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日本維新の会衆議院両院
総発言数
6,723
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2010/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会78 件・78%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,723 20 を表示
民主党・無所属クラブ外務大臣2010/10/21

176参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(前原誠司君) 子の親権の問題でございますが、ハーグ条約締結につきましては、検討すべき論点が多数ありまして、現在は外務省と法務省の間で協議を進めているところでございまして、また与党にもいろいろな御意見があって、その考え方を受け止めているところでございますので、私は少しじっくりと十分な議論を尽くす必要があると考えております。

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/10/21

176参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(前原誠司君) 例えば我が国の法制度との整合性とか、あとは中央当局の指定、子の安全な返還の確保、こういった問題があると思っております。

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/10/21

176参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(前原誠司君) 今省庁間でも議論しておりますし、与党でも議論しております。また、現在外務省でホームページでアンケートを実施をしておりまして、幅広く御意見も承りたいと思いますし、委員の御意見も是非こういった場で御披瀝いただければ有り難いと思います。

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/10/21

176参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(前原誠司君) いずれにしても、幅広くいろんな方々の御意見は承りたいと思っておりますので、今の御意見は参考にさせていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/10/21

176参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(前原誠司君) 小熊委員にお答えいたします。 我が国の一貫した立場に関して国内外で正しい理解を得るために、外務省ホームページを含む対外発信の強化、外交ルートを通じた働きかけに加えまして、累次の機会に外国メディアへの反論書簡掲載や申入れを実施をしております。 今後ともそういった努力をしていきたいと考えております。

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/10/21

176参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(前原誠司君) このインターネット等で流れております例えば反日デモの呼びかけなどについては各在外公館を中心に常時注意を払っておりますし、関連情報が確認をされた場合には各在外公館から各地の関係当局に対しましてデモ申請、許可等の事実関係を照会するとともに日系企業及び在留邦人の安全及び財産の確保に対する協力と保護を要請をしております。 また、照会の結果等を踏まえまして、各在外公館から現地の在留邦人に対しましてしかるべく注意喚起を行っ…

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/10/21

176参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(前原誠司君) 失礼しました。 外務省といたしまして、様々な御意見もいただいて各国語に訳したものそれからQアンドA、こういうものも作らせていただきましたし、そういったものをまたいろんなところにリンクをさせていただく、あるいはいろんな報道機関に対して提供していく、あるいは各国の在外公館に対して提供していくという中でそういったインターネットなどの媒介を通じての広報活動もやっているところでございまして、もし小熊議員がその分野にお詳し…

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/10/21

176参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(前原誠司君) 先ほど委員から膨大な情報があって本当にそれが正しいのかどうなのかという信憑性に対する御指摘がございました。 これを確認する手段といたしまして、本当にそのデモ申請、許可がなされているのかどうなのかと、こういう事実確認を各地の在外公館からさせていただいておりまして、そして仮に申請が出ていると、じゃデモが行われるんだということについて言えば、その地域を管轄をする在外公館から日系企業や在留邦人の方々に対する注意喚起をや…

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/10/21

176参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(前原誠司君) 結果として、在留邦人がけがをされたというような情報もございませんし、また我々の注意喚起だけでは十分ではないと思いますけれども、しかしその中で、注意喚起もさせていただく中で、例えば渡航情報なんかも出しております。そういったことの中で現時点では幸いにもけがをされた方に関する報告がございませんし、そういった面では中国側も一定の努力をしてもらっているんではないかと、そういう評価をしております。

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/10/21

176参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(前原誠司君) 今委員が御指摘をされました中国漁政局の漁業監視船、漁政一一八が魚釣島の周辺海域に向けて出航したとの報道については承知をしております。ただ、現時点においては、尖閣周辺海域で当該船舶が確認されたとの報告は受けておりません。 いずれにいたしましても、政府としましては、従来から一貫した答弁をさせていただいておりますように、東シナ海に領有権問題は存在しない、尖閣諸島は我が国固有の領土であるという前提に立って、一義的にまず…

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/10/21

176参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(前原誠司君) 私も国土交通省におりましたので、海保がどのような対応を取るのかということはすべて申し上げられませんが、お分かりいただけると思いますけれども、どんな対応を取るかについてはすべてお話しできないことについてはおわびを申し上げておきたいというふうに思いますが。 いずれにしても、今まで漁船はたくさんありますので、入ってきてそれを追い出す活動をしておりましたけれども、この漁政や他の公船については、これについての情報を早期に…

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/10/21

176参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(前原誠司君) 中国はあしき隣人だとは思っておりません。 我々は、やはり今回の一連の事案について、もちろん原則というものはしっかり守っておかなくてはいけませんし、日本の立場からいうと東シナ海においては領土問題は存在しない、また尖閣諸島は日本の固有の領土であるという原則は保ちながらも、先ほど山本委員にお答えをしましたように広い観点に立って、つまり戦略的という意味においては、時間軸もそして面積というか二国間だけでなくてその地域にお…

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/10/21

176参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(前原誠司君) 今の御質問を外務省としてお答えするというのはなかなか難しい御質問かと思います。いずれにしましても、今のある法律の中で検察当局が事件の性質等を総合的に考慮した上で、国内法に基づいて判断をした結果だというふうに思っております。 ただ、今谷岡理事から一つの御示唆があるとすれば、これは別に日中両国だけではなくて、これは仙谷長官が記者会見でおっしゃったことが、あたかも何か自分が間違っていた、誤ったというふうにやゆをされて…

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/10/21

176参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(前原誠司君) 日本はASEANとのEPAを結んでおりますし、またASEANの多くの国々が入っているAPEC、今度は横浜で行われます、日本が議長国になるわけでありますが、ボゴール目標に従って、まずは先進国地域が二〇一〇年、今年ですね、そして二〇二〇年までには途上国と地域も含めて全体で自由ないわゆる人、物、金の動きをつくる中で、一体化をしていく中でまさに共存共栄を図っていこうという合意をしているわけです。 他方で、二国間でのEP…

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/10/21

176参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(前原誠司君) 私に来ますか。農水副大臣に行くと思ったんですが。 いずれにしても、私の立場で申し上げられるのは、経済外交をやっていこうと、経済外交というのは多角的なやはりリスクヘッジをやっていかなきゃいけない。それは今おっしゃった食料であり、そして資源でありエネルギー、まあ資源にかかわりますからエネルギーであり、こういったものは多角的にやっていこうということなんですね。 ただ、外交でやるものについては、中国みたいにどこかの土地…

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/10/20

176参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(前原誠司君) 参議院北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会の開催に当たり、ごあいさつ申し上げます。 本日は、最近の北朝鮮をめぐる状況について御報告いたします。 九月に行われた朝鮮労働党代表者会などを経て、北朝鮮においては党や軍にかかわる新たな人事が行われました。このような動きを踏まえ、北朝鮮の内外の政策につきましては引き続き注視していく所存でございます。 御案内のとおり、本年三月、北朝鮮は韓国哨戒艦を魚雷攻撃により沈没させ…

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/10/20

176参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(前原誠司君) 広野委員から、今、北朝鮮が昨年行ったデノミについて御質問がございました。 昨年十一月末にこの通貨単位の切下げを行ったと我々も承知をしております。ただ、北朝鮮当局は公式にはデノミ実施を対外的には発表しておりません。また、その成否についても一切発表をしておりませんので現状は必ずしも明らかではございませんけれども、様々な情報を勘案をいたしますと、デノミ実施は失敗をしたという見方が有力だと思われます。また、日本や韓国の…

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/10/20

176参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(前原誠司君) 国連で一八七四などの決議が採択をされておりまして、国際社会一丸となって北朝鮮に対する制裁を行っていこうと、これは核実験等の問題でございますけれども。それにプラスをして、日本の独自の措置をやはり着実に今実施をしていくことが重要だというふうに思っております。 このことによりまして、我が国の北朝鮮との輸出入禁止措置あるいは北朝鮮船籍の入港禁止措置等、これまで実施をしてまいりました各種措置を通じまして、我が国と北朝鮮の…

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/10/20

176参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(前原誠司君) 菅総理になられましてから、アメリカそして韓国の首脳会談を行われております。私も一か月でありますけれども、就任をいたしましてから、アメリカのクリントン長官とも話をいたしましたし、また韓国については、柳外交通商部長官がお辞めになられて、そして今は金長官が決まりましたけれども、ニューヨークでお会いしたときには代行の部長でございましたけれども、お会いをいたしまして、とにかく安全保障面での地域の安定のための協力関係を、今…

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/10/20

176参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(前原誠司君) 一般に、脱北者事案につきましては、政府としては北朝鮮人権法の趣旨を踏まえて個別具体的な事情を勘案しながら適切に対処をしているというのは、今、松本副大臣から答弁をいたしましたとおりでございます。現時点で何名の方がおられるかということは、先ほど副大臣からお話をしましたように、プライバシーの問題とか、あるいは本国に残っておられる御家族の問題等々も含めて、詳しくお話しすることは差し控えたいというふうに思いますけれども、…