前原誠司
会議録に記録された「前原誠司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,723 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛90 件
- こども・子育て41 件
- 観光・インバウンド28 件
- 労働・賃金20 件
- 地方創生14 件
- 教育12 件
- 経済安保7 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災5 件
- 半導体4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- スタートアップ3 件
- 通商・貿易3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会78 件・78%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(前原誠司君) 日本側は中国語の通訳はおりませんでした。向こうも日本語の通訳はおりませんでした。日本語をしゃべるアジアの副局長がいたということでございます。
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(前原誠司君) 法務省から要請があって、そして事実関係の分かる者を沖縄に送ったということでございます。
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(前原誠司君) これは衆議院だったと思いますけれど、もうこの議論は何度かされておりますので、また議事録を御覧になれば結構かと思いますけれども、総合調整、外務やあるいは法務にかかわることで官邸が調整するのは当たり前のことでございまして、法務省からそういう申出があったということについては官邸に対しても報告をしたということだと私は認識をしております。
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(前原誠司君) そのような事実は全くありません。要は、尖閣の歴史的な背景と、今どういう対応を中国が取っているのかということ、それについて話をしてきたというふうに聞いております。
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(前原誠司君) いや、御趣旨の意味が分かりませんが、事実は一つであって、尖閣の歴史的な背景と、そして中国がどういう反応をしてきているかということについて説明をしてきたと報告を受けております。
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(前原誠司君) 全くないと思います。
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(前原誠司君) 総理がASEMに立たれる前には日中首脳会談をセットするという前提ではございませんでしたので、そういう構えになっていなかったということでございます。(発言する者あり)
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(前原誠司君) 今御指名いただきましたんでお答えをさせていただきますけど……(発言する者あり)
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(前原誠司君) 例えば、小野議員、ニューヨークには私は先に行きまして、そして、例えば日米の首脳会談の前に外相会談をやると。小泉さんの秘書官をやられていたからお分かりだと思いますけれども、外相会談ではかなり細かいことを詰めるんです。そして、私からは、それこそ尖閣の歴史から、そしてどういう対応を中国がしてきたのかということと、あとは、私も国土交通大臣やらせていただいておりましたので、どういう形でぶつかってきたのかというところまで詳…
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(前原誠司君) 私の好きな言葉に、ゴルバチョフが総書記のころだったと思いますけれども、外交には敵も味方もいない、あるのは国家利益だけだというのが私は非常に好きな言葉でございまして、私が外交を行っていく原点は国益を増進することだと思っております。
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(前原誠司君) 藤井先生とお話をしていると、大学のときの授業を思い出すような御質問を受けているような気がいたしますけれども、基本的な、今の御質問にお答えをするとすると、基本的なという意味は、トリッキーな国ってありますよね。つまりは、一点豪華主義で、それのみに頼って外交をしている。例えば北朝鮮の核なんというのはまさにそのとおりだと思いますけれども、そういうトリッキーな国でなければ、基本的にはやはり今先生のおっしゃった防衛力、そし…
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) 尖閣は日本の固有の領土でありまして、東シナ海には領有権問題は存在をいたしません。小野寺議員が取られた行動というのは全くまともな、正当な行動だと思っておりますし、必要があれば政府としてもそのような共同した行動を取らせていただきたいと、このように考えております。
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) 総理もお答えをされると思いますけれども、外務省としてしっかりとグーグルに対して申入れを行いたい、そう思います。
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) そうさせていただきたいと思います。
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) 先ほどから質問を伺っていますと、日本政府は何もしていないと、フジタの問題について。それは山本委員も御存じだと思いますけれども、外務省としては適切に何度も丹羽大使、あるいは私も程永華大使を呼んで、四人の身柄の安全確保、そして領事面会の随時実施、そして早期の解決ということについては何度もこれは申入れをしてきたところでございますし、先ほど官房長官が答弁をいたしましたように、なぜいわゆる住居監視に置かれてきたのかという…
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) 事実でございます。
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) この懇談には日本から、別所外務審議官、山野内総理秘書官と英語の通訳でございます。
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) していなかったと承知をしております。
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) このASEMの会議に臨むに当たりまして、外務省といたしましては、こちら側から首脳会議を望むような段階ではまだないと、こういう思いを我々持っておりましたので、またそういう指示も官邸からはございませんでしたので、そういう姿勢で臨んだということでございます。
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) いずれにいたしましても、先ほど答弁をいたしましたように、その会議に同席をしていたのは、通訳を入れて外務省からは三名でございます。