これから質問させていただくことにかかわるんですが、二〇二三年十月からインボイスというものが導入されるということであります。適格請求書制度が導入されるということでありまして、売り手が買い手に対して…