前原誠司
会議録に記録された「前原誠司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,733 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛90 件
- こども・子育て41 件
- 観光・インバウンド28 件
- 労働・賃金20 件
- 地方創生14 件
- 教育12 件
- 経済安保7 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災5 件
- 半導体4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- スタートアップ3 件
- 通商・貿易3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会78 件・78%
- 法務委員会10 件・10%
- 農林水産委員会7 件・7%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,733 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○前原委員 一つまず申し上げたいのは、私は、いろんなこれから領土問題の交渉があっていいと思います。しかし、その上で、一九五六年からずっと議論をしてきて解決できなかった問題についていよいよ交渉になっているから、今までのことも含めて、交渉の過程にあるから何も申し上げませんということについては、私は真摯さに欠けていると思います。 なぜなら、先ほど一九九一年の日ソ共同声明のことを申し上げましたけれども、ある意味、河野外務大臣がよくわかっておられ…
第197回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○前原委員 四島の帰属問題を解決しということを除いても、領土問題を解決するということについて変わりない、こういう御飯論法です。御飯は食べていないけれども、パンは食べた。領土問題を解決すると言って、四島の帰属ということを明確に言わない。でも、領土問題を解決するという方針は変わっていないよね。 私は、国民に対して、国民の代表が集まっている国権の最高機関である国会の議論にしては極めて不誠実だということを改めて申し上げておきたいというふうに思い…
第197回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○前原委員 これは大事な答弁なんですよ。政府の法的立場に変わりはないということは大事なことなんです。 それで、この法的立場は変わりはないけれども、いろいろな交渉の中でこれからさまざまなことがあるので明確なことは言えないということをおっしゃいました。では、違う形でこれから質問をさせていただきたいと思います。 まず、その前提で、これは私は河野大臣にある意味プレゼントのような質問をしたいというふうに思うんです。 一九四五年の二月十一日にヤルタ…
第197回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○前原委員 同じ単語が使用されているんです。 それで、プーチンは何と言っているか。プーチン大統領は何と言っているかというと、この日ソ共同宣言について、歯舞諸島及び色丹島を日本に引き渡すと言っているが、それについてどのような基準が設けられて、どちらの主権になるかは記されていない、こう言っているわけです。 つまり、引き渡すということは書いてあるけれども、基準も設けられていないし、どちらの主権になるかも記されていない、こういうふうに彼は言って…
第197回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○前原委員 私が外務大臣のときに、毎月のようにラブロフ外相とは会ったり、あるいは電話会談をいたしました。彼が一回、えらいけんまくで電話会談で怒ってきたことがあって、それは、日本の新聞報道を見て、これは事実なのかということを確認をしてきたわけです。 私が申し上げたのは、まあマスコミの人には申しわけないけれども、あることないこと書かれていますよと。したがって、もし何か懸念事項があれば、マスコミを通じて議論するんじゃなくて、交渉当人同士で議論…
第197回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○前原委員 おっしゃったように一般的な平和条約というのは、戦争状態の終結、それから賠償請求権問題の処理、それから国境線の画定、今外務大臣がおっしゃったとおりです。 他方で、この戦争状態の終結、賠償請求権の問題の処理というのは、日ソ共同宣言で終わっているんじゃないですか。
第197回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○前原委員 繰り返す必要はないかもしれませんが、共同宣言の中には、戦争状態の終結と、そして賠償請求権問題については書かれているんです。日ソ共同宣言についてはもう書かれていますので、要はこれから何がポイントになってくるかというと、今外務大臣がおっしゃったように、国境線の画定ということになります。もちろんそれは北方領土という国境線だけれども、お互いの国土の承認をし合うということになります。 さて、尖閣は我々の領土だということをソ連に了承させ…
第197回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○前原委員 今、若干最後がひっかかるんですけれども、日本の立場はそうです。日本の立場はそうですが、彼らが日本の考え方と一緒だよと言うことが、平和条約、国境線の画定においては必要なんじゃないですか。 つまりは、彼らがどう言うのではなくて、日本の立場を彼らに理解させるということが必要なんじゃないですか。
第197回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○前原委員 多分わかっておられると思うんです。 中国との問題がありますね。中国、ロシア、これは表面的には非常にうまくいっているということでありますが、それは、お互い国同士です。しかも、数千キロメートルの国境を接している大国同士の中でいろいろな思いがある。 中国は注視していますよ、この平和条約が、国境線の画定、尖閣についてロシアはどう言うか。 戦略的にも、尖閣も含めて日本の領土、主権というものを認めさせるということの方が、これは、国家戦略…
第197回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○前原委員 ちゃんと答えてください。
第197回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○前原委員 では、その上で、尖閣については日本の領土だと認めてもらうということは大事なことじゃないですか。
第197回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○前原委員 わかっております。今聞いているのは、ロシアに認定してもらうということが大事じゃないですかということを聞いております。
第197回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○前原委員 竹島はどうですか。
第197回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○前原委員 では、別の視点から伺いましょう。 クリミア、ウクライナ東部をロシアの領土と認めますか。
第197回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○前原委員 過去のみずからの答弁というのを私も全て持っておりますけれども、今までの答弁をもう一度していただけませんか。 クリミア、そしてウクライナ東部、どういうお答えをされているのか。これは誰のものなのか。力によって変更されたものではないのか。どうですか。
第197回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○前原委員 答えてもらっていません。これは物すごく大事な問題なんです。ひょっとしたら、日ロ平和条約が結べなくなる一つの大きな要因になるかもしれませんよ。 ロシアが、クリミアを認めろ、ウクライナ東部を認めろ、そうでなければ平和条約を結ばないと言う可能性、十二分にありますよ。だって国境線の画定なんですよ、平和条約というのは。 いいですか、国境線の画定というのは、確かに係争地域もそうだけれども、先ほど申し上げたように、日本の立場、尖閣、竹島、…
第197回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○前原委員 日本国民はこの北方領土の問題については、長年解決しなかった問題であり、大臣に対して僣越ですけれども、日ソ共同宣言の方向性については大方の国民が私は理解をするんじゃないかと思います。 つまり、二島先行返還、二島継続協議といういわゆる日ソ共同宣言の方向性についてはおおむね理解すると思いますが、平和条約というものを結んだときに、その平和条約の中に書くかどうかは別ですよ、それはまさに交渉事ですから。お互いの国境線というものをどう認め…
第197回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○前原委員 私が求めた答弁ではない点が多々ありましたけれども、宮腰大臣に質問をさせていただきたいというふうに思います。 私も外務大臣もそうですが、沖縄北方担当大臣をさせていただき、北方領土も沖縄の問題も私も思い入れを持って取り組ませていただきましたし、大臣が今まで議員としてこの両方の問題に本当に真摯に熱心に取り組まれてきたことということはよく存じ上げておりますので、本当にすばらしい方が大臣になっていただいたと、御活躍を心から期待をしてい…
第197回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○前原委員 私も鳩山内閣のときに国土交通大臣兼沖縄北方担当大臣をさせていただいて、ちょうど国土交通大臣もやらせていただいておりましたので、二本目の滑走路をつくりたいというのが最も大きな沖縄県の御要望でございましたので、その決定もさせていただきました。 また、野田政権ときの政調会長として、これは仲井真知事でいらっしゃいましたけれども、とにかく沖縄の予算というものは三千億円規模を何とかなし遂げて、そして沖縄振興計画というのは、沖縄が返還され…
第197回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○前原委員 今まで以上に沖縄に愛を持って取り組んでいただければと思います。 終わります。