初鹿明博
会議録に記録された「初鹿明博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,910 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/10/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金3 件
- 医療2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会63 件・63%
- 法務委員会15 件・15%
- 厚生労働委員会14 件・14%
- 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 1,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 予算委員会 第4号
○初鹿委員 では、最後に念押しさせていただきますが、適切なと言ったんですから、要介護一、二の生活援助サービスを切るような軽度者切りはやらないでいただきたいとお願いをいたします。 終わります。
第192回 衆議院 予算委員会 第2号
○初鹿委員 きょうは皆さんお疲れさまです。ただいま御紹介いただきましたが、民進党の初鹿明博です。 先ほど、細野代表代行の質問の際に予告をさせていただきましたが、きょうは、今一番注目を集めていると言ってもいいオリンピックの問題について少し質問をさせていただきたいというふうに思います。最初は介護離職ゼロについて質問しようと思っていたんですが、きのう、そして、きょうのニュースなどを見ても、朝のニュースなどでもやはり一番時間を割いて取り上げられ…
第192回 衆議院 予算委員会 第2号
○初鹿委員 つまり、東京都の調査チームが調べたものを見て、それで初めて知ったということですよね。直接聞いたわけではなくて報道で知った、そういう理解でよろしいんですか。それとも、東京都から報告を受けたりしているんですか。
第192回 衆議院 予算委員会 第2号
○初鹿委員 まず、そんなのでいいのかなというのが、多分、国民みんなの思うところなんですよ。 皆さん、オリンピック・パラリンピックの特措法、去年通りましたよね。そのときに、法律の第一条に何て書いてあるか覚えていますか。「大規模かつ国家的に特に重要なスポーツの競技会」と書いてあるんですよ。結構、私、びっくりしたんですよ。一つのイベントに、国家的に重要だと書いてあったんですよ、国家的にですよ。そこまで重視しているのに、国の担当大臣が、予算がふ…
第192回 衆議院 予算委員会 第2号
○初鹿委員 済みません、ここに資料がありますけれども、ここにちゃんと、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催等に二百六億円と書いてあるんですよ。ちゃんと書いてありますよ、二百六億円と。二百六億円なんですよ。きちんと把握をしておいてもらいたいんですよ。 では、担当大臣でも財務大臣でもいいんですけれども、今、開催経費が、東京都の調査チームによると三兆円になるという試算が出されているんですよ。ちょうど一年、二年ぐらい前に、森…
第192回 衆議院 予算委員会 第2号
○初鹿委員 いや、ちょっと待ってくださいよ。担当大臣ですよ。それで、政府の中でも、オリンピック・パラリンピックの関係閣僚会議というのをつくったんでしょう。その担当大臣が、総額は今の段階でわからない、東京都と組織委員会が決めてからじゃないとわからないというのはどういうことですか。 少なくとも、現時点でどれぐらいに見積もっているのか、そして、今回の東京都の調査チームが出した三兆円が妥当なのかどうか、これをはっきりさせてください。補正予算でも…
第192回 衆議院 予算委員会 第2号
○初鹿委員 少なくとも、ことしの一月の十二日に我が党の玉木議員が質問して、遠藤国務大臣も当時答えられていなかったんですね。リオのオリンピック・パラリンピックが終わるまでは、そこに集中したいということだったんですよ。リオも終わったんですから、そろそろきちんと試算しましょうよ。 リオのオリンピックで本当に多くのメダルを選手団、とってきていただきました。これから東京オリンピック・パラリンピックに向けて頑張ろうと選手団も思っているし、国民もそう…
第192回 衆議院 予算委員会 第2号
○初鹿委員 少なくとも、今、見直しの話が始まっているのかもしれませんけれども、見直さないという前提での試算はできるでしょう。できますよね。 ぜひ理事会できちんと資料を出してもらうように要求していただけないでしょうか。
第192回 衆議院 予算委員会 第2号
○初鹿委員 では、何でこんな事態になってしまっているかということですよ。これは、調査委員会の上山さんがこういうふうに言っているんですよ、社長も財務部長もいないと。誰が責任者だかさっぱりわからないということですよね。 一年前、新国立競技場ですったもんだありましたね。すったもんだありました。そのとき、最終的にザハ案が白紙撤回されるんですけれども、誰が白紙撤回しましたか。大臣、答えてください。
第192回 衆議院 予算委員会 第2号
○初鹿委員 そうなんですよ、安倍総理が最終的な判断をして。私は、その判断は間違っていなかったと思いますよ。 このときも、最初、立候補ファイルに書かれていたのは千三百億円程度だと。それが千六百億円になって、今度は二千五百二十億円になる。その間に、ワールドカップに間に合わせるためには、開閉式の屋根を後からつけなきゃいけないということになった。去年の六月、検討がされるんですよ、文科省の中で。七月七日に、一旦、屋根を後からつけるというので、これ…
第192回 衆議院 予算委員会 第2号
○初鹿委員 本当にそういう担当なんですか。それだけなんですか。本当にそれだけでいいんですか。
第192回 衆議院 予算委員会 第2号
○初鹿委員 いや、本当に大丈夫かなと思うんですよ。 皆さん、もう一回おさらいしますけれども、去年成立したオリンピック・パラリンピックの特別措置法、ここには、第一条に、「大規模かつ国家的に特に重要なスポーツの競技会」と書いてあるんですよ。国家的に重要なスポーツ競技会だから国がバックアップをしていきましょうということになっているわけですよね。その上で、さらに、先ほども言いましたけれども、立候補ファイルにあるとおり、開催経費についても最終的に…
第192回 衆議院 予算委員会 第2号
○初鹿委員 では、ちょっと視点を変えて聞きますけれども、国が最終的に予算をこれは全部負担をすることになるわけですよ。求められたら全額負担をするんですか。
第192回 衆議院 予算委員会 第2号
○初鹿委員 それは、今の答弁を聞いていると、非常に受け身に聞こえるんですよね。 東京都が開催都市であって、まず主体的に物事を決めるというのはそうなんですけれども、最終的に東京都がこれぐらいの負担だとなってからそれについて説明を求める云々と言ったって、足りないものは足りないんだから出してもらわないと困ると言われて、それでどうするんですか。その前に、総額が幾らになるのかを、そして開催に当たってどういう問題があるのかをきちんと把握する。そうい…
第192回 衆議院 予算委員会 第2号
○初鹿委員 ここからちょっと提案をさせていただきますけれども、まず、オリンピック・パラリンピックを開催するのに一番責任を持つのはどこなのかということをはっきりさせましょう。組織委員会なのか、東京都なのか、国なのか。その上で国がどのようなかかわりを持つのか。そして、開催にかかる経費について誰と誰と誰が協議をして決めていくのか。そういうことを決めましょうよ。 そうしないと、ずっと今後、ここで見直ししても四年あるわけですから、どんどんどんどん…
第192回 衆議院 予算委員会 第2号
○初鹿委員 それをやるには、やはり総額が幾らかわからないと何にもわからないような気もするんですよね。 では、丸川大臣、お伺いしますけれども、今、国で関係省庁会議をやっていますよね。これまでにオリンピック関連で支出をした予算が幾つかあると思いますが、既に支出をした担当の省庁はどこがありますか、オリンピック関連で、今までに。(発言する者あり)執行ですね、済みません。
第192回 衆議院 予算委員会 第2号
○初鹿委員 では、省庁は文科省と厚労省だけですか、今のところは。
第192回 衆議院 予算委員会 第2号
○初鹿委員 では、今後予想される省庁はありますか。
第192回 衆議院 予算委員会 第2号
○初鹿委員 つまり、まだまだ広がる可能性はあるわけですから、やはりコントロールをきちんとするところがないと、これは予算がどんどんどんどん膨張していきかねないし、何でもオリンピック・パラリンピックの関連だといって予算がつくことにもなるんじゃないかと思うんですよ。先ほど、施設の建設でもそうなんですけれども、落札率が九九・九九%で落札しているような施設もあるんですよ。やはりこういうのもきちんと見るようなそういう組織は私は必要だと思います。 そ…
第192回 衆議院 予算委員会 第2号
○初鹿委員 ぜひ、総理、検討してください。やはりこのままだと、どんどんどんどん予算もかさんでいくかもしれないし、責任の所在が曖昧になると思います。ぜひ、提案をしているんですから検討していただきますようにお願いして、私の質問を終わらせていただきます。