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日本維新の会衆議院両院
総発言数
6,723
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2010/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会78 件・78%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,723 20 を表示
民主党・無所属クラブ外務大臣2010/10/27

176衆議院 外務委員会 第2号

○前原国務大臣 今、防衛大綱の見直しの中で、どうやって危機管理体制を強化するのかということを、ここにおられる吉良委員を中心に党でも議論していただいておりますし、我々も関係閣僚として議論に加わらせていただいております。 事実関係で申し上げれば、有事法制のときに、あのときは赤松先生も御一緒だったと思いますけれども、民主党が法律を出しておりまして、そのときの法律の中には、日本版のNSCと日本版のJICというもの、JICというのはジョイント・イ…

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/10/27

176衆議院 外務委員会 第2号

○前原国務大臣 釈迦に説法だとは思いますが、外交というのは目に見えるところだけで行われているものではございませんし、日中間での外交ルートでの話し合いというのは、ずっと継続して行っております。その中身の詳細については控えさせていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/10/27

176衆議院 外務委員会 第2号

○前原国務大臣 私は、そこはむしろ日本は泰然としておいた方がいいのではないかと思っております。何か目には目をみたいな、何か応酬が激しくなると、それが連鎖的になるような気がいたしますし、日本は、私は、そこは泰然と構えていたらいいと。 むしろ、これは国交大臣のときにしたことですけれども、ビザの発給要件の緩和をして、できるだけ中国の方には日本にいらしていただきたいということをやっておりますし、荷物の厳格化というのは、いつも厳格にやっていますの…

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/10/27

176衆議院 外務委員会 第2号

○前原国務大臣 笠井委員にお答えをいたします。 今、選挙のときの公約を挙げて私の発言に言及をされました。それはそのとおりであります。ただ、私は、二つの意味でおわびをしなきゃいけないということを申し上げております。 一つは、一九七二年に沖縄が日本に返還をされて以降、沖縄に過度の基地負担を日本全体が押しつけてきたということに対するおわびと、そして、今回の民主党が政権交代をした総選挙において、当時の鳩山代表が少なくとも県外、できれば国外という…

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/10/27

176衆議院 外務委員会 第2号

○前原国務大臣 委員御指摘のように、辺野古でどのようなものにしていくのかということは、今後日米間で、沖縄の御意見も承りながら決めていくことにはなろうかと思いますけれども、COP10の議長国の名に恥じないように、生物多様性の保全という面をしっかりと認識して取り組むべき課題である、このように認識をしております。

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/10/27

176衆議院 外務委員会 第2号

○前原国務大臣 嘉手納の滑走路の修復のために、一本ずつ行うということで、計十八カ月かかるというふうに報告を受けておりますけれども、それに伴うダイバートが行われているということはよく承知をしております。 まず申し上げたいのは、これはあくまでも一時的なものであって、恒常的なものではないということ。もう一つは、大変大きな騒音被害というものに住民の方々が悩まれて、苦情が寄せられているということについては認識をしております。 いずれにしても、平成…

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/10/27

176衆議院 外務委員会 第2号

○前原国務大臣 私は、申し入れをしたというのは、平成八年に合意された騒音規制措置を遵守するようにということを申し入れたわけでございます。 いずれにしても、騒音の被害が続いているということは十分承知をしておりますし、近く安住防衛副大臣が現地に行って、その騒音被害の実態をみずからの耳で聞き、そしてそれを受けて現場の米軍に対してしっかりと申し入れを行うということを計画しているところでございまして、その点についてはできる限りの努力を政府全体とし…

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/10/27

176衆議院 外務委員会 第2号

○前原国務大臣 こういった問題は、現地の米軍の責任者にしっかりと物を言うのは大事だと思っております。 今度、在日米軍の総司令官がかわりました。フィールド中将という人になったわけでありますけれども、そのことについては、この間は表敬で来られたのでお話をしておりませんけれども、私からもしっかりとフィールドという司令官に話をしたいと思いますし、先ほど申し上げましたように、安住防衛副大臣が沖縄に行って、実態を見聞きした上で、現地の責任者に対してし…

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/10/27

176衆議院 外務委員会 第2号

○前原国務大臣 アメリカ側からは、この補修期間に限ったものである、もちろん悪天候時なんかは今までもダイバートが行われてきたケースはあるわけでありますけれども、あくまでも嘉手納飛行場の滑走路の修復の期間だけである、こういう報告を受けております。 沖縄の負担軽減というものはトータルとしてやっていかなくてはいけませんが、一方で、日本の安全保障、あるいはこの地域全体の安定のための公共財としての米軍のプレゼンスというものは必要だと私は考えておりま…

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/10/27

176衆議院 外務委員会 第2号

○前原国務大臣 私も、あのヘリが墜落をした後に沖縄国際大学の現場に行って、まあ不幸中の幸いで、人的被害がよくなかったものだと思いましたし、改めて普天間飛行場の返還、危険の除去というものをやっていかなくてはいけないということを感じました。 そもそも自社さ政権のときでありましたけれども、沖縄の最も要望が強かったのが三事案、十四事案だったと思いますが、そのトップに来ていたのが普天間飛行場の返還でございまして、私も、当時さきがけでございましたけ…

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/10/27

176衆議院 外務委員会 第2号

○前原国務大臣 この在日米軍駐留経費負担というものは、在日米軍の駐留に必要な経費を実際に負担するという意味で、在日米軍の円滑かつ効果的な運用の維持に不可欠なものだと思っておりますが、同時に、我が国の厳しい財政状況というものを考えたときに、納税者が納得し得る内容とすべく、一層の効率性、透明性を高めていくということが必要だと考えております。 今まさに日米間の事務当局で、日本側の問題意識もぶつけながら議論をしているところでございます。

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/10/27

176衆議院 外務委員会 第2号

○前原国務大臣 中身につきましては、今まさに議論をしている最中ですので、お答えは差し控えさせていただきたいと思います。 クリントン長官とは、このことについては話をいたします。日本側の中身の要求というものについてはしっかり伝えていきたいと思いますし、同時に、このホスト・ネーション・サポートというものが日米同盟関係の運用に極めて有効的に役立っているということについての確認をお互いしたいと考えております。

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/10/27

176衆議院 外務委員会 第2号

○前原国務大臣 繰り返しの答弁になって恐縮でございますが、今まさに議論をしている最中でございますので、答弁は差し控えさせていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/10/27

176衆議院 外務委員会 第2号

○前原国務大臣 同じ答弁になってまことに恐縮でございますが、今まさに議論をしている最中でございますので、答弁は控えさせていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/10/27

176衆議院 外務委員会 第2号

○前原国務大臣 いずれにいたしましても、五月二十八日の日米合意というものを踏まえて、これからお互い努力をしていくということになるわけでありますけれども、そこの一つの大きな出発点になっているのが普天間飛行場の返還でございまして、辺野古に移す、そして海兵隊の司令部要員八千名というものをグアムに移す、軍人軍属を入れると一万七千人になるわけでございますけれども、移す。こういうようなことが一連動き出して具体的に詰まっていく問題でございますので、そ…

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/10/27

176衆議院 外務委員会 第2号

○前原国務大臣 合意した時点では、一般論として再生可能エネルギーということで合意をしております。実際にそういった施設をつくるということになると、それがどういう再生可能エネルギーなのかということについては、具体的なその段階に入ったときに詰めていくことになろうかと思います。

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/10/27

176衆議院 外務委員会 第2号

○前原国務大臣 再三同じ答弁になって恐縮でございますが、今まさに詰めている最中でございますので、答弁は差し控えさせていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/10/27

176衆議院 外務委員会 第2号

○前原国務大臣 これは委員も資料をお持ちだと思いますけれども、この在日米軍駐留経費というものについては、ピークが平成十一年でございまして、二十二年度はそのピーク時に比べると三一・八%減っているということで、減額をされてきているわけでありまして、そういう意味では、先ほどおっしゃったようにどんどんふやしているということではないということでございます。 いずれにいたしましても、中身については今、日米当局間で議論をしているところでございます。

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/10/27

176衆議院 外務委員会 第2号

○前原国務大臣 一九七二年に沖縄が日本に返還されてから、約七五%の施設・区域がたった〇・六%の沖縄県に集中をしてきたということと、また、先般の総選挙において、民主党は、少なくとも県外移設ということを言っていたわけですね。それが、五月の二十八日に結局は辺野古というところに決めることになったということについては、私は、二つの意味で沖縄の皆さん方には心からおわびを申し上げなくてはいけないと思っております。 最も危険な飛行場と言われている普天間…

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/10/27

176衆議院 外務委員会 第2号

○前原国務大臣 民主党は、野党のとき、また先般の総選挙の前に、それぞれの候補者が本音で、沖縄の皆さん方の負担軽減を図らなきゃいけないということの中で、少なくとも県外、できれば国外ということを言ったわけです。これは私は、鳩山代表のみならず、すべての民主党の候補者あるいは今議員になっている人間が責任を負わなきゃいけない言葉だ、こう思っております。 鳩山前総理も、その言葉を実現するために、一生懸命御努力をされたと思います。いろいろなところを当…