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日本維新の会衆議院両院
総発言数
6,723
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2010/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会78 件・78%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,723 20 を表示
民主党・無所属クラブ外務大臣2010/10/25

176参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(前原誠司君) まず、予算委員会が長引きまして、皆さん方にお待たせをいたしましたことをおわびを申し上げます。 沖縄及び北方問題に関する特別委員会の開催に当たりまして、沖縄及び北方問題に関しての諸施策についての方針を申し述べます。 まず、沖縄に関する事項について述べさせていただきます。 日米同盟は我が国外交の基軸であり、特に、日米安保体制はその中核を成しております。アジア太平洋地域には依然として不安定、不確実な要素が存在をしてお…

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/10/22

176衆議院 外務委員会 第1号

○前原国務大臣 おはようございます。 外務委員会の開催に当たり、所信を申し述べます。 私は、外交の目的は、国益を追求し、国力を高めることだと考えております。そうした目的を達成する際に前提となりますのが、盤石な安全保障体制であります。不安定、不確実性を抱え、厳しさが増す我が国周辺の安全保障環境に適切に対処するためにも、我が国自身の安全保障体制を強化するとともに、日米安保体制を中核とする日米同盟の一層の深化に努めてまいります。 国益を追求し…

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/10/22

176衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○前原国務大臣 皆様、おはようございます。 衆議院北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会の開催に当たり、一言ごあいさつ申し上げます。 本日は、最近の北朝鮮をめぐる状況について御報告いたします。 九月に行われました朝鮮労働党代表者会などを経て、北朝鮮においては党や軍にかかわる新たな人事が行われました。このような動きを踏まえ、北朝鮮の内外の政策については引き続き注視をしていく所存でございます。 御案内のとおり、本年三月、北朝鮮は、韓国哨戒…

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/10/21

176衆議院 安全保障委員会 第2号

○前原国務大臣 お答えいたします。 申し上げるまでもありませんが、尖閣諸島が我が国固有の領土であり、国際法上にも歴史上にも問題がないということは当然のことでございまして、東シナ海には領有権問題は存在しないという前提でお答えをいたしますが、一九七八年十月二十五日に、当時のトウショウヘイ副総理が日本記者クラブの内外記者会見談話で話をしたことについて、少し引用させていただきます。 尖閣列島を我々は釣魚島と呼ぶ。呼び名からして違う。確かに、この…

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/10/21

176衆議院 安全保障委員会 第2号

○前原国務大臣 まず、一九九二年に中国が採択をした領海及び隣接区域法でございますが、これは、我が国固有の領土である尖閣諸島を中国の領土として規定するものであり、我が国としては絶対に受け入れられないものであり、したがって、同法制定後速やかに、東京及び北京において、中国側に対し抗議の申し入れを行ったということでございます。 もう一つの、二〇〇九年に中国が採択した海島保護法でございますが、これは、主な目的としては、海島の生態環境保護、国家海洋…

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/10/21

176衆議院 安全保障委員会 第2号

○前原国務大臣 先ほど答弁をいたしましたように、トウショウヘイ氏の棚上げ論については、我々は合意をしていないというものであります。これは確認をさせていただいた上で申し上げれば、中国の反応について我々はコメントする立場にありません。 しかし、あの海域というのは、神風理事も御承知のとおり、漁場でありまして、頻繁に、我が国の漁船のみならず中国や台湾の漁船もたくさん来ている。海保は常に、領海に入ってきた漁船を追い出すというか誘導して、入ってきて…

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/10/21

176衆議院 安全保障委員会 第2号

○前原国務大臣 先ほど神風理事が言及をされましたように、まず、日米安保条約第五条というのはどんなものか、簡単におさらいをいたしますが、我が国の施政のもとにある領域における、日米いずれか一方に対する武力攻撃が発生した場合には、日米両国は共同して日本防衛に当たるということであります。 この武力攻撃というものについては、一般に、一国に対する組織的、計画的な武力の行使ということに使われるというのは御承知のとおりだと思います。 この組織的、計画的…

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/10/21

176衆議院 安全保障委員会 第2号

○前原国務大臣 この在沖縄海兵隊のグアム移転につきましては、日米両政府は二〇一四年を目標にこれを実現することに合意しておりまして、米側からは、環境影響評価決定書が公表された現時点においても、二〇一四年の移転完了の目標について変更はないとの説明を受けております。

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/10/21

176衆議院 安全保障委員会 第2号

○前原国務大臣 繰り返しになりますけれども、米側からは、現時点において、二〇一四年の移転完了目標について変更はないと説明を受けております。

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/10/21

176衆議院 安全保障委員会 第2号

○前原国務大臣 過去の経緯を含めて、下地議員が特に地元の議員としてそういった思いを持たれることはよく理解をいたします。 五月の二十八日の日米合意、これは沖縄の皆さん方に御説明をしっかりして、おわびも含めて我々は御理解をいただかなくてはなりません。そういったものも含めて、二〇一四年までに完了するということで努力をしてまいりたいと考えております。

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/10/21

176衆議院 安全保障委員会 第2号

○前原国務大臣 アメリカの立場からすると、政権交代が起きて日米関係はどうしていくんだろう、こういう様子見のところは正直言ってあったと思います。 日米同盟関係は民主党を中心とする政権でも基軸であるということは伝えておりましたが、例えばこの普天間の問題にしても、我々は、沖縄の負担軽減ということを本気で考えて、違う道を模索した。結果的に辺野古に戻ってきたということについては、沖縄の皆さん方には二重の意味でおわびをしなくてはいけない点だと思って…

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/10/21

176衆議院 安全保障委員会 第2号

○前原国務大臣 報道では、やると言っていたものが見送りになったような書き方でありましたけれども、それ自体が事実ではございません。岩屋委員はずっと与党におられて防衛問題にかかわっておられたのでよくおわかりでしょうが、2プラス2をやるときは何らかの文書ということは考えておりましたけれども、例えば日米首脳会談で出すということについては、初めからそれをやるという前提ではなかったということはまず御理解をいただきたいと思います。 いずれにせよ、先般…

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/10/21

176衆議院 安全保障委員会 第2号

○前原国務大臣 今回の事件は、検察が事件の性質等を総合的に考慮した上で国内法に基づいて判断を行った結果として承知をしておりまして、自分としても、検察の決定として尊重しております。

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/10/21

176衆議院 安全保障委員会 第2号

○前原国務大臣 累次国会で答弁をしておりますけれども、一刑事事件というものが外交問題になる、あるいは戦争になる、これは過去の歴史でたくさんあることであります。(発言する者あり) しかし、今、中谷委員からお話がありましたけれども、刑事事件については刑事事件として判断をする、しかし刑事事件を発端として外交問題が起きている、あるいは岩屋委員がおっしゃったように、刑事事件として扱うかどうかの前から起きているというのは、それは私は正しい御指摘だと…

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/10/21

176衆議院 安全保障委員会 第2号

○前原国務大臣 今、岩屋委員は、野党の立場だからはっきり言うけれどもという前提をつけてお話をされました。 影の防衛大臣ですか、我々は次と言っておりましたけれども、そのお立場になられる可能性もあるわけで、御理解をいただきたいと思いますけれども、やはりこの問題については原則はしっかりと崩してはいけない、東シナ海に領有権問題はないし、尖閣は我が国固有の領土であり、これからも実効支配をしっかりやっていくということについては、これは全く日本の方針…

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/10/21

176衆議院 安全保障委員会 第2号

○前原国務大臣 先ほど神風委員にお答えをいたしましたように、いわゆる棚上げ論ですね、一九七八年の当時のトウショウヘイ副総理が発言されたことについては、日本側は合意したことではないということを改めて申し上げておきたいというふうに思います。 そしてその上で、歴史的に見ても、これは一八九五年一月十四日でしたけれども、閣議決定で編入したんですが、それまで十年間かけて、本当にほかの国の人が住んでいないのか、あるいは影響がないのかということを慎重に…

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/10/21

176衆議院 安全保障委員会 第2号

○前原国務大臣 七千余りの島が日本にはありまして、私が国土交通大臣をしていたときに、例えば南鳥島、それから沖ノ鳥島、これについてはいわゆる強化をしようということで、予算もつけるということで、今御審議をいただくような準備をしております。また、平成二十二年度の予算にも入ってございますけれども、だんだんやっていこうと。 そこで、今回は尖閣のお話でございますが、実効支配をどのように考えるか。今、新藤委員がおっしゃったような、調査をする、上陸をす…

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/10/21

176衆議院 安全保障委員会 第2号

○前原国務大臣 御党の小野寺議員が申し入れをされたということを受けて、参議院だったと思います、予算委員会で、政府としてもというお申し入れがありまして、早速我々も行動をとらせていただきました。今の新藤委員からの御提案についても、前向きに検討させていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/10/21

176衆議院 安全保障委員会 第2号

○前原国務大臣 その写真は、新聞社が撮っている写真ですよね。(新藤委員「これはね」と呼ぶ)新聞社が撮っている写真であります。 それで、一つは、この白樺についてでありますけれども、先ほど新藤委員がおっしゃったように、今までなかった機材が運び込まれて、そして掘削を行っている可能性はあると我々思っております。しかし、断定ができませんので、中国側にそれを、我々も分析、確認をすると同時に、向こうにも照会をしているところでありますが、外交ルートで現…

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/10/21

176衆議院 安全保障委員会 第2号

○前原国務大臣 問題意識は佐藤委員と全く一緒でございます。 今月末の日米外相会談で、この間の九月のニューヨークでの首脳会談で確認をした、先ほど言及をいただきました三分野において、より具体的な中身、安全保障分野、経済協力、そして文化、人的交流、それを具体的なテーマでどこまで詰め切れるかということを今やっております。 したがいまして、十一月のAPECの日米首脳会談の折には、その中で合意できるものについてはお互いがその成果として発表し、さらに…