前原誠司
会議録に記録された「前原誠司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,723 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/09/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛90 件
- こども・子育て41 件
- 観光・インバウンド28 件
- 労働・賃金20 件
- 地方創生14 件
- 教育12 件
- 経済安保7 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災5 件
- 半導体4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- スタートアップ3 件
- 通商・貿易3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会78 件・78%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○国務大臣(前原誠司君) 検討するって、もうちゃんとそれはしっかりと内閣として対応するということは当然でございますし、ただ、外交は相手のあることでありますので、そういう意味においては国内法にのっとって日本の領海、領土を守るということは引き続きやっていくということでありますけれども、外交交渉も引き続きやっていくということでございます。
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○国務大臣(前原誠司君) 尖閣諸島は、一八八五年以降、政府が沖縄県当局を通ずる等の方法により再三にわたり現地調査を行い、単にこれが無人島であるのみならず、清国の支配が及んでいる痕跡がないことを慎重に確認の上、一八九五年一月十四日に現地に標杭、くいですね、標くいを建設する旨の閣議決定を行って正式に我が国の領土に編入をいたしました。このように、我が国は、国際法上、先占と呼ばれる行為に、先に占領するの先占と呼ばれる行為によりまして尖閣諸島の領…
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○国務大臣(前原誠司君) しっかり時系列、年号、日にちも覚えて空で言えるように、簡潔に言えるように努力をしたいと思います。
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○国務大臣(前原誠司君) 検察が判断をされたことであります。
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○国務大臣(前原誠司君) 繰り返し述べておりますように、東シナ海に領土問題は存在しておりません。尖閣諸島は日本の固有の領土であります。その姿勢は一貫をしております。
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○国務大臣(前原誠司君) 検察の手続によって貫かれたと思っております。
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○国務大臣(前原誠司君) 検察が事件の性質等を総合的に考慮した上で国内法に基づき判断を行った結果だと思っております。
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○国務大臣(前原誠司君) 検察のことを外務大臣に聞かれても困ります。
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○国務大臣(前原誠司君) ですから、内閣の検察を所管する法務省を呼ばれてその質問をされたらいかがでしょうか。(発言する者あり)
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○国務大臣(前原誠司君) もう一度、済みません。
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○国務大臣(前原誠司君) 先ほど佐藤委員にも答弁をいたしましたけれども、国内の刑事事案が起きてそれについて処分を決めるのは、これは検察でありますが、それに基づいて様々な外交問題が起きてくるということについては、当然ながら外交、外務省の仕事だと思います。
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○国務大臣(前原誠司君) ですから、繰り返し申し上げておりますが、検察のことは法務省をお呼びになって聞いてください。
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○国務大臣(前原誠司君) 越権行為とは全く考えておりません。検察がある事案において処分をして、それに対して外交問題が起きたら外務省としては対応していくということでございます。
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○国務大臣(前原誠司君) ですから、国内法に基づいて判断をされたことであり、しかし、そのことにおいて外交問題が生ずるということについては、外務省として外交問題としてしっかりと対応していくということであります。
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○国務大臣(前原誠司君) 委員のお考えはお考えとして承りました。 先ほど岸委員に対して答弁をさせていただきましたように、この事件が起こった当初、私は国土交通大臣、海保を所管する大臣でございましたけれども、ビデオを見ました。しかし、取調べをして送検をするということにおいて証拠物として扱うということの中で、公開においては慎重に扱ったということでございます。 なお、今後の問題については、先ほども答弁をしておりますように、この刑事訴訟法第四十七…
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○国務大臣(前原誠司君) 私は、国土交通大臣として海保を所管しております。そして、十一管、特に石垣の海上保安部とは相当何度も何度も話をして、現場の状況はどうなのかということについては常に話を聞いております。 今回の事案というか、今年はかなり船が多い、漁船が多いということでございまして、その背景には今年の気象状況があるんではないかというのが十一管の判断でございます。つまりは、尖閣諸島の海域においてはかなり魚が多いんではないかと、今年は。こ…
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○国務大臣(前原誠司君) いや、先ほども申し上げたとおり、偶発的な要素が高いと、可能性が高いと思っています。
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○国務大臣(前原誠司君) まあいろんな考え方はあると思いますし、もう少し現場も見られて、海保の現場の人間の話も聞かれてその御判断をされたらいかがでしょうか。
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○国務大臣(前原誠司君) 外交交渉でございますので、すべて申し上げることもできない面もありますけれども、外交問題としてしっかりと対応しなくてはいけないと思っております。 ただ、やっぱり原則は、隣国であり、そして経済の問題も含めて、もちろん主権の問題は大事でありますし、自らの日本の主権、考え方というのはしっかりと堅持をしながら、しかし日中間の戦略的な相互互恵関係を築いていくということも私は大事でございますので、高い視点で様々な努力を行って…
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○国務大臣(前原誠司君) お答えをいたします。 先ほども同僚委員にお答えをいたしましたが、繰り返しで恐縮でございますけれども、二か国間の外相会談というのは十九回やりました。特に同盟関係を結んでいるアメリカのクリントン国務長官とは、この問題については私の方から詳しく事の経緯というものをお話をいたしました。また、中国がそれによってどういう対応を取っているのかということもお話をしましたし、私からはクリントン長官に対して、尖閣諸島が日米安保条約…