前原誠司
会議録に記録された「前原誠司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,723 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛90 件
- こども・子育て41 件
- 観光・インバウンド28 件
- 労働・賃金20 件
- 地方創生14 件
- 教育12 件
- 経済安保7 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災5 件
- 半導体4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- スタートアップ3 件
- 通商・貿易3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会78 件・78%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○前原国務大臣 先ほど野田委員にも答弁をさせていただきましたように、今まで議論をしてきた中身ではなかった、しかし、党からの要望で出てきた中身にそういったものが入っていた、そして、内閣全体としてそれを受けとめるということで、他にもさまざまな御要望が党からございまして、その中には国土交通省以外の役所にまたがるものもあって、それぞれの役所が、政府が受けとめたものとして努力をし、そして内閣の責任で、閣法として今回の法案も出させていただいたという…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○前原国務大臣 内閣の責任として閣議決定をして出させていただいている以上、責任を持って出しているということでありまして、速やかに御審議をいただいて、可決をいただければありがたいと考えております。
第174回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○前原国務大臣 ぜひお願いしたいと考えております。
第174回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○前原国務大臣 ぜひ速やかに御審議をいただいて、可決をしていただきたい、このように考えております。
第174回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○前原国務大臣 私は、政権交代で、前の政権がやったことについてすべて否定をするなんという考えに全く立ちません。すばらしいことについてはしっかり評価をして、そして引き継ぐということが大事だ、私はこれは本音でそう思っておりますし、このETCについては、例えば、先ほどの補助の話もありましたし、あるいは土日ETC限定千円、私は、これがやはりETCの普及という意味においては非常に効果的な施策であったというふうに思っております。 全国でETC利用率…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○前原国務大臣 お答えいたします。 今、穀田委員がおっしゃった水難救済会の活動というものは、大変ありがたいことであります。海上保安庁だけではカバーできない面を、全国千二百六十七カ所、救助員の方が約五万五千人ボランティア登録していただきまして、何かがあればはせ参じていただくということで、大変ありがたいと思っております。 去年の実績でも、救助人数が三百七十九名、救助隻数が二百一隻、救助出動件数四百四十六件ということで、大変評価をしているとい…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○前原国務大臣 今、穀田委員がおっしゃったように、発動時四時間未満は五千円、発動時四時間以上二十四時間未満が六千円、発動時から二十四時間以上が九千円ということであります。 そしてまた、余り言うとまた短くと言われますので短くやりますが、とにかく、この水難救済会の救助活動というのはシーマンシップに基づく相互扶助の精神の上に成り立っておりまして、救助員の出動実績を勘案して、さまざまな団体からの助成や青い羽根募金等の収支の範囲内で、水難救済会の…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○前原国務大臣 プレジャーボートについては、また後ほど議論をさせていただくことになろうかと思いますけれども、この水難救済会のみならず、例えば地元で活動していただいております社会福祉協議会とか体育振興会とか、あるいは消防団とか、基本的にボランティアで地域活動のために御尽力をいただいているそういった方、保護司もそうです。活動が、まさにボランティアによって公が支えられているということ、これは日本のよき面ではないかと私は思っております。 お金の…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○前原国務大臣 消防団とか、我々、地域のことでお互いよく知っているわけでありますけれども、火事があればいつも出ていくということと同時に、例えばうちの地域だと、五日と二十日、これについては訓練をする。あるいは、日曜日なんかでも、例えば山林火災訓練なんかを行ったり、さまざまな活動をされているわけですよ。そういう意味においては、では、そういった方々の手当というものがその仕事の中身に比べてちゃんとしたものなのかというと、これは完全にボランティア…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○前原国務大臣 穀田委員の御質問でそれを検討するということではなくて、例えば、そういうお考えをこの社団法人日本水難救済会がみずから我々国に対しておっしゃってこられれば、我々は検討しますよ、当然ながら。だって、この方々は、少なくとも私がヒアリングをした段階においては、自分たちはこういうボランティア活動で明治二十二年からやってきているんだという自負を持ってやっておられると。だから、それは穀田委員、そういった意見をおっしゃる方もおられるかもし…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○前原国務大臣 柿澤委員にお答えをいたします。 独立行政法人海上災害防止センターでございますけれども、目的は、海上防災のための措置を実施する業務を行うとともに、海上防災のための措置に必要な船舶、機械器具及び資材の保有、海上防災のための措置に関する訓練などの業務並びに海上災害の防止に関する国際協力の推進に資する業務を行うことによりまして、人の生命及び身体並びに財産の保護に資することが目的でございます。 主要業務は四つございまして、防災措置…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○前原国務大臣 今委員がおっしゃったとおり、昨日の事業仕分けにおきまして、この独立行政法人海上災害防止センターにつきましては、実施主体は公益法人などの民間主体、事業規模は現状維持とすることとされました。 事業仕分けによりまして、海洋汚染防止法に定める海上防災の基本的な仕組みや海上災害防止センターの四事業の必要性については認められたものと理解はしておりますけれども、法人形態のあり方については、見直しの方向性が示されましたので、今後、五月に…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○前原国務大臣 政権交代の後、独立行政法人の役員の任期切れが来たものについては、天下りはすべて許さない、そして公募を行ってやっておりますので、今話をされている海上災害防止センターの役員の任期が切れるのがいつかということは、私はちょっと詳しく調べておりませんでしたけれども、当然ながら、そういった時期が来れば、天下りは認めない、そしてポストについては公募を行っていくということで対処していきたいと思いますし、事業仕分けの方針として、独立行政法…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○前原国務大臣 私は、野党時代から、このUR都市機構については、伏魔殿のような、そしてファミリー企業は多いし、天下りはいっぱいいるし、そして随契がまかり通っているという極めてうさん臭い団体であるという思いを持っておりましたので、まず、このポストについてから、平成二十五年までに競争性のあるものに入札を変えていくということでしたけれども、もうことしじゅうにそれは着手をするということを決めておりまして、まずは契約のあり方については、まず第一歩…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○前原国務大臣 その新聞記事については詳しくは存じ上げておりませんし、また、中身の真偽については定かではございませんけれども、仮にそれが本当だとして、国交省の役人でそういった、調査委員会をつくっているんだから、それで仕分けは乗り切れるということを言っている人間がいるとすれば、それはけしからぬ話でございまして、絶対に許されない話だと私は思っております。 いずれにいたしましても、野党時代から我々はこのUR都市機構については、まさに解体的見直…
第174回 参議院 国土交通委員会 第10号
○国務大臣(前原誠司君) ただいま議題となりました海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律等の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 船舶からの油の排出による海洋汚染及び排出ガスの放出による大気汚染の防止につきましては、これまで千九百七十三年の船舶による汚染の防止のための国際条約附属書Ⅰ及び附属書Ⅵに基づく規制を設けているところ、規制の実効性をより高める必要があるとの認識の下、平成二十年十月に船舶による大気汚染の…
第174回 参議院 行政監視委員会 第4号
○国務大臣(前原誠司君) 塚田委員にお答えをいたします。 昨日、多くの県民の皆様方が県民大会に参加されたと認識をしております。普天間飛行場の移設問題に関して示された県民の思いにつきましては、政府として真摯に受け止めていかなくてはいけないと考えております。 いずれにいたしましても、この移設問題につきましては政府において五月末までに決定に向けて努力をしていくことが重要でございますので、沖縄担当大臣として精いっぱい頑張ってまいりたいと考えてお…
第174回 参議院 行政監視委員会 第4号
○国務大臣(前原誠司君) この問題というのは、中国の軍事力増強も含めて、この地域の戦略環境というのは予断を許さないわけでありまして、この地域の安定、そしてまた繁栄のためには日米同盟関係に基づくアメリカのプレゼンスというものは私は大変重要だというふうに思っております。 他方、国土の〇・六%の沖縄県に約七五%の施設・区域が集中をしている。しかも、普天間飛行場というのは世界で最も危険な基地と言われている。それの、最低でも危険除去をし、そして返…
第174回 参議院 行政監視委員会 第4号
○国務大臣(前原誠司君) お答えをいたします。 政府と民主党の最高首脳会議というのがございまして、四月の二十一日だったと思いますけれども、党側から料金の見直しについて要望が来たと。しかし、マスコミを批判するわけではありませんけれども、鳩山総理もあるいは平野官房長官もそれは引き取らせていただくということで変えるということを決めたわけではありませんけれども、次の日の新聞で見直しということが出ていたと。 その会議に私は入っておりません。私自身…
第174回 参議院 行政監視委員会 第4号
○国務大臣(前原誠司君) これは一般論として、すべての法案というものは国会の御審議がなければ通らないわけですね。そして、国会の審議を経た上で最終的にどう御判断をされるかということになるわけであります。通る法案もあれば通らない法案もあるということで、これは国権の最高機関ですから御審議をいただくということでありまして、それ以上でもそれ以下でもございません。 あと、この問題についてなかなか御理解をいただけていないのは、料金の問題ばかりに目が行…