別府正夫
会議録に記録された「別府正夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 127 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣法制局第四部長
- 直近の発言日
- 1978/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会31 件・31%
- 社会労働委員会21 件・21%
- 商工委員会20 件・20%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 運輸委員会9 件・9%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 127 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(別府正夫君) お答えいたします。 第十二条の五につきましては、一方である程度の制限、いわゆる品種登録についての効力としての制限を加えておるわけでございますから、その制限が余りに厳しくなり過ぎることは品種登録の立法趣旨にも逆に反するということで、実態がこのような実態の場合には、その制限を外してもよかろうということを農林省の原案に即して当方で検討しました結果、やはり八号のようなものは、先ほど小島審議官から答弁がございましたように…
第84回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(別府正夫君) お答えいたします。 先ほどの答弁、丸谷委員の方で誤解がおありだといけないので。——法制局で入れたのではないということを申し上げたわけではございませんで、法案の審査の場合には、法制局が全部法文を書くわけではございませんで、原案を持ってまいりまして、原案に即しまして実態の説明を聞き、先ほど申し上げましたように、制度の合理性なり実効性、それから他の法律との整合性というようなことを中心に検討して条文をつくるわけでござい…
第84回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(別府正夫君) はい。
第84回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(別府正夫君) お答えいたします。 先ほど申し上げましたように、十二条の五の第一項は、登録品種についての保護規定ということで非常に強い制限をかけておりますから、その制限をある程度外すことが——登録品種は制限をすることだけが趣旨ではなく、登録をすることによって保護を加えながら流通を図るということが必要だろうというふうに当方は考えまして、先ほど小島審議官からも説明ございましたように、ある程度の流通を確保するということのためには八号…
第84回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(別府正夫君) お答えいたします。 育種者の保護あるいは種苗業者の保護という言葉を丸谷委員お使いになりましたので私も使いましたが、当方で審査をする際に考えましたのは、だれを保護するかということばかりではなくて、登録品種についてのいわば合理的な適正な流通が確保されるようにという趣旨でございますので、その点から言えば、種苗業者が流通に関与している以上、種苗業者に関連する規定が入ってくるのは当然であろうというふうに考えております。
第84回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(別府正夫君) お答えいたします。 ただいま丸谷委員から御指摘ございました第一条「目的」の修正は、第一条に原案で入っておりました「品種登録に関する制度」というところを修正されまして、「新品種の保護のための品種登録に関する制度」というふうになっているはずで、私そういうふうに了解しておりますが、そこの部分がそう変わりましても、私がただいま答弁しましたように、「新品種の保護のための品種登録」ということの範囲から修正によって変わったと…
第84回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(別府正夫君) お答えいたします。 修正されたわけでございますから、文言が変わっていることは確かでございますが、「新品種の保護のための品種登録に関する制度」ということは、私が先ほど十二条の五の第二項第八号について申し上げました答弁と違った趣旨とは考えていないということを申し上げたわけでございます。
第84回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(別府正夫君) お答えいたします。 新品種の保護という点につきましては、丸谷委員がお考えになっておられることと私が答弁を申し上げたことと、それほど大きな違いはないかと思いますが、新品種の保護ということがすぐに育成者の、育種者の保護というようになるかならないかという点につきまして、私が申し上げたのが若干幅が違うというふうに私は考えておりますが、なお改めて、ただいま丸谷委員がおっしゃいました「種苗の流通の適正化」云々と申しますとこ…
第84回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(別府正夫君) お答えいたします。 先ほどの私の答弁の仕方が不適当だったことをおわびいたしますが、私は、新品種の保護ということがすなわち全部が育成者の保護だけではないということを申し上げたいというつもりでそう申し上げましたが、その相当部分、むしろ大部分が育成者の保護ということであるという点につきましては、丸谷委員のお説と同様の意見でございます。
第84回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(別府正夫君) お答えいたします。 先ほど来、財産権に入るのか入らないのかという御質問ございましたので、そこにさかのぼってお答えしてよろしゅうございましょうか。——憲法の二十九条で規定されております財産権というのは、先ほど丸谷委員から御質問ございましたように、たとえば所有権あるいは地上権、特許権というように権利としての名称がついていなければ財産権と言えないということはなかろうという趣旨の答弁を小島審議官からいたしましたのは、私…
第84回 参議院 商工委員会 第21号
○政府委員(別府正夫君) 法政局第四部長でございます。
第84回 参議院 商工委員会 第21号
○政府委員(別府正夫君) ただいま御質問のございました件につきまして、この法案を審査しました法政局の担当部長として御説明申し上げます。 まず、そこに張っておありの地図は、共同開発区域の地図ということでお張りになっておられると思いますが、共同開発区域につきましては、先ほど御指摘のございました法案第二条第二項で、「協定第二条第一項に規定する大陸棚の区域をいう。」ということを書いてございまして、これは先ほどの協定の第二条第一項と同じ規定の仕方…
第84回 参議院 商工委員会 第21号
○政府委員(別府正夫君) 委員長。
第84回 参議院 商工委員会 第21号
○政府委員(別府正夫君) お答え申し上げます。 法案の第二条第二項は共同開発区域の定義でございまして、これは協定とすっかり合わせて、協定に基づく実施法でございますから、協定と同じ形で、「協定第二条第一項に規定する大陸棚の区域」と書きましたことによりまして、アジア局長から答弁申し上げましたように、その部分は、領海を除いた形になるというのは当然の国際法に基づく解釈であるということでこのような規定をいたしました。 それから第八条は、重ねて申し…
第84回 参議院 商工委員会 第21号
○政府委員(別府正夫君) お答え申し上げます。 まず協定第二条の第一項は、読み上げますと、「共同開発区域は、次の座標の各点を順次に結ぶ直線によつて囲まれる」その次でございますが、「大陸棚の区域とする。」と書いてございますので、領海が三海里から十二海里に昨年拡張されたことによって、大陸だなの区域でなくなったものはこの中には入らないという解釈のもとに、昨年協定が一応国会審議を終わりまして成立しているということでございます。座標で結ばれたもの…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○別府政府委員 お答え申し上げます。 ただいま相沢委員から御質問のございました第十四条の製造承認の解釈ということかと思いますが、第十四条は、先ほど来、相沢委員の読み上げておられましたように、医薬品について言えば、薬局方におさめられている医薬品は特に製造承認を必要としないが、薬局方におさめられていない医薬品を製造しようとする場合には、その名称等々につきまして、その製造しようとする者から申請をし、品目ごとに製造の承認を与える。そういう製造の…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○別府政府委員 ただいま外務省条約局法規課長から答弁のありました点については、そのとおりというふうに私、考えます。 なお、厚生大臣が答弁されました点については、後半は立法政策論でございますので、法律論という観点から言うと、立法政策論はこれからの問題に属するという点で、そのとおりと、いま法制局の立場で申し上げることが適当かどうか、いまその点は留保させていただきたいというふうに考えます。
第84回 衆議院 商工委員会 第15号
○別府政府委員 お答えいたします。 ただいま御質問のございました百八十四条の六は、二項の関係で御質問があったと思うのでございますが、出願翻訳文を提出した特許請求の範囲等々とみなすということを書いてございますのは、先ほど審判部長から答弁のありましたこととほぼ同様でございますけれども、若干補足いたしますれば、特許法は御存じのとおり特許の処理の手続が大変精細に規定してございまして、それと今度のPCT関係の国際出願、これはまた国際的な統一という…
第82回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(別府正夫君) お答えいたします。 まず、厚生保険特別会計法の十八条ノ八の第三項の解釈でございますが、安恒委員からいま御指摘のございました、法案不成立かどうかということ自体と、十八条ノ八第三項とは、直接には絡まないんではないか。法制局の立場で文理的に申し上げますと、安恒委員よく御存じのとおりに、十八条ノ八は、いわゆる保険財政の健全化のために借り入れをできるだけ制限するという趣旨で設けられた規定でございまして、十八条ノ八の第三項…
第82回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(別府正夫君) ただいま安恒委員から御質問のありましたことにつきまして、事実関係を御説明いたしたいと思いますんですが、ただいま安恒委員が言われました法制局と言われましたのは、内閣の法制局ではなく、議院法制局というふうに私、伺っております。したがって昨日の、ただいま御説明のあった内容自体については、内閣法制局としては関知していないということだと思います。