前原誠司
会議録に記録された「前原誠司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,723 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛90 件
- こども・子育て41 件
- 観光・インバウンド28 件
- 労働・賃金20 件
- 地方創生14 件
- 教育12 件
- 経済安保7 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災5 件
- 半導体4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- スタートアップ3 件
- 通商・貿易3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会78 件・78%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(前原誠司君) 私もこの会計検査院の報告を見まして大変驚きました。これだけの、相当程度のワインはあるんだろうなとは思っておりましたが、今委員が御指摘のように、ある公館では年間消費量の約三十倍ものワインを保管をしていて、保管しているだけだったらまだいいんですけれども、駄目になったやつで千本近く廃棄をしているという……(発言する者あり)千本以上廃棄をしているということで、大変もったいない話でございます。 したがいまして、政権交代後…
第176回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(前原誠司君) そのとおりでございます。
第176回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(前原誠司君) そのとおりでございます。
第176回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(前原誠司君) 担当者でございますので、尖閣の歴史的な経緯、そして今どういう状況が起きているのかということを伝えてきたということでございます。
第176回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(前原誠司君) 御質問の趣旨は、私が国土交通大臣のときにということでございましょうか。
第176回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(前原誠司君) 初めての事例であると。今までは、小泉政権のときは入管法違反で強制送還をしているということでございましたけれども、今回の事案については公務執行妨害、しかも漁船が海保の巡視艇に体当たりをしてくると、こういう事案でございましたので、極めて悪質な事案であるということを踏まえて海保が判断をしたわけでございますけれども、もちろんこの話を聞いたときには、今までと違う対応をすることによって中国がどのようなリアクションをしてくる…
第176回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(前原誠司君) 川口委員からこの対日措置について表を作っていただいておりますけれども、私、累次、記者会見等でも申し上げておりますけれども、中国がとってきた対抗措置というのは極めてヒステリックなものではないかと、このように思っておりますし、また、レアアースの問題については、商務省は、中国の商務省はそういうような措置はとっていないというふうには言っておりますけれども、現時点においてもまだ正常に戻っているとは言い難い状況でございまし…
第176回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(前原誠司君) 川口委員に申し上げますが、政権交代があっても私は外交や安全保障の大事な部分というのは当然継承すべきだと、そういうふうに思っております。 また、例えば、私がよく使う言葉でアジア太平洋地域の公共財として日米同盟関係は極めて重要であるというのは、これは橋本内閣のときに安保の再定義がなされて、安保の再定義のときに橋本総理が、あのときはクリントン大統領との間で交わされたものだと思いますけれども、それは私は今も大変重要であ…
第176回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(前原誠司君) 歴史的にも中国と日本の関係というのは非常に結び付きの強いものがございますし、また地理的にも、あるいは現時点における経済的な貿易量、これは日本にとって最大の輸出国は中国でございますし、最大の輸入国も中国であると。中国からしても、最大の輸入国は日本であり、そして最大の輸出国はアメリカでありますけれども、二位は日本であると。こういうような経済的なつながり、歴史的なつながり、人的な交流、そういうものを比べると、極めて日…
第176回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(前原誠司君) 先般、ASEMの会議で菅総理と温家宝首相の間で話合いをして、そして日中関係を正常化に戻していこうという合意をしていただきましたので、今、外交ルートを通じて二国間で話合いを進めているところでございます。
第176回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(前原誠司君) 逆質問をできないのがつらいんですが、まず一つは、衆議院でもそういう新聞の記事を引用して、それを決め付けて質問をされた方がおられました。それについては違いますということを答えましたので、別に張本人と言われることについてやぶさかではありませんが、事実ではないということは申し上げておきたいと思います、その記事はですね。 しかし、じゃ今までの、かなり威勢のいい質問をされておりましたけど、逮捕をすべきではなかったという前…
第176回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(前原誠司君) 累次答弁があるように、検察が決めたことでありますので、私それをそのとおりに政府の一員として思っております。 ただ、問題は終わってないんですよ、この問題は。何度も私は国会で答弁をしておりますように、先ほど大津事件の話をされました。一刑事事件が外交問題になったり、あるいは戦争になったりしたことというのは、古今東西ごまんとあると思いますよ。やくざの抗争だってきっかけは一刑事事件なわけですよ、結果的には。しかし、それが…
第176回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(前原誠司君) 委員長の御指名をいただきましたので、私から答弁をさせていただきます。 一八九五年の一月の十四日に閣議決定で編入をしたわけでありますが、その前に約十年間、他の国が実効支配をしていないのか、あるいは住んだ形跡がないのかということを調べた上で閣議決定をしたわけでございます。これは国際法で言うと先占という言葉でございますし、また、中国は、日清戦争の後、日本にいわゆる取られたという言い方をしておりますけれども、これは台湾…
第176回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(前原誠司君) すぐ精査をして、必要であればそのようにさせていただきます。
第176回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(前原誠司君) 先般、ASEMで菅総理とそして温家宝首相が会談をされて、そして二国間関係の正常化というものを合意をされました。今委員がおっしゃったこともすべて含めて外交ルートで話合いをしているところでございまして、日本の立場をしっかり守りながら交渉に臨んでいきたいと、このように考えております。
第176回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(前原誠司君) 今経産大臣がお答えをされたとおりでありますが、それに加えて少しだけ申し上げますと、要人往来とか、あるいはそういう資源を持つ国のニーズを踏まえた経済協力、あるいは投資協定、こういうものを結んでいくことも大変重要だと思いますし、あるいはその当該資源保有国が日本の経済協力の対象国であれば、ODAやあるいは技術協力、こういったものを含めてしっかりとサポートしていきたいと、このように考えております。
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(前原誠司君) 関連があるとは承知をしておりません。
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(前原誠司君) 先ほど私が答弁をさせていただいたのは、相関関係は承知をしていないということを申し上げたわけであります。 その上で、このフジタの問題でありますけれども、四人がいわゆる向こうの言い方で言いますと住居監視に置かれた後に、在外公館を通じ、あるいは私も程永華大使を通じて四人の身柄の安全確保、そして領事面会の実施、そして早期の解決というものを求めてきたわけでございますけれども、それと同時に、実はいまだに、なぜいわゆる住居監…
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(前原誠司君) 尖閣の歴史的な背景と、そして今起きていること、つまりは中国はどのようなリアクションで来ているのかという事実を述べてきたという報告を受けております。
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(前原誠司君) 何度か委員会等で答弁をさせていただいておりますけれども、一刑事事件から二国間の紛争になったり問題になるということはございます。これは、歴史上も戦争になったようなこともございます。 この件について、しかし刑事事件については検察当局が判断をし、ほかのいわゆる事案をめぐって様々な外交問題になっていることについては外務省を中心に政府として対応していくと、こういうことでございます。