P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本維新の会衆議院両院
総発言数
6,723
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2010/09/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会78 件・78%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,723 20 を表示
民主党・無所属クラブ外務大臣2010/09/28

175参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号

○国務大臣(前原誠司君) 今回の一連の出来事について、やはりしっかりと日本の立場を各国に私は何度も何度も繰り返し説明をすることが大事なんだろうと思いますし、先ほどから答弁をさせていただいているように、東シナ海では領土問題は存在しない、そして日本の領土である尖閣諸島についてしっかりと守って、主権を守るということを今後も続けていくということが大事なことなんではないかと思いますので、その点については説明をしっかり果たすとともに実効支配を継続を…

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/09/28

175参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号

○国務大臣(前原誠司君) 一義的には海上保安庁が尖閣諸島をしっかりと守り、哨戒活動、警戒活動を続けているところでございまして、それについてしっかりと引き続きやっていくことになろうかと思いますし、また情報提供も含めて、先ほど北澤防衛大臣からもお話がありましたように、連携をして行っていくということになろうかと思います。

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/09/28

175参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号

○国務大臣(前原誠司君) 中国はいわゆるコーストガードに相当するものについては四部署ございまして、今尖閣を、領海の辺りを航行している漁政、リョウセイと言う方もおられますが、漁政という二隻の船はこれは日本の水産庁に当たる部署の公船でございます。 そういう意味におきましては、いずれにしても我が国の領海内に入らないようにしっかりと海上保安庁が今警備をしているところでございますし、外交ルートを通じて離れるようにということを申し続けているところで…

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/09/28

175参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号

○国務大臣(前原誠司君) 委員が御指摘のように、外交や安全保障を考えていく上で、情報、インテリジェンスというのは極めて私も重要だというふうに思っております。 今も様々な情報機関というか情報部門があり、それが情報収集をしているわけでありますけれども、新たな情報機関の必要性については、これは政府全体としてその情報収集、分析能力の充実強化の観点から議論をしていかなくてはいけないと、このように思っております。 私も海外の情報機関の事例をいろいろ…

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/09/28

175参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号

○国務大臣(前原誠司君) 貴重な御示唆をありがとうございました。 沖縄にそういう資料が残っているというお話も伺いまして、是非我々も先生方のお力も借りて、そういったものがあれば、しっかりとそういう尖閣が日本の固有の領土であるという理由の補強を、それをしっかりとそういったものでやらせていただきたいと思っております。 また同時に、我々はこの日中関係というものを未来志向で築いていくという、冷静に対応すべきという御指摘もまさにそのとおりであります…

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/09/28

175参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号

○国務大臣(前原誠司君) 運用にかかわる話でございますので、防衛大臣としっかりと相談をしながら取り組ませていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/09/10

175衆議院 国土交通委員会 第2号

○前原国務大臣 東シナ海におきましては、我が国は領土問題を一切抱えておりません。尖閣諸島を含め、我が国固有の領土の領海をしっかりと守る、また排他的経済水域をしっかり守るというのは、主権にかかわる問題でございますので、今までもしっかりとやってまいりましたし、これからも毅然と対応していきたい、このように考えております。 その上で、お尋ねの件でございますけれども、九月七日、九時前から操業しているという話がございましたけれども、午前十時十五分、…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/09/10

175衆議院 国土交通委員会 第2号

○前原国務大臣 時間がかかったことについてでありますが、また憶測の記事について一々私が答弁する立場にはございませんけれども、事実関係から申し上げますと、非常に離れた場所で行われたことでございますし、また外交案件に関することでもある。そしてまた、海上保安庁はそういったものを随時ビデオに撮っております。そういうものの照会もしっかりやっていく上で、我々の方針は一切ぶれずに、しかし慎重にやらせていただいたということでございます。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/09/10

175衆議院 国土交通委員会 第2号

○前原国務大臣 今、谷田川委員御指摘のとおり、我が国の主権をしっかり守っていくということは極めて重要でございますし、また、そういった違法操業が常態化しないような環境をつくることも極めて重要でございます。 今長官から答弁をいたしましたように、状況に応じて警備強化などを柔軟に行っているところでございますけれども、この海域、日本の主権を守るために、今後も引き続きしっかりとした対応を状況に応じてやってまいりたいと考えております。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/09/10

175衆議院 国土交通委員会 第2号

○前原国務大臣 日本航空の更生計画案の提出が当初より二カ月おくれたという御指摘はそのとおりでございますが、ただ、人員の削減あるいは路線の縮小、こういったことは同時並行的にやってまいりましたし、そういう意味においては、二カ月おくれたことについての影響はさほどない、私はこのように思っております。 今回、八月三十一日に裁判所に提出されました更生計画案については、今申し上げたように、路線、これは国内線、国際線も路線のさらなる深掘り、人員の徹底し…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/09/10

175衆議院 国土交通委員会 第2号

○前原国務大臣 今回、八月十二日に御巣鷹山に慰霊登山をさせていただいて、そして追悼式典に参列をさせていただきました。 その前に、御遺族の方々の御著書あるいは手記、あるいは「茜雲」という御遺族の方々の思いがつづられた文集、こういったものを読ませていただき、また、事故当時に群馬県の医師会の方々がどのような対応をされていたのか、消防団の方々がどのような対応をされたのかというような資料も読ませていただきまして、本当に壮絶な、悲惨な事故であったと…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/09/10

175衆議院 国土交通委員会 第2号

○前原国務大臣 今副大臣が答弁をしたとおりでございますが、若干つけ加えますと、私も谷田川委員のお考えと方向性は同じでございまして、新たにつくるというのは基本的にもうこれで終わりにして、それをいかに活用していくかということであります。となると、今までのつくることを目的にしてきたこの空港整備勘定、特別会計というものを根本的にあり方を見直すということが大事だと思いますし、今副大臣が答弁をしたように、これから全日空も別会社でLCCをつくる、そし…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/09/10

175衆議院 国土交通委員会 第2号

○前原国務大臣 これはもう本当に千葉県の御協力のおかげで四本目の滑走路ができたと思っておりますし、漁業交渉のみならず、千葉県上空を飛ばせていただく御協力がなければ、四本目の滑走路また容量の拡大もできなかったわけでございますので、谷田川議員の御地元も含めて、千葉県の皆さん方には心から感謝をしているところでございます。ありがとうございます。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/09/10

175衆議院 国土交通委員会 第2号

○前原国務大臣 千葉県の御協力もいただいて四本目の滑走路ができる。そのことによって、現在は年間三十・三万回の離発着をしているわけでありますが、それが、管制が習熟をしてくれば、四十四・七万回ということで十四・四万回ふえることになります。したがいまして、国際線であろうが国内線であろうが、十四・四万回、千葉県の御協力も得てふやさせていただくことになるわけであります。 前政権のときには今委員のおっしゃったとおりでございましたけれども、内際分離の…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/09/10

175衆議院 国土交通委員会 第2号

○前原国務大臣 委員御指摘のとおり、日本の首都圏の空港の兄貴分はこれからも成田であり続けるわけです。といいますのも、今、成田は二十二万回でございますが、これは地元の御協力で三十万回までふやしていただけるということでございます。仮に千葉県の御了解もいただいて成長戦略どおりふやしたとしても、羽田は九万回でございますので、そういう意味では、やはり圧倒的に国際線の離発着は成田で行うということになり、これからも成田の国際線の首都圏の玄関口としての…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/09/10

175衆議院 国土交通委員会 第2号

○前原国務大臣 先ほど谷田川委員にもお答えをいたしましたように、東シナ海において我が国は領土問題を抱えておりません。したがって、領海侵犯については、毅然とした対応を行うということが大事なポイントであることは言うまでもございません。 他方で、我が国の立場はそうでありますけれども、そうでない主張をしている国があるのも、これは委員御承知のとおりでございます。 そういった外交環境の中で、しかも、これも先ほど同僚委員にお答えをいたしましたように、…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/09/10

175衆議院 国土交通委員会 第2号

○前原国務大臣 私が報告を受けておりますのは、二回会議をやっていると思います。二回目が今委員がおっしゃったように夜の九時からでございまして、恐らく夕刻の早い時間に一回目はもう既に行われていると思います。 その会議に出る前に、鈴木長官には私の部屋に来ていただきまして、現状の報告と、そして今から官邸で他省庁等も含めた話し合いが行われるということで、指示をということでございましたので、我々としては、私もそのときにはもうビデオを見ておりましたの…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/09/10

175衆議院 国土交通委員会 第2号

○前原国務大臣 佐藤委員にもお答えをいたしましたけれども、見直すべきところは見直していくということは大事でございますけれども、佐藤委員は自衛官としてみずからの体験をもとに質問をされていたんだと私は思います。ただ、実力組織ではありますけれども、例えば、自衛隊と防衛大臣、あるいは海上保安庁と国土交通大臣というのはおのずと立場が異なると私は思います。 つまりは、防衛大臣というのは自衛隊を預かる、もちろん最高指揮者は総理でございますけれども、一…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/09/10

175衆議院 国土交通委員会 第2号

○前原国務大臣 当該事案におきましては、海上保安庁は、一一八番通報を受けまして、直ちに巡視艇、航空機を出動するとともに、奄美保安部から職員を車両にて陸行し対応したと聞いております。先ほど委員のおっしゃった、いそなみ陸行班でございます。 海上保安庁は、活動の場が主として海上でございまして、事案の対応は巡視船艇や航空機を活用することが多いため、緊急車両の指定は受けておりません。また、必要がある場合には、警察車両に誘導を依頼して今まで対応をし…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/09/10

175衆議院 国土交通委員会 第2号

○前原国務大臣 更生計画案につきましては、不採算路線からの撤退、ジャンボ機を初めとする非効率機材の完全退役、そして人員数を約五万人から三万人まで減らすという大幅な削減等によりまして、収益力の強化あるいは危機対応力の向上が図られていると考えております。この大幅なリストラを通じまして、計画初年度である二〇一〇年度から資産超過と営業黒字の双方を達成する計画となっておりまして、財務面の健全化が図られている点、こういった面は評価に値する計画である…