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日本維新の会衆議院両院
総発言数
6,723
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2019/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会78 件・78%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,723 20 を表示
国民民主党・無所属クラブ2019/02/20

198衆議院 予算委員会 第10号

○前原委員 甘いですね。全くもって甘い。自分は直接言われていない。そして、為替というのは、当たり前のことで、そういうものはマーケットで決まるものだと。それだったら、明確に為替条項をこの協定の中に入れるなんて言いませんよ。 まあ、後でロシアの話も時間があったらしますけれども、腰砕けというか、腰抜けというか、こういうことについて、日本の立場はまずこうなんだということを明確に言ってからやるのが私は大事なことだと思いますけれどもね。交渉の駆け引…

国民民主党・無所属クラブ2019/02/20

198衆議院 予算委員会 第10号

○前原委員 今の答弁の中で、いろいろおっしゃいましたけれども、いわゆる金融緩和というものが為替の変化の要因であるということは認められたんですよ。いろいろありますよ、ほかにもありますよとおっしゃったけれども、主要な要因であるということは認められたわけです。 ちょっと二枚目の資料をごらんいただきたいんですが、これは、青がアメリカの金利、長期金利です。そして、赤が日本の金利、長期金利であります。 黒田総裁になってからしばらくはアメリカの金利も…

国民民主党・無所属クラブ2019/02/20

198衆議院 予算委員会 第10号

○前原委員 二つ申し上げたくて、名実が逆転したというのは事実でありますが、これは、隣に座っている麻生総理のときにリーマン・ショックが起きて、あのとき世界経済がどおんと落ち込んだわけです。そして、その中からどんどんどんどん上がっていく中で、GDPギャップというものは民主党政権の中でも縮まっていって、そして逆転が起きたのがこの第二次安倍政権だったということは申し上げておきたいと思います。 先ほど江田委員がおっしゃっていたように、もう吉田茂さ…

国民民主党・無所属クラブ2019/02/20

198衆議院 予算委員会 第10号

○前原委員 驚いたのは、こういう話は私は総理がみずから直接答弁をされると思いましたけれども、こういう、何か自信がなくなるとほかの人に振るというのも……(安倍内閣総理大臣「そうじゃない」と呼ぶ)いやいや、そうでしょう。だって、今までこれだけ自分自身の、経済がアベノミクスでこんなによくなりましたよと言って、それは実は、井の中のカワズとは言わないけれども、日本の中での話であって、世界全体で見ると成長率が落ちていたということについて、答弁、何が…

国民民主党・無所属クラブ2019/02/20

198衆議院 予算委員会 第10号

○前原委員 交渉を進めるということと、日本の立場というものをしっかり守った上でそして果実を得るというのは、私は違うと思いますよ。 そして、まず、私が国土交通大臣兼北方担当大臣だったときと外務大臣のときに使わなかった言葉は、たった一つです。不法占拠という言葉だけ使わなかった。しかし、日本の固有の領土であるということについては、何度も何度も言っていましたよ。そして、四島の帰属を確定しということも言っていましたよ。 もう時間が来て、次の同僚議…

国民民主党・無所属クラブ2019/02/20

198衆議院 予算委員会 第10号

○前原委員 厳しく評価をされるのではなくて、歴史で正しい評価をされるように交渉することを望みます。 終わります。

国民民主党・無所属クラブ2019/02/19

198衆議院 財務金融委員会 第2号

○前原委員 それでは、まず財務大臣にお伺いをしたいと思いますが、消費税の引上げについてでございます。 まず、現行の事業者免税点制度つまりは免税業者について質問したいと思いますが、現在この免税事業者というのは大体数でいうとどのぐらいあると財務省は見ておられますか。

国民民主党・無所属クラブ2019/02/19

198衆議院 財務金融委員会 第2号

○前原委員 四百八十八万者が推計されるということでございますが、どういう職種が多いか、大臣、お答えいただけますか。

国民民主党・無所属クラブ2019/02/19

198衆議院 財務金融委員会 第2号

○前原委員 一千万円以下の売上げであれば免税業者となる。これは二年前ですね、一年前ではなくて二年前でありますけれども、一千万以下ということは、その業者が一千万円を超えるかどうか。もちろん計算してやっている業者さんもあるかもしれませんが、一応消費税を取った上で、そして、一千万円以下であれば、消費税を取っていたとしてもそれについては納めなくてもいい、こういうことでありますが、益税というのか、消費税として取ったのに納めていない税金というのはど…

国民民主党・無所属クラブ2019/02/19

198衆議院 財務金融委員会 第2号

○前原委員 私も事務方から伺ったときには、わかりません、こういうことでありました。 今後、消費税を引き上げるに当たって、一度財務省として、そんなにすぐにということではありませんが、一度ぜひ推計をしていただきたいというふうに思います。 というのも、これから質問させていただくことにかかわるんですが、二〇二三年十月からインボイスというものが導入されるということであります。適格請求書制度が導入されるということでありまして、売り手が買い手に対して…

国民民主党・無所属クラブ2019/02/19

198衆議院 財務金融委員会 第2号

○前原委員 少しかいつまんで話をしますと、私が質問した意味は、免税業者、つまり、先ほど質問をした、今でしたら推計四百八十八万者については登録できないんですね。つまりは、課税業者でなければ登録できないという法律のたてつけになっているわけです。 私が伺ったのは、なぜ免税業者は登録を受けることができないんですかと聞いているわけです。これは、また消費税については何度か質問をいたしますので、まだ消費税率、税法についての議論がありますので、そのとき…

国民民主党・無所属クラブ2019/02/19

198衆議院 財務金融委員会 第2号

○前原委員 最後の質問にいたしますけれども、大臣に対しては。 いわゆる事業者免税点、つまりは、免税業者についてはだんだんだんだん少なくしてきた経緯があるわけですね、これは御存じのとおり。三千万円から一千万円に引き下げたり、いろんな言ってみれば条件を付して、そして減らしてきた経緯があるということなんです。 私が伺いたかったのは、いわゆるインボイスを導入するということになると、免税業者は登録ができませんと。だけれども、免税制度は残すわけです…

国民民主党・無所属クラブ2019/02/19

198衆議院 財務金融委員会 第2号

○前原委員 またこの議論はさせていただきたいと思います。 黒田総裁に質問させていただきたいというふうに思いますが、イールドカーブ・コントロールというものを導入されて、それでも年間八十兆円という国債の対前年度比のネット増というものをやっていくということはおっしゃっているわけでありますが、かなり今、足元は減っておりますね。三十六・九兆円ぐらいだと思います。つまりは半分を割り込んでいる。短期も入れると二十兆円台に落ち込んでいるというふうに思い…

国民民主党・無所属クラブ2019/02/19

198衆議院 財務金融委員会 第2号

○前原委員 FFレートの先ほど数字を申し上げました。今の二・六五よりも低い金利で取引がされているということになると、いわゆる利下げの可能性があるわけですね。FRBというのはテーパリングを行ってきて、そして利上げを行ってきた、そして不景気に備えてのいわゆる金融政策の余地を残してきたということだと思います。ECBについては、いわゆる資産の買入れをやめた、利上げまでは行っていませんけれども。こういうことだと思います。 しかし、世界経済がおおむ…

国民民主党・無所属クラブ2019/02/19

198衆議院 財務金融委員会 第2号

○前原委員 お配りした資料、二ページをごらんいただきたいわけでありますが、「日銀の保有比率が高い銘柄」、これは、日銀はあくまでも投資信託という形で、直接的には持っていないということで公表されていないわけでありますが、こういう比率になっているということであります。 だんだんだんだん上がっていっているわけですね。そして、今、株式市場、マーケットでは、大体六割が海外投資家でありますけれども、日銀のETF買いを嫌がっているわけですね。つまりは、…

国民民主党・無所属クラブ2019/02/19

198衆議院 財務金融委員会 第2号

○前原委員 終わります。

国民民主党・無所属クラブ2018/12/07

197衆議院 財務金融委員会 第3号

○前原委員 おはようございます。前原です。 まず、世界経済の見通しにつきまして、先ほどの同僚委員とは重複しないように質問させていただきたいというふうに思います。 グローバル金融市場では、世界的な景気減速懸念が高まっております。背景にありますのは、米中摩擦の深刻化、それに伴う中国の景気減速。最終的には、世界の景気を減速させるとの見方があります。 先ほど総裁が、IMFの見通しについて言及されました。下がっても三・九から三・七だから、それほど…

国民民主党・無所属クラブ2018/12/07

197衆議院 財務金融委員会 第3号

○前原委員 今週のニューヨーク・ダウというのは、上がって下落し続けているということでございます。日経平均もかなり下がって、きょうは午前中は若干上がっているようでございますけれども。 そのダウ平均が下がり続けている二つの大きな要因というのは、一つはこの逆イールド、もう一つは、今から質問いたしますけれども、ファーウェイのCFOが拘束される、こういうことの中で、米中経済摩擦というのがより深刻になっていくんじゃないか、こういう見立てがあっている…

国民民主党・無所属クラブ2018/12/07

197衆議院 財務金融委員会 第3号

○前原委員 私も、先ほど申し上げたように、世界第一の経済大国、第二の経済大国ですから、余り首を絞め合うと両方が失速する、世界全体が悪い方に行ってしまうということの中で、ある程度の言ってみれば圧力と妥協、こういうものは、特に、今総裁がおっしゃったように、関税の面では出てくると思います。 そして、貿易、アメリカからすると赤字、アメリカ全体の貿易赤字の四七%が中国です。二番目がメキシコの八・六ぐらいですか、日本が三番目で八・一ぐらいだと思いま…

国民民主党・無所属クラブ2018/12/07

197衆議院 財務金融委員会 第3号

○前原委員 アメリカの中央銀行、そして今からヨーロッパの中央銀行の話を伺って、その後、いよいよ日本の金融政策についてお話をしたいというふうに思うのであります。 なぜ私がこういう話をしているかというと、もちろん世界経済がどうなっていくかという懸念が大前提にありますけれども、これだけ経済がずっといい状況が続くというのはなかなかないだろう、いずれは景気後退が来るだろうというふうに考えて、そして、アメリカはイエレンさんのときにテーパリングを行っ…