前原誠司
会議録に記録された「前原誠司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,723 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛90 件
- こども・子育て41 件
- 観光・インバウンド28 件
- 労働・賃金20 件
- 地方創生14 件
- 教育12 件
- 経済安保7 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災5 件
- 半導体4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- スタートアップ3 件
- 通商・貿易3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会78 件・78%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) 拉致問題に関しましては、二〇〇八年八月の日朝協議の合意に従いまして、北朝鮮による調査の早急なやり直しが重要だと考えておりまして、現在は北朝鮮側にボールがあるという認識を持っております。 我が国といたしましては、北朝鮮による調査のやり直しが早期に開始をされて、生存者の帰国につながるような成果が早期に得られるように、引き続き北朝鮮側に強く求めてまいりたいと考えております。また同時に、拉致問題を含む北朝鮮をめぐる諸懸…
第176回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) 今、柳田担当大臣からお話をされたとおりでございますけれども、拉致の実行犯の引渡しを求めないというわけではございません。 これは、塚田委員とも目的、主な目的は共有していると思いますけれども、とにかく主要な目標が生存者の即時帰国と安否不明の拉致被害者に関する真相究明ということであるということで、とにかくそこをしっかりやっていこうということで、繰り返しになりますけれども、引渡しを求めないということではなくて、まずこれ…
第176回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) 六者協議は引き続き北朝鮮の諸懸案を解決するための最も現実的な枠組みであると、そういう認識を持っております。今議題になっております拉致問題を含む日朝間の懸案事項については、これは六者会合の共同声明でも言及をされておりまして、六者会合の枠組みの中に位置付けられているという認識を持っております。六者会合が再開をされましたら、我が国としても、関係国と緊密に連携をしながらこの拉致問題についてしかるべく取り上げていくもので…
第176回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) まず大前提としては、拉致の被害者の方々やあるいは日本人妻の方々ですね、つまりは今北朝鮮におられる邦人の方々の安全確保というのは極めて重要な案件でありまして、政府としてはあらゆる事態を想定して遺漏なき対応策を取らなきゃいけないというのは委員の御指摘のとおりでございます。 今御指摘があった件については、自衛隊のみを想定していると、こういうことだと思いますけれども、詳しく余り申し上げられない部分もあるのは御理解をいた…
第176回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) これは、細かいことを言って恐縮でございますけれども、法律の立て付けとしては防衛省がお答えになるものだというふうに思っておりますけれども、しかし、要は政府全体としてどう対応していくかということでございます。 私もある昨日の講演の中で申し上げたのは、有事法制をまとめたときに周辺事態におけるガイドライン、防衛協力の指針というものを見直しを行ったわけであります。それに基づいて、特に自衛隊と米軍の間で共同訓練、これは図上…
第176回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) 山谷委員の今の御意見、しっかりとお聞きをさせていただきました。
第176回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) 浜田委員にお答えをいたします。 反日デモが中国で起こっていることは大変遺憾なことでございますが、中国政府もしっかりとそれを抑える方向で努力をされているという認識でございますし、先般ASEMの会談で菅総理大臣が中国の温家宝総理と会われまして、関係改善の方向にお互いが努力していこうということで合意をされて、今外交ルートで話合いを行っているところでございます。 今月末のハノイでのASEANの会合で、まずは日中外相会議…
第176回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) 今、浜田委員がおっしゃったこと、若干、総理のぶら下がりにおけるやり取りを正確にお伝えをいたします。 六者協議は、南北、つまりは北朝鮮と韓国の間でああいう大きな事件、つまりは哨戒艦沈没事件があったわけでありますから、その両者の中でどういう判断があるかということ、また日本にとっても、拉致と核という大きな課題があって、再開するからには相当そういった問題の進展が見込めるというか、期待できる状況と、そういういろんな全体の…
第176回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) 現在がどういう状況なのかということが極めて大事だと私は思っております。 情報に関してつまびらかに申し上げるわけにはいきませんけれども、一応、例えば冷却塔なんかを、寧辺の、破壊をしましたけれども、またあの地域で新たな動きが出始めております。つまりは、それは北朝鮮特有の、動きをむしろ見せて、そして六者協議にほかの国をのせるような動きなのか、あるいはもっと深刻に本当に何らかの核開発の再開というものを行っているのかとい…
第176回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) これは一番初めに浜田委員にお答えをしたことになりますけれども、この六者協議の臨み方というのは、私は両にらみでいいと思うんです。両にらみというのは、まず一つは、全く何も北が用意しませんよと、つまりは、核の問題にしても拉致の問題にしても何も進展する用意がないのにまあとにかく集まりましょうでは意味がないでしょうということがまず一つと。さはさりながら、彼らが六者協議を開こうと言っているからには何か意図があるかもしれない…
第176回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) 柴田委員はASEMの第一セッションにおける菅総理の大臣発言というところをひもとかれて御質問をされているんだというふうに思いますけれども、グローバルな課題において、北朝鮮による核・ミサイル開発等といった課題に対してということでございます。等という言葉を使っているという部分と、あとは、総理は実際、滞在は一日だったわけですが、別所外審が引き続きこの首脳会議、会合に残りまして、別所外審からはこういう発言をしております。…
第176回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) それはもう当然のことだと思っておりますし、今、柴田議員からは、いろんな首脳会談、外相会談というところでおっしゃっているわけでありますけれども、例えば菅総理になった後でも、カナダとの首脳会議では拉致問題について明確に言及をしております。イギリスの首脳会議、これでも言及をしておりますし、韓国それから中国、それからG8のムスコカ・サミット、それから首脳宣言、ARF、そしてポーランドの外相会談、日米首脳会談、この間のニ…
第176回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) 長年拉致問題に御尽力をされてきた中山先生に、まず心から敬意を表したいというふうに思います。 同時に、この目的と手段というのは一体何なのかということを我々はやはりしっかり考えていかなくてはいけないと思っておりまして、目的は共通していると。それは、拉致被害者の方々の一刻も早い帰国、元気に帰っていただくこと、それをしっかりとやることだと我々は思っておりまして、そのための最善な方策をその状況に応じてしっかりと取っていく…
第176回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) 今先生がおっしゃった中身というのは、一部は二〇〇二年の日朝平壌宣言の前提条件というものをおっしゃったものだと思っております。私は、この職をお預かりをする上で、二〇〇二年の日朝平壌宣言というものをしっかりと受け止めて、一番最後に先生がおっしゃった国交正常化というものは、日本の抱える諸懸案、拉致、核、ミサイルなどの問題の解決なくして国交正常化はあり得ないと、こういった考え方で臨ませていただきたいと考えております。
第176回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) 今の先生の御示唆というのは重く受け止めて対応をさせていただきたいと思います。
第176回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) 亀井委員にお答えいたします。 政府といたしましては、今回の党代表者会の決定を含めまして、北朝鮮情勢につきまして引き続き情報収集をし、分析をし、また他国との連携を密にしながら引き続き注視をしていく考えでございます。 今回の決定が経済政策を含め北朝鮮内部の状況にいかなる影響を及ぼすかについては、まだ判断をする段階ではないということから、我が国としての評価は差し控えさせていただきたいと、このように思っております。
第176回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) 北朝鮮問題に関しましては、種々の機会をとらえまして韓国始め関係国との間で、首脳レベルあるいは閣僚レベルで、様々なレベルで情報交換を行いまして緊密な意思疎通を行っているところでございます。 日韓シャトル外交の一環といたしまして昨年十月に行われました日韓首脳会談の場におきましても、両国首脳は拉致問題を含む北朝鮮問題について議論をし、北朝鮮問題に係る情報交換の取組を更に強化をすることで一致をしております。また、そのほ…
第176回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) 確かに中国は共産党一党独裁体制でありまして、体制の面においては日本を含む民主主義国家とは体制が異なるのは事実でありますが、他方で、今経済活動を中心にグローバルなスタンダードというものを求められていっております。また、それなしではグローバルな活動ができない状況であることは中国もよく理解をしているところだと思いますので、そういう意味では、しっかりと我々は交渉する中で、これは日本のみならず、価値観を共有する様々な国と…
第176回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○前原国務大臣 おはようございます。 衆議院安全保障委員会の開催に当たり、委員各位に謹んでごあいさつを申し上げ、安全保障政策について所信を申し述べたいと思います。 外交の究極の目的は、国益を追求し、高めることであります。我が国を取り巻く安全保障環境が厳しさを増していることにかんがみれば、国益追求の前提となる安全保障体制の強化はますます重要になっていると考えます。 我が国周辺地域においては、北朝鮮が核及び弾道ミサイルの開発を継続し、本年三…
第176回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○国務大臣(前原誠司君) おはようございます。 外交防衛委員会の開催に当たりまして、謹んでごあいさつを申し上げます。 私は、外交の目的は、国益を追求し、国力を高めることだと考えております。そうした目的を達成する際に前提となるのが、盤石な安全保障体制です。不安定・不確実性を抱え、厳しさを増す我が国周辺の安全保障環境に適切に対処するためにも、我が国自身の安全保障体制を強化するとともに、日米安保体制を中核とする日米同盟の一層の深化に努めます。…