別府正夫
会議録に記録された「別府正夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 127 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣法制局第四部長
- 直近の発言日
- 1978/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会31 件・31%
- 社会労働委員会21 件・21%
- 商工委員会20 件・20%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 運輸委員会9 件・9%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 127 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 商工委員会 第3号
○別府政府委員 お答えいたします。 ただいま御質問のございました現行規定は「減少」になっておりますが、改正案の「削減」につきましての島田審議官からの御説明そのままで私も結構だと思いますが、念のため法制局の立場から申し上げますと、島田審議官も申し上げましたように、「減少」ということで、当然必要な場合にはいわゆるゼロ削減、ゼロまで減少するということも可能かと思いますが、御存じのとおり、「減少」は、減らしまたは少なくするということだと、減らし…
第85回 衆議院 商工委員会 第3号
○別府政府委員 お答えいたします。 ただいまの大規模小売店舗法の中に「全部又は一部」という言葉が使ってあるところを念のため申し上げますが、たとえば三条で「建物の全部若しくは一部」、これは「又は」と同じでございますが、「全部又は一部の用途を変更する」というような使い方、あるいは十四条の「営業の停止」のところで「営業の全部又は一部を停止すべきことを命ずる」というような形で、「全部又は一部」と法制局の立場から申し上げますとわざわざ言っておりま…
第85回 衆議院 商工委員会 第3号
○別府政府委員 お答えいたします。 私の御説明の仕方に不適当な部分があったとすればおわび申し上げますが、三条では、これは御存じのとおりに、いわば建物の所有者あるいは建設者の届け出でございますので、建物全体を建物所有者が建物として見ている、あるいは先ほど例に挙げました十四条の「営業の停止」でございますと、小売業の営業の停止でございますから、小売業者ということで営業全体として考えている。それに対しまして、七条はいわば具体的な調整の場面でござ…
第85回 衆議院 商工委員会 第3号
○別府政府委員 お答えいたします。 重ねて同じようなことを申し上げることになって申しわけございませんが、「全部又は一部」と法制局の立場で審査の際に書きますのは、先ほどの営業停止をもう少し例を広げますと、営業譲渡のような場合に、「営業の全部又は一部を譲渡する」というような言い方で書く場合と、「営業を譲渡する」あるいは「営業の全部を譲渡する」という書き方をする場合とがございまして、「営業を譲渡する」と書いた場合には、普通、営業の全部譲渡とい…
第85回 衆議院 商工委員会 第3号
○別府政府委員 お答えいたします。 まず、今度の改正の趣旨は、通産省の方からいままでも申し上げているとおりでございますが、その際に、ただいま中村委員の御指摘になりました七条一項のいわゆる変更勧告につきましては、当方で法律案の審査をしました際にも、いま中村委員御指摘のような点が問題になったことは確かでございます。 したがって、若干審査の経緯に触れて申し上げますと、実体的に実は勧告の内容として出店面積あるいは増加面積がゼロになるような結果が…
第85回 衆議院 商工委員会 第3号
○別府政府委員 簡単にお答えいたします。 ただいま中村委員御指摘の特別の配慮というようなものは、法制局の場合には全然ございません。 なお、もしも七条で「削減」を「全部又は一部の削減」というふうに書きますと、実はまたこれもきわめて法制局的だというおしかりを受けるかもしれませんが、九条の三項にいま「休業日数の減少」と書いてあるところがございますが、休業日数の場合は、「休業日数の全部又は一部の削減」というようなことを言わなくても、たとえば五日…
第84回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(別府正夫君) お答えいたします。 ただいま丸谷委員から御質問のございました特許法と今度の農産種苗法を改正されました改正後の法律との関係でございますが、先ほど丸谷委員の方からお読み上げになりましたように、第十二条の五第二項第五号には、「登録品種の育成をする方法についての特許権を有する者」云々ということで、特許法上の方法特許とこちらの品種登録との調整の規定はございます。 ところで、われわれの方で審査をしました際に考えましたことは…
第84回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(別府正夫君) お答えいたします。 ただいまの民法の三十二条の二でございますが、同時死亡の推定については、民法制定時ではなくて昭和三十七年に追加されたというふうに私理解しておりますのですが、これは問題自身が違いますので。 ただいまの農産種苗法の改正自体について申し上げますと、農産種苗法の改正につきましては、先ほども御答弁いたしましたとおり、実態がきわめてまれであるということであることと、なお重ねまして小島審議官からも答弁いたし…
第84回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(別府正夫君) おっしゃるとおりでございます。
第84回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(別府正夫君) お答えいたします。 ただいま御指摘ございました遺伝子の改変その他につきましては、技術進歩の先端的な問題かと思いますので、そういう問題を含めて検討するということが適当かどうか。法制局はしばしばきわめて保守的だという御批判を受けるわけでございますが、法律制度として実際に実施をいたします際には、一番先端的な事実あるいは一件、二件あるかもしれないということを考慮して法律を立案するよりも、むしろ大部分の事態に対処し得るよ…
第84回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(別府正夫君) お答えいたします。 事実が起きて、問題が起きてから改正を考えるということは私も申し上げたつもりございませんので、もしそういうふうにお取りになりましたら、私の答弁の仕方が悪かったということでおわびいたしますが、いま御指摘の点も考慮に入れまして、法律はもちろん改正すべきものはできるだけ早い機会に改正する必要があると思いますので、いまのような問題を検討しました上で、改正する必要があるという判断を原省がいたしました際に…
第84回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(別府正夫君) お答えいたします。 一昨昨日、私の方から御答弁いたしましたように、法制局は自分みずから法律案の立案ということをするたてまえをとっておりませんので、ただいま申し上げましたように、原名、この法律で言いましたらば農林省の方からそのような案が来ました際に、審査の際、いま丸谷委員御指摘の点も十分考慮に入れ検討いたしたいというふうに申し上げたわけでございます。
第84回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(別府正夫君) お答えいたします。 国会は国権の最高機関でございますから、当然考慮しなければなりませんが、委員会で委員が御指摘になりましたことをすぐ法律改正案という形で……
第84回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(別府正夫君) 政府側が準備するということは、いままでのしきたりとは違うのではなかろうかということを申し上げただけでございまして、別に異論を唱えたわけではございません。
第84回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(別府正夫君) 十分検討いたしたいと思います。
第84回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(別府正夫君) お答えいたします。 ただいま丸谷委員御質問の、特許法第三条というふうにおっしゃったかと思いますが、第二条と考えてよろしゅうございますか。
第84回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(別府正夫君) 二条三項の各号に書いてございます発明の「実施」とございますのは、いま一番最後に言われました「特許発明についての実施」というふうに考えていただいて結構だと思います。
第84回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(別府正夫君) お答え申し上げます。 一つ申しわけございませんが、先ほど二条三項の実施につきまして先生の御質問がございましたときに、特許発明の実施というふうに私申し上げましたのはちょっと言い過ぎでございまして、特許されるような発明の実施というふうにお考えいただきとうございます。 ただいまの御質問についてお答えいたしますが、発明とは、ただいまの丸谷委員の方も読み上げられましたように、「自然法則を利用した技術的思想の創作のうち高度…
第84回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(別府正夫君) お答えいたします。 いま丸谷委員のおっしゃったとおりに考えます。
第84回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(別府正夫君) 法案の審査に当たりましては、政府提案の場合に原省、この法案であれば農林省が原案を持ってまいりまして、原案につきまして主として制度的な合理性あるいは他の法律との整合性、しかも、こういう法律の規定は、特に今回の場合はいわゆる丸谷委員のお言葉によれば、育種者保護という趣旨をどの程度に効果あらしめるかということ、いわゆる立法の趣旨というようなものを考慮に入れまして法案の審査をいたしますので、ただいま御質問のございました…