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日本維新の会衆議院両院
総発言数
6,723
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2010/09/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会78 件・78%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,723 20 を表示
民主党・無所属クラブ外務大臣2010/09/30

175衆議院 予算委員会 第4号

○前原国務大臣 先ほど田中康夫委員の質問をひもといて、今、小野寺委員、御質問されましたけれども、申し上げておきますが、田中委員の質問は、事実に基づいた質問ではなくて、新聞記事に基づいた質問なんです。だから、新聞記事に基づいたものを全部事実という前提で質問をされている。極めて私は、しかも答弁もできませんでしたので、そのことだけは申し上げておきます。 その上で、この外務省の職員の件でありますけれども、検察から要請を受けて、日中関係というより…

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/09/30

175衆議院 予算委員会 第4号

○前原国務大臣 これは、ニューヨークにいた私にも事前に事務次官から、担当職員を送るということについて了解がございました。したがいまして、私が了解をして出しているということで、私の責任で送ったということでございます。

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/09/30

175衆議院 予算委員会 第4号

○前原国務大臣 職務代行ということは、それは確かにそうでございますが、外務大臣として、次官から、そういう者を送るということの事前の了承を得る話がありまして、これはニューヨークの二十二日の午前一時ぐらいだったと思いますけれども、話をして、送る、そして事実関係を話すということで、私が了解してしたことでありますので、具体的にだれがということは差し控えたいと思います。

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/09/30

175衆議院 予算委員会 第4号

○前原国務大臣 いや、全く不自然ではないと思います。この問題については、検察は法務省、そして海保は国土交通省所管でありますので、総合調整の官邸、官房長官に相談するというのは何の不自然もないと思います。

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/09/30

175衆議院 予算委員会 第4号

○前原国務大臣 繰り返しの答弁になって恐縮でありますけれども、この職員の派遣を決めたということについては、私が次官から報告を受けて、そして了承したということであります、ニューヨークから。したがって、その職員を送ることについて了承し、また中身についても私はちゃんと把握をしております。したがって、その職員の名前を私が申し上げる必要はないと思います。すべて、政治家である私に聞いていただいたら結構であります。

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/09/30

175衆議院 予算委員会 第4号

○前原国務大臣 副大臣をやられていたのでおわかりだと思いますけれども、政治が、政務三役が判断をして職員がその職務をしているわけですね。そのことについて私は了承し、そして派遣をして、そして仕事をしてもらったということですから、一々私はその職員の名前なり担当部署を言う必要はないと思います。 どういう中身を説明したかというと、先ほど申し上げたように、今回の事実関係と、どういう対応を中国がしてきたかということについて報告したというふうに報告を受…

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/09/30

175衆議院 予算委員会 第4号

○前原国務大臣 隠しているわけではありません。先ほど申し上げたように、個々の職員というのは政務三役の指示に従って動いているわけですよ、すべての仕事について、別に今回の事柄ではなくて。そして、私が今回、事前に相談を受けて、そして了承して説明に行っているということですから。 小野寺委員の聞かれたいロジックというのは、その職員が何か政治的な介入を、まあ、職員が政治的な介入というのはおかしな話ですが、そういう予断を与えるようなことを言ったのでは…

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/09/30

175衆議院 予算委員会 第4号

○前原国務大臣 塩崎議員もよくおわかりだと思いますけれども、一つの刑事事件が外交問題に発展するなんていうのは、古今東西ごまんとあると思うんですね。つまりは、刑事事件については司法当局で粛々とやるけれども、それを契機にいろいろな外交問題が起きたときには外交当局、政府がどう対応していくか、こういうことでありまして、外交問題については政府がしっかり対応するということでございます。司法問題、刑事問題は粛々と検察が行うと。

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/09/30

175衆議院 予算委員会 第4号

○前原国務大臣 非常に建設的な御指摘だと思います。 山本香苗委員から、そらで言えるようにしろという御指摘もいただきまして、もう私は見ずに答弁いたしますが、一八八五年にだれも領有していないということを確認し、そして十年かかって調査をした結果、一八九五年に閣議決定をして、尖閣諸島を日本に編入したということであります。 ただし、第二次世界大戦が終わって、サンフランシスコ条約において、第二条というのがありまして、これは台湾と澎湖列島は放棄をする…

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/09/30

175衆議院 予算委員会 第4号

○前原国務大臣 私は大切なことは主に二つあると思っておりまして、日本側の原則というのをしっかり堅持するということであります。それは、東シナ海には領土問題はない、したがって、尖閣諸島は日本の固有の領土であり、今回起きた事案については公務執行妨害という日本の国内法に基づいて対応するということ、また、今後、同様の案件が起これば、同様に対応するということ。 と同時に、先ほども同僚委員にお答えをいたしましたけれども、刑事事件をきっかけに外交問題や…

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/09/30

175衆議院 予算委員会 第4号

○前原国務大臣 お答えいたします。 中国政府や台湾当局が独自の主張を開始したのは一九七〇年代以降でございまして、具体的には、中国、台湾とも一九七一年にそれぞれ声明を発出しております。中国の声明は一九七一年の十二月三十日、これが尖閣諸島の領有権に関する中華人民共和国政府外交部の声明。台湾の声明は一九七一年の六月の十一日、琉球群島の地位問題に関する中華民国政府外交部声明でございます。

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/09/30

175衆議院 予算委員会 第4号

○前原国務大臣 そのとおりでございます。 先ほど御答弁いたしましたように、一九六〇年の中国が出した公図においては中国領に含めておりません。日本の領土という記述になっております。

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/09/30

175衆議院 予算委員会 第4号

○前原国務大臣 もちろん、例えば、日米首脳会談の前には日米外相会談というものが行われまして、例えば尖閣諸島の日米安保条約第五条の適用などについては私で話をいたしましたし、他の個別の案件については私が話をしております。 かように、私は十九カ国の外相と会談をさせていただきましたし、また、十一の国際会議に出させていただきました。どの国が主要かということになると語弊があるかもしれませんが、主要先進国との外相会談においては、すべての事実関係、つま…

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/09/30

175衆議院 予算委員会 第4号

○前原国務大臣 個別のやりとりについてすべてを把握しているわけではありませんが、委員がおっしゃったように、しっかりとその点について中国並びに国際社会に対して発信をしてこれたかどうかということについては、大いに反省するところがあるんじゃないかと思います。

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/09/30

175衆議院 予算委員会 第4号

○前原国務大臣 先ほども同僚の委員に答弁をさせていただきましたように、調査は一八八五年からしておりまして、十年かけて、他の国が統治をしていないのかどうなのかという慎重な調査のもとに、これはどの国も統治をしていないということがわかった上で、先占、先に占有するという国際法上認められた手続によって日本に編入したということでございます。したがって、中国のものであるということは全くありません。

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/09/30

175衆議院 予算委員会 第4号

○前原国務大臣 お答えいたします。 政府といたしましても、この事案が発生した後、いろいろな機会をとらえて中国側にハイレベルから、違法操業事案及び接触事件の発生に対しまして抗議そしてまた遺憾の意を表明しているところでございます。 先ほどから何度も繰り返し政府として答弁をさせていただいているように、東シナ海には領土問題はございません。尖閣諸島は我が国固有の領土でございまして、ここで沖縄の漁業従事者の皆さん方が安心して操業できるように体制を整…

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/09/30

175衆議院 予算委員会 第4号

○前原国務大臣 委員の御指摘も踏まえて、中国語バージョンもつくりたいというふうに考えております。

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/09/30

175衆議院 予算委員会 第4号

○前原国務大臣 四人のうち三人が釈放されたということは事実でございますけれども、まだ一人釈放されておりません。 そもそも、今回、どういう要件で、向こうの言い方だといわゆる住居監視になっていたのかも明確でありませんし、もう一人まだ残されているということでございますので、早期解決をしっかり求めていきたいと考えております。

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/09/28

175参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号

○国務大臣(前原誠司君) おはようございます。今般、外務大臣に就任しました前原誠司でございます。 外交防衛委員会の開催に当たり、謹んでごあいさつを申し上げます。 私は、外交の究極の目的は国益を追求し、高めることだと考えております。そうした目的を達成する際に前提となる我が国自身の安全保障体制を強化するとともに、これを盤石にすべく日米同盟の一層の深化に努めてまいります。 また、国益追求のために、周辺諸国などと連携をし、その中で経済を活性化す…

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/09/28

175参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号

○国務大臣(前原誠司君) 斎藤委員にお答えをいたします。 東シナ海において領土問題は存在をしておりません。尖閣諸島は我が国固有の領土でございまして、主権をしっかり守っていく、今後もそれに邁進をしていくというのはもう当然のことでございます。 私は、議員になりましてから三回、時期は特定をいたしませんが、尖閣の上空を海保の固定翼で視察をしたことがございますけれども、常に、あの海域というのは漁場でもございまして、中国や台湾の漁船というものが操業…