前原誠司
会議録に記録された「前原誠司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,723 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛90 件
- こども・子育て41 件
- 観光・インバウンド28 件
- 労働・賃金20 件
- 地方創生14 件
- 教育12 件
- 経済安保7 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災5 件
- 半導体4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- スタートアップ3 件
- 通商・貿易3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会78 件・78%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(前原誠司君) これは沖縄担当大臣というよりはむしろ国交大臣として、那覇空港というのは滑走路一本しかありませんし、しかも軍民共用ということで、潜在的な需要があるのに離発着回数が制約されているというのは、もう委員おっしゃるとおりであります。 したがいまして、空整勘定の見直しの中で新規の空港整備というのは基本的にやっていかないということを表明をしておりますけれども、ただ、必要な滑走路の増設、私が具体的に申し上げているのは、福岡とそ…
第174回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(前原誠司君) 紙委員にお答えをいたします。 私は就任直後の記者会見において、この泡瀬干潟の一期工事については中断、二期工事については中止ということを述べさせていただきまして、現在一期工事が中断をされているところであります。また、私が申し上げただけでもなく、裁判によって、公金差止め訴訟について経済合理性の観点から判決が下されて、そして、今沖縄市、沖縄県で改めて計画の練り直しを行っていただいているところでございます。 その大きな…
第174回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(前原誠司君) 今、紙委員が御指摘ありましたように、これまでの裁判では、土地利用計画の経済合理性の見通しについて厳しい判断が下されたと認識をしております。高裁判決では土地利用計画の見直しに必要な調査のための公金支出は認められたことから、現在沖縄市が鋭意新しい土地利用計画の策定を行っておられるものと承知をしております。 いずれにいたしましても、裁判所がこういう厳しい判決を下されたということを踏まえて、私どもも東門沖縄市長に対して…
第174回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(前原誠司君) 一回目に沖縄に伺ったときに、今、紙委員がおっしゃったように、東門市長に対してそのような中身のことを申し上げましたし、二度目にお会いした先般も同じような中身の話を私はさせていただきました。 いずれにいたしましても、現在、そういった裁判所の判断それから私どもが申し上げている条件を踏まえて、事業の投資効果あるいは需要見通し、採算性、こういったことをしっかりと沖縄市では御検討いただいていると考えておりますので、その沖縄…
第174回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(前原誠司君) どこに線を引くかというのはなかなか厳しい判断が求められると思っております。司法判断も下されているし、我々も国費というものを投入する以上は、経済合理性、採算性そして厳しい需要予測というものに基づいた計画をお立てくださいということを言わざるを得ません。しかし、日本は地方自治を基本的な考え方としているわけでありますので、沖縄市がそういう計画を立てられる段において、どういう我々としては御協力ができるのかできないのかとい…
第174回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(前原誠司君) まず、事実関係として申し上げますと、確かに、新港の建設、しゅんせつ工事のいわゆる残土をこの泡瀬干潟の一期工事の埋立てに使っているということはそのとおりでございます。 ただ、我々はこの新港地区での整備事業は継続していきたいと思っておりますし、仮にですよ、仮に泡瀬干潟における、泡瀬における沖縄市の第一期工事がやめられるといたしましても、我々は別の捨て場所、処分の場所を探して新港のしゅんせつ工事は続けるということは明…
第174回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(前原誠司君) こういった新たなものを造るときは、今、紙委員のおっしゃったような鶏が先か卵が先かという議論が必ず行われますし、そういった議論は私は必要だと思っております。 しかし、いずれにいたしましても、東の港湾に面している特別自由貿易地域においては、先ほど申し上げたようにまだ未分譲が六割以上もあるということを考えたときに、やはりこれを誘致をしていくためには港の整備というものは私は不可分だろうと、このように思っております。西に…
第174回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(前原誠司君) ですから、先ほど御答弁をいたしましたように、リンクはさせていないと、もう既に。もちろん、沖縄市から第一期を継続する、どういう計画でやるかというお話があって、その中身は厳しく検討をさせていただきますけれども、継続をするということになったときには、それは新港のしゅんせつ土砂を埋立てに使わせていただきますけれども、仮にそれがなかった場合においても、我々は別の処分場所というものを見付けて、この新港の建設というものは引き…
第174回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(前原誠司君) じゃ、一言だけ。 干潟の大切さ、そして残していかなくてはいけないという御認識は私も共有をしております。だからこそ、一期は中断、二期は中止ということを政権発足当初に申し上げたわけでございます。 いずれにいたしましても、一期が仮にやられたとしても、干潟の消滅面積は全体の二%でありまして、二%というものをどうとらえるかということによりますけれども、泡瀬干潟は基本的には残すという方向で取り組ませていただきたいと考えてお…
第174回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(前原誠司君) 山内先生にお答えをいたします。 まず、先ほどおっしゃった鉄軌道のところについて若干訂正をさせていただきたいと思います。委員が調査費三千万とおっしゃいましたけれども、これは報道ベースでございまして、三千万で決まっているわけではございません。(発言する者あり)いえいえ、調査費二億円、いわゆる沖縄振興の在り方の検討に必要な調査費として二億円計上していて、その内数でございまして、三千万と決まったわけではないということで…
第174回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(前原誠司君) 山内先生の御質問でございますけれども、私も沖縄担当であると同時に鳩山内閣の一員として、今政府がゼロベースで様々な観点からの調査を行って、三党連立、社民党、国民新党からも意見を伺う中でまとめる作業をされているわけでございまして、それをしっかりと私はサポートしていくということ、また、今先生からお話がありましたように、沖縄の皆さん方の思いを伝えるということも大事な役割だと思っております。様々な点での役割を私もしっかり…
第174回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(前原誠司君) 山内委員の迫力にかなり押されておりますけれども、いずれにいたしましても、沖縄の方々の思いというものは、今先生がおっしゃったことにもう集約されていると思っております。社民党、国民新党、民主党の三党で議論されているところが今官房長官のところに集約をされて、そして様々な観点からの判断の中で決定されてくるものと思っております。 山内先生の今日の御質問をしっかりと頭の中に刻み込みながら、私も鳩山内閣として、三党連立内閣の…
第174回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(前原誠司君) 今、山内委員がおっしゃったように、私も基地経済という立場には立ちません。跡地が返ってきて、それを有効利用すれば、様々な観点での経済活動が可能になり、それが沖縄の自立的な発展につながっていくという認識は全く委員と同じでございます。 今の仕組み、沖縄振興特別措置法における制度的な枠組みで申し上げますと、返還跡地面積が三百ヘクタール以上であれば大規模跡地の指定を行って様々な観点から施策を行っていくことになりますし、ま…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○前原国務大臣 川村委員にお答えをいたします。 人口減少、少子高齢化、財政赤字という制約要因の中で、公共事業のあり方を全般的に見直して、そして税金の使い道を変えていくというのが、我々鳩山政権の使命であると思っております。その中で、地域には、公共事業費の削減ということで大変御苦労をおかけしているというふうに思います。 その中で、我々は、やはり二つのことを考えていかなくてはいけない。 一つは、国際競争力とかあるいは安全というものをしっかり守…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○前原国務大臣 中島委員にお答えをいたします。 今委員が御指摘をされましたように、ことし、平成二十二年度においては二・二兆円の社会資本整備総合交付金、そしてこれからは一括交付金ということに順を追っていくわけでございまして、国と地方の役割分担の議論というものをさらに進めていかなくてはなりません。その前提として、我々は今、直轄事業負担金制度の今後さらなる見直しに当たっては、大臣政務官から成る直轄事業負担金制度等に関するワーキングチームにおい…
第174回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(前原誠司君) 国土交通省関係の平成二十二年度予算について、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計予算につきましては、所要の国土交通省関係予算を計上し、その歳出予算額は五兆五千八百四十七億円でございます。 また、社会資本整備事業特別会計、自動車安全特別会計及び財政投融資特別会計に所要の予算を計上しております。 なお、北海道、離島及び奄美に係る公共事業予算については、他省関係予算を含めて、国土交通省予算に所要額の一括計上…
第174回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(前原誠司君) 先ほどから三日月政務官がお答えをしておりますように、直線では二百七十キロメートルが成功したと、しかし急曲部では所期の速度を出し切れていないということで更に今開発を続けているという段階でございまして、この記事のように、断念をした、あるいは断念を考えているということはございませんし、長崎新幹線に使えるように技術開発をこれからも進めていくということを今我々では考えているところでございます。
第174回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(前原誠司君) 整備新幹線につきましては、私を含めた政務三役で構成する整備新幹線問題検討会議というのがございます。そして、その中で、三日月政務官が主宰をして小川総務大臣政務官及び大串財務大臣政務官が参加をする整備新幹線問題調整会議というのがございまして、今後は幅広くいろんな方の御意見を伺いながら具体的な事項の検討、調整を進めていくということでございます。 お尋ねの件につきましては、フリーゲージトレーンの導入を想定して整備を進め…
第174回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(前原誠司君) 三日月政務官から何度もお答えをしましたように、今年の夏までにしっかりと開発をしていくということで、フリーゲージを前提として、今のところは、認可の日が平成二十年三月二十六日でありますけれども、おおむね十年程度で完成させるという今の計画は変わっておりません。
第174回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(前原誠司君) 私も野党のときに木曽川導水路を取り上げて、今お話をされたような議論をしたことがございます。したがって、この最大取水量とそして水利権で設定されているものの差というものをしっかり見ながら計画を見直すべきは見直すという考え方については、私は基本的には大河原議員の意見には賛成でございます。 ただ、いろいろと考えていかなくてはいけないのは、利根川水系というのは非常に流域の広いところでございまして、そしてどこでそれが足りて…