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日本維新の会衆議院両院
総発言数
6,723
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2010/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会78 件・78%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,723 20 を表示
民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/04/28

174衆議院 農林水産委員会国土交通委員会連合審査会 第1号

○前原国務大臣 西委員御指摘のように、こういう木造建築物の建設につきましては、その計画、設計が円滑かつ効果的に行われるためには、必要な知識そして技術を持つ人材の育成が極めて大切な課題でございます。このため、木造建築物の設計上のポイントを用途別にまとめた事例集による情報提供などの取り組みを進めることとしております。 あわせて、先導的な設計・施工技術を導入する大規模木造建築物の建設や設計に対する助成を行うなどによりまして、木造建築物の設計に…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/04/28

174衆議院 農林水産委員会国土交通委員会連合審査会 第1号

○前原国務大臣 西委員おっしゃいましたように、官庁施設の設計業務委託料につきましては、国土交通省官庁営繕部が定めました、官庁施設の設計業務等積算基準に基づいて算定をしております。 同基準によりますと、構造設計上の特殊要因がある場合は業務量を補正することで、委託料が若干増加をする、先ほど先生がおっしゃったとおりであります。 例えば、敷地が以下に該当する場合として、構造設計に相当程度影響のある軟弱な地盤であるとか、あるいは構造設計に相当程度…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/04/28

174衆議院 農林水産委員会国土交通委員会連合審査会 第1号

○前原国務大臣 穀田委員にお答えいたします。 WTO協定の内外無差別の原則との関係から、国等の工事の発注におきましては、地元産材の優遇はできないこととなっております。しかしながら、地元産材をできるだけ有効に利用することは、地域経済の活性化また雇用創出に貢献するものと認識をしております。 一方で、大規模な建築物を地元産材でつくるといたしましても、地元には工事に適した木材が余り流通していない場合が多いと考えられます。地元産材をできる限り使う…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/04/27

174衆議院 国土交通委員会 第16号

○前原国務大臣 岐阜県、山梨県、長野県、奈良、滋賀、あとは、長野は申し上げましたね、栃木、群馬、埼玉。済みません、助けていただきました。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/04/27

174衆議院 国土交通委員会 第16号

○前原国務大臣 今、野田委員が指摘をされましたように、外航海運は世界単一市場の中で激しい国際競争を行っております。欧州などの海運先進国におきましては、自国船社の全運航船舶を対象としたトン数標準税制の導入などによりまして国際競争力の強化を進めております。例えば、コンテナ船部門においては欧州船社の寡占化が今進行しているわけであります。 現状におきましては、世界の海上荷動き量に占める日本商船隊の輸送シェアは年々低下傾向にありますし、また、日本…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/04/27

174衆議院 国土交通委員会 第16号

○前原国務大臣 まず、一つ大きなポイントとして申し上げれば、我々は、去年の四月の二十七日に国幹会議で、先ほど野田委員もおっしゃった東海北陸自動車道の四車線化の問題も含めて決められたわけでございます。これは、我が党の議員も入って賛成をして、そして整備が決まったものでありましたけれども、これについては、政権交代の後、凍結をさせていただきました。 なぜ凍結したかといいますと、施行方法と施行主体を見直す、こういうことで凍結をさせていただいたわけ…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/04/27

174衆議院 国土交通委員会 第16号

○前原国務大臣 要望については、今までそういった議論は政府の中でも、民主党の中でもしてこなかったものが要望として出てきたということであります。したがって、今まで議論したことではないということ。 しかし、この要望について、最終的に内閣としてお受けをするという決断を鳩山総理はされて、そして私の担当のところであるこれについて内部検討を行ってきたということでありますので、党からの要望は承りましたけれども、この法案を出す最終責任者は国交大臣である…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/04/27

174衆議院 国土交通委員会 第16号

○前原国務大臣 不本意とかそういう話ではなくて、最終的に内閣として党からの要望については承る、それについてそれぞれの担当省庁で検討し、中身を議論した結果、閣法として出しているわけでありますから、最終的には私の責任で出させていただいているということでございます。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/04/27

174衆議院 国土交通委員会 第16号

○前原国務大臣 先ほどの野田委員のお話の中で、若干事実と異なる、報道ベースで引用されたんだと思いますけれども、政府・民主党首脳会議があったときに、高速道路料金の値段について党側からお話があったという話がありましたけれども、そのときに、わかりました、そうしましょうとはおっしゃっていない。つまりは、引き取らせていただくということで、別に、プラスにもマイナスにも、ネガティブにもポジティブにも回答はされていないんですね。 そして、では政府として…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/04/27

174衆議院 国土交通委員会 第16号

○前原国務大臣 総理に一つ一つそれぞれの大臣が詳しくお話するということはございません。そういう意味においては、もちろん閣議決定をするわけでありますので、それぞれの法案の中身については、一定の説明はいろいろなことをさせていただきますけれども、詳細に私から直接説明したことはございません。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/04/27

174衆議院 国土交通委員会 第16号

○前原国務大臣 幾つか申し上げたいことがありますが、先ほど、恩恵にあずかるところとあずからないところという話がありましたけれども、例えば利便増進の中に入れた東京外環とかあるいは四車線化は直接的に恩恵にあずかるというふうにとられるかもしれませんが、その一・一兆円というお金を利便増進で行うことによって、国の直轄でやる事業というのはそれだけ余裕ができるわけですね。本来、直轄事業でやろうということを利便増進の中に入れ込んだわけですから、そういう…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/04/27

174衆議院 国土交通委員会 第16号

○前原国務大臣 このスキーム自体は閣議決定をしたわけでございまして、このスキームは鳩山政権としてしっかりやっていくということでございます。 中身につきましては、これは法律事項ではございません。しかし、国会審議の場に提示をして、そしてこれでやらせていただきたいという思いを伝えているわけでありますので、ぜひ御審議いただいて、私は、この案を通していただきたい、割引の話も含めて、そのように考えております。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/04/27

174衆議院 国土交通委員会 第16号

○前原国務大臣 斉藤委員にお答えをいたします。 今回の法改正は、MARPOL条約附属書1及び附属書6の改正を国内法に取り入れるものでございます。国際海事機関、IMOにおける条約改正の検討に当たりましては、関係業界団体を含む我が国全体の意見を踏まえて対応してきておりまして、規制内容は基本的に関係者の御意見も踏まえたものになっております。 したがいまして、船舶所有者や船舶運航者に対して大きな負担を求める過度な規制にはなっておりません。しかし…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/04/27

174衆議院 国土交通委員会 第16号

○前原国務大臣 後で御質問があるかもしれませんけれども、先ほど辻元副大臣が野田委員にお答えをいたしましたように、日本の企業、船舶会社、あるいは日本関連といいますか、そういったものには余り大きな影響はないということでございます。例えば貨物油の船舶間積みかえの規制ということになれば、先ほど辻元副大臣が答弁いたしましたように約三十隻ぐらいでございますし、また、例えば南極海域における重質油の積載の禁止ということで、そもそも南極海域に行っている船…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/04/27

174衆議院 国土交通委員会 第16号

○前原国務大臣 環境大臣を経験されていまして、環境に対しての思いは人一倍斉藤議員は強いと私は思います。また、これももちろんわかった上で御質問いただいているんだと思いますけれども、海洋汚染の防止とか、あるいは船舶が大気に対する影響というものをできるだけなくしていくという方向性のものでございまして、規制強化ではありますけれども、例えば代替フロンなんかについては時間をかけてということで、そういった猶予期間を設けたりもいたします。 そういう意味…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/04/27

174衆議院 国土交通委員会 第16号

○前原国務大臣 中小の船主への対応策ということでございますけれども、先ほど申し上げましたように、今回の規制というのはいろいろございます。南極海域における重質油の積載の禁止、これは中小にはまず関係がないということでありますし、そして、貨物油の船舶間の積みかえの規制も、これも基本的に関係がないということでございます。 窒素酸化物の放出規制とか硫黄酸化物の放出規制、あるいは揮発性の有機化合物の放出規制、こういったものにつきましては中小にもかか…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/04/27

174衆議院 国土交通委員会 第16号

○前原国務大臣 委員は東工大学の大学院を出られて、またアメリカのプリンストン大学で研究をされて、工学博士でいらっしゃるということで、工学博士にこの答弁をするのは若干ちょっとちゅうちょをするわけでございますが、しかし、今御指摘のように、環境技術というものをしっかりと日本は持っておりまして、その技術力を生かして、またそれを広めていくという観点は極めて重要だ、このように考えております。 この我が国造船業の技術力を生かして、喫緊の課題であります…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/04/27

174衆議院 国土交通委員会 第16号

○前原国務大臣 今、斉藤委員がおっしゃいましたように、国連気候変動枠組み条約、UNFCCC、この京都議定書においては、国際海運からのCO2抑制、削減対策というのは、別個にIMOによってその削減対策を追求することが規定をされております。 なぜかというお尋ねでございますけれども、京都議定書は国ごとに温室効果ガス排出量の削減目標を定めておりますけれども、国際海運は、船舶、船舶所有者、荷主の国籍が異なるために、船舶からの二酸化炭素排出量をいずれ…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/04/27

174衆議院 国土交通委員会 第16号

○前原国務大臣 国際海運からの二酸化炭素排出量というのは、先ほど委員も言及されましたけれども、二〇〇七年におきましては約八・七億トンでございまして、これは世界全体の二酸化炭素排出量の三%に相当いたします。国としてはドイツの排出量とほぼ同じぐらいの量でございます。 今後、海上の荷動きの量が増加をするに伴いましてCO2排出量も増加することが予想されております。このため、しっかりとIMOにおいて、CO2排出量を削減するための取り組みを早急に実…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/04/27

174衆議院 国土交通委員会 第16号

○前原国務大臣 今委員が御提案をされました日本の排出量の枠の中でということについては、それがどのような形でできるのかどうかということは検討させていただきたいと思いますが、何よりも重要なのは、先ほど委員がおっしゃったように、このまま放置をしたら、特に途上国の経済発展によってCO2がどんどんどんどん排出をされていくということであります。 したがって、先ほど申し上げたように、新造船の燃費規制、これをしっかりとやっていくということと、あとは現存…