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日本維新の会衆議院両院
総発言数
6,723
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2010/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会78 件・78%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,723 20 を表示
民主党・無所属クラブ外務大臣2010/10/27

176衆議院 外務委員会 第2号

○前原国務大臣 それも答弁を差し控えます。

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/10/27

176衆議院 外務委員会 第2号

○前原国務大臣 それも答弁を差し控えます。

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/10/27

176衆議院 外務委員会 第2号

○前原国務大臣 何度も申し上げますけれども、現役出向が悪いとおっしゃるのは、それは議員の判断ですよ。私どもは、現役出向は悪いということで判断をしていませんから。定年でやめさせる、一回の退職金でオーケー。 自民党政権はどうだったんですか。早期勧奨退職をさせて、そして天下りを何度も何度もさせて、そしてやめてから給与と退職金、二億、三億もらっていた人がいっぱいいるじゃないですか。そういう天下りをなくすというのが民主党政権で天下りをなくすという…

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/10/27

176衆議院 外務委員会 第2号

○前原国務大臣 今のは存じませんが、少し今、議員がおっしゃったことで答弁してよろしいですか。

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/10/27

176衆議院 外務委員会 第2号

○前原国務大臣 この天下りのポイントは、いわゆる今までの人事管理ということ中で定員を削減してきたわけですね、国家公務員の総定数を削減してきた。しかし、自民党政権下では、アウトソーシングをして入れてこなかった、そのためにいっぱい公益法人をつくってやってきた。そして、その人たちにいわゆる天下りということで何度も何度もチャンスを与えて、七十や八十になろうという人までいまだに天下りを続けている人たちがいるというのが今までの状況。それを我々は変え…

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/10/27

176衆議院 外務委員会 第2号

○前原国務大臣 繰り返し申し上げますけれども、自民党政権のときに天下りの受け皿をどんどんつくって早期勧奨退職をさせて、そして何度も何度も高い給料、退職金、そういうものをもらって役人がいい思いをした、それをなくすということで我々は取り組んでいるんじゃないですか。(河野委員「なくしてないじゃない」と呼ぶ)なくしましたよ。(河野委員「新手のものをつくっているだけじゃないですか」と呼ぶ)ですから、現役出向について言えば、我々は天下りと思っていま…

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/10/27

176衆議院 外務委員会 第2号

○前原国務大臣 私がお願いをして、できるだけダムに頼らない専門家の会議を、有識者会議をつくったというのは河野委員も御承知のとおりだと思います。京都大学名誉教授の中川博次先生にお願いをして、我々はその議論をやってきました。 そのときの議論の基本高水、計画高水あるいは飽和水量、すべては会議録に載っておりませんけれども、それを調べた上で質問をされていますか。

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/10/27

176衆議院 外務委員会 第2号

○前原国務大臣 八ツ場ダムを含めてどのような評価軸をつくるかということの評価軸を有識者会議でまとめていただいたわけです。その議論の中心的な議論は利根川水系でありました。 では、逆質問はできませんけれども、カスリーン台風のときにいわゆる基準点である八斗島でどのぐらいの水が流れたか。これは河野さんも御承知だと思いますけれども、毎秒約一万六千トンですよ。だけれども、二万二千ですね。なぜその乖離が出てきているか、御存じですか。

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/10/27

176衆議院 外務委員会 第2号

○前原国務大臣 どちらが答弁でどちらが質問かわからなくなってきましたが、いずれにしても、はっきり申し上げたいのは、飽和水量の話はかなり問題になりました。つまりは、戦後のあの時期というのは、確かに木がそれほど生えていなかった。しかし、今はかなり植林もされて山の保水能力も上がってきている。したがって、基本高水あるいは計画高水の前提になっているどの地点でも四十八ミリというのは、そこはおかしいだろうという議論は有識者会議でされていたんですよ。さ…

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/10/27

176衆議院 外務委員会 第2号

○前原国務大臣 委員御指摘のように、アフガニスタンの状況というのは、よくならないどころか悪くなっている面もあるのは事実だと思います。だからこそアメリカは、イラクを引き揚げて、そしてアフガニスタンに集中的に投下をするということで、軍隊もふやすということをやられているんだろうと思います。 我々が野党のときに、いろいろな議論を、このアフガニスタン支援をどうしたらいいかという話をいたしましたけれども、求める姿というのは、これは河野議員とも共有し…

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/10/27

176衆議院 外務委員会 第2号

○前原国務大臣 まずは、国際社会にも、またカルザイ大統領に対しても、日本はこういう姿勢で臨みたいということで、それを明らかにしたわけでありますので、それをやっていくということが私は大事なことではないかと思っております。 また、それを日本がやってくれるという前提で向こう側も期待をしている、あるいはその体制になっている。あるいは、そういうお金を出してもらえるということの前提で向こうも、アフガニスタン側も、あるいはさまざまな協力をされている方…

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/10/27

176衆議院 外務委員会 第2号

○前原国務大臣 国際社会でカルザイ大統領を支えていく、その前提でさまざまな協力が構築をされているわけでありまして、基本的にはカルザイ大統領を支えていくという方針は変えるべきではないと思いますけれども、しかし、委員もおっしゃるように、貴重な国民の税金を使って行っていることでありますので、その使い道についてはしっかりと物を言っていくという姿勢は大事だというふうに思います。

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/10/27

176衆議院 外務委員会 第2号

○前原国務大臣 よく整理しなくてはいけないのは、アルカイダ、そしてタリバン、こういったものを分けて考えるのか、あるいは重なる部分も当然ながらあるわけでありますけれども、どのように考えるのか。その点において、私は大事なポイントだというふうに思っております。 部族社会でございますし、そういう意味では、部族の自立性というものをしっかりと尊重しながら、それを前提としてバックアップをしていかなくてはいけないということを考えた場合には、タリバンとい…

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/10/27

176衆議院 外務委員会 第2号

○前原国務大臣 率直に言って、難しい問題だと思います。 しかし、他方で、六十五年前にいわゆる戦勝国のグループとしてつくられているわけですね。これは釈迦に説法ですけれども、ユナイテッドネーションというのは戦勝国の集まりですから。そして、中国の入れかわりはありましたけれども、勝ったところがいわゆる常任理事国として拒否権を持った席を持っている。そしてまた、非常任理事国という十の議席がある。しかし、あの当時から比べると、加盟国は大きくさま変わり…

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/10/27

176衆議院 外務委員会 第2号

○前原国務大臣 海上保安庁という実力組織の内部の決まり、あるいは、どういうものを想定しているのかということについて、つまびらかに申し上げることは差し控えたいというふうに思いますけれども、私は、内部のさまざまな話を聞き、また巡視艦にも何度か行きましたけれども、そういう点から見ても、士気は極めて高いし、そして、まさに仕事を全うする気概に満ちあふれておりますし、と同時に、先ほど委員から御質問のありました、いろいろな想定を前提とした対応策という…

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/10/27

176衆議院 外務委員会 第2号

○前原国務大臣 変わっておりません。

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/10/27

176衆議院 外務委員会 第2号

○前原国務大臣 私の真意は、これは御党の参議院議員の山本議員から、偶発的ではないのではないか、計画的、意図的に中国が行ってきたことではないかということに対して、私は、海保の現場でいろいろ話を聞いている、あるいは今回の事情というものを聞いている中で、計画的なものであったとは言えない。つまりは、もちろん故意に当たってきたんですけれども、偶発的なものである、こういうことを私なりに判断をしているわけで、そのことを一過性という言葉で申し上げたとこ…

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/10/27

176衆議院 外務委員会 第2号

○前原国務大臣 直近の日中戦略対話というのは、平成二十一年、去年の六月二十四日でありますので自公政権下であると思いますけれども、これが直近の日中戦略対話でございまして、そのような話がなされたとは承知をしておりません。

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/10/27

176衆議院 外務委員会 第2号

○前原国務大臣 私がこの職務についてこの事案を調べる中で、過去の経緯というものをかなり詳しく調べましたけれども、その過程において、今赤松委員がおっしゃったような暗黙の了解とか明示的な合意というものはないというふうに私は思っております。

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/10/27

176衆議院 外務委員会 第2号

○前原国務大臣 私が思っておりますのは、主権にかかわることについては、当然、原理原則、貫いていかなくてはなりません。しかし、隣国というのはお互い引っ越しをするわけにはいきませんし、特に日中関係というのは、世界第二位、第三位の経済大国、そしてお互いが相互依存をし合っているわけですね。そういう意味においては、極めて大局に立ってこの二カ国の関係をうまくマネジメントして、より関係を強化していくという外交を行うことが、基本路線として私は大事なこと…