前原誠司
会議録に記録された「前原誠司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,723 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛90 件
- こども・子育て41 件
- 観光・インバウンド28 件
- 労働・賃金20 件
- 地方創生14 件
- 教育12 件
- 経済安保7 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災5 件
- 半導体4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- スタートアップ3 件
- 通商・貿易3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会78 件・78%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(前原誠司君) 専門家の方々の見地からすると難しい港であると。したがって、今委員が御披瀝をいただいたような意見というものが多数出たんだろうということは、それは事実だろうと思います。他方で、鹿島港というのは大変重要な港でございまして、取扱量も非常に多うございますし、またこの地域のみならず後背地からの物資が集約をされる大変重要な港でございます。 したがいまして、先ほどお話をしましたように、しっかりと護岸工事なんかを着実に進めて安全…
第174回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(前原誠司君) 今、草川委員が御指摘をされましたように、この平成十八年十月に起きました、立て続けに三つ起きた事故、これを受けまして、鹿島港座礁事故を踏まえた現地連絡協議会というのがつくられて、そして会議が重ねられて、そして平成十九年の三月に、今委員も御指摘をされた「鹿島港 船舶航行安全の手引き」というものが発行されたのは事実でございます。 そして、その手引の中には、これもまた委員が御指摘をされたように、過去の海難と気圧の配置の…
第174回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(前原誠司君) 今委員がおっしゃった避難勧告発令基準というものを私も今見ております。 低気圧接近時の避難勧告基準、これは新規にできた基準でございますけれども、確かにその避難勧告の四に、鹿島港仕向けの船舶がある代理店等は、当該船舶と連絡を取り、他の港又は泊地等、泊まるところですね、泊地等に避難するよう調整することということを書いてございまして、具体名が書いてないというのはおっしゃるとおりでございます。 ただ、これどういった荒天、…
第174回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(前原誠司君) 平成八年から平成十八年における鹿島港及び付近における走錨による海難の発生状況は、衝突が二件、乗り揚げが四件でございます。 先ほど委員が示された平成十八年の大型船舶三隻の座礁事故を踏まえて、鹿島港座礁事故を踏まえた現地連絡協議会において、これまで設定されていた台風接近時の安全対策に加え、大型の低気圧が接近した際に避難すべき船舶の大きさや風速の基準、錨泊中の船舶は安全な海域にて漂泊避難すべきこと、連絡体制の構築など…
第174回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(前原誠司君) なかなかダイレクトにお答えしにくい御質問でございますが、いずれにいたしましても、これ先ほど御答弁をいたしましたように、鹿島港は遠浅で、太平洋に面した、海岸も人工的に造られた港でございまして、操船上、極めて難しい港であるということは十分承知をしております。 したがいまして、今まで防波堤の整備というものをしっかりやってきております。七割程度完成をしておりますし、残りも着実に実施をする中で、またそういった避難マニュア…
第174回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(前原誠司君) 先生御指摘のように、日本に寄港する外国船舶は非常に多いわけでございます。そして、こうした外国船舶を始めとする航行環境に不慣れな船舶による海難を減少させるために、船舶交通がふくそうする海域を巡視している海上交通センターからの情報提供や危険防止のための勧告といった航行援助の措置を強化するために港則法及び海上交通安全法を改正したところであります。 この施行は、先生、七月一日なんです。七月一日の施行に向けて海事関係団体…
第174回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(前原誠司君) 外国船舶に対する航法指導等ということで、ホームページの翻訳、航法指導用パンフレット作成等ということで千六百七十六万六千円の予算を計上しております。
第174回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(前原誠司君) 海洋国家という言葉は私にとっては二つの意味で非常に胸にぐっとくる言葉であります。それは、私の好きな坂本龍馬が、島国から海洋国家へ転換をするということで、つまりは島国というのは閉鎖的な閉じこもったイメージだけれども、むしろ海というのは通路、航路であるということで、外に出ていくという意味の海洋国家と。あとは、私の大学の恩師であります高坂正堯先生が「海洋国家日本の構想」ということで、いかに海を使って日本は発展をするの…
第174回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(前原誠司君) では、私から。 現在、四千七百万戸の住宅のうち、耐震化基準を満たしているものは約七五%、三千五百五十でございますが、年末にまとめました新成長戦略では、平成三十二年までに九五%まで高めるということで決めております。現在、耐震診断とかあるいは耐震補助というものを設けたり、税制面での優遇措置も設けておりますけれども、委員の御趣旨も踏まえ、またこの新成長戦略での目標設定も含めて、更なる拡充策というものを検討していきたい…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○前原国務大臣 本体工事の中止の方針は表明しておりますけれども、特定多目的ダム法に基づく手続には入っておりませんし、基本計画もそのまま生きているということでございます。今委員が御指摘をされましたように、再検証の河川に含めまして予断なく検証していくということでございます。中止の方針は示しているけれども、予断なく再検証をするということでございます。
第174回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○前原国務大臣 現時点においての法的な根拠あるいは計画については、河川局長がお答えをしたとおりでございます。 ただ、政権交代後、どのような治水を行っていくのかということを、今、治水の有識者会議で議論していただいておりまして、その評価軸、そして、今までのそれぞれのダムの基本計画なり整備計画というものも変更する必要性があるのかどうなのかといった前提条件を議論していただいているところでございます。その中間報告が夏ごろに取りまとめられるというこ…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○前原国務大臣 委員の御質問に足らなければ、また事務方から補足して答弁をさせていただきますが、今委員が御指摘をされましたように、地盤沈下が起こっているということは事実でございます。 このために、定期的に堤防の測量を実施し、また監視を行っておりまして、利根川では、昭和五十三年から平成二十一年までの三十一年間でございますけれども、今委員が御指摘されたように、要は、破堤すればより被害の大きい右岸の方ですね、栗橋の右岸のところ、これは河口から大…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○前原国務大臣 現在、治水の有識者会議でもその観点が話題の一つのテーマになっております。例えば、ゲリラ豪雨というものがどこで降るのかということによって、河川の整備の仕方も変わってくる可能性があるわけですね。例えば、ダムというのは私は有効な治水対策の一つだというふうに思いますけれども、上流でゲリラ豪雨が降れば、その治水対策はございますけれども、下流でゲリラ豪雨が降れば、それに対してはきかないということになってまいりますし、ゲリラ豪雨という…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○前原国務大臣 特に水没地域だとみなされていた地域はかなり時間もかかっておりますし、また、水没をするという前提で、道路整備とかあるいは個別のお宅の補修、管理なんというのはされてきていないと思います。相当御迷惑をかけている状況で、余り時間はかけていられない問題だと思っております。 したがいまして、予断のない検証ということで、今有識者会議で評価軸をつくっていただき、それが固まり次第、利根川水系でどのような治水を行っていくのかといったことをこ…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○前原国務大臣 今、竹内委員がおっしゃったように、もちろんどの河川も人の命にかかわってくることでございますので、治水というのは大変大事でございますけれども、特にこの利根川水系というのは、首都圏を流れる、また、万が一のことがあれば多大な人的、経済的被害、あるいは委員のおっしゃったような世界的な評判にもかかわる問題でございますので、しっかりと治水対策は、当然ながらこれからもやっていくということでございます。 その中の一つとして八ツ場ダムの問…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○前原国務大臣 柿澤委員にお答えします。 平成二十年度までに既に支出をした額は約三千二百十億円でございます。
第174回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○前原国務大臣 実際やってみないとわからないというのが正直なところだと思いますが、四千六百億円から今の今までかかった三千二百十億円を引いた金額は約千三百九十億円だというお答えをしておきます。
第174回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○前原国務大臣 今、河川局長が答弁したとおりでありまして、三・四というBバイCは、平成十七年四月に策定された治水経済調査マニュアルに基づいてやられているという意味においては、この数字というものは適正なものである。 しかし、先ほどから申し上げているように、治水の標準軸といいますか評価軸というものを基本的に見直していくということでございますので、この治水経済調査マニュアルで今書かれているBバイCの算定方法がいいのかどうかも含めて、我々は見直…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○前原国務大臣 我々は、例えば道路の事業評価のあり方についても見直しをするということを今表明しておりますし、当然ながら、河川についても見直していかなくてはいけない、このように思っております。 委員も御存じだと思いますけれども、これは、要は、BバイCですからC分のBですよね。Cというのは、どれだけお金がかかったのかということと、あとは、便益というものについて、人口とか資産とか、そういったものが含まれているわけで、もちろんBバイCが高いとい…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○前原国務大臣 BバイCだけが一つの基準ではないと思っております。つまりは、ほかの代替案が治水としてあるのか、利水としてあるのかということ、そして先ほど申し上げたように、改正河川法の一つの大きな柱は、地域住民の意向というものもございますので、流域の自治体との話し合いということも当然ながら含まれてくる、このように考えております。