前原誠司
会議録に記録された「前原誠司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,723 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛90 件
- こども・子育て41 件
- 観光・インバウンド28 件
- 労働・賃金20 件
- 地方創生14 件
- 教育12 件
- 経済安保7 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災5 件
- 半導体4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- スタートアップ3 件
- 通商・貿易3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会78 件・78%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(前原誠司君) 一般論で申し上げますが、本邦に所在する外交団、領事団がその活動を十分に行うため必要な施設を適当な手段で確保することはこれは望ましいと考えておりますし、また、委員も御承知だと思いますけれども、領事関係に関するウィーン条約というものの第三十条におきましては、接受国は、派遣国が自国の領事機関のために必要な公館を接受国の法令に定めるところにより接受国の領域内で取得することを容易にし、また、派遣国が取得以外の方法で施設を…
第176回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(前原誠司君) 先ほど答弁をさせていただきましたように、この領事関係に関するウィーン条約というものは、手助けをするというのはありますが、領事機関のために必要な公館というのは領事機関の事務所のみということになっておりますし、また、そういった観点から、本当に必要以上のものについて入手をすることが妥当なのかどうなのかといったところも判断の材料に考慮されるべきであると思っております。 先ほど御答弁したとおりでございますが、この動きにつ…
第176回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(前原誠司君) 二〇〇九年度末時点での円借款の累積額は三兆三千百六十五億円、無償資金協力が約千五百四十四億円、技術協力が約一千七百四億円、これは二〇〇九年度末時点での累積の額でございます。 次に、二〇〇九年度の供与実績でございますが、無償資金協力が十三億四千八百万円、技術協力が三十二億六千二百万円でございます。
第176回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(前原誠司君) 私が当選二回か三回のころだったと思いますが、浜田委員と同じような質問をした覚えがございます。 これは、IPUという世界の議員連盟の会合がカイロでありまして、エジプトの、その会場になったところが立派な会議場だったんですね。その会議場に入るところに大きな、どういうんですか、礎石みたいなのがございまして、それを見ると中国政府から供与されて建てられたものであると。私はそのときびっくりしまして、日本って中国にかなりのOD…
第176回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(前原誠司君) 全く事実ではございませんし、むしろ私がいろんな方々とお話をしている中で伝わってくるのは、条件を付けて日本が入ってくるということについてはむしろアメリカは慎重であると。つまりは、もし入ってくるんであれば、これは日本に対してだけではなくていろんな国に対してTPPの目指すものというところの中で発言をされているようでございますので、むしろ私が受けている印象は今委員のおっしゃったこととは逆でございまして、アメリカ側からそ…
第176回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(前原誠司君) 外務省の外交官でいられた石川議員、アラビストだと伺っておりますが、是非御活躍を期待をしております。 質問にお答えをいたしますけれども、まず、尖閣諸島が我が国の固有の領土であるということは、これは間違いのない事実でございますし、領有権問題は存在しない、これからも実効支配をしっかりやっていくということは日本の政府の一貫した姿勢でございます。この姿勢に基づきまして、従来から尖閣諸島付近の海域において警備をしっかりと海…
第176回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(前原誠司君) まだハノイにおいて日中首脳会談がセットされたと確定したわけではございませんが、今調整をしているところでございますし、どのような場においても日本の立場をしっかりと主張して今後も実効支配を続けていくということは大変大事なことだというふうに思っております。 先ほど委員が誤った考え方を持っているんじゃないかということをおっしゃいましたが、私はそうは思っておりません。 私があの九月七日の時点、まだ国土交通大臣でございまし…
第176回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(前原誠司君) まず、尖閣における中国漁船の事案にかかわる注意喚起でございますが、この衝突事件発生後、中国国内において在中国日本大使館に対する抗議行動を始めとする我が国に抗議する行動が散発をしておりましたので、在中国公館から在留邦人に対して注意喚起を実施をいたしました。 それとフジタの事件、邦人拘束事案でございますけれども、これに関しては、尖閣諸島をめぐる一連の動きと関係があると断じることはできなかったということによりまして、…
第176回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(前原誠司君) 今委員が御指摘をされました事案でございますが、二十一日の夕刻に中国・モンゴル課から官邸に報告をいたしております。その後、再三にわたりまして中国側に対し事実関係の確認を求めておりましたところ、二十三日夜に中国側から領事通報があり、その直後、新華社でも報道をされるということになりました。 総理には、御指摘のように、二十三日に伝わったということでございます。
第176回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(前原誠司君) 今年の年末にメキシコのカンクンでCOP16があるというのは委員も御承知のことだと思います。その前の一つの重要な会議としてこの森林保全にかかわる気候変動交渉が名古屋で今日行われているわけでございまして、私とそしてパプアニューギニアの外務大臣が共同議長ということでございまして、委員会、国会のお許しをいただいて午後から私は議長をやらせていただいて、午前中はパプアニューギニアの外務大臣が議長をしていただくということで役…
第176回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(前原誠司君) 期待される成果でございますけれども、まずこれまでの森林保全の取組の実績を閣僚級で確認をしたいと思っています。例えば、データベースの設置や情報共有の仕組みの構築、それからREDDプラスの資金、活動の現状分析を行った暫定報告書の発出、そしてステークホルダーの関与の在り方の確定など、これまでの成果をまず確認するということと、そして、森林保全に関して国際社会が取るべき行動、これは二〇一一年、二〇一二年の大枠を取りまとめ…
第176回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(前原誠司君) 現時点ではございません。
第176回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(前原誠司君) 中国側で来られておられるのは環境関係の方だと思いますので、もちろん擦れ違ったらどの国の方についてもあいさつはしたいというふうに思っておりますけれども、国家林業局の担当次長が来られるということでありますので、会ったら、擦れ違ったらごあいさつぐらいはしようと思っておりますが、特に何か具体的な話をするつもりはございません。
第176回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(前原誠司君) 中国漁政局の漁業監視船、漁政一一八及び漁政二〇二につきましては、十月二十四日の夜、これは午後九時前後ということでございますが、海上保安庁の巡視船により接続水域内を航行中であることが確認された後、十時三十分過ぎまでに接続水域を出域したと承知をしております。 これを受けまして、外務省は外交ルートを通じて、当該監視船が直ちに現場海域から立ち去るように強く求めるとともに、絶対に我が方領海には立ち入らないように強く申し入…
第176回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(前原誠司君) 今私が持っている資料には中国の漁船がいたかどうかは確認できませんので、調べてまた後刻委員にはお伝えをしたいと思います。
第176回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(前原誠司君) あの事案が発生をして以降、日中関係、ぎくしゃくをしていた面もありましたけれども、ASEMの会合で菅総理と温家宝首相が会談をされまして、大局に立って日中関係改善に努力していこうということで今いろんな話合いを外交ルートで行っているところでございまして、そういった取組の一環として行っているわけでございますけれども、他方で、海保を中心にしっかりガードをする、実効支配を行っていくと同時に、先ほども答弁をさせていただきまし…
第176回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(前原誠司君) 山内先生にお答えいたします。 COP10では、生物多様性の保全に関する新たな世界目標の策定、あるいは遺伝資源の利用とその利益配分のためのルール作りなどが重要な課題として議論されております。この会議では、世界各国が生物種の減少など現在の危機的な生物多様性の状況を認識し行動する機運をしっかりつくることが重要であると考えております。 私は今日はREDDプラスという森林保全の方の会議に出させていただきますが、COP10…
第176回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(前原誠司君) 今、川上委員より、ハイチにおけるコレラの感染の現状はどうかという御質問がございました。 現在、ハイチにおきまして、コレラの感染により、昨日の段階で感染者数は三千名以上に上っておりまして、死者数は二百五十名以上に増加しておりまして、かなりまた範囲が広がってきておりますこと、憂慮しております。特に、今後、人口が密集している被災民キャンプ等にも拡大をするおそれがあるということで、懸念をしているところであります。 現在…
第176回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(前原誠司君) APECの会議に合わせてオバマ大統領は訪日をされる予定でございます。 先ほど菅総理から答弁をさせていただきましたように、そもそも初めから共同宣言ありきで作業を進めてきたわけではございません。たしか私の記憶が正しければ、鳩山前総理が就任直後にそういった可能性について言及をされていたことはございましたけれども、少なくとも今そういう前提で作業をしているわけではございません。 大事なことは、宣言をまとめることよりもより…
第176回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(前原誠司君) 玄葉政調会長は国家戦略担当の閣僚として内閣にも入り、また党の政策のかなめの役もしておられますし、またその玄葉政調会長の下で山口壯衆議院議員をPTの座長として、より自由な貿易、TPPのみならずFTA、EPAどうしていくのかということについて党内でも十分議論が今行われていると、あるいは関係の団体からもヒアリングをされているということでございますので、党の中でも、今までも十分議論をしていただいていると思いますが、これ…