前原誠司
会議録に記録された「前原誠司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,723 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛90 件
- こども・子育て41 件
- 観光・インバウンド28 件
- 労働・賃金20 件
- 地方創生14 件
- 教育12 件
- 経済安保7 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災5 件
- 半導体4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- スタートアップ3 件
- 通商・貿易3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会78 件・78%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○前原委員 では、その上で、尖閣については日本の領土だと認めてもらうということは大事なことじゃないですか。
第197回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○前原委員 わかっております。今聞いているのは、ロシアに認定してもらうということが大事じゃないですかということを聞いております。
第197回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○前原委員 竹島はどうですか。
第197回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○前原委員 では、別の視点から伺いましょう。 クリミア、ウクライナ東部をロシアの領土と認めますか。
第197回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○前原委員 過去のみずからの答弁というのを私も全て持っておりますけれども、今までの答弁をもう一度していただけませんか。 クリミア、そしてウクライナ東部、どういうお答えをされているのか。これは誰のものなのか。力によって変更されたものではないのか。どうですか。
第197回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○前原委員 答えてもらっていません。これは物すごく大事な問題なんです。ひょっとしたら、日ロ平和条約が結べなくなる一つの大きな要因になるかもしれませんよ。 ロシアが、クリミアを認めろ、ウクライナ東部を認めろ、そうでなければ平和条約を結ばないと言う可能性、十二分にありますよ。だって国境線の画定なんですよ、平和条約というのは。 いいですか、国境線の画定というのは、確かに係争地域もそうだけれども、先ほど申し上げたように、日本の立場、尖閣、竹島、…
第197回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○前原委員 日本国民はこの北方領土の問題については、長年解決しなかった問題であり、大臣に対して僣越ですけれども、日ソ共同宣言の方向性については大方の国民が私は理解をするんじゃないかと思います。 つまり、二島先行返還、二島継続協議といういわゆる日ソ共同宣言の方向性についてはおおむね理解すると思いますが、平和条約というものを結んだときに、その平和条約の中に書くかどうかは別ですよ、それはまさに交渉事ですから。お互いの国境線というものをどう認め…
第197回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○前原委員 私が求めた答弁ではない点が多々ありましたけれども、宮腰大臣に質問をさせていただきたいというふうに思います。 私も外務大臣もそうですが、沖縄北方担当大臣をさせていただき、北方領土も沖縄の問題も私も思い入れを持って取り組ませていただきましたし、大臣が今まで議員としてこの両方の問題に本当に真摯に熱心に取り組まれてきたことということはよく存じ上げておりますので、本当にすばらしい方が大臣になっていただいたと、御活躍を心から期待をしてい…
第197回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○前原委員 私も鳩山内閣のときに国土交通大臣兼沖縄北方担当大臣をさせていただいて、ちょうど国土交通大臣もやらせていただいておりましたので、二本目の滑走路をつくりたいというのが最も大きな沖縄県の御要望でございましたので、その決定もさせていただきました。 また、野田政権ときの政調会長として、これは仲井真知事でいらっしゃいましたけれども、とにかく沖縄の予算というものは三千億円規模を何とかなし遂げて、そして沖縄振興計画というのは、沖縄が返還され…
第197回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○前原委員 今まで以上に沖縄に愛を持って取り組んでいただければと思います。 終わります。
第197回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○前原委員 前原です。 午前中の質問の最後でございますので、よろしくお願いいたします。 麻生大臣、私も、福岡で発言をされたことについてお伺いいたします。 三人伺われましたので、大体理解をしてきました。要は、麻生大臣がおっしゃりたかったのは、福岡市の市長そして北九州市の市長を比較をされて、そして、福岡よりも北九州は人が減っているし税収も落ちている、そして、北九州の市長は東大を出ている、より税金を使って大学を出ている、それなのに結果が出てい…
第197回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○前原委員 私自身も小学校から大学までずっと国公立なんです。税金を使わせてもらって学ばせていただいているという感謝は持っておりますけれども。 北九州それから福岡、税収とか人口とかそういうものは出てきますけれども、比較する対象が果たして全て正しいかどうかという、均等かどうかというのはわかりませんよね。今、麻生大臣から十二年前の話を伺って、そういうこともあったんだなというふうには理解をいたしましたけれども。 私は、人はみんな学ぶ権利があるし…
第197回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○前原委員 それでは、私も消費税の話をさせていただきたいというふうに思いますが、まず、この間の所信を伺って、同僚議員の古本議員も同じように感じたということをおっしゃっていたんですけれども、この所信の中で、大臣はこうおっしゃっているんですね。消費税率については、法律に定められたとおり、来年十月から一〇%となる予定ですと。何か人ごとのように聞こえたんです。 二回延期されていて、この間の選挙は消費税の使い道を変える、こういう選挙でありました。…
第197回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○前原委員 やはり、こういうことを明確にこれから発信を続けていただかないと、先ほど同僚議員の質問の中で、うえの副大臣が答弁された、まだ三七%しか事業者の中で準備をしていない、こういう話がありましたね。五二%は具体的に準備をしているということもあわせておっしゃいましたけれども、やはり、もう来年の秋に上がる、一年を切っているにもかかわらず、具体的な準備をしている企業が三七%にとどまっているというのは、疑心暗鬼があると思うんですよ、いまだに。…
第197回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○前原委員 二つの点をおっしゃったと思います。痛税感の緩和と逆進性の緩和、こういうことでございますが、二つ、その議論をしていきたいと思いますけれども、資料でお配りをしている二ページをごらんいただけますでしょうか。 右下の図でございますけれども、軽減税率で、消費税が占める割合を示したものであります。青が税率一〇%、八が軽減税率八%でありますけれども、ほとんど、所得に占める割合というものは、一〇%にしても八%軽減税率を導入しても変わらないん…
第197回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○前原委員 一般の方々は一円でも安い方がいい、したがって、二%は、必ずしも私は、そんな少ない数字で痛税感ということを言うべきではないとは申しません。しかしながら、私は、財務大臣が痛税感、痛税感ということを余り声高におっしゃるべきではないと思いますよ。それがひとり歩きするんですね。 つまりは、後で時間があれば質問いたしますけれども、将来的にもやはり消費税は一〇よりも上に上げていかなきゃいけないというのはみんな薄々わかっているわけですよ。こ…
第197回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○前原委員 簡単に伺いますけれども、先ほど麻生大臣も、日本の最大の問題点は人口減少であると。やはり人口減少対策というのはしっかりやらなきゃいけないと思うんですね。 兵庫県に明石というところがありまして、明石の市長というのは我々の同僚だった泉房穂さんという方なんですけれども、この人は子供に特化して政策をやって、今二期目、今、八年目なんですね。来年が改選期なんですけれども。 第二子以上は保育料はただ、そして中学生まで小児医療は無料、全て所得…
第197回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○前原委員 フランスだけではなくてイギリスも、フランスは、第一子よりは第二子も生まれた人にお金を出して、第三子が生まれたらよりお金を出すということで、私が調べた限りでは、三人子供がいれば、二十年間で四千万円ぐらい給付が受けられるという仕組みになっているんですね。イギリスは、働く女性を徹底的に支援するというやり方をしていて、イギリスもかなり出生率が伸びているということで。 少子化に対する徹底した取組をやっているのは、私が知っている限り、先…
第197回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○前原委員 前原でございます。 まずは、この質問の機会をいただきました渡辺理事に感謝を申し上げたいと思います。 それから、岩屋大臣、御就任おめでとうございます。悲願の防衛大臣になられて、ますますの御活躍をお祈りしたいというふうに思っております。 まず、敬意を表して、一問目、岩屋大臣に質問したいと思いますけれども、日本の外交、安全保障の最大の課題、いろいろな課題があると思うんですけれども、最大の課題は何と考えるか。まずこれについてお答えく…
第197回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○前原委員 外務大臣にも同じ質問をします。