初鹿明博
会議録に記録された「初鹿明博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,910 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金3 件
- 医療2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会63 件・63%
- 法務委員会15 件・15%
- 厚生労働委員会14 件・14%
- 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 1,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○初鹿委員 おはようございます。民進党の初鹿明博です。 きょうはトップバッターで質問をさせていただきます。財務省からも杉政務官、そして文科省から樋口政務官にお越しいただいておりますが、皆さん、真摯な答弁をよろしくお願いいたします。 それでは、早速質疑に入りますけれども、皆さん、ちょっとお手元に資料を配付いたしましたので、ごらんになってください。これは、十月二十七日の財政審財政制度分科会で配付された資料から抜粋をさせていただきました。 「…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○初鹿委員 いや、私は違うと思いますよ。 一般世帯は、というか所得のある程度ある人は、消費が少なくてもストックができるわけじゃないですか、貯金ができるわけですよ。それで、いざというときがあったらそれを使えるわけですよ。生活保護世帯は、この十八・四万円の中で、全て使っているわけじゃないですよ、これは支給額なわけですから。 本来だったら、では、生活保護世帯が支給額のうちどれだけ毎月消費しているのかという調査をして、それと比較をしてくださいよ…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○初鹿委員 生活保護というのは、憲法二十五条の最低生活を保障するそういう制度でありますから、実態をよく踏まえた上での検証をしていただかないと、本当に間違った見直しをすると、改悪をすると、生活が成り立たなくなってしまう困窮世帯が出て、格差の是正どころか、格差を連鎖することになりかねませんので、その点も考えた上で、やはり資料のつくり方をもっとちゃんと実態に沿ったような、結論に誘導するような資料をつくるのは慎んでいただきたいと思います。 その…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○初鹿委員 ぜひ、間違った方向に改悪されないように、よろしくお願いします。 では、ちょっと具体的な話に入ります。 もう一枚資料をめくっていただいて、四月の児童扶養手当の審議のときに、高校に入学のときの生活保護で入学準備として出される費用が十分じゃないという指摘をさせていただいたんですが、きょうは、中学に入学するとき、義務教育の中学校に行くときも十分じゃないという視点で質問させていただきます。 まず最初に、公立中学校の制服で地域で格差、こ…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○初鹿委員 杉政務官は、質問は終わりましたので、どうぞ。 今、樋口政務官から、私が質問する前に答えられちゃっていましたが、二万三千五百円の援助は出ているけれども十分じゃないと。そうなんですよ。十分じゃないんですよね。それと、やはり公立中学校、義務教育は無料だとみんな思っているんだけれども、無料じゃないんですよ。こんなにかかっちゃうんですよ。やはりこの差は縮めていくような努力をぜひ文科省としてしてもらいたいんです。 それと、制服や体操服は…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○初鹿委員 今、文科省には就学援助の話をしていただきましたが、生活保護世帯に対して入学準備金というのが出るんですよね。その賄えない部分を文科省が就学援助で出している、そういうことになっているわけですが、本来だったら生活保護世帯は生活保護の中できちんと必要な経費は見るべきなんだと思います。ところが、中学生の場合には四万七千四百円以内なんですよ。さっきの仙台市にもし通っているとしたら全然足りませんよ。制服買えないんですよ。この現状をどう思い…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○初鹿委員 私が聞いたのは、そんなことはわかっているんだけれども、実費で出すように変えられないのかと聞いたので、そこについて答えてもらいたいんですが、ちょっと時間がなくなってきたので、またこれを次回やりますけれども。 最後の、これは私がつくった資料です、厚生労働省の担当者に御協力いただいて。では、毎月毎月、母子家庭の世帯は幾らお金が入ってくるのかというのを出しました。なぜこれを出したかというと、生活保護の費用に加えて、児童手当、児童扶養…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○初鹿委員 時間を過ぎてしまって、どうも失礼いたしました。 ぜひ副大臣、大臣も含めて、よろしくお願いいたします。 樋口政務官、どうもありがとうございました。 質問を終わります。
第192回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○初鹿委員 おはようございます。民進党の初鹿明博です。 いつもは厚生労働委員会で向こうの部屋なんですが、初めてこちらの部屋に来させていただきました。麻生大臣とは昨年予算委員会で議論させていただきまして、ことしの予算委員会では残念ながら大臣への質問がなかったので、ここで議論させていただくことを非常にうれしく思っております。 では、きょうは消費税の延期法案についてですが、その前に一つ、先般の十月十八日の本会議でのこちらの木内孝胤議員が質問を…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○初鹿委員 政治団体としては確かにそうだと思いますが、パーティーをやって、政治団体が発行した領収書が白紙だったとします。企業が政治家のパーティーに行って白紙の領収書をもらって、それをそのまま、ほかの政治家の方がやっているとおりに使うこともこれは認められるということになりますよね、今までの答弁だと。それはやはり疑問じゃないですか。違いますか。
第192回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○初鹿委員 いや、私はそんな難しいことを聞いているわけじゃなくて、確かに、確認がとれればいいということなんだと思いますけれども、やはり、白紙の領収書は好ましくないということぐらいはきちんと、大臣なんだから答弁してもらいたいと思いますよ。 では、今の話だと、白紙でもらったもので、要は税務調査でばれなかったらそのままでいいんじゃないかということになりますよ。しかもそれで、損金扱いするのに、本当は二万円払ったのに二十万円にするとか、そういうこ…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○初鹿委員 法律に反しなければ何でもいいのかということでもないと思うし、これは税務署の人だって、白紙であったらわざわざ確認をして、場合によっては先方に本当に支払ったかどうかをチェックしに行かなければならないというように、手間がかかるようになるわけだから、基本的に白紙は好ましくないというふうに大臣がここで答弁をしておいた方が、それこそ、税務署の、国税庁の職員も楽になると思いますよ。私は、法律で要件が定めていないから別に構わないみたいなこと…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○初鹿委員 一存で決められる段階ではないというほどのことではないと思います。余りしつこくやるほどのことでもないので、ここで本来の消費税の話に移ります。 まず最初に、私の消費税に対しての考え方を述べさせていただきますが、私も、消費税の税率の引き上げを、未来永劫、ずっとこのまま引き上げないでいいとは思っておりません。ただ、やはり引き上げるタイミングというのは非常に重要で、皆さん方も当然御承知のとおり、消費税を引き上げることによって消費が冷え…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○初鹿委員 つまりは、この二〇一四年十一月の時点で延期をしたのは、景気判断条項があって、それに基づいて延期をしたということなんですね。この時点で、今答弁で、八%に引き上げてみたら、予想以上に消費が落ち込んだということですね。アベノミクスの結果、経済成長がしている、そういう認識は一方にあるけれども、消費は落ち込んだ。 このときの判断として、この二〇一四年の十一月時点で、我が国はデフレから脱却をしていなかった、そういう御判断もあって延期をし…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○初鹿委員 十分にデフレからまだ脱却できていなくて、ここで引き上げるとまたデフレ状態に戻るかもしれない、また、企業の側も、アベノミクスで期待をしていたような効果を、十分に企業の側に協力してもらえていなかった。そういう理由で延期を一年半いたしました。 そのときに政府が言っていたのは、次は必ず上げるということを断言していたんですよ。先ほど鈴木先生も言っていましたが、リーマン・ショックや大震災のような重大な事態が発生しない限り確実に実施すると…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○初鹿委員 私が聞きたいのは、リーマン・ショックや大震災がなくても、二〇一四年の十一月に延期をしたような状況で、GDPが四半期のマイナスが続いたとか、そういう状態になっていたとしても、二〇一七年の四月は景気判断条項をとったんだから引き上げる、そういうつもりでいたのかということを聞いたんです。
第192回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○初鹿委員 つまり、本当によっぽどのことがない限り上げるという決意でいたわけですよね。当然、麻生大臣はその思いが強かったんだと思います。 ところが、ことしの六月一日に、安倍総理は再延期を記者会見で表明することになりました。その前の、麻生大臣、各国との財務相・中央銀行総裁会議が五月二十一日にありまして、そこでも消費税増税は予定どおり実施すると約束をしてきましたよね。記者会見とかでも、国際公約だとか、世界の信用を失墜しないようにちゃんと上げ…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○初鹿委員 サミットは五月の後半ですから、この財務相・中央銀行総裁会議は五月二十一日ですから、一週間後ぐらいですから、そんなに大きく変わるような期間はあったとは思えないんですけれども。 ちなみに、麻生大臣は、安倍総理から正式に再延期をするというのを聞いたのはいつですか。
第192回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○初鹿委員 報道によりますと、五月二十八日に首相官邸で総理と財務大臣、麻生さんがお会いしましてその報告を受けて、財務大臣からは、反対だという強い抗議というか、意思表明をしたというふうに報じられております。 次の日、富山で五月二十九日に、麻生大臣と当時の自民党の幹事長の谷垣幹事長とが一緒に自民党の会合に出席しているんです。そこで、増税を延ばすなら、もう一回選挙をして信を問わないと筋が通らない、これが私と谷垣さんの言い分だ、そうほえていたよ…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○初鹿委員 つまり、ぎりぎりのところまで大臣は再延期反対だったはずですよね。反対だったんだということですよね。 ここでお伺いしたいんですけれども、麻生大臣は、今回の安倍総理の再延期の判断は正しかったというふうに思っていらっしゃいますか。