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日本維新の会衆議院両院
総発言数
6,723
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2010/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会78 件・78%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,723 20 を表示
民主党・無所属クラブ外務大臣2010/10/14

176参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(前原誠司君) 論点についてのメモについて私は見ております。

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/10/14

176参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(前原誠司君) 外務省から報告する事項というのはございませんが、適宜会合するときに担当部局の者が出席をしていたということと、あとは以前、参議院の外交防衛委員会でもお話しになりましたけれども、那覇地検が中国との関係において話を聞きたいと、こういうような要請があって担当者を派遣をするということを行ったところでございます。

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/10/14

176参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(前原誠司君) いや、ですから、何度も国会で答弁しておりますように、一刑事事件から、今、衛藤先生が言われたように、戦争になったケースなんていうのは古今東西いっぱいありますよ、紛争になったことは。しかし、この発端となった刑事事件は刑事事件として処分をする、しかし、その刑事事件が発端となっていろいろな問題になった、外交問題になったりあるいは戦争になったりしたことについては、外交やあるいはそういう軍事も交えて今までは解決してきたと、…

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/10/14

176参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(前原誠司君) 事件の当時、私、国土交通大臣をしておりまして、ビデオは見ましたし、今委員が引用されたように、ビデオを見る限りは極めて悪質なものだというふうに思いました。 逮捕を決めたのは海上保安庁でございます。

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/10/14

176参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(前原誠司君) 民主党政権になってから日米関係が弱くなったと、こういうお話でありますけれども、私自身はそうは思っておりません。 いずれにしても、この日米同盟関係というのは日本の安全保障、外交の基軸でございますし、この間のオバマ大統領との菅首相の首脳会談におきましても、三つの分野において、より戦略対話を深めていこうということで具体的な中身を詰めていく作業を今両国間でやっておりますし、しっかりと日米関係というものをうまくマネジメン…

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/10/14

176参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(前原誠司君) 今までずっと政権を握られていたのは自民党でありますし、自民党はすべての今おっしゃったようなトータルの中国観を持っておられたという前提でお話をされていると思います。 しかし、我々としては、今おっしゃった様々な分野についてはもちろん各省連携をし、そして、今年がちょうど中国が日本のGDPを上回りますし、このままいきますとあと八年ぐらいで日本のGDPの約倍になるということであります。また、今や日本の輸出輸入含めてナンバ…

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/10/14

176参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(前原誠司君) 先ほど申し上げたように、日本にとっての貿易の輸出あるいは輸入、両方ともナンバーワンは中国でありますけれども、中国にとっても輸入のナンバーワンは日本であります。つまりは、中国の経済も、日本の輸入というものがナンバーワンですから、かなり大きな割合を占めているということは、これはお互いのいわゆる互恵関係、経済のいわゆるインターオペラビリティー、相互互換性というものも大変大きな問題です。(発言する者あり)いや、経済の面…

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/10/14

176参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(前原誠司君) 五年前、これは小泉政権ですけれども、猪口委員は議員になっておられたと思いますけれども、あのときにはいわゆる国連の六十周年ということで安保理改革というのが行われていたというのは委員も御承知のとおりだとございますが、そのときに、いいか悪いかは別ですよ、これは昨日衆議院で申し上げましたけれども、靖国参拝をずっと小泉さんは続けられていて、いわゆる政冷経熱という状況の中で、中国は徹底して日本の安保理理事国入りあるいは安保…

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/10/14

176参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(前原誠司君) まあやっていきますよ。やっていきますし、しかし、国際政治学者で、しかも実際の議員をやっておられるので、なかなか大変な国であるということは御存じでしょう、それは、今までやってきて。 それはしっかりやっていきますよ、トータル、それをやるのが外交だと私は思っていますから。

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/10/14

176参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(前原誠司君) しかるべき時期に行います。

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/10/14

176参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(前原誠司君) この件については、アメリカ側とも緊密に連携をしておりますし、話をしております。しかるべきに行います。

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/10/14

176参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(前原誠司君) 先ほど答弁をいたしましたように、今日すぐに外務省の当該担当者からグーグル日本法人に対しまして、尖閣諸島が我が国固有の領土であり、領土問題は存在しないとの立場をしっかり説明をして、尖閣諸島及び各島の中国側呼称を削除するように申し入れたところでございます。

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/10/13

176衆議院 予算委員会 第3号

○前原国務大臣 やめたわけではありません。 これは、委員も御承知のとおり、APEC全体で、ボゴール合意というのがあって、途上国・地域も入れて二〇二〇年までに一体として二十一カ国・地域が自由な貿易を行うような仕組みをつくる、こういうことで、二〇一〇年が先進国の一つの評価の年になっているということでありまして、東アジア共同体を目指すと同時に、このFTAAPというAPEC全体の自由な貿易体制を目指していくということについては変わりがありません…

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/10/13

176衆議院 予算委員会 第3号

○前原国務大臣 このEUとの交渉については、総理からも指示をいただいているところでございますので、しっかりと取り組みをさせていただきたいと考えております。

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/10/13

176衆議院 予算委員会 第3号

○前原国務大臣 十年間という意味をどうとらえるかだと思います。これは、西村委員御自身も、TPPに逆に今すぐ入ったとしても、十年間は暫定期間としていろいろな例外措置がとれるということをみずからおっしゃっていて、実際もそのとおりでありますし、それはどういうふうにとるかということだと思います。 いずれにしても、やはり入るときはそれなりの覚悟、覚悟というのは、余り例外なく入るということと、あとは、今まで一番大きな問題となってきた農業に対して、ど…

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/10/13

176衆議院 予算委員会 第3号

○前原国務大臣 先ほど同僚の西村康稔議員にもお答えをいたしました。西村委員の御質問は宮腰委員とは違う観点で、むしろ推進のお立場で御質問されたと思いますけれども、いずれにしても、東アジア共同体構想を捨てたわけではございませんし、APECというものが二〇二〇年を目指して、二十一の国・地域というものがより自由な貿易の連携を目指していく、こういうものの一つの形としてTPPが出てきている、こういうふうに認識をしておりまして、これも検討を加える。 …

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/10/13

176衆議院 予算委員会 第3号

○前原国務大臣 先ほどから質問を聞いていますと、海外のメディアの報道も日本に対して厳しいものばかりを取り上げられて、そして、中国に対しても同様の厳しいメディアの報道は海外にいっぱいあります。そういうものを両方取り上げてやられるのが日本の国会議員として真っ当な意見ではないですか。 それと同時に、参議院の本会議で私はそれについて答弁いたしましたし、また、閉中審査の予算委員会でも答弁いたしましたけれども、記事は事実ではありません。それを前提に…

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/10/13

176衆議院 予算委員会 第3号

○前原国務大臣 先ほどから伺っておりますと、二〇〇四年の段階では、小泉政権は賢明な判断をして、日中関係を考えた、こういうことをおっしゃっていますけれども、今まさに議員がおっしゃったように、あのときは政冷経熱だったんですよ。つまりは、いい悪いじゃないですよ、事実問題として申し上げているのは、靖国問題であのときは日中関係がかなり冷え込んでいた。そのことも、この入管法違反の即時国外退去というような判断にあったんじゃないですか。 だから、そこは…

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/10/13

176衆議院 予算委員会 第3号

○前原国務大臣 みずからそういう爆音と言われる状況に置かれたことはないと思いますけれども、一般的な騒音レベルで申し上げますと、自動車の警笛が百十デシベルぐらい、そしてジェット機の離陸が百三十から百四十デシベルぐらいだということでございますので、百二十三デシベルというのは相当の騒音、爆音だと想像いたします。

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/10/13

176衆議院 予算委員会 第3号

○前原国務大臣 そこにお住まいの沖縄の皆さん方、また、特に当該地域の皆さん方には、大変な重荷といいますか御迷惑をおかけしているというふうに認識をしておりますし、大変深刻な問題であると考えております。 平成八年に普天間飛行場における航空機騒音規制措置についての合意がなされているわけでございまして、まずは徹底的にこれを米軍側に遵守してもらうように、我々、外務省としても、外交ルートを通じてしっかりと沖縄の皆さん方の思いというものを改めて伝える…