初鹿明博
会議録に記録された「初鹿明博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,910 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金3 件
- 医療2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会63 件・63%
- 法務委員会15 件・15%
- 厚生労働委員会14 件・14%
- 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 1,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○初鹿委員 おはようございます。民進党の初鹿明博です。 きょうは、障害者総合支援法の改正案についての質問ということでございますが、御存じの方も多いと思いますが、この法律が民主党政権のときにできたとき、私は党のワーキングチームの事務局長をやっていまして、非常に苦労をしながら何とか成立をさせたことを今でも覚えております。 当時、政権交代をして、そのときのマニフェストで、その前にあった障害者自立支援法を廃止して総合福祉法をつくるということが書…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○初鹿委員 ぜひお願いいたします。 事業所の事務負担ということなんですが、申請時だけじゃなくて、日々の業務の中でも非常に事務負担が多いんですね。きのうも参考人でいらっしゃった加藤さんがおっしゃっていましたが、本来、障害福祉に当たっている職員というのは、直接処遇をするのに時間を割きたいわけですよ。ところが、毎日の記録を書いたりとか、そういう残さないといけないものが多くて、そこに追われてしまう。 そして、今回の改正の中でも、自治体の実地調査…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○初鹿委員 これは事業所にとってみれば本当に死活問題になるような話ですので、ぜひやっていただきたいと思います。 では、具体的な中身に入っていきますが、お手元に資料を配らせていただいております。厚生労働省が作成した今回の改正案の概要資料なんですが、一つずつ問題点を指摘させていただき、今後の検討につなげていただきたいということをお伺いさせていただきます。 まず、重度訪問介護の訪問先の拡大ということで、入院中も重度訪問介護のヘルパーの派遣がで…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○初鹿委員 ぜひお願いします。 重度訪問介護は利用していなくても、ほかの障害福祉サービスを利用していて、なれたヘルパーさんがいる場合が大半だと思うんですよ。ですので、重訪じゃないといけないということではないと思いますので、ここは検討をぜひお願いいたします。 今大臣から、コミュニケーションの支援も使えるんだというお話がありましたが、きのう、ALSの協会の金澤常務理事からのお話を伺っていて、やはりここが非常に重要だなと思ったんです。ALSの…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○初鹿委員 ぜひよろしくお願いいたします。 もう一点、きのうの参考人招致で気になったところが、大原参考人からお話がありましたが、入院をするときに、身体的に重度な方だけではなくて、行動障害があって、非常に重度な行動障害を持っている方が入院した場合に、この対象になかなかならないという指摘がありました。 区分六ということでありますが、例えば、区分五とか区分四でも、行動関連項目で十点以上の行動援護の対象になるような方が入院をした場合には、やはり…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○初鹿委員 今の状態だとそう答えざるを得ないんだとは思いますけれども、重度訪問介護で、より利用者の状態をわかる人を今回はヘルパーとして入れましょう、そういう発想であるわけですから、看護補助者をつけるとか、今まで入院をされる方とかかわりのないような人を入れるのではなくて、やはり行動援護という、よりレベルの高い支援ができる、そして、これまでずっとかかわってきた人が入院時に対応するようになるということが今回の制度をつくった趣旨にかなうと思いま…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○初鹿委員 ぜひ、今私が例に出したとおり、せっかく家があって、この制度が使えればそこに住み続けられるような場合は、特に優先して使えるようにしていただきたいと思いますので、お願いいたします。 では次、もう一枚めくっていただいて、就労定着支援についてお伺いいたします。 この制度も、やはり一般就労への移行が進んできていて、ただ、一般就労はしたけれども、なかなかそこに定着ができずに、また就労移行の事業所に戻ってきてしまうとか、またB型に戻ってき…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○初鹿委員 恐らく、この就労定着支援をやる事業所というのは、就労移行支援やB型などをやっている事業所か、もしくは相談支援をやっている事業所じゃないかと思うんですね。 今、障害児も、相談支援の事業所で計画をつくらないとサービスが受けられないわけですよね。ですから、子供のころからずっとかかわっている相談支援の相談員の方がこの定着支援をやって、企業の方に定期的に来ていただくということがあれば、その利用者さん、当事者の方は非常に安心すると思うん…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○初鹿委員 つまり、今やっている地域生活支援事業における移動支援ということではなくて、個別給付で対応をする、そういう理解でよろしいんでしょうか。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○初鹿委員 ぜひこれは、本当に一日でも早くやっていただきたいと思います。こういう支援をやることによって、障害を持っている人が自分で生活をしていくことができる、これが私は障害福祉の一番重要なところだと思うんです。お世話をしてあげるだけみたいな発想のものではなくて、やはり自立に向けていく支援というのが私は重要だと思いますので、ぜひその点を踏まえて、早急な検討をお願いいたします。 では、もう一ページ開いていただいて、今度は保育所等訪問支援の支…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○初鹿委員 最後に、私も自分でやっております放課後等デイサービスに関係するお話をさせていただきたいんですが、今、東京都内にもう爆発的にこの放課後等デイサービスというものがふえております。ふえて、利用者にとって便利になったというのはいいんですけれども、では、質が本当に担保されているのかというと、私は非常に疑問です。ただ単に子供を預かっているだけで、療育とは言えないような施設もたくさんあります。その一方で、私は、自分のところはすごく一生懸命…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○初鹿委員 ぜひお願いいたします。 高齢者介護のデイサービスをやっていて、もう最近、老人が集まらないから、今度は放課後デイサービスに行こうなんという事業者が結構あるわけですよ。そういう、本当に子供のことを全く見ない人が子供の領域はできるはずはないと私は思いますので、ぜひこの要件はしっかりと見直しをしていただきますようにお願いしまして、質問を終わります。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○初鹿委員 おはようございます。民進党の初鹿明博です。 まずは、参考人の五名の皆様、きょうは、お忙しいところを国会までお越しいただき、貴重な御意見をいただきまして、本当にありがとうございます。心から感謝を申し上げます。 また、金澤さんについては、先ほど岡部副会長のお話がありましたが、何とか障害を持っている当事者の声を聞きたいということで私も努力させていただきましたが、なかなか十分に与野党の調整がつかずにこういう結果になったことを、まずは…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○初鹿委員 つまり、個人差がかなりあるということですよね。 それで、やはり話を伺っていて、例えば四十歳未満で発症する方は数%だということですが、その数%の方だから無視をしていいという話ではないということを私も非常に強く今感じました。個人差によって受けられるサービスが変わってしまうということはできるだけ避けた方が制度としては好ましいと思いますので、やはり今回の改正、確かに第一歩だと私も思いますが、この先、さらに対象を拡大したり、期間の問題…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○初鹿委員 時間が来てしまったので、三人の参考人の方にも質問したいことがあったんですが、これで終わらせていただきます。
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○初鹿委員 おはようございます。民進党の初鹿明博です。 まずは、自民党・公明党の提出者の皆様、そして民進党の提出者の皆様、長い質疑でお疲れだと思いますが、どうもお疲れさまです、きょうはよろしくお願いいたします。特に、逢沢先生、以前秘書をしておりましたので、このような機会をいただけて非常に光栄でございます。 まず、質疑に入る前に一言申し添えておきたいんです。 今回、調査会の答申が出ましたが、そもそもこの調査会に案を投げるようになった理由と…
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○初鹿委員 今の細田先生の答弁を聞いていて感じるんですけれども、少なくとも憲法で我が国は全国民の代表が国会議員ということになっている以上、やはり、アダムズ方式でやってもほかの方式でやっても、人口の格差がどんどん広がっている状態だと、どう配分していっても、都道府県ごとの配分で、少ないところはより減っていって、多いところはよりふえていくということにならざるを得ないんだと思うんですよね、今の状態なら。 むしろ我々政治家のやることは、こういう人…
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○初鹿委員 自公案の方の提出者の皆さん、後段の方の、現在、議員の地位に対して懸念が抱かれているということについて、どういう認識なのかということにお答えしていただいていないので、お答えいただけないでしょうか。
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○初鹿委員 自民党さんたちの言っていることはちょっと苦しいんじゃないかと思うんですよ。 やはり、こちらの立法府が最高裁の判決を決めるわけではないわけですから、このまま、最高裁が求めている、一人別枠方式を抜本的に改めない状態で選挙が必ず一回はやられる、行われますよ。そして、三十二年の国勢調査の結果を見て区割りも決めてとなると、選挙制度が固まるのは三十四年ぐらいになるわけですよね。それまでの間にさらにもう一回選挙のある可能性もあるわけで。 …
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○初鹿委員 もう時間ですのでやめますけれども、今の北側先生の答弁ですけれども、直近の国勢調査の結果に基づいてアダムズ方式をやったら十五減だった、それを一票の格差の重いところから六つ選んで六減している、これ自体がやはり恣意的なんですよ。恣意的なんですよ。 だから、こういうことが起こらないようにすることが信頼性のある制度だということを指摘させていただいて、質問を終わります。