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日本維新の会衆議院両院
総発言数
6,723
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2010/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会78 件・78%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,723 20 を表示
民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/03/19

174参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(前原誠司君) 今、大河原議員が指摘をされましたように、総合水資源管理という考え方は平成二十年十月に中間取りまとめとして公表されたものでございまして、平成二十一年の「日本の水資源」において紹介をされているのは議員も御承知のとおりでございます。 この総合水資源管理とは、水を持続的に活用できる社会の実現と健全な水循環系の構築を目指して、水量と水質、平常時と緊急時、地表水と地下水・再生水、上中下流の利害、現在直面している課題、将来予…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/03/19

174参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(前原誠司君) 基本的な考えは、今までの水利権の在り方というもの、省庁縦割りで極めて融通が利かない、ただし今申し上げたような総合管理の手法を取り入れてきて農業用水を他に転用してきているということもございますし、そういう意味では進んできている面もあると思いますけれども、更にそういった水利権の縦割りの弊害と効率的な相互融通というものを進めていくということが大事だと思っております。 いずれにしても、現在、ダムに頼らない治水対策の有識…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/03/19

174参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(前原誠司君) 大河原委員は今、水資源機構を流域ごとに解体してと、こういった大胆な御提案もいただいたわけでありますが、水資源の開発よりは、今完全に管理に移行しておりますし、そういう意味においては、先ほど委員が御提示をいただきましたこの総合水資源管理ということをしっかりやっていくべきだと思いますし、また、そういう解体というか、水系別に分割しなくても、お互いのやはり見識なり教訓を共有して、より効果的な水資源管理というものを行ってい…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/03/19

174参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(前原誠司君) 大江委員にお答えいたしますが、公共事業が悪だということを言ったことは一つもございません。ただ、本当に必要な公共事業かどうなのかということの線引きと、あとは予算全体の割り振りの中での公共事業の比率というものを考えたときに、かなり今減ってきております。これは自公政権の中でもかなり減ってきておりますけれども、果たして適正なのかということと、先ほど委員が取り上げていただきましたけれども、人口は減っていくし、少子高齢化は…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/03/19

174参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(前原誠司君) 政権交代から半年余りたちました。そして、その中で申し上げるのは、前政権でも、今委員が御指摘をされた維持管理について、なかなか危ない面が出てきたと。特に橋ですよね。老朽橋という面で、例えば通行制限をするとかあるいは通行規制をするとか、そういった橋がどんどんどんどん出てきているわけです。当然ながら、直轄の橋ではそういうものはございませんけれども、自治体が管理をしている橋においては、お金がない、そして技術者がいないと…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/03/19

174参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(前原誠司君) ちょっと前までは北朝鮮を除くというふうにパスポートには書いてあったと思いますが、今は書いてないんじゃないでしょうか。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/03/19

174参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(前原誠司君) 例えば、ビザなし交流を使えば北方領土には行けます。竹島については、日本人が行けるかどうかということを、済みません、私は詳しく存じ上げません。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/03/19

174参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(前原誠司君) 幾つか申し上げれば、前政権と比べて、予算でいうと、海上保安庁の予算全体は減っていますけれども、これ人件費で減っているわけで、いわゆる物件費、つまり装備の費用は前政権よりも我々はより取っていて、今申し上げたような二隻目の「しきしま」級も含めて、よりこれには予算を掛けるということをしておりますし、あと、南鳥島のことを先ほどおっしゃいましたけれども、南鳥島も大事なんですね。つまり、あそこから半径二百海里が排他的経済水…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/03/19

174参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(前原誠司君) 中間線のところで中国がガス田あるいは油田を開発している。そして、日中の間で合意をして共同開発をするという合意はしたけれども、その合意内容はまだ履行されていないということから考えると、私は中国は早く合意内容を履行すべきだというふうに思いますし、そういうものが動き出して初めて友好の海になっていくと私は思っております。 尖閣については、我々は領土紛争はないと。あれは実効支配をしていて、我々日本の固有の領土であって、こ…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/03/19

174参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(前原誠司君) それはうがった見方です。 関空は、やはりあれだけの二本の滑走路があって、そして二十四時間使えるということで、これ以上国際線に向いている飛行場はないと、私はそう思っておりますので、これをどううまく活用していくかということを第一義的に考えて物事を組み立てております。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/03/19

174参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(前原誠司君) 茨城で九十八番目でございまして、あとは、前政権でお決めになった空港としては岩国がございます。これが現時点においては打ち止めということではないかと思いますね。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/03/19

174参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(前原誠司君) この関空の問題というのは六月までにしっかりとした考え方を示すという前提で、今年の予算で七十五億円の補給金というものが出ているわけであります。 財務省がすべてを決めるということについて非常に私も不快感も持っていますけれども、しかし、航空行政を預かる立場として、約束した以上はやっていこうと、このように思っております。 その中にあってどういう抜本的な見直しをしていくのかということを考えたときに、今考えていることはござ…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/03/19

174参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(前原誠司君) 佐藤委員が御指摘をされておりますように、近年、建設投資額が公共、民間を通じて減少する一方で、建設労働者数や企業数の減少の割合が小さいことなどから、賃金実態を調査して決定している公共工事設計労務単価が低下傾向にあるというのは今おっしゃったとおりであります。また、厳しい経済状況の下で、ダンピングによりまして企業の利益率が低下している、そして結果として労働者の賃金にしわ寄せが発生しているものと認識をしております。 じ…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/03/19

174参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(前原誠司君) 予算委員会でも委員とはこの点について議論をさせていただきましたけれども、過去三十年間、離島にじゃどれぐらいの公共事業をやってきたのか、奄美にどれぐらいの公共事業をやってきたのか。これは委員も御存じだと思いますけれども、昭和五十年から平成十七年までの三十年間で、離島には三兆八千三百九十九億円のお金を投じました。公共事業をしっかりやってきたということでありますけれども、じゃ、その結果として離島に住んでいる方々の人口…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/03/19

174参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(前原誠司君) 簡単にイエスかノーかだけではちょっとお答えができないのでありますが、委員御指摘のように、離島平均で平成二十二年一月百四十九・一円、一リッター当たりのガソリンの値段でありますけれども、全国平均は百二十六・九円ということですので、その差額は二十二・二円ということで、委員おっしゃるように二十円余りの差が開いているということでございます。 ただ、離島以外にも過疎地域、辺地、それから先ほどおっしゃった半島、それから振興山…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/03/19

174参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(前原誠司君) 今、八ツ場ダムの本体工事の中止の方針を我々はお示しをしておりますけれども、これはあくまでも中止の表明でございまして、特定多目的ダム法に基づいたいわゆる基本計画の廃止の手続に入っているわけではございません。今委員がお示しをいただきましたこの資料十三に書かれておりますように、関係自治体多うございます。また、お金も出していただいている自治体もございますので、具体的に法的な手続に入る場合においては、当然ながら関係自治体…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/03/19

174参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(前原誠司君) 今回私どもが考えましたのは、直轄事業の円滑な実施を図るためには事業費の一部を負担していただく地方との調整と透明化を図るということが大事だということで、事業計画を十一月に発表し、二月に事業評価というものを出して国会審議に資するようにということでやらせていただいたということでございまして、それが党を通じて自治体に漏れたというのは全く遺憾でございました。 委員の御意見も伺いながら、どうすれば地方が安心をし、公平性、客…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/03/19

174参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(前原誠司君) 今、草川先生が三件の事故についてお話をされました。 この平成十八年十月の鹿島港周辺で発生した座礁海難は、今お話のありましたように、急速に発達した低気圧による影響で事故が起きました。これらの海難において、事前に海上保安庁が避難するよう注意喚起を行っていたにもかかわらず、法的な強制力がないこともあり、船舶が避難を行わずに、結果として海難に至ったと理解をしております。 このため、港内の船舶交通全体の安全を図る観点から…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/03/19

174参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(前原誠司君) 鹿島港だけかという御質問については、これは調べてまた草川委員にお答えをさせていただきたいというふうに思いますけれども、しかしながら、遠浅で太平洋に直接面していて大変難しい港だということは理解をしております。そのため、防波堤の整備を着実に今進めているところでございまして、二十一年度末で七割程度完成し、残りも着実に実施をしていくということでございます。 引き続き、港の安全性を高めるため、防波堤整備などのハード面及び…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/03/19

174参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(前原誠司君) 今委員がおっしゃったような議論があったということは承知をしております。