前原誠司
会議録に記録された「前原誠司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,723 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛90 件
- こども・子育て41 件
- 観光・インバウンド28 件
- 労働・賃金20 件
- 地方創生14 件
- 教育12 件
- 経済安保7 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災5 件
- 半導体4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- スタートアップ3 件
- 通商・貿易3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会78 件・78%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○前原国務大臣 先ほど小池委員にもお答えを申し上げたとおり、私は、国会議員になって十六年間、ずっと鳩山総理と政治活動をともにしておりますけれども、全く知らなかったなんということは絶対あり得ないし、今まで、こういった勉強会や、あるいはさまざまな形での御認識を持った発言はされているわけであります。 総理として認識を新たにしたという思いでおっしゃったことが、謙虚な方でありますので、そういった言葉になって、あたかも全く知らなかったけれども認識し…
第174回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○前原国務大臣 第二次世界大戦後、日本を取り巻く環境というのは、まずソ連、これは長らく仮想敵国として防衛白書にも書かれていたわけでありまして、自衛隊は特に北方重視、また、米軍もまさにいかにソ連に対する抑止力を持つかということで行ってきた。と同時に、この東アジアの戦略環境というのは今なお冷戦の残滓がある。これは朝鮮半島の分断であり、中国と台湾の問題であるわけであります。 沖縄でなければいけないのかということについては、ピンポイントで絶対沖…
第174回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○前原国務大臣 まずは、遠山議員、御当選おめでとうございました。 今お話ありましたけれども、どのように見えているかどうかということでありますけれども、政治家というのは、立場についているついていないは別にして、見えるところもあれば、見えないところでも仕事をするということもあります。 とにかく、またとにかくと言ってしまいましたが、申し上げられることは、総理を中心に、内閣一体としてこの問題をしっかり解決して、沖縄の負担軽減のために努力するとい…
第174回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○前原国務大臣 今、遠山委員がおっしゃったように、十九年度退職交付金と二十年度前期高齢者交付金との差額がマイナスで、しかも、二十年度、被保険者一人当たりの所得が全国平均より低い市町村というのは八十九あって、そのうちの二十五が沖縄なんですね。 ですから、先ほどおっしゃった二つの要因において、沖縄が極めてそういう意味では不利益をこうむっているという認識は共有しておりますので、私の方からも長妻厚生労働大臣に、今委員の趣旨を踏まえてお話をしたい…
第174回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○前原国務大臣 沖縄に限らず、日本の観光というものを観光立国という考え方に基づいて基幹産業にしていこうというのが今の政権の基本的な考え方でございまして、柱は三つございます。 一つは、インバウンドをどうふやしていくのか。先ほど委員おっしゃったように、ことし一千万人を目標に頑張りたい。去年が六百七十九万人ですので、一・五倍、なかなか厳しい数字でありますけれども、一月が前年度比一〇%増、そして二月が、これは春節がありまして六二%増、そして三月…
第174回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○前原国務大臣 赤嶺委員にお答えをいたします。 いまだに発見されていない御遺骨が存在をするということで、その場合のDNA鑑定については、先ほど厚生労働省から答弁がありましたように、積極的にDNA鑑定というものを申し入れてもらう、こういうことでございますので、これは赤嶺委員がおっしゃったことが、私は、一〇〇%満足していただけないかもしれませんが、方向性としてはそこはしっかりとやっていくということだと思います。我々としても、その辺は厚生労働…
第174回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○前原国務大臣 照屋委員にお答えをいたします。 義務教育未修了者への就学機会の提供につきましては、沖縄県と文部科学省において検討していただく問題と考えておりますが、今先生から御指摘がありましたように、戦争のために義務教育を修了できずに現在もNPO法人で学ばれている方がおられるという現実は、これは真摯に受けとめなくてはいけない、このように思っております。 先ほど高井大臣政務官が答弁をされましたけれども、沖縄県の教育長が沖縄県議会で答弁をさ…
第174回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○前原国務大臣 玉城委員にお答えをいたします。 沖縄選出の議員として大変御苦労をおかけし、また、沖縄県民の気持ちに立って今まで御尽力をされてきたことに心から敬意を表したいというふうに思っております。 鳩山総理も、議員と同じようにできる限り沖縄の負担軽減をやりたいという本心から今まで最大限の努力をされてきたわけでございますけれども、種々の状況の中で、今お話をされているのは、すべて県外に移すのは難しいということを、この間、五月四日に率直にお…
第174回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○前原国務大臣 恩納村が御地元の玉城委員にお答えをいたします。 この沖縄科学技術大学院大学というのは、知的クラスターの形成あるいは人材の育成を通して、沖縄の自立的発展につながるものと大いに期待をしておりますし、沖縄振興策の柱となる重要なプロジェクトでありまして、引き続き平成二十四年の開学に向けて努力をしていきたい、このように考えております。 他方、予算の管理などで事務管理体制に問題があった、四十億円ちょっと膨らんだりといった問題があって…
第174回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○前原国務大臣 山岡委員にお答えをいたします。 当時の我が国の領土、陸上部分において戦闘が行われたという意味におきましては、沖縄戦が国内唯一の地上戦であるという表現は、委員御指摘のように、必ずしも正確ではないという認識を持っております。 確かに、沖縄戦は、県民の約四分の一に当たる約九万四千人もの一般住民のとうとい犠牲者を出した、極めて悲惨な戦いではございましたけれども、例えば、先ほどは言及されておりませんけれども、硫黄島の戦いについては…
第174回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○前原国務大臣 喜んでお会いしたいと思います。
第174回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○前原国務大臣 北方四島は我が国固有の領土でございますし、鳩山総理も、二月七日の北方領土返還運動の大会において、非常に力を入れてこの問題に取り組みたいということをおっしゃり、精力的にメドベージェフ大統領や、あるいは岡田外務大臣はラブロフ外相とも議論をされているところでございます。 そういった認識をしっかりと政府として持ちながら、鳩山総理そしてまた岡田外相の交渉というものをしっかりバックアップしていくということが北方担当大臣としての私の役…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○前原国務大臣 ただいま議題となりました排他的経済水域及び大陸棚の保全及び利用の促進のための低潮線の保全及び拠点施設の整備等に関する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 海に囲まれ、かつ国土の面積も狭隘な我が国にとりまして、排他的経済水域及び大陸棚は、天然資源の探査及び開発、海洋環境の保全その他の活動の場として大変重要であり、排他的経済水域及び大陸棚の保全及び利用の促進を図ることは、我が国の経済社会の健全な発展及び国民生活の…
第174回 衆議院 農林水産委員会国土交通委員会連合審査会 第1号
○前原国務大臣 中野渡議員にお答えします。 私も米粉のパイをぜひいただきたいと思います。 基本方針の概要につきましては、今、山田農林水産副大臣が御説明をされたとおりでございますが、特に国土交通省としましては、国が整備をする公共建築物における木材の利用の目標を定めるに当たりまして、比較的木造化が容易な低層の公共建築物については、原則としてすべて木造化を図る、こういうことを決めておりまして、今後、農林水産省並びに関係省庁と調整をしながら定め…
第174回 衆議院 農林水産委員会国土交通委員会連合審査会 第1号
○前原国務大臣 川村委員にお答えします。 進捗状況につきましては、長安政務官からお答えをさせていただきます。 今御指摘ありましたように、木材利用というものを公共、民間、あるいは橋、そういったものにも広めていくためにどうしていくのかということでございますが、公共建築物等での木材利用を推進するための、先ほど委員も御指摘ありました木造建築物の官庁営繕基準というのがございます。これを作成して、民間の建築物や住宅についても木材の利用が推進されます…
第174回 衆議院 農林水産委員会国土交通委員会連合審査会 第1号
○前原国務大臣 谷委員にお答えいたします。 この件について、特にコメントは差し控えさせていただきたいと思います。
第174回 衆議院 農林水産委員会国土交通委員会連合審査会 第1号
○前原国務大臣 お答えします。 この検察審査会という制度については、一回目に起訴か不起訴かということで判断がなされて、起訴となれば三カ月以内に検察がそれを受けてどうするのかしないのか、それにおいて、また何もしないとか、あるいは不起訴相当と検察がした場合に、また検察審査会によって判断が下される、こういうことでございますので、物事が確定をするのは、次の二回目があるかどうかわかりません、検察がどう動くかわかりませんが、そのことによって定まって…
第174回 衆議院 農林水産委員会国土交通委員会連合審査会 第1号
○前原国務大臣 お答えをいたします。 私も、大学のときに友人たちと初めて城崎温泉に行ってから大変好きになりまして、もう数え切れないぐらい城崎温泉には行っておりますけれども、大変いい町並みで、外湯もすばらしくて、本当にすばらしい温泉地だと思っております。 それで、今、谷委員から御指摘ありました建築基準法におきましては、火災に対する安全性を確保する観点から、建築物の用途や規模に応じた規制がなされておりますけれども、これに加えて、都市計画法に…
第174回 衆議院 農林水産委員会国土交通委員会連合審査会 第1号
○前原国務大臣 今委員が御指摘をされましたように、建築基準法におきましては、延べ面積が三千平方メートルを超える建築物については、周辺地域一帯への延焼を防止する等の観点から、当該建築物の壁や柱等について耐火構造とすることを義務づけているところでございます。 先ほど先生が引用された他国の例でございますけれども、他国におきましても、木造建築物の用途に応じて、それぞれの固有の気候、風土、また建築技術の水準や災害の経験等を踏まえた規制を実施してい…
第174回 衆議院 農林水産委員会国土交通委員会連合審査会 第1号
○前原国務大臣 西委員にお答えをいたします。 国土交通省の中だけの話をさせていただきますが、少子化また高齢化、そして人口減少、莫大な財政赤字、こういった制約の中で、国土交通省として、前年度比一五・三%という公共事業の削減を行ったところでございます。 その流れの中で、例えば官庁営繕関係費というのは、官庁営繕費だけで申し上げますと前年度比一六%減ということでございまして、なかなか予算確保というのは難しい状況にあると思っております。また、委員…