前原誠司
会議録に記録された「前原誠司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,723 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛90 件
- こども・子育て41 件
- 観光・インバウンド28 件
- 労働・賃金20 件
- 地方創生14 件
- 教育12 件
- 経済安保7 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災5 件
- 半導体4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- スタートアップ3 件
- 通商・貿易3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会78 件・78%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) 総理の談話の中で朝鮮王室儀軌などの図書をお渡ししたいと、こういうことをおっしゃっているわけでありまして、現在国有財産になっているものでございますので、もしそれをお渡しする場合には引き渡すということになります。
第176回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) なぜこれを条約にしてそして国会の御承認も求めるかということになれば、今この朝鮮儀軌というものについては日本の国有財産であります。国有財産を他の国に渡す場合、譲渡ですね、渡す場合については、これは国有財産を引き渡すためのその取決めが必要だということで条約化をするということの今準備をしているところでございます。
第176回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) いずれにいたしましても、この朝鮮儀軌の引渡しを実施するためには、国有財産を国外に持っていく話でございますので、条約を作って国会で御審議をいただくことになると思いますので、そのときに詳しくまた御議論いただければ大変有り難いと思っておりますが、言わずものがなでございますけれども、一九六五年の韓国との国交正常化において請求権の問題、すべてその問題については整理はされているというのが我が国の一貫した考え方でございます。
第176回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) この安保条約というのは改定されて今年が五十年でございますけれども、先ほど岸理事からは五条をという話でございましたけれども、私はこの日米の同盟関係というのは非対称的な双務性だと思っております。日本に何かがあった場合に自国が攻撃されたものとみなして日本の防衛義務を負うというのは五条で書いてあって、五条というのはですから主にアメリカに課された義務が書かれていて、日本にはしかし、アメリカが攻撃されたときにアメリカへの防…
第176回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) 今御指摘をされた点について私は岸理事と全く同じ考えであります。 まずは自分の国は自分で守るという意思がない国に対して、たとえ同盟国で防衛義務を負っているからそれは役割を果たしてくれるだろうというのでは、それは同盟国としても助けがいがない国になってしまうだろうと思いますし、そしてまずそのときのリーダーが本当に自国の国民の犠牲も生むという覚悟で日本の側に立つということは、その正当性と、あとはまずは日本がしっかりと努…
第176回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) 岸委員がおっしゃったことは、我々も真摯に受け止めなくてはいけないと思います。というのも、やはり選挙のときには少なくとも県外ということを言って選挙を戦い、そしてもちろん沖縄の負担軽減をという本心から努力をしたわけでありますが、政治は結果がすべてであって、結果的には普天間に戻ってきたというところを考えたときには、やはり沖縄の皆さん方にはその意味においても私は真摯におわびを申し上げなくてはいけないし、それが大前提でな…
第176回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) 先ほど岸理事がASEANの議員の方々との交流の中身について言及をされましたけれども、我々も様々な議員あるいは政府関係者、今の立場ですと外務大臣、いろいろお話をいたしましても、やはり日本の役割と同時に日米同盟関係を結ぶことによってアメリカのプレゼンスというものに対する期待というものが強いなということをつくづく感ずるわけであります。 やはりこの地域の平和と安定のためには、先ほど北朝鮮の話もありましたし、成長は著しい…
第176回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) 国際社会には核戦力を含む大規模な軍事力が存在をしておりますし、また日本の周りを見ましても、今議員が言及されたように中国それからロシア、そして北朝鮮も核開発の疑惑が持たれているという状況であります。一方で、日本は唯一の被爆国として非核三原則をこれからも堅持していくという中で、どうやってその核の脅威から自国を守っていくかということを考えたときに、今までどおりアメリカのいわゆる核の傘、核の抑止力というものに期待をする…
第176回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) 先般のASEMの首脳会合の機会をとらえて菅総理と温家宝首相が会われて、そしてハイレベルの交流を適宜行っていくことあるいは最近延期となった交流事業の再開を含む民間レベルの交流を推進していくことで一致をされました。 これを受けて今外交ルートでいろいろと話をしておりまして、何とか大局に立って今委員の御指摘のような様々な交流というものが順次元に戻っていく、あるいはそれが活発に行われるような状況をつくり出していきたいと考…
第176回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) 法律でいいますと、刑事訴訟法の四十七条に基づいて法務省、検察が提出について御判断をされるということでございますけれども、その取扱いについては、今議決をされて提出を前提に考えている衆議院の予算委員会でそのタイミングまたその形態についても話合いがなされているのではないかと承知をしております。
第176回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) 十六日には四川省の成都、河南省の鄭州及び陝西省の西安、また十七日には四川省の綿陽、また十八日には湖北省の武漢、それぞれの市におきまして今議員がおっしゃったような尖閣諸島に関して我が国に対する抗議活動が行われたということは承知をしております。 岸委員にもお答えをいたしましたけれども、これらの抗議活動に対して、在中国大使館及び在重慶総領事館から中国側関係当局に対して遺憾の意を伝えるとともに邦人及び日系企業の安全確保…
第176回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) 引き続き申入れをしっかりと行っていきたいと思います。
第176回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) 中国側の反応について余りこちらから予断を持って判断をするのはいかがなものかと思います。 いずれにいたしましても、我が国は中国漁船の公務執行妨害事案として我が国の法令に基づき厳正に対応したわけでありますが、それにもかかわらず、中国側が一方的に事態をエスカレートさせたことは極めて残念だと考えております。 いずれにしても、日中関係を安定的に発展させていくことは、日中両国のみならず地域の安定及び国際社会にとって極めて重…
第176回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) 細谷雄一先生は若い研究者でありますけれども、私も非常にすばらしい学者さんだと思っておりますし、特にイギリスの研究では、私も何冊か本を読みましたけれども、大変示唆に富んだ、我々政治家が外交、国際政治を行っていく上では大変いい御示唆をいただいているんではないかと思います。 今回の問題の背景というものについては、当然今、山本理事がおっしゃったような面もあろうかというふうに思いますけれども、とにかくこの構造的な変化が仮…
第176回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) 閉会中審査のときにも山本理事にはお話をさせていただきましたけれども、ビデオを出すということについては、私はあのときは国交大臣で海保の担当をしておりましたけれども、逮捕をするという前提で、まあ逮捕をしたら取調べしてすぐ送検しますよね。送検したらそれが証拠として扱われるということで公開には慎重であったということは前も申し上げたとおりでございます。
第176回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) 今回の事件のことは横に置いておいても、今、山本理事がおっしゃったようなこの地域における地殻変動というのは私は起きていると思います。したがって、その地殻変動というものをどのように我々は認識をして対応していくのかということが大事だと思います。 まず一つには、自らの主権をしっかり守るような態勢を、いわゆる法律だけではなくて態勢ですね、熊みたいな字の態勢ですね。(発言する者あり)熊じゃないですね、態度の態の態勢、こうい…
第176回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) 戦略的というのは大局に立ってと、こういう意味でありまして、日中双方が、大局ということは将来にわたりと、今だけを見るんではなくて将来にわたり、あるいは二国だけ見るんではなくていろんな地域、国際社会というものも全体に見ながら二国間を見ていくということが戦略的というふうにお考えをいただければ。つまりは、狭い小さな国益を求めるのではなくて、将来にわたって広い観点から両国の国益増進に向けた見方をしていこうというのが私の理…
第176回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) よろしくない。 それと、互恵関係の基本的な中身ということになりますとちょっとかなり長くなるんですけれども、いいですか、時間。といいますのも、これはお隣に座っておられる岸理事のお兄様が総理大臣のときにこの戦略的互恵関係というものを温家宝総理との間で結ばれたわけでありますけれども、我々はこの中身というものはしっかり踏襲しようというふうに思っておりまして、この戦略的互恵関係の基本的な内容というのはかなり多岐にわたって…
第176回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) それで結構でございます。
第176回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) 一九五一年九月のサンフランシスコ平和会議直前の同年七月、在京英国大使館から英国本国政府に対して千島列島の戦略的価値に関する意見具申の電報が発出されており、同電報においては、当時の日本が東西両陣営のいずれに付くかによって千島列島の戦略的価値が大きく異なることが述べられているものと承知をしております。 なお、この電報には今議員が引用された文言が含まれているわけではございません。